使えない上司を辞めさせることはできるのか!?退職に追い込む方法とは

レールを外れた人生
<転職回数多い人は必見!!>
果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

ある日の昼下がり。お気に入りのカフェで優雅にティータイムを楽しんでいた木佐貫さんの隣の席に、何やらイライラした様子のサラリーマンが腰かけました。

上司を辞めさせたい男
あぁ~イライラする!もう会社に行くのもストレスだ!

そのサラリーマンの顔は怒りで真っ赤になり、今にも血管が切れてしまいそうなほど。さすがに心配になった木佐貫さんは、思い切って話しかけることにしました。

木佐貫
あのぉ……、もし僕でよければ、お話うかがいますよ。なんだかすごくイライラしてるみたいだし
上司を辞めさせたい男
えっ、いいんですか。実は……

その男性の言うことには、会社にとにかく仕事ができなくて使えない上司がいて、その上司のもとで働く男性は毎日イライラが募っており、ストレスがピークに達しているんだとか。

しかし、その上司には自分が使えない社員だという自覚がゼロ。自分は有能な上司だと思い込み毎日えらそうに指図をしてくるその姿に、男性は何か手を打たなければ、と焦っているようです。

上司を辞めさせたい男
その上司からはなれるには、僕が会社を辞めるのがてっとり早いことはわかってるんです。でも仕事自体は好きですし、あんな使えない上司のために会社を辞めるのもイヤですし……
木佐貫
なるほどぉ。では、逆にその上司を辞めさせるっていうのはどうですか?
上司を辞めさせたい男
いやいや、さすがにそれは不可能なんじゃ……
木佐貫
不可能ではありません!使えない上司の特徴をしっかり把握すれば、それを利用して上司を退職に追い込むことも可能なんですよ!

こんな方におすすめ

  • 職場に使えない上司がいて毎日イライラしている
  • 使えない上司とはなれたいけれど、自分が会社を辞めるのはイヤ
  • できることなら使えない上司に会社を辞めさせたい

 

スポンサーリンク

使えない上司とは?

戦いに勝利するには、まずは敵を知ることから。使えない上司の特徴をざっと確認していきましょう。

使えない上司の特徴①とにかくヒステリック

使えない上司の特徴として、感情のコントロールが下手で、とにかくヒステリックだということがあげられます。

特に怒りの感情がコントロールできないのか、部下のミスを見つけようものなら、それがどんなにささいなことであってもギャーギャーと責め立てるのです。

怒りの矛先をむけられた部下だけでなく、周りの社員も「まーた人の揚げ足とって怒鳴ってるよ……」とため息。

いつもは温厚で冷静な上司がここぞというときに厳しい声で部下を叱責するのなら威厳がありますが、毎日のように大きな声でわめきたてる上司はもはや駄々をこねる子供のようで滑稽ですらありますね。

使えない上司の特徴②やる気がない

そもそも仕事へのやる気がない上司というのも存在します。年功序列で勤続年数とともに社内での地位が上がっていくような会社だと、やる気がないにもかかわらず人の上に立つ人物も現れうるので厄介ですよね。

ただやる気がないだけで大人しくしておいてくれるならさほどストレスにはなりませんが、やる気のない上司ほど「おまえらがミスをすると俺に迷惑がかかるんだぞ!」と部下にプレッシャーをあたえがち。

社内の士気を下げるだけでなく、余計なプレッシャーまで与えてくるのではたまったものではありませんよね。

使えない上司の特徴③なんでも部下に押しつける

部下に仕事を割り振るのは上司の役目。しかし、使えない上司にはたいした説明もしないまま「これやっといて~」と部下に仕事を押しつけてしまうという特徴があります。

部下がきちんとした説明や引き継ぎをもとめると、「それくらい自分で考えろ!」と逆ギレ。つまるところ、上司自身が仕事の内容を理解していないのです。

自分が理解できない仕事は部下に押しつけ、ミスがあれば責任をまるっと部下に押しつける。人間性を疑ってしまいますね。

使えない上司の特徴④謎のプライドがある

使えない上司の厄介なところは、仕事ができないにもかかわらずプライドだけは高いということ。

社内での地位が高くなってしまったものだから、無条件に「俺は仕事ができる有能な人間だ!」と思い込んでしまうというわけですね。

謙虚さを忘れて頑固になってしまっては、知識も技術も吸収できなくなるのが人間というもの。地位が上がっても謙虚さを忘れない上司であれば、部下にも慕われるというものですよね。

使えない上司の特徴⑤「俺の若い頃は」を連発する

使えない上司が部下に説教をするときの合言葉ともいえる「俺の若い頃は」。

「俺の若い頃はもっと死ぬ気で契約を取りに行っていたもんだ」、「俺の若い頃はもっと残業をしていたんだぞ」というふうに、自分が若い頃どれだけの苦労をしたという自慢をまじえながら説教をするのが大好きなのです。

しかしそんな話を聞いても部下が「俺も見習ってがんばるぞ!」と思えるはずもなく、「いつの時代の話だよ……」と苦笑いをしてしまうばかり。

時代の流れに乗り遅れてしまうと、「俺の若い頃は」を連発する上司になってしまうんですね。

上司を辞めさせたい男
うわぁ……まんま僕の上司のことじゃないですか。思い返すだけで腹が立ってきました
木佐貫
敵の特徴を理解したら、あとはそれを利用した攻撃法を考えるのみです!

