【無料なのにスゴイ】天職診断のおススメはコレ!体験談を公開!

レールを外れた人生
<転職回数多い人は必見!!>
果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

突然ですが、天職ってあると思いますか?

職を転々とすること8回。時々、過去の職業生活を振り返っては、自分にピッタリの仕事ってあるんだろうか、と考えることがあります。

起きている大半の時間を占める仕事、もし自分にぴったりの職業を見つけられたら幸せですよね。
先日、前職で一緒に働いていた元後輩からこんな相談を受けました。

後輩
先輩、天職ってあると思います?
木佐貫
ん?どうした?藪から棒に・・・
後輩
いえ、実はね。今の仕事って、休みも多いし仕事も楽だし、とくに不満ってことはないんですが・・・。なんて言うか、もっと自分にピッタリの仕事があるんじゃないかって気がしてきて。。
木佐貫
おいおい、お前のとこの職場なんて超ホワイト企業だろうに。やっとの思いであのブラック企業を辞められたんだ。良いとこに入れてよかったじゃないか。まさか転職なんて恐ろしいこと考えていないよな?
後輩
正直悩んでます。確かにホワイトだけど・・・。やりがいっていうか、もっと仕事に燃えてみたいんですよね。
木佐貫
転職を8回も繰り返してきた僕だ。止めはしないけど、もしやるなら今度はもっと慎重に仕事を選んだ方がいいぞ。とくに自己分析は一番大事だな!転職活動がうまくいかない、理想の職場に出会えて無い原因の殆どは自己分析が不足しているからなんだ!
木佐貫
そうだ!昔僕が使って転職に役立った自己分析ツールを教えてやろう。天職が見つかるかどうかはわからないけど、きっと希望に合った仕事を探しやすくなるよ。何より理想の職場を探しながら自動的に自己分析が行えるので一石二鳥やらなきゃ損なツールだよ。
後輩
それは助かります!自己分析ってめんどくさいし、自分を改めて分析するのって難しいって感じてたんですよ。何すればいいんだって。でも、一体どんなツールなんですか?

こうして、“転職”活動を8回も経験した私が、後輩の“天職”活動をお手伝いすることになりました。

この記事でご紹介するのは、天職探しに悩む後輩が性格診断や適職診断を使って「本当にやりたい仕事」を探す物語です。

この記事に書いてあること
  • 天職探しにぴったりな自己分析ツールの紹介
  • それを私と後輩が実際に使ってみた体験談

同じように「自分に合った仕事を見つけたいけど、どうすればいいかわからない」という悩みを抱える人にピッタリな、私イチオシの自己分析ツールをご紹介しています。転職やキャリアの見直しにぜひご活用ください。

私の場合、この自己分析ツールを使用したことで、企業の採用担当者から「自分をそこまで客観視できる人は珍しいよ」という高い評価を頂いたことがあります。実際はツールでポチポチゲームみたいにやっただけなんですけどね。それでも深い自己分析は可能ということです。

特に仕事を経験する前の学生時代と、実際に職に就き生の仕事をこなした後では、考え方はもちろん、自分の未来のビジョンなどあらゆるものがアップデートされているはずです。自然と当時と違う自己分析の結果が出てマッチする求人も異なってくるはずです。

転職活動だからこそ改めて自己分析を。

そういう気持ちで今回のツールを使っていただけると、新しい自分の再発見と、あなたに合った求人を発見することができるはずです。

こんな人はぜひ読んでみて!
  • 自分に合った仕事になかなか就けなくて困っている人
  • やりたい仕事、向いている仕事がわからない人
  • 天職に巡り合いたいと思っている人
  • まさにこれから転職しようとしている人
  • 自分のキャリアを見直したい人

果たして後輩は、自分にぴったり合った天職を見つけることができたのでしょうか?その結末やいかに。

 

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転職回数8回の私が考える「天職」

私の後輩は天職を見つけたいと思っています。でも、やみくもに探しても、きっと見つけるのは難しいでしょう。

まずは、「天職」とは一体どんな仕事なのか、から考えましょう。

転職活動を8回も経験してきた私が、後輩と喧々諤々(けんけんがくがく)と議論を交えて辿り着いた「天職」の意味は、次のようなものでした。

天職はこんな仕事のこと!
  • 好きである
  • 得意である
  • どれだけやっても苦にならない
  • 続けられる
  • 成果が出る
  • 本気になれる
  • 充実感がある
  • その仕事が誇りだ
  • いつでもモチベーションが高い
  • アイデンティティの一部だと感じる
  • 仮にお金をもらえなくてもやってしまう

私たちが考えた天職の意味を見て、こんな疑問を感じる方もいるのではないでしょうか。

天職って好きな仕事と違うの?

