【永久保存】30代転職で失敗する15パターンと成功3つのポイント

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果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

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たとえ今転職をする気がなかったとしても転職サイトへ”登録だけ”でもしておいた方が良いです。あとで99%「あのとき動いて良かった」と思う日が来ます。

私は過去、毎日のように社長から「お前はバカだ。」と罵られました。上司からは無視、大声で恫喝を受けました。心身ともに限界でした。

普通に考えれば会社辞めればいいと思うと思いますが、思考停止でなんにも考えられなくなります。

救いになったのは転職サイトへ登録していたことでした。会社への違和感から登録だけしてありました。気になる求人をストックしていましたし、スカウト登録していたので【転職という人生の逃げ道】を選択することができ、自分が潰れる前に転職をしてやり直すことができました。

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どうも、木佐貫です。

今回のテーマは「30代転職で失敗する15のパターンと成功の3つのポイント」というテーマでお伝えしていきます。

木佐貫
僕は30代で未経験の仕事に転職を決めました。異業種だったので怖さは有りましたし、これまでの経歴や経験がすべて無駄になるような気がしたのですが、思い切りました。
ゆかり
そんな低スペックかつ、問題有りの人間がよく転職を決められたわね!ほんと流石だわ!笑
木佐貫
そうなんだよ!(めっちゃ褒められてる↑↑)それは今回紹介する転職のポイントを上手く押さえながら活動をしていたからなんだよ。すごいでしょ!
ゆかり
なるほど!だからそんな低スペックかつ、問題有りの人間が転職を決められたんだね!
木佐貫
(ほ、褒められてる?い、いやけなされている?)じゃあ、僕が事前に考え転職活動中に意識していたポイントや失敗してしまう人が陥るパターンを今からポイントを解説するね!
ゆかり
どうせ、事前じゃなくてやっていてたまたま意識していただけだろうけど、参考になると思うから教えてね!
木佐貫
(もうけなされてる認定ですね笑)じゃあ解説していきます!

30代の転職活動は初めてでしたが、20代の前半で転職するのとは大きく違うということを感じました。

そういった過去の経験も踏まえて、お伝えしていきます。特に30代の転職活動での失敗パターンと、成功のポイントを詳細に解説していきます。

今回意識しておくべきポイントは、転職活動を初めて行う人でも、すでに転職を経験したことがある人でも参考になるような内容になっていますので、ぜひ読み進めてみて下さい。

 

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30代で転職失敗の15パターン

30代での転職と聞くと途端にハードルが上がったような感覚になります。それはシンプルに立場の問題であるケースが多いです。

30代というのはある程度役職がついているケースが多いですし、仕事の管理、部下の管理、取引先との付き合いなど様々な場面に追いて、責任ある立場を求められるケースが多いはずです。

なので30代の転職というのは意外にも有利に働くケースがあったりします。

その企業で様々な経験をしてきた人間を育てることなく採用できるわけですから、本来企業にとっては必要な人材です。企業サイドにとっては喉から手がでるほど必要な人材ということです。

ではなぜ、30代の転職が難しいと言われるのでしょうか?

それは転職失敗のパターンに引っかかっている可能性があるからです。

あなたご自身が今回ご紹介する15のパターンに当てはまらないか?確認してみて下さい。

30代転職失敗の15パターン
  1. 企業分析をしていない
  2. 自己分析をしていない
  3. 面接対策をしていない
  4. 前職での成果が何も無い
  5. 誰にも相談せずに自分一人で決めてしまった
  6. 転職理由が不明確
  7. 退職理由に一貫性や正当性が低い
  8. よく検討せずに転職先を決めてしまう
  9. 前職の悪口を言ってしまう
  10. 条件の悪化を許容しない(受け入れない)
  11. キャリアに関して全く考えていない
  12. プライドが高い
  13. 年収に対して高いこだわりがある
  14. ネガティブ思考である
  15. そもそも仕事をやる気が無い

それぞれについて、詳細に経験談も交えながら説明をしていきます。同時に自分には当てはまっているところ無いか確認しながらみてってくださいね。当てはまりまくっていた場合、うーんもう転職は0スタートで心機一転スタートです。やり直しちゃって下さい。

