良い転職エージェントを見極めるには?ポイントをご紹介!

病気になったらお医者さん、法律の助けが必要なら弁護士さんと、何事もその道のプロに相談するのが一番ですよね。

じゃあ転職したいときは?

そう、助けてくれるプロがいるんです。それが転職エージェント。あなたが希望の職種につけるよう助けてくれる強ーい味方です。

自分ひとりで転職先を決めようとすると、どうしても今までと似通った職種を選びがちですよね。でもその仕事、本当にあなたに合っていますか。

「職場の人間関係や待遇が不満で転職したい。職種は同じで」という場合は別として、

心機一転、自分に合う仕事がしたい、起業したい」という人にとって、第三者目線で、的確なアドバイスをしてくれる人がいたら、とっても心強いですよね。

そんな手助けをしてくれるのが転職エージェントです。どんなお手伝いをしてくれるのか、ちょっと見てみましょう。

手伝ってくれること

① 情報収集

② 履歴書・経歴書の作成

③ 面接対策 (日程調整・アポイント)

④ 条件交渉

⑤ 退職交渉

⑥ 非公開求人の紹介 (後ほど説明します)

そう聞いたら、とりあえず近くのエージェント会社に駆け込みたくなるかもしれません。でも、ちょっと待ってください。選ぶエージェントによって、転職の成功、失敗が決まってしまいます。

仕事は自分の時間の大部分を占めますから、人生が変わってしまうと言っても過言ではありません。ここは慎重に選びましょう。

転職エージェントに登録すると、まず担当のキャリアコンサルタントないしはキャリアアドバイザーがつきます。この担当者が重要なんです。(ここでは、わかりやすいように、以下『コンサルタント』と呼びます。)

「この人に任せて本当に大丈夫なんだろうか」と首をかしげたくなるような人では、恐らく転職は成功しないでしょう。

ではどんなコンサルタントがいる転職エージェント会社を選んだら良いのでしょうか。一緒にポイントを見ていきましょう。こういう人を選べたら、あなたの転職は成功しますよ。

さらに、注意すべき悪いコンサルタントについても見ていきます。後悔しない転職エージェント選びに役立ててください。

良い転職エージェントは良いコンサルタントがいる会社!その特徴とは?

専門知識、経験が豊富

自分が受けたい業界、職種についての専門知識、経験が豊富な人を選びましょう。そのような知識があれば、業界の動向や内情に合わせてアドバイスしてもらえます。
業界専任であれば、過去に同じ業界へ送り出した人の事例を持っているはずですから、うまくいっている人の先例があれば安心ですよね。

また、内情をよく知っているだけに、その業界のやりがいと厳しさも教えてもらうことができるでしょう。

キャリアカウンセリングをしてくれる

これまでのキャリアで身につけたスキル、経験をきちんと評価し、それらを踏まえて、今後やってみたいことの興味・関心、適正を考慮して仕事選びを手伝ってくれます。

そのためには、あなたがきちんと伝えなければならないことがあります。どんなことを明確に伝えるべきでしょうか。

伝えるべきこと

・経歴

・スキル

・希望

これらは、明確、かつ正直にありのままを伝えましょう。そうしないと、あなたにぴったりの仕事を探すのは難しくなります。

スキルが十分あるのに、謙遜して「そこそこ分かります」「ある程度できます」という言い方をするなら、実際のレベルを判断できません。何がどの程度できるのかも、ありのままに正確に伝えましょう。

また年収の希望など、はっきり伝えにくいと感じることでも、あなたが満足のいく転職をするためです。明確に伝えましょう。

適切なアドバイス

こちらが提示した条件、要素を考慮して、適切なアドバイスをしてくれる人です。例えばどんな条件があるでしょうか。

条件・要素

・経営者になりたい

・給料アップしたい

・労働時間を減らしたい

・やりがいのある仕事につきたい

・ポジションや権限

・勤務地

などがあります。しかし、全ての条件をかなえるのは難しいでしょう。例えば「ポジションは上がるが、労働時間も増える」というケースがあります。

また、希望と現状のスキル・経験がかけ離れているということに気づかせてくれる場合もあります。その中で、できるだけ自分のイメージに近づけるよう助けてくれるのも良いコンサルタントのポイントです。時には厳しいアドバイスもあるかもしれませんが、素直に受け止めるなら、より良い選択ができるでしょう。

時期を見極められる

「この人は今、この時期で退職すべきタイミングなのだろうか」と冷静に判断することができる人です。

仕事を紹介して転職してもらった方が、コンサルタント自身の実績になります。しかし、今の仕事を続けた方が良いと判断し、そう言ってくれる人は、本当のプロと言えるでしょう。