天職と適職の違いって何?

そこで、「天職」と「好きな仕事」や「適職」との違いを考えながら、「天職」の意味を深堀していきたいと思います。

天職≠好きな仕事

多くの人は、天職=好きな仕事だと考えています。

ですが、私は天職はただ好きなだけでは務まらない仕事だと思います。というのも、ただ好きなだけの仕事には以下のようなリスクがあるからです。

好きな仕事のリスク
  • 得意でない
  • 成果が出ない

そう、ただ好きなだけでは成果が出ないこともあるのです!

考えてみてください。あなたがどんなに野球が好きでも、プロ野球選手として通用するか否かは別問題です。誰にも負けないくらいサッカーが好きでも、人並み外れた技術と経験が無ければプロサッカー選手にはなれないでしょう。

一方、仕事として最低限食べていけないと天“職”とは言えないと思います。仕事として成り立たないとそもそも職業ですらないからです。

このように、「天職」と「好きな仕事」の大きな違いは、それで成果が出せるかどうか食べていけるかどうか、という実利面にあると考えます。

天職と好きな仕事の違い
  • 天職→必ず成果が出せる、食べていける
  • 好きな仕事→成果が出るかどうかはわからない

天職はただ合っているだけではダメ

世の中には、さほどその仕事が好きでもないのに成果を上げている人が大勢います。成果を上げるとそれだけ人から評価されますし、仕事も舞い込んでくるため儲けることができるでしょう。

ですが、その人達は全員が全員幸せでしょうか。

私は、必ずしもそう言えないと思います。「ただその仕事が適職である」という裏には、こんなリスクが潜んでいます。

適職のリスク
  • 必ずしも好きではない
  • 本気で取り組まなくても成果が出るため、力を抜いていることがある
  • モチベーションは特別高くない
  • 仕事に対してとくに思い入れなどはない

一方、「天職」はどうでしょうか。私は、多くの人が想像するように、その仕事に夢中になったり、誇りを持ったりするものだと考えます。

つまり、「天職」と「適職」には、主に気持ちの面や幸福度に違いがあると言えるでしょう。

天職と適職の違い
天職→仕事が好き。誇りやアイデンティティになる。だから幸せ。
適職→とくに好きで無くても成果が出る。得意な仕事。幸福度とは無関係。

ここから、「天職」とは、

天職に必要な要素
  1. 「好き」や「誇り」など、メンタル面での充実感
  2. 得意で成果が出やすいという、実利面でのメリット

以上の2つが揃っている仕事と言えるのではないでしょうか。

天職を見つけるメリット

後輩
なるほど、天職は「好き」でしかも「得意」な仕事・・・。しっくりくる定義ですね。
木佐貫
そうだね。ところで、なんで君はそんなに天職にこだわるんだい?安定した会社に勤めてるんだから、「仕事は仕事」と割り切って、プライベートを充実させたらいいじゃないか。
後輩
それはそうですけど・・・。でも、仕事の時間って起きてる時間の大半じゃないですか。そりゃ、好きで得意な仕事してた方が人生充実しますよ。
後輩
それに、ドラマの主人公みたいに好きな仕事で一生懸命になって、プロフェッショナルになれたら人生幸せそうです。自分、ああいうのに憧れるんです。
木佐貫
ドラマの影響か~。たしかに、日本のドラマって恋愛ものか仕事ものが多いけどね。それにしてもテレビの見過ぎじゃない?そう簡単に見つかるものじゃないよ。

後輩の言うように、天職が見つかったら幸せな人生かもしれませんね。でも、天職というほどですから、そう簡単に見つかるものではないでしょう。苦労して天職を探すことにどんなメリットがあるのでしょうか。

天職を探すメリット
  • もし天職が見つかったら幸せ
  • 探すことそれ自体が人生の目標になる
  • 天職を探す過程で同じ悩みや志を持つ仲間に出会えるかもしれない
  • 常にアンテナを張っているため、いろいろな業界や職業に詳しくなれる

以上のように、天職を探すこと自体が自分自身のためになることも多く、トライしてみる価値はありそうですね。

天職の探し方

では、どうしたら天職を見つけられるのでしょうか。「こんな探し方をしたら必ず見つかる」という方法はありませんが、天職を見つける精度を高める方法ならありそうです。

後輩
転職を8回もしてついに安住の地を見つけた先輩なら、当然、天職の見つけ方も知ってますよね?
木佐貫
バカなこと言うんじゃないよ。天職なんて時の運。いろんな仕事をやってみなけりゃ分からないじゃないか。

