【転職あるある】何回転職しても隣の芝生が青く見え続ける本当の理由と対処法

レールを外れた人生
<転職回数多い人は必見!!>
果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

例え1社でも転職サイトに登録は済ませてありますか?


いつでも会社を手放す心の準備はしていますか?

なぜならパワハラや過酷な労働環境は私達を精神的に追い込み、
『疲労』『ストレス』が限界になると
転職サイトに登録する気すら失われてしまうからです。


リスクは最小限に留める準備をしておきましょう。
まだ動ける元気なうちに求人情報にアクセスだけでもしておけば
『転職』というオプションを行使しして、
うつ病で精神が病む前に逃げることが可能です。

精神がやられると復活するまで想像以上に時間を要します。
だから限界まで我慢せず手前で逃げましょう。


求人サイトへの登録は無料ですし、リスクはゼロです。

求人も大量に紹介してもらえるので、
今よりマッチング率の高い求人に出会える確率もあります。

今すぐ転職をしなくても登録だけはしておきましょう。
私は1年後に転職をするという気持ちで登録しました。
(結果的に3ヶ月で転職となりました)

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あなたは転職さえすれば全ての問題は解決すると思っていませんか?

他の会社の魅力的な条件の求人や、雰囲気の良さを感じさせてくれるホームページの写真を見ると、なんか魅力的に感じませんか?

  • 月に1、2万円しか変わらない給料
  • 4、5日しか変わらない年間休日
  • ほとんど変わらないであろう人間関係

冷静に考えると「あまり変わらない」とわかりますが、現実問題「辛い」「苦しい」「改善したい」状況だと、他の会社が魅力的に見えるのは当然だと思います。

何故なら私も、青い芝生を追いかけて転職を繰り返してきた1人だからです。

【失敗談】木佐貫転職シリーズ第1話【ドクターストップ編】

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転職8回!30歳の既婚子持ちの男が未経験業界に転職したストーリー

2019年3月24日

もしあなたが、転職活動がうまくいったと感じられなかったり、他の会社を羨ましく感じたり、転職してまだ3ヶ月も経っていないのに転職サイトを見始めている場合注意が必要です。

残念ながら【ある】決定的なポイントをスキップしたまま転職してしまうと、転職先でも同じミスを繰り返し、再び転職を考え始める事になってしまいます。

しかし、この記事を読めば、何故失敗につながっていたのかわかります。

青く見えていた隣の芝生が、本来の色で見えるようになります。

自分の軸を持って決断を下せるようになります。

隣が青く青く見えて仕方ない。すぐに転職が頭にチラついて仕事に身が入らない。だから仕事してつまらない、やる気でなくてどうしたらええねん俺!ってなってるなら必見です。

確かにその視点抜けとったがな!って絶対になります。ではお話していきます。

 

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そもそも何故隣の芝生は青く見えるのか?

あるポイント。結論から言えば、条件を比べることです。

世の中には自分が勤めている会社よりいい条件の会社は山ほどあります。その条件ばかりを追いかけると隣の芝生がいつまでも青く見えて転職したくなります。

「条件」ばかりを比較していることがこの問題の最大の原因です。

自社と他社を比べるからこそギャップを感じて、実際は価値のないものに価値を感じたりするということがあります。

「ないものねだり」ってありますよね。隣の芝生が青く見えるのはまさにそれで、自分の会社には無いものが他社にはあるって錯覚してしまいます。

人が食べているご飯って美味しそうに感じません?

目の前でアッツアツでカリッカリの衣で包まれた、肉汁が滴るくらいジューシーな唐揚げを特製ソースに付けながら友人が食べていたらどうですか?

食べたくなりませんか?でちょっともらって食べると、たしかにウマいと感じると思いますが、想像していたよりも普通だったなんてことはありませんか?