ではいきましょう。

企業分析をしていない

自分がこれから受ける会社に関して、何も情報を収集していない場合は、残念ですがほぼ確実に失敗します。

これは完全に終わってます。終わっていることを自覚しましょう。

まず入社後にどんな仕事をするのかイメージをすることができませんよね。つまり入社後に自分の想定していた仕事でない場合もあるということです。まずはそういったギャップが発生する可能性があるという点です。ただこのギャップに関しては自分が我慢すればいいだけなのでまだセーフです。

一番まずいのが、相手の企業側に「仕事ができない人間」というレッテルを貼られてしまうことです。

企業分析とは仕事で言えば、相手のことを知ろうとする行為のことです。つまり人間関係の基本的な部分ということですよね。そこが欠落しているという逆アピールになってしまってるってことです。やばいですよね。

面接受けに行くのに、相手の企業すら調べもしない怠け者認定のおまけ付きですよ。

企業のどんなとこを確認すればいいかわからないようなぺーぺー学生とは違うので、企業分析すらせずに転職活動をすると間違いなく失敗しますで注意して下さい。

自己分析をしていない

「敵を知り、己を知れば、百選危うからじ」 by孫子

こんな言葉があります。敵を知りというのは「企業分析」、己を知ればというのはまさしく「自己分析」ですね。企業分析の重要性は上で伝えました。それと同等、いやそれ以上に大事なのが、自己分析です。

過去転職を8回してきましたが、個人的にも自己分析は相当大事だと感じています。

どうやって良いかわからない、自分でやる方法がわからない。という場合はグッドポイント診断を利用すると質問に答えるだけで自己分析ができるのでおすすめです。30分くらいはかかるんで、時間の余裕を作ってやったほうが良いです。

大手のリクナビが自己分析ツールを導入しているくらいなので、自己分析は超重要です。でもやらない人もいるし、やり方がわからないと人もいます。コンテンツ用意してあるんでいろいろ探ってみて下さい。

めんどくさがったり、恥ずかしがったりしてやらない人は失敗しているケースが多いです。

少なからず転職をしたいということは、コレまでの仕事が合わなかったり、不満があったり、希望と違ったりと理由が確実にあるはずです。その原因というのは自分自身にあるわけです。(ハラスメントなどを受けていた場合は違いますが)

自分のことを知らずに転職をすれば、また同じことの繰り返しになり、再度転職をする可能性が非常に高まります。ちなみに私は自己分析がめちゃくちゃ苦手で、自分のことを見つめることができませんでした。

恥ずかしかったり、そんなことしなくても分かっていると思っていたりしたので、敬遠してました。その結果が転職8回です。終わってますよね笑

想像してたのと違う、思ってたのと違う、が口癖でした。あなたはそうならないためにも、自己分析やっときましょう。

面接対策をしていない

前職での成果が何も無い

誰にも相談せずに自分一人で決めてしまった

転職理由が不明確

退職理由に一貫性や正当性が低い

よく検討せずに転職先を決めてしまう

前職の悪口を言ってしまう

条件の悪化を許容しない(受け入れない)

キャリアに関して全く考えていない

プライドが高い

年収に対して高いこだわりがある

ネガティブ思考である

そもそも仕事をやる気が無い

 

転職を成功に導く天使のアクション3ポイント

 

30代の転職はエージェントを使うのがオススメ

結論から言います。はい。

30代の転職はエージェント使いましょう!

以上!で終わりたいところなんですが、僕自身の体験を交えながらお話していきます。

僕は30歳で転職をしました。転職エージェントを使っての転職でした。これは間違っていなかったなと思っていて、いろいろと楽だったんです。んでかなり助かったということです。