昔何かの本かラジオで、ホリエモンが言っていました。「天職なんて、結局いろいろやってみて探すしかないよ。見つかるかどうかは時の運」。

私もまさにそう思います。案外向いていないと思った仕事でも、実際にやってみたらすごく合っていたというのはよく聞く話。その逆に、「これは自分にピッタリだ!」と思っていても、いざやってみたら「なんか思ってたのと違う」なんてことも“就職あるある”ではないでしょうか。

天職を探すポイント
いろいろな仕事をやってみるしかない!
木佐貫
でも、それじゃあ身も蓋もないよね(笑)冒頭でも紹介したけど、自己分析ツールを上手く利用することで、天職を見つけやすくなるかもね。
後輩
自己分析ツールって、性格診断とか適職診断とかですよね?
木佐貫
そうそう。自己分析ツールを利用することで、自分に合った仕事を探しやすくなるよ。おなじ天職を探すのでも、むやみやたらと仕事を転々とするより、適職を絞り込んでからの方が見つけやすいと思うからね。

そう、いくら天職を見つけるためにはいろいろな職業体験が必要だからと言って、むやみやたらに転職を繰り返しては、自分の経歴に傷をつけるだけです。その点、自己分析ツールを使うと、自分の強みや向いている仕事が明確になるため、天職を見つけやすくなります。

天職を探すなら自己分析ツールを活用せよ!

自己分析ツールとは
  • 自分に合った仕事を探すために役立つツール
  • 性格診断、価値観診断、適職診断などがある
  • 就職サイトや転職サイトで本格的な診断を受けられる

仕事にも個々人によって向き不向きがあります。自己分析ツールを利用することで、自分自身が知らない性格や価値観を知ることができ、よりあなたにマッチした仕事を探すことができますよ。

補足
最近では無料で利用できるweb診断が充実しています。
後輩
いろんな診断ツールがあって、どれをやればいいのかめっちゃ悩む!
木佐貫
よし!特別に僕が実際に利用して効果を感じたツールを紹介するよ。もちろん全部無料。だけど、本格的な診断が可能な優れものばかりさ!
後輩
転職マスターの先輩が実際に使ったことがあるなら、効果は間違いなしですね!
木佐貫
簡単な登録で利用できるものばかりだから、今すぐに始められるぞ。では後輩君、早速使ってみよう!

以下では、私が実際に使ってみて「役に立った」と感じた自己分析ツールをご紹介します。今回取り上げるのは、「リクナビグッドポイント診断」と「ミイダス」の2つです。

 

リクナビグッドポイント診断を実際に使ってみた

まずは一つ目の自己分析ツール、リクナビグッドポイント診断のご紹介です。

リクナビグッドポイント診断とは?
  • 大手転職サイト「リクナビNEXT」が提供する自己分析診断
  • 18種類の強みから、あなたが持つ強みを5つに絞って分析
  • 仕事探しに活かせる武器を見つけることができる

リクナビグッドポイント診断の使い方はとっても簡単!転職サイト「リクナビNEXT」に登録するだけで、誰でも手軽に始められます。

リクナビを運営するリクルートグループは「リクナビNEXT」の他、新卒学生向け就活サイト「リクナビ」や転職エージェント「リクルートエージェント」を運営している業界最大手。リクナビグッドポイント診断には、多くの新卒者、転職者を就職させてきたノウハウが活かされています。

だから、精度はお墨付き!私も転職の際にはメインで利用していました。

リクルートエージェントを使い倒して転職成功を勝ち取ろう!

2019年4月30日
木佐貫
僕もリクナビグッドポイント診断を実際に使って転職したよ。
後輩
30歳スキルなし経験なしの先輩が、なんと未経験業界の転職に成功したんですよね。きっかけはグッドポイント診断だったなんて、驚きです!
木佐貫
事実だけど君にそこまで言われるとなんか腹立つなぁ。まぁ、でも、企業選びだけでなく、応募書類の作製や面接にはめちゃくちゃ役に立ったよ。
リクナビグッドポイント診断のここがスゴイ
たった30分であなたの強みを本格診断 !