会社とかもコレと同じことが起きてると私は思います。錯覚ってことです。

この錯覚ってのが超重要ポイントだと思っていて、実際手に入れてみると「価値なかったな」「前のほうがよかったな」と思うケースはマジで多いです。

つまり人間は自分が手にしていないものに対して、高い価値を勝手に与えてしまって、本当は価値のないようなもの(今回で言えば会社)に何故か高い価値を与えてしまうという結果になってしまいます。

それが隣の芝生は青いという現象であり、状態です。

この状態で転職を決めると後で確実に「後悔」します。これは断言できます。
なぜなら私はそんな状態で転職を決め続けてきたからこそ、8回もの転職をしてきてしまったからです。

 

私(木佐貫)の事例

私の場合、とにかく自分が入っている会社を嫌いになるという現象が起きました。

入る前までは、「あの会社の商品は魅力的だ」とか「社長がいい人そうだ」とか「将来性がある」「面白そう」「自分の成長につながる」。

逆に在籍していた会社は激しくこき下ろし、「経営者の考え方がおかしい」「給料が少ない」「休みが少ない」「成長できない」など不満タラタラだったわけです。

自分の入っている会社が嫌いで嫌いで嫌いで嫌いでたまらなかったことも、アクセントになって、隣の芝生(他社)がダイヤモンドレベルの輝きになって私の目には映っていました。

これも錯覚でした。実際に転職を決めてみると、前職と同じような感情や考え方、思考を感じるようになっていました。結果的にその会社を批判するような自体になって、再び転職を選択するという悪循環に陥っていました。

ちなみにこの状態の最悪なところは、今の会社の嫌なところを避けるための転職になります。どんどん嫌なところ、嫌なことから逃げた転職を繰り返します。

すると、最終的に残るのは「ウソ」によって塗り固められた会社しか残らなくなるところです。

 

ブラック企業の甘い誘惑に引っかかる

うまいこと求人をやっている会社に引っかかるというケースもあります。

ブラック企業に限って、求人情報には良いことが書いてあるというを聞いたことは有りませんか?一度くらいはあると思います。

そんな会社に騙される人間っていると思いますか?

冷静に考えれば分かるからいないと思いますか?

実はわたしは引っかかりました。というのもより条件が良さそうだと思える企業に転職を繰り返し、実態は違うということを繰り返していたため、最終的に嘘八百を並べ立てた、ブラック企業しか残っていませんでした。

人がこない、応募してこない会社は良い条件を求人情報誌に載せなければ人が集まってこないことをわかっています。なので募集人数を増やすためのマーケティングとして「アットホーム」や「高年収」を打ち出します。

さらにウマいことに、ホームページには社員が肩を組んだり、イベントに参加して和気あいあいしている様子の写真をアップしていたりします。

売上上げるサイトより作り込んでませんか?と疑問に感じるくらいウマいです。

すると今いる会社より魅力的なオファーであることがほとんどなので、「同じ時間働くならいい条件の方がいい」と青々芝生が茂っている会社だという錯覚に陥ってしまいます。

求人誌の会社も、自社媒体に求人を載せてもらい、採用マージンをもらえたり、掲載料をもらうために、実際真実とはことなるような事を平気で言っています。

そういった人員募集マーケティングに引っかかっているというケースもたくさんあります。

 

条件だけで全ては決まらないと断言できる「キーエンス」の事例

引用:キーエンス公式HP

ちなみに日本一平均年収が高いと言われる「キーエンス」という会社があります。

2019年の会社四季報では、三菱商事などの大手商社を抑えて平均年収がトップでした。社員の平均年収は2000万円で休日出勤はほぼ無しというモンスターカンパニーです。

どうですか?この会社に入りたいと思いませんか?

休日出勤無しで、年収2000万円ですよ。

条件だけ見れば最高です。しかし、こんな条件でも退職される方もいるようです。その理由は

「激務」と「マニュアルの徹底」

だそうです。仕事は21時45分が定時という認識で進められ、勤務中の休憩もほぼ取れず、ノンストップで業務をしなければこなせないような内容だそうです。

またマニュアル徹底主義の会社で、様々な発想や個人の意見は求められず、会社のマニュアル通りにこなす事が求められる社風のようです。

条件だけ見れば最高でも、ライフスタイルや会社の方針が自分と合わない事は退職理由になり得ます。

条件だけを求めて転職しても、他にもいい条件の会社は山ほどあるし、最高クラスの会社に入社しても、自分に合わないと転職の理由になるケースがあるということです。

条件とは外的要因なので、いつまでも、どこまでいっても満足する事は出来ず、青い芝生を追いかけることになってしまいます。

 

自己分析ってちゃんとやりましたか?

隣の芝生が青く見える問題最大の原因は「自己分析不足」にあると思います。

条件や環境が悪く、今より条件上げるために転職するのに自己分析って本当に必要なの?