 

スポンサーリンク

使えない上司を辞めさせるには?

思い切って言い返して落ち込ませる

「自分の方が立場が上だ」とおごり高ぶっている上司には、1度思い切って言い返してみましょう。

自分より立場が下だと馬鹿にしていた部下に言い返されて、上司はびっくりしてすぐには何も言い返せなくなるはず。

大切なのは、感情的にならずに冷静に言い返すこと。大声でわめきたてているところを冷静に言い返されてしまっては、自分の大人げなさを思い知らされたようで恥ずかしくなってしまいますよね。

ひたすら無視する

1番無駄なエネルギーを使わずにすむのは、ひたすら無視をするという方法です。

無視をするというのは、上司に話しかけられても聞こえないふりをするという意味ではありません。上司のお説教や無理難題をさりげなく受け流すということです。

くどくどとお説教をされても、ひたすら「はい、はい、おっしゃるとおりです」と受け流す。無理な仕事を押しつけられたら、「今別の仕事にとりかかっているため、それが終わってからの対応になりますがよろしいですか」とやんわりと自分には対応できないことを伝える。

上司を辞めさせる方法としては効果は弱いかもしれませんが、あなたのストレスをてっとりばやくやわらげるには最適な方法であるといえます。

社内ニートになるように仕向ける

どうせ仕事に対するやる気がなく、仕事の内容も理解していない上司なら、いっそのこと徹底的に仕事を回さないようにしてしまいましょう。

「僕がこれやっときますね!」と上司の仕事をどんどん奪ってしまえば、最初は「部下が意欲的に働いていてけっこうなことだ」と上司はご満悦かもしれません。

しかし、だんだん仕事がなくなり手持ちぶさたになった上司は、自分が社内ニートになってしまっていることに気がついて焦り始めるでしょう。

そんな矢先、部下が直属の上司である自分を飛ばしてもうひとつ上の上司に仕事の相談や業務内容の確認をしていると知りでもしたら……。

会社にいづらくなってしまい、退職に追い込まれる可能性も低くありません。

「あの人は使えない」という雰囲気を作る

あなたが「あの上司は使えない」と感じているということは、周りの社員も同じように感じている可能性が高いですよね。

みんなで結託して、「あの人ほんと使えないよね」という雰囲気を作ることができれば、上司はたちまち会社にいづらくなってしまいます。

周りの協力を得ることができれば、上司に言い返すことも上司を社内ニートにしてしまうこともたやすくなりますよ。

上司を辞めさせたい男
なんだか陰湿な気もしますけど……
木佐貫
本気で退職に追い込もうと思えば、これくらいやらないと効果はありません。ここではあくまでの「使えない上司」に限定してお話ししましたが、パワハラなどがひどい上司ならすぐさま証拠を集めて人事部や労基署に相談してくださいね

 

まとめ

使えない上司を辞めさせる方法まとめ
  • 使えない上司には、ヒステリック、やる気がない、なんでも部下に押しつける、「俺の若い頃は」を連発する、謎のプライドをもっている、などの特徴がある
  • 使えない上司を辞めさせるには、思い切って言い返したり無視をしたり、社内ニートになるよう仕向けるなどして「あの上司は使えない」という雰囲気を作るのが効果的
  • 使えないだけでなくパワハラがひどい上司なら、すみやかに証拠を集めて人事部や労働基準監督署に相談すること!
上司を辞めさせたい男
いきなり全部を実践するのはむずかしそうだけど、まずは使えない上司をうまく受け流して自分のストレスを軽減させられるようにしてみます
木佐貫
そうですね。最終的な目標は上司を辞めさせることではなく、あなたがストレスフリーで働ける環境を作ることだということを忘れないようにしてください

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

30代で転職を成功させるための
正しいエージェントの選び方と使い方をご存知ですか?
あなたに合った転職エージェントの見分け方を無料公開中!!


転職8回!内定どころか、書類すら通らない30歳の男が 【わずか2回の面接で就職】を勝ち取った秘訣とは!?

スポンサーリンク

こちらの記事もよく読まれています!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です