実際、私が30歳の頃、転職活動で苦戦していた時に利用したのがリクナビグッドポイント診断でした。面接どころか書類選考すら落ちまくる苦境で、友人からこの診断を紹介されたのは本当に助かりました。

診断結果をもとに転職活動を進めたことで、満足できる職場を見つけることができました。その時の詳しい模様は↓の記事に書いています。興味のある方はぜひご一読ください。

転職8回!30歳の既婚子持ちの男が未経験業界に転職したストーリー

2019年3月24日

リクナビグッドポイント診断を行う前の注意点

注意
  • 一人一回限り
  • やり直しができない。超シビアだから間違えないように。
  • 途中保存ができない。通信環境によっては画面表示に時間がかかる。
  • ありのままのあなたを理解するためのテスト。直感で回答しよう。

リクナビグッドポイント診断は一人一回限りの一発勝負です。とくに制限時間もあり、焦って答えを選んでしまいそうですが、やり直しは効かないのでしっかり問題文を読む落ち着きが必要です。

普通にやれば制限時間内にできないということは絶対にありませんので、落ち着いて、直感を大切に行ってください。

リクナビグッドポイント診断に挑戦!

木佐貫
よし、じゃあ早速使ってみよう
後輩
時間はたっぷりあるから、間違えないようにしっかり設問を読むんでしたね!

1.まずは「リクナビNEXT」に登録

メールアドレスを入力し、「新規会員登録」から会員登録画面へ。

必要事項を入力し、会員登録を済ませてください。

途中、リクルートエージェントに同時申し込みの確認があるので注意してください。
※リクルートエージェントは転職エージェントサービスです。転職をされるつもりなら、登録しておいても損はありません。

登録が完了すると、上のような画面が表示されます。

 

2.職務経歴書のページからマイページへ


↓↓↓↓↓

 

ここまでで5~10分くらい。

3.グッドポイント診断開始

マイページ画面の左側、「グッドポイント診断」の項目に「診断する」のボタンがあるので、クリックしてください。(直近の「マイページ画像」のピンク丸で囲んである部分です)

「診断スタート」のボタンを押して、診断を始めましょう。

リクナビグッドポイント診断は3部構成
第一部 93問
第二部 126問
第三部 74問
※合計30分くらい 

こんな設問画像が続きます。

押し間違えてしまうと後戻りできない仕様なので注意 

4.診断結果

リクナビグッドポイント診断の結果画面では、あなたの5つの強みが解説付きで表示されます。

後輩
お~、僕の強みは「柔軟性」、「受容力」、「現実思考」、「悠然」、「感受性」かぁ。こうして詳しい解説付きだと、なんかしっくりきますね。
木佐貫
うん、なかなか当たってるでしょ?いつも始業開始1分前に出勤したり、ちょっとしたことですぐ落ち込んだりはまさに「悠然」と「感受性」じゃないか(笑)
後輩
うぐっ。そういう欠点を指摘するためのツールじゃないでしょ!
木佐貫
ハハハ、そうだね、ごめんごめん。これは君の強みを把握するためのツールだ。診断結果を基準に、自分を見つめなおしたり、転職活動に利用したりできるんだ。

実際に私も利用しましたが、自分が大切にしていることや心がけていること、得意なことが改めて「強み」として文章にまとめられていて、とても新鮮な思いがしました。

なかには自分でも気がつかない強みもあり、仕事選びの幅が広がりました。これを利用することで、自分にぴったりの仕事を探すことができます。もうすでに転職活動を始めている人は、応募書類や面接で自分自身の強みと仕事内容を関連させてアピールすることができるのでおススメです。

特に自分でも気がつかない強みには注目をしてみて下さい。多くの人は「自分が自覚している」自分の強みに着目して仕事を探します。

例えば、人と話すのが好きだから接客業を選ぶみたいな感じです。

そうではなく、コレまで自分が自覚してこなかった強みが診断で必ず見つかるはずです。そして過去の私の経験なので科学的なデータはないですが、自分が自覚してこなかった強みのほうが意外に本当の強みになるケースが多いです

ポイント
  • 自分でも気づかない強みを発見できる
  • 応募書類や面接対策にも効果的

 

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ミイダスを実際に使ってみた

木佐貫
じつは、非常に便利な自己分析ツールがもう一つあってね。これも僕の友達から教えてもらったものなんだ。
後輩
なになに?もったいぶらずに教えてください!
木佐貫
今度のはスマホからでも簡単に自己分析できるツールだ。それがこの「ミイダス」さ!
ミイダスのポイント
  • スマホから利用できるお手軽自己分析ツール
  • 200万人の転職データから、あなたの転職市場での価値がわかる
  • 一度登録すると面接確約のオファーが届くので、効率的に転職活動ができる

ミイダスは大手転職エージェント「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」を運営する「パーソルグループ」が開発した転職支援アプリです。