そのような判断を下すためには、相談者からの仕事の状況や、勤務先の待遇について、じっくり耳を傾ける必要があります。その地道なプロセスをおろそかにしない人は、確かに良いコンサルタントと言えます。

対応スピードが速い

転職、採用にはスピードが不可欠です。求人の動向は日々変化しています。求人が出てからモタモタしていては、他の人に決まってしまいます。抜け、もれがなく、かつスピードが早いことは重要な要素です。

メール、電話の折り返しが速い人、しかるべきタイミングできちんと連絡してくれる人は信頼できますね。

面接後のフィードバック

面接後に、改善・向上のための具体的なアドバイス、評価をしてくれます。これによって、ミスを繰り返さない策を考えることができますし、こちらのモチベーションを上げ、能力を向上させてくれます。

これは次のステップに踏み出す上でとても重要なサポートですね。これがあれば、あきらめずに希望をかなえる力を得ることができるでしょう。

リアルな情報提供

しっかりしたコンサルタントは、実際に企業へ足を運び、採用担当者や経営層から直接話を聞いて来ています。社風や社員の雰囲気を聞くことができ、よりリアルにイメージできるでしょう。

自己応募の案件も考慮してくれる

コンサルタントは営業なので、自分のクライアント企業の案件を推してしまいがちですが、自己応募している会社などの案件も客観的にアドバイスしてくれる人は、プロとしてのレベルが高いと思います。

そういうコンサルタントを探すのはなかなか難しいですが、良い転職をした友人や知り合いに尋ねてみると、案外見つかるかもしれません。

非公開求人の紹介

非公開求人とは、ライバル会社に欠員を知られたくない企業や、新事業の立ち上げなどに伴い、出されるものです。転職エージェントにはこのような案件がありますので、個人では探せない情報もここで得ることができます。登録することのメリットのひとつと言えるでしょう。

悪いコンサルタントの特徴は?

とにかく内定が出る会社をすすめる

コンサルタントには目標やノルマがあります。達成に応じて、評価・給料が決まります。ですから「とにかく内定させたい」と思うのも当然です。
じっくりカウンセリングをせず、強引に応募させようとする人には要注意。特に、転職者の希望よりも内定の可能性が高いことばかり重視しているなら危険です。常に退職者が出ている会社は、ブラック企業体質かもしれないのです。

とにかく応募してしまう

人材の獲得競争が激しいため、履歴書・経歴書(レジュメ)を先に出したコンサルタントが優先権を獲得するというシステムになっています。

それで、レジュメを預けると、とりあえずクライアントに出してしまうという担当者がいます。

いくつかの転職エージェントを使っていて、じっくり比較して考えたいと思っていても、先にレジュメを出されてしまうと、受け取ったクライアントは当然面接に来てくれると期待して依頼します。

そうなると行かざるを得ず、こんなはずではなかったのに…という就職をしてしまうかもしれません。そうならないよう、あらかじめ確認しましょう。

通りいっぺんのアドバイス

「やりがいがあります」「いい会社です」という抽象的な言い方ばかりする人は、恐らく業界の事情をよく理解していないのでしょう。このようなコンサルタントにも注意が必要です。

変更も可能

もし、「この人は経験不足では?」と思う場合には、担当者を変わってもらうことができます。

でも、「あなたが担当では不安です」とはさすがに言えませんよね。そういう時は、

「別のコンサルタントの方のご意見も伺いたいのですが」

あるいは、

「業界に詳しい方のアドバイスをお聞きしたい」

と伝えると角が立たないのでおススメです。そのようにしても改善が見られないなら、他の転職エージェント会社に変えた方がいいかもしれません。

まとめ

ここまで、良い転職エージェント、悪い転職エージェントのポイントを見てきました。

その違いは、ひとえに「良いコンサルタントがいるか」という点にかかってきます。当然、会社には何人もコンサルタントがいるわけですから、担当者によって当たりはずれもあるわけです。

なので、一言で「この会社は良い転職エージェント、あの会社は悪い転職エージェント」とは言えないということです。

良いコンサルタントは、自分の儲けよりも、転職者の希望にしっかり向き合ってくれる人だということが見えてきましたね。

コンサルタントは頼れるプロですが、ただ任せておけばいいという姿勢では最善の転職はできないでしょう自分で評判などを検証し、良い転職エージェントを選び、キャリアコンサルタントの良し悪しを見分けることが大切です。

この情報があなたの満足のいく転職につながりますように。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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