転職活動って意外に長期戦になる場合があるんですね。だってそうですよね。相手の会社にも事情ってものがありますし、

例えば、「履歴書」や「職務経歴書」に関してテンプレートをもらうことができたので穴埋め式に埋めて完成させることができました。

エージェントに書類さえ提出すればあとは勝手に書類選考進めてくれましたし、面接のセッティングもやってくれました。

企業の採用担当との連絡も代行してくれたのでめちゃくちゃ楽に活動できました。

本当に「面接」と「書類作成」くらいしかやらなかったような気がします。

あと面接も同席してくれたので心強かった。

というかエージェントと担当が喋りまくり過ぎで面接なのにほとんど喋りませんでしたからね。

で、なぜか受かったみたいな。本来僕みたいに職歴の多い人間は弾かれるみたいだったんですね。

でも、エージェントを通しての紹介だったからということで面接の場をセッティングしてもらうことができ、かつ
採用までされたというシンデレラストーリでござりまする。

これ一人でやろうと思うと結構骨折れますね。

30代の転職はエージェントという第三者を挟むことで決まりやすくなるんだなと僕は痛感しました。

無料なんで使うべきです。

エージェント。

お金かかるサービスもあるみたいですが、よっぽどハイクラスの求人探しでない限り普通のサービスでOKです。

僕が登録したことがあるサービスを載せますので参考にしてみてください。

というか、全部使えばいいです。

無料なんで。

エージェントによって募集企業が全く違うんでいろいろ登録してみると、全く違う視点もらえます。

何その企業?知らんかったー。

って新しい発見とか、エージェントが女性でテンションバク上がりになったりいろいろ美味しい思いも出来ます。笑

転職の時期を明確にイメージしておく

職種や仕事内容、前職での職歴にもよりますが30代ともなると、ひとしきり仕事を抱えているはずです。

それらの仕事をほっぽって転職するのはなかなか勇気がいる事です。

周りの同僚や上司、取引先にも迷惑かけてしまう恐れがありますね。

転職って僕の体験ですけど、日々いろいろフツフツと感じるものがあって、何かのきっかけでどかーんと弾けて猛烈に職探しをする。

という勢い的な側面があるものだと思っています。

なので突発的にやってしまいがちな部分もあると思います。

が、こと30代での転職において現実的にそれは難しくなります。引き継ぎや時期、タイミングいろいろな要素が絡んできますから。

30代の転職活動は計画的に。(アコム的な)

くらいの余裕ある動きをオススメしますね。

僕の場合は1年後を目処にという事でエージェントに依頼かけました。(結果的に半年後になりましたが笑)

ある程度時期を決めて活動していたので、仕事を周囲に無理なく引き継ぎながら、円滑に進めることができました。

しかも副産物的ですが、ここまで計画してやると面接の時のアピールポイントになります。

計画的に仕事できる優秀パーソンだと見なされ評価はうなぎ登りでしょう!

突発人間はこうはいきません。

「おいおい、30にもなって無計画なお子ちゃまが来やがったぜー。面接?とるわけないじゃん。形だけ形だけ、、!」

個人的にはこのくらいの行動力は好きです。が、社会はそう捉えてくれません。

一般常識の塊ピープルは、超常識的な頭で考えますから無計画30おじさんは受けては落ちてをくりかえすのでございます。

もう一度言います。

転職は計画的に!

何のための転職なのかをはっきり決めておく

30歳を超えてくると、家族がいたり、重要なポジションに就き始めていたり独身決め込んでたり、、、

まあ、状況は様々でしょう。

とにかく「なんのための転職か?」だけはどんな状況であろうと決めておきましょう。

これ絶対です。絶対。

やり直しがきかないとは言いません。

30代でも40代でも転職はいけます。

とは言え、いろいろ制限が出始める年齢でもあります。

募集企業も35歳を目処に数がガクッと下がるのは求人情報誌を見ていても明らかです。

なので失敗しないために。

理由ははっきりさせていおいた方がよかです。

「家族との時間を作りたい」
「残業の少ない会社に行きたい」
「給料を増やしたい」

何が一番優先度が高いのか?何が満たされていればいいのか?何を達成したいために転職を決断したのかは明確化しておきましょう。

勢いも大切です。

勢いだけのロケット人間を僕は愛してますよ。(僕は思いっきりその場しのぎロケット人間でございます笑)

でもでもでもでも「無計画」は良くないよねって3年前くらいに学びました。

嫁にめちゃめちゃに怒られたから。

はい。

理由大事です。

 

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まとめ

今回は30代のサラリーマンが転職で成功するためのポイントを要点をかいつまんで説明してきました。

ハローワークとか行く前にエージェントに登録ですよ。転職活動成功させたいのならマストです。

30歳超えたら、誰かの手助けをもらったほうが200%転職はうまくいきます。

参考にしてみてくださいな。

では。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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