プロフィールや職務経歴、スキルなどを入力するだけで、たったの5分であなたの転職市場での価値がわかる画期的なサービスですよ。私も実際にやってみましたが、「え!自分ってこんなに年収高い企業からもオファーもらえるんだ!」なんて驚きました。

後輩
自分の転職市場価値か~。気になりますよね、どれだけ自分に価値があるのかって。
木佐貫
知っておいて損はないと思うよ。それに、ミイダスに登録しておくと、書類選考をパスした面接確定のオファーだけが届くんだ。めっちゃ便利でしょ?
後輩
応募書類書くのってめちゃくちゃ面倒ですからね。転職活動中の人なんかはすごく楽になりそうですね。
木佐貫
そうなんだよ。ミイダスはすでに転職活動を始めている人や、これから始めようと思っている人にとくにおススメさ!
ミイダスのここがスゴイ!
5分のスキマ時間であなたの転職市場価値がわかる! 

ミイダスの真価は登録後にあり?!

木佐貫
じつは、ミイダスに登録することで、もう一つ適正診断を受けることができるんだ。
後輩
え!まだあるんですか!?
木佐貫
うん。適職診断があって、適正の高い職場や性格の特徴、向いている職種なんかがわかるんだ。
後輩
おぉ!こっちの診断はより本格的ですね!
ポイント
  • 登録後、本格的な適職診断を受けられる
  • 所要時間は25分ほど
  • 「マネジメント資質」、「パーソナリティの特徴」、「職務適正(向いている職業)」、「上下関係適正」、「ストレス要因(仕事のどんなことにストレスを受けるか)」がわかる
後輩
上下関係の適正までわかるんですか?
木佐貫
そうだよ。君が上司になった場合、どんなタイプの部下と相性が良いか(または悪いか)。逆に、部下としての君のタイプと上司との相性がわかるんだ。
後輩
すごいですね!木佐貫先輩との相性はきっと抜群でしょうね!
木佐貫
それはどうだろうね。

こちらの適職診断は、転職市場価値診断と違ってかなり本格的な診断になるので、ちょっとした注意点もあります。

ミイダス適職診断を受ける前の注意点

一度受けると3年間は診断を受けられない
結果はミイダスの全求人企業に公開される

ミイダスの適職診断は、リクナビグッドポイント診断と合わせるとまさに鬼に金棒です。グッドポイント診断では分からなかった職業や職場との相性が詳しくわかるので、より正確に自分にぴったり合った仕事探しができるようになるでしょう。

ミイダス転職市場価値診断に挑戦!

木佐貫
よし、じゃあ登録から適職診断まで通してやってみよう!
後輩
はい!結果が楽しみだな~

1.スマホにアプリをインストール

App Store」や「Google Play Store」から「ミイダス」のアプリをインストールしましょう。

2.アプリを開く

3.まずは転職市場価値を診断

アプリを開いたら、上のような画面が表示されます。「さっそく診断してみる」をタップして、転職市場価値診断に進んでください。

4.簡単なプロフィールや職務経歴、スキルを入力。5分ほどで結果が出る

簡単なプロフィールや職務経歴、実務経験、資格などを入力します。所要時間わずか5分ほどで結果が出ます。

5.後輩の結果。思ったよりレベルの高い求人オファーがあることが分かる

後輩
すごいです!僕に年収700万円の価値があるなんて初めて知りました!!
木佐貫
あくまでデータを基にした平均だろ。喜ぶのはまだ早いさ。
後輩
でも、655件も面接確約オファーがありますよ!選び放題じゃないですか!
木佐貫
まぁ、君はいくらスペックが低いと言ってもまだ20代だ。ポテンシャル評価の企業もたくさんあるんだろうね。
後輩
うわ、マジで転職活動始めようかな。。

ミイダスの転職市場価値診断を使ってみた一個人の感想ですが、現実より高額な年収が表示されるような気がします。他の体験談を覗いてみても想定年収が高めに設定される仕様になっているようです。

もちろん、自分にそれだけの価値があると知ることでモチベーションアップにはなりますが、あくまで目安と捉えた方が良いでしょう。

「俺の想定年収は700万円以上だ」「面接確約オファーも700件近くある」からと言って、必ずしもその想定年収になるわけではないですので、浮かれないことが大切です。

それよりも、一番のメリットはなんと言っても面接確約オファーが届くことです。応募書類なしなので、転職活動の効率がハンパないですよ。

私は現在までで転職を8回もしていますので、応募書類なしの、面接確約オファーはめちゃくちゃありがたいです。ここまで来るとほとんどの会社に書類選考の時点でNGをくらいます。書類が一番の難関と言っても過言ではありません。

むしろここさえくぐり抜ければ面接はかなりイージーモードで突破することができます。

その面接を支えたのは無料の診断ツールであることは間違いありません。それほど客観的な自己分析というのは強力な武器になり得ます。なので面接に通らない人はとりあえず、何も考えないでミイダスをやってみれば良いんです。無料なんですから。

それで採用を勝ち取れたら良いに決まってますよね?