という疑問が生まれて来ると思います。ですが実は「条件面」に偏った転職だからこそ、他の会社がよく見え続けてしまうのです。

かなりめんどくさいとは思うんですが、自己分析は一度しっかりやることを進めます。

他の会社が羨ましいってのは、条件良さそうとか、従業員の人優しそうだから仲良く楽しく働けそうとか、休み多そう旅行行けるぜ。とかそんな感じだと思います。

私は「給料面」が9割だったんですが、仙台に旅行行けるとか、名古屋観光できるとか、新しいMac買えるとか、子供の教育費とかに使えるってのが主でした。

でも、給料面がメインで転職していたくせに、「給料が下がる企業」に就職したり、旅行行きたいのに「休みが減る」会社に就職したりかなり矛盾した行動を取っていました。

むしろ、「年収1000万円目指したい若者カモン!」みたいな、要望が叶いそうな企業はスルーしてました。

自分で思いますが、めっちゃ変じゃないですか?これは変だなって客観的木佐貫はいつも思っていました。

自分を知らずに企業選びをしていた

私は社交的な人間ではありませんし、ガツガツと成績を上げていくタイプでも有りません。サッカーで言えば点を取るエースストライカータイプではなく、ストライカーに絶妙なパスを送るミッドフィルダータイプです。

しかも学生時代はずっと部活でレギュラーだったこともあって、常に試合に出続けることを望むタイプです。

分析すると、ガツガツタイプではないけどレギュラーになりたい。トップクラスの実力はないので試合に出るためには少しレベルを落としたところで中心人物になりたいタイプでした。

つまりお山の大将になりたいという、強欲とエゴの塊のようなやつだと判明しました。

 

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自分を知ることはめちゃくちゃ大事

どうしても他の会社がよく見えてしまうなら、まずは自分を知ることを優先的に考えてみて下さい。

つまり「今いる会社」と「他の会社」という比較のゲームを一旦脇に置いて、自分が本当に求めていることは一体何?を深堀りしてみましょう。

私はまず自己分析を徹底的にやりました。

「学生じゃないんだから、自分がやりたいことなんてわかっているよ!」と思われるかもしれませんが、自分がやりたいことが変わっていたり、ライフスタイルやライフステージの変化でいくらでも変わるものです。

結婚したり、子ども生まれたり、引っ越したり、転勤したり、彼氏彼女いたり、友達付き合い、趣味が変わったりいくらでも変化します。

半年とか、大変なら1年に一回でも良いので見直すと意外な事実に気づいたりするものです。

すると、実は魅力的だと思っていた企業はそうでも無いとか、実は自分にめちゃくちゃ合っているというのが透けて見えるようになります。

 

なぜ自分に合った企業が透けて見えるのか?

シンプルに企業を選ぶ基準から「条件」という単語のウエートが下がるからです。

人間は「やりがい」とか「生きがい」とか「意味」とかを考えて仕事を選びます。が実際選ぶときにはかなり色濃く「条件」を考慮に入れて仕事を決めます。

もしやりがいだけを求めるのであれば、ボランティアでもOKですよね。でも実際はおいしい白飯食べたいわけで、国産の牛肉で焼き肉したり、地鶏の焼き鳥や、新鮮な刺し身もたまには味わいたいわけです。

すると、なるべく良い条件で就職したいとも思います。

例えば今いる会社が
「年間休日90日、給料18万円」だったとしましょう。そして魅力的に感じる企業の条件は「年間休日100日、給料50万円」だったら後者の方が圧倒的にいいですよね。

「当たり前だろ!」と思いますよね。でも

「年間休日90日、給料18万円」の求人は一日の労働時間が3時間で、ライフスタイル重視。家族との時間が確保できて、子供も奥さんも大喜び。です。

一方、「年間休日100日、給料50万円」は一日の労働時間が15時間、休日はグロッキーで寝て過ごす。家族との時間は取れないが、稼ぎは良いので、高級な外車を乗り回したり、豪華な家に住むことができる。

極端な例だとは思いますが、条件面ってかなりウエート高いってのを理解してもらえたと思います。

ですが、詳しく観てみると、人によっては「年間休日90日、給料18万円」を選ぶ可能性が十分にあります。

条