転職癖のある人と結婚!離婚を回避する為に知っておきたい事

レールを外れた人生
<転職回数多い人は必見!!>
果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

転職癖のある夫と離婚しようかと思っています。

引用:Yahoo!知恵袋

主人がわずか1ヶ月間の勤務で転職先を退職しました。理由はどうしても仕事内容が合わないと。

引用:オズモール 口コミ掲示板

 

世間では終身雇用の時代は終わったと言われており、転職は珍しい事ではなくなってきました。

しかし、たとえば、3年間で6回5年間で7回と言った「転職癖」のあるパートナーの家族は心配で仕方がないのではないでしょうか。

私も30代前半にして、すでに8回も転職しています。家族には迷惑かけっぱなしです。

今回は、そんな自分への戒めも込めて、転職癖がある人に悩む家族が離婚を選択しない為の方法について考えました。

この記事で分かる事
  • 転職癖とは?治せるものなの?
  • 転職癖のある人の家族の不安や悲しみ
  • 離婚を決意してしまう理由
  • 離婚をしない為にするべきこと

 

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転職癖とは

転職が癖になっている人とはどんな人でしょうか。

一般的に「仕事が嫌になって転職をする人」ということが考えられます。

人間関係、労働条件、職場環境に不満や不安を感じる人が就職してもすぐに退職してしまうことや、転職してしまうことを指しているようです。

転職癖のある人の特徴

転職が癖になっている人の特徴は、以下の通りです。

 

  • 退職理由がネガティブである
  • 仕事や業務に対して不満がある
  • 理想が高い
  • うつなどの心の病を抱えている場合もある

 

退職理由がポジティブなのかネガティブなのかで癖になりやすいかが分かります。

前向きな意味があるキャリアアップや収入アップ、憧れの業界への転職やUターン転職などは、ポジティブな理由であり、これらが原因で転職癖になることはあまり考えられません。

それとは違い、後ろ向きな理由から転職癖になってしまう人は要注意です。

人間関係がうまくいかない場合や労働時間や賃金などの労働条件に対する不満などから転職をしてしまうのがネガティブな理由に当たります。

また、仕事や業務に対して不満がある人も同様に、ネガティブな理由で辞めやすくなってしまいます。

これらは理想が高いからとも言えるでしょう。

「もっとこうあるべきだ」と思ってしまうところから、違う職場に憧れてしまいます。そうして「もっと適職があるはずだ」「ここにはもういられない」と転職動機になってしまうのも、一つの特徴です。

転職は悩みの種になります。職場環境や労働条件からうつなどの心の病を発症してしまう人も、転職癖がつきやすいと言えるでしょう。体のことを思うのが第一ですが、転職を繰り返すのはかえって自らに負担をかけてしまいます。 

転職癖のある人の収入の変化

現在の日本では転職を繰り返すと不利になってしまうのが現状です。転職が一般的になってきた今でも、5回〜6回の転職になってくると企業は良い印象を持ちません。採用してもまた辞めてしまうかもしれない、忍耐力がないかもしれない、と思われてしまうでしょう。

キャリアアップの転職でなければ、転職先では1年目の新入社員と同じです。給料が転職前より上がることはほぼありません。

そんな状態が続いてしまうと社会的な信用も得にくく、収入も安定しなくなります。

転職癖のある人は世間からこう見られている

転職癖のある人は周囲からどのように思われてしまうのでしょうか。

 

  • 忍耐力がない
  • 協調性がない
  • 言い訳が多い
  • 聞き分けがない
  • 理想が高い

 

転職先の人からは、ネガティブな理由での就職に忍耐力がない人だと思われるでしょう。

会社は嫌なことが多いところです。様々な人が関わり合う中で我慢をしなければいけないこともあるでしょう。忍耐力と協調性がなけれは長期的な人間関係は築けません。

転職癖のある人の家族が悩んでいることが多いのが言い訳が多いことと、聞き分けがないということです。仕事について聞かれた時に「会社のシステムが悪い」「人間関係がよくない職場環境で嫌だ」などと他人のせいにしがちです。

さらに、心配する家族の言葉を無視して突然仕事を退職してきたりします。理想やプライドが高い人ほど周りの声を素直に聞けなかったりするものです。

転職癖は治らない?

転職癖は治らないのでしょうか。

転職癖が治った人いますか?