さて、続いては適職診断を受ける時の流れです。

ミイダスの適職診断に挑戦!

転職市場価値診断の結果画面からの続きです。

6.画面をスクロールして・・・・・・続いてミイダスに本登録して適正チェックを受ける

転職市場価値診断画面から、下に少しスクロールすると・・・

「ミイダスに登録して適正チェックを受ける」ボタンが出てくるので、タップしてください。

7.登録

アカウントを登録します。メールアドレスとパスワードを入力してください。
Facebookアカウントからの登録もできます。

8.ユーザー登録完了

案内に従って入力していけば、簡単にアカウント登録が完了します。画面下の「ミイダスをはじめる」をタップしてください。

9.ミイダス適正チェック画面へ移動

こんな画面になるので、上の「ミイダス適正チェックとは?」をタップ

10.ミイダス適正チェックを受ける

続いてこのような画面が表示されます。そのまま下までスクロールして・・・

「同意の上、適正チェックを始める」をタップ。
すると、適正チェックに入ります。

ミイダス適職診断は2部構成
第一部 30問
第二部 132問
※合計25分くらい

リクナビグッドポイント診断同様、設問が長いので読み間違いのないようしっかりと集中しましょう。

11.適正検査結果
後輩の結果 ※画面が縦に長いので文章でご紹介

適正チェックを最後まで終えると、上のような診断結果画面が開きます。
お疲れ様でした。

後輩の診断結果概要
  1. 【マネジメント資質5】 そんなにマネジメント職は向いてない
  2. 【パーソナリティの特徴】
    値が低い→「ヴァイタリティ」  落ち着いていてマイペース
    値が高い→「創造的思考力」、「問題解決力」
  3. 【職務適正】
    適正が高い→事務職(オフィスワーク)、技術職(建築、土木、プラント)
    適正が低い→営業、販売、サービス、医療、福祉
  4. 【上下関係適正】
    後輩の上司タイプ→「権限移譲型」 部下の裁量に任せるタイプ
    後輩の部下タイプ→「素直従順型」 いわゆる「良い子ちゃん」
  5. 【ストレス要因】
    ハードスケジュール、ルーチンワーク
木佐貫
ふむふむ。要するに君は、マイペースでダラダラしていて、コミュニケーション能力も低い。言われたことだけしかできないイマドキのゆとりだから、決して上司にはなれないタイプということだね?
後輩
なんで悪く取るんですか。創造的で発想が豊か、真面目でコツコツと努力するタイプと言ってください。
木佐貫
すまんすまん、でも、すごく当たってるね。
後輩
もちろん、「良い意味で」ですよね?まぁ、良い面も悪い面もちゃんと分かってた方が、天職選びが正確にできそうですね!

「転職市場価値の検査」から「適職診断」まで、通しでやるとざっと30~40分くらいでしょうか。さすが大手就職サイト運営グループ。こちらもリクナビのグッドポイント診断に負けず劣らず重厚で本格的な自己分析ツールです。

少し長くなってしまったのでまとめましょう。

ミイダスのポイント
  • 転職市場価値チェックができる
  • さらに、本格的な適職診断も受けられる
  • 書類審査なしの面接確約オファーを受け取れるので転職に有利

 

使ってみてわかった自己分析ツールのメリット/デメリット

「リクナビグッドポイント診断」「ミイダス」を後輩と一緒に使ってみて、私が感じたメリットとデメリットをまとめておきます。

メリット

たった30~40分ほどで、天職探しに役立つ自己分析ができる

パソコンかスマホがあればできるので、とても手軽

どちらも無料なのにかなり本格的なので、コスパがすごく良い

診断内容は結構当たっている

実際、私自身が診断結果をもとに転職を成功させた経験があるため、効果は実証済み

特にたった30分、40分の時間を投資するだけで、自己分析ができてしまうというのは素晴らしいことだと思います。再三お伝えしてますが、自分を客観視するというのは簡単なことではありません。というか結構難しい行為だと私は思っています。

どうしても先入観を入れてしまったり、自分が自分に対して思っているような見方しかできなくなっていたりしてしまいがちです。今ではスマホがあるので、ハードルもグッと下がって、診断をいつでもどこでも受講することができるようになっています。先入観を取り除いた自己分析をするためにも、活用しましょう。

私は実際に診断ツールをフル活用して、面接時のトークにも応用した事によって、面接時に高い評価を頂き内定をもらった経験があります。結構内容も本格的なので、

デメリット

途中保存ができないものもあるので、しっかりまとまった時間を取る必要がある

あくまで自己分析なので、これをやったからと言って天職が見つかるとは限らない

「あくまで自己分析なので、これをやったからと言って天職が見つかるとは限らない」、コレは正直最大のデメリットだと思っています。勘違いしてしまいがちなのが、診断結果をすべて正しいと盲目的に信じてしまうことです。

散々自己分析ツールを推してきておいていきなり何を言い出すんだ?と思われるかもしれませんが、事実なのでお伝えしておかないと、ツールのせいで変な仕事についてしまうことにもなりかねませんのでお伝えさせていただきます。

ツールから出てきた診断結果はあくまで、過去集めていたデータから、あなたにマッチした診断結果を表示させてあなたに伝えているものです。つまり統計的なデータに基づいた診断結果ということになります。

あなたオリジナルのデータになっているわけでは無いということです。

もう一つ、性格や才能、タイプから天職だという仕事が仮に見つかったとしても、その会社から内定をもらえるかどうかは別の話になります。内定を得るための対策は以下の記事で詳しく解説しています。

採用を勝ち取る面接対策!事前準備から当日面接対策まで一挙公開!

2019年5月10日
あくまで転職探しの第一歩「自己分析」ができるだけ。本当に天職を探そうと思ったら、たくさんの企業を見て調べて経験しないとダメ。
もし今の仕事が合わないと感じている方は、「転職」をするのも一つの方法。

 

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自己分析ツールを120%有効に使う転職方法

天職探しは実際に色々な職場を経験してみるのが一番です。ここでは、実際に自己分析ツールを用いて転職活動を成功させた私が、診断結果を120%有効に活用する転職方法をお教えします。

自己分析ツールを利用することには、こんな強みがありました。

  • 自分の強みや適職がわかる
  • 仕事探しの基準ができる
  • 結果を応募書類や面接対策に活用できる

でも、自己流での転職活動には限界があります。後輩のようにまだまだ求人がある20代ならともかく、30代以降になるとハードルが激上がりします。(実体験)

転職8回!30歳の既婚子持ちの男が未経験業界に転職したストーリー

2019年3月24日

まずシンプルに求人数が減ります。20代というのと30代というのでは明らかに変わってきます。

よく「長期キャリアの育成のため35歳未満の方を募集」という求人を見かけることがあると思います。そしてこのような求人を見つけると35歳未満はOKなんだと思われがちですが、実際のところは20代の若年層を求めているケースが大半です。

企業サイドとしても30歳を一つの区切りにしているような風潮があります。30代というと、若手ではなく企業で言えば中堅層に当たります。この年代に求められるのは将来のキャリアではなく、現在の結果。即戦力の実力であることが多いです。

そういった点からも、30代以降の転職はどうしてもハードルが上がってしまうのです。

ですが、自己分析ツール“とある方法”を併用することで、転職活動がめちゃくちゃ上手くいくんです。これは私が実証済みですからご安心ください。

その方法とは、「転職エージェント」を利用することです。

転職エージェントとは
  • あなた専用の転職アドバイザーが担当につき、ありとあらゆる転職活動をサポート
  • 求人紹介はもちろん、キャリアカウンセリングや応募書類の添削、面接対策もしっかり行ってくれるため、転職成功確率が大幅に高くなる
  • しかも全部無料。エージェントはあなたを就職させたら報酬がもらえるため、全力でサポートしてくれます。

転職エージェントは求職者を転職させるプロです。自己流で転職活動するよりも、はるかに効率的に進めることができますよ。

特に忙しいサラリーマンの方にはおすすめです。応募書類の提出から、面接日程のアポイント、応募企業の調査などを代行して行ってくれアドバイスまでしてくれます。なかなか時間のとれない方でも、スムーズかつ負担の少ない転職活動を行うことができます。

ただし、便利な転職エージェントにも利用に際してこんな注意点が!