私の場合3社目は5年続いたけど やはり飽きて辞めました。

 

自分にできる仕事はこれしか無いんだと悟った時です。

年齢的にもそろそろ転職は限界かと。

 

人生で初めて【今まで受かったことのない好条件の会社】に滑り込んだんだけど、そしたらなんと、転職グセが治ったよ(笑)。

引用:ガールズちゃんねる

 

治った人もいれば、治らない人もいるみたいですね。

年齢的にもう転職はできないと考える方や、好条件の会社に就職出来た方などもいます。

兎にも角にも、まずは転職が癖になっていることを理解することが大切なのかもしれません。

転職癖ではない転職もある

もしかして転職癖があるのかもしれない。と気を落とさないでください。

転職が何度か続いても、それは転職癖ではないかもしれません。

 

  • キャリアアップのための転職
  • 新たな挑戦のための転職
  • 会社が倒産した結果の転職
  • 結婚や将来を考えた結果の転職

 

やむを得ない理由や前向きな理由での転職は転職癖ではないでしょう。

これらの理由で転職ができたのなら、それはあなたにとってよい転職だったと言えるでしょう。

 

転職癖のパートナーがいる家族の不安は計り知れない

独身時代と違い、結婚をして家庭を持つと状況は大きく変わります。

家族を養っていく為に仕事をしなければなりません。

将来設計が立たなくなる

転職癖により職場を転々としていると、収入が安定しません。無職期間があればなおさらですが、将来設計を立てられなくなるでしょう。

家族の負担が増える

昨今、共働きの夫婦が多くなりましたが小さな子供がいるにも関わらず働かなくてはいけない状況に追い詰められる場合もあります。生活費の節約や娯楽費の節制などで収入に合わせた支出にしなければいけなくなります。そうやって、家族の負担が増えていくのです。

子供は親のことをよく観察しています。愛する子供に「どうして毎日仕事がかわるの?」なんて聞かれては面目もありません。

転職癖で悩む夫婦の姿に子供もストレスを感じるかもしれないと思うと、胸が締め付けられてしまうのではないでしょうか。

夫婦仲が悪くなる

1番の悩みになるのが夫婦仲の悪化です。

信頼関係の絆が切れてしまうのです。不信感、憤り、情けなさから相手に当たってしまうこともあるでしょう。そうして少しずつ、または突然に夫婦の間に大きな深い亀裂が入ってしまいます。

 

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離婚を決意してしまう理由

転職癖のあるパートナーに対し離婚を決意してしまう人も少なからずいるようで、不安の声が溢れかえっていました。

ネット上の声

転職癖のある夫と離婚するべきか悩んでます。次の就職先も決まってないのに、子供もいるのに何の相談もなく、何度も仕事を辞める夫の神経が全くわかりません。夫は家族を養う責任を感じないのでしょうか?

引用:発言小町

ダメダメな主人ですが、一緒にいてとても楽な人だったのでここで離婚したら合う人とはもう出会えないかも、結婚はできないのかもな。。と考えたり。

引用:オズモール 口コミ掲示板

 

家族を支えていく責任を感じない、相談しないで辞めてしまう、引き止めたところで意見を聞いてくれない等、妻の声というのが多く溢れかえっていました。

転職癖のある夫に対する不安、不満、離婚してからについても、不安になっている様子が分かります。

悩む人はたくさんいる

当事者が実際に困っている状況と裏腹に、周囲の円満に過ごしている夫婦や独身で幸せそうな友人達を目にすると相談もできず抱え込んでしまう人も多いようです。

しかし、転職が当たり前の世の中になってきた今、これだけ多くの人が悩んでいるということがわかりました。

 

離婚を避けるためにすること

誰もが離婚する為に結婚などしません。できれば離婚は避けたいと思う人がほとんどでしょう。自分や相手、家族にも辛い思いをさせてしまう離婚を避けるにはどのようにすればよいのでしょうか。

あなたがブレてはいけない

「離婚はしたくない、どうしよう」と思ったらまず、パートナーを転職癖から立ち直らせる決心をしましょう。例えば、紙とペンを用意して、今考えていることを書き出してみてはいかがでしょうか。頭の中を整理することで、気持ちが落ち着きます。

先述した通り、将来設計が立たず、夫婦仲が悪くなり、家族にも迷惑がかかってしまうと、頭の中が不安や怒り、悲しみでいっぱいになってしまいます。辛い現実から逃げることに一生懸命になってしまっては、取り戻せるかもしれない絆も切ってしまうことになるのです。

結婚した当時は2人で幸せな家庭を築くことを目指していたのです。家事を手伝ってくれるのが嬉しい、育児に熱心になってくれるのが嬉しい、一緒にいると辛いことでも頑張ろうと思える。とパートナーについて考えてみてください。

 

神様は乗り越えられない試練を与えない

努力は必ず報われる

 

なんていいますね。これから長い人生苦楽を共にする2人ですから、こんなところでゲームオーバーは勿体ないじゃないですか。自分が前向きでいなければ、この苦難を乗り越えられません。

親身になってくれる人に相談する

転職癖を直したい、家庭を壊したくない。確かにこの件は2人の問題ですが、抱え込むには辛すぎる問題です。

一人で抱え込まず、誰かに相談して考えを聞いてもらいましょう。ご両親、転職の経験者、友人夫婦や先輩夫婦、厳しい意見をもらいたいならネットでも構いません。この事情をわかってくれそうな人に相談するのは理想的ですが、その経験がなくたって、相談してもらう側は頼ってくれたことで嬉しくなりますよ。

必ず相談するべきなのは、誰よりもあなたを愛してくれているご両親です。あなたのことを一生懸命考えて意見をくれるはずです。それがあなたの心の支えになるはずです。

転職癖に気づいてもらう

転職癖のあるパートナーに対し何も働きかけず解決はしません。転職癖がついていることを打ち明けましょう。

しかし、転職続きで本人も参ってしまっています。ストレスを感じていないわけはありません。真っ正面から伝えたところで反発されるか、やけ酒でもしてボロボロになって帰ってくるに違いありません。大好きなあなたから現実を突きつけられるのは辛いのです。

2人の今後のために、本心を聞き出しましょう

パートナーに転職癖がついてしまってから、悩みやストレスを根本から聞いてあげてきましたか。転職が続く不安定さや、家事育児の忙しさに、ふーん、そうなんだー、と聞き流していませんでしたか。

パートナーが家にいるときに本当にリラックスできていたでしょうか。遊びに出かける等の癒しの機会を作ってあげられましたか。仕事も私生活も満足出来ていなければ、辛くて仕方がありませんよね。

そう考えながら、仕事について相談に乗ってあげられなくてごめんね。と言ってみてください。怒りや不安はあるかもしれませんが、今、目の前には乗り越えられないかもしれない大きな壁があるのです。

相手のことを思って、本心を聞き出してみるようにしましょう。

 

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話し合うことを忘れずに

転職癖がついていることをパートナーは認めたくないかもしれません。さらには俺のせいじゃないの一点張りであなたの憤りもピークに達しているかもしれません。

しかし話し合うことをやめてはいけません。コミュニケーションがなくなった途端、破綻へと向かってしまいます。どうしようもなくなってしまわないように、話し合う内容を整理しておきましょう。

転職癖について その① 心の病

お互いの気持ちを打ち明けましょう。パートナーから気持ちを聞くことを第一に、転職癖を心配していることを伝えてあげましょう。決して乱暴な言い方をしてはいけません。話し合いというのは、2人のこれからを前向きに話し合うためのチャンスです。

パートナーの体調は良いですか。今までとは人が変わってしまった、などと言う場合は心の病を患っている可能性があります。心療内科を受診することを検討しましょう。原因がはっきりすることで、自分を責めなくなり、安心することもあります。

心身の健康は社会的に問題になっています。現代社会の環境がもたらす肉体的ストレス、精神的ストレス、対人関係によるストレスなど、病の原因は身近なところに多くあるのです。

転職癖について その② 転職方法について一緒に考える

転職エージェントは利用していますか。とにかく次の仕事を見つけたいと焦ってしまっては理想的な転職は望めませんこれからも転職の繰り返しです。

納得する転職をすることで辞めるリスクを減らしましょう。転職方法については、なかなかアドバイスは出来ません。そんな時は専門家に任せましょう。

登録する一歩が大切です。そこまで一緒についていてあげるのも大切なサポートです。

2人の将来の話

時には2人の将来の話をし合ってみましょう。目標を立てることで少しずつ前向きにさせるのが目的です。転職癖のパートナーに振り回されているあなたも前向きになるきっかけになります。

転職癖がついたパートナーは自分のことでいっぱいです。つまり、自分の悩み・現実から逃げることでいっぱいな状態であることが多いです。もしかしたら、あなたや家族のことを考える余裕もなくなっているかもしれません。

この機会に、一人で悩まず一緒に乗り越えていこう。と伝えてあげてください。明るい将来の話をしましょう。ただし、現実離れした高い目標や理想はパートナーを苦しめる原因になりかねません。2人で実現出来そうな、小さな幸せがある身近な未来の話をしましょう。

お金の話

離婚という選択をした人は、ほとんどの人が金銭的に苦労されているようです。辛い現実ですが、2人でお金の話をしてみましょう。ふわふわと高い理想を掲げ転職を繰り返していたパートナーも、目を覚ますかもしれません。

 

まとめ

転職癖に悩む人達の中には、転職癖は治らないと言う人もいます。しかし、簡単に2人の幸せを諦めないでください。出来る事ならなんでもする気持ちで、立ち向かっていきましょう。

自分の行動を変えるとするならば、少しでも収入を安定させるために共働きを選択する人も多いようです。

以外にも、「このまま転職してばかりいても、何も変わらないよ」とはっきりと厳しく伝えることが効果があったという人もいます。

しっかりと話し合い、助け合って人生を歩んでいってください。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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