転職エージェント利用上の注意点
転職エージェントはあなたを就職させてなんぼの仕事なので、希望に合わない求人を紹介してくることや、興味のない企業への就職をゴリ押しで勧めてくることも。 
木佐貫
私の主観ですが、転職エージェントのアドバイザーには交渉術に長けたゴリゴリの営業マンみたいな人が多い印象です。押しの弱い人は興味のない求人を押し付けられるリスクがあります。こちら側に軸のようなものがなければエージェントの大波で飲み込まれてしまいます。

病気に効果のある薬も使い方を誤れば健康に悪影響があるように、転職エージェントも正しく利用しないとミスマッチの原因になります。

そこで、私おススメの方法が、自己分析ツールと転職エージェントを併用する方法です。

あなたが自己分析ツールを使ってしっかりとした職選びの基準を持っていたら、転職エージェントから明らかに合わない案件を紹介されることも少なくなります。それに、診断結果をもとにエージェントに相談することで、より希望にマッチした企業を紹介してもらえる確率もアップしますよ。

また最近では早期退職率も昔に比べれば増えているので、ゴリゴリの営業マンのようなエージェントの数は減ってきているように感じます。

エージェントとしてもゴリ押しで入社を迫り、仮に入社をさせたとしても、その後数ヶ月で辞められたら自身の信頼や信用にも関わりますし、取引先との関係も悪くなってしまい、今後の仕事に影響が出てしまいます。

入社をしたらできるだけ長く働いてもらいたいのが本音だと思います。

私はたまたま、ゴリ押しで入社をさせていたエージェントの方にあたった事があります。そのエージェントの方は入社成功率は100%と豪語していたのですが、数カ月後に風のうわさで入社させた方の実に7割が1年以内に退職をしてしまったそうです。

そのエージェントを利用して入社した知り合いのところに電話が来て「辞めないでくださいね」という念押しをされたと言っていました。

こういったエージェントは今後駆逐されていくように思います。

興味のない求人を紹介されることは少なくなっていると思いますので、積極的にエージェントは使ったほうがいいです。

自分の軸も当然あったほうが良いので、並行して自己分析は行いましょう。

自己分析ツールと転職エージェントの詳しい活用法は↓の記事を参考にしてください。

転職8回!30歳の既婚子持ちの男が未経験業界に転職したストーリー

2019年3月24日

また、転職エージェントも自分に合ったものを選びたいところ。さもないと、1つも求人を紹介してもらえないなんてことになりかねません。

転職エージェントの詳しい選び方は次の記事を参考にしてください。

30代におすすめ!転職エージェント7社を徹底比較!

2019年3月25日

 

後輩のその後

私自身も転職活動で自己分析ツールを活用してみるまでは、本当に効果があるのかイマイチ信用していませんでした。ですが、実際に使ってみると結果にとても納得できる部分もあって、転職エージェントへの相談や応募書類の作製、面接対策などでめちゃくちゃ役に立ちました。

「リクナビグッドポイント診断」と「ミイダス」。2つの本格自己分析ツールで自分を見つめなおすことにした後輩君は、果たしてどうなったのでしょうか。

~自己分析から数日後~

後輩
先輩!僕、チャレンジしたいことが見つかりました!
木佐貫
お!良かったじゃないか!それで、どんなことがしたいんだい?
後輩
やっていみたいのはライターの仕事です!僕、先輩のように副業をしたいと思って。
木佐貫
え、ライター?なんでまた?
後輩
よく考えたら、昔から文章を書くのが好きだったんです。論文とか。どうしたら分かりやすい文書を書けるだろうとか、どんな情報を書いたら説得力が上がるだろうとか考えると楽しくって。
木佐貫
なるほどね。君なら、マイペースながらもコツコツと努力できそうだしね。副業ライターはピッタリかもしれないね。そうと決まればwebの文章の書き方を教えてあげよう。こう見えても僕、転職サイトを運営しているからね。
後輩
ホントですか!?僕頑張ります!よろしくお願いします!!

こうして、後輩はめでたく副業ライターの道を歩み始めたのでした。

いかがでしたでしょうか。私の後輩は、性格診断や適職診断を受けたことで自分の本当にやりたいことを見つけることができました。

それが天職と言えるかどうかはわかりませんが、本業の傍ら夢中になって頑張っています。

今回ご紹介した「リクナビグッドポイント診断」も「ミイダス」も友人から紹介されて、実際に私も使ったことがあるものです。どちらも診断の方向性が違うので、合わせて利用することで、より精度の高い天職探しができると思いますよ。

もし天職が見つかれば人生に張り合いが出て、きっと毎日が楽しくなるでしょう。そう簡単に見つからないものですが、天職探しに自己分析ツールをぜひ役立てていただければ幸いです。

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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転職8回!内定どころか、書類すら通らない30歳の男が 【わずか2回の面接で就職】を勝ち取った秘訣とは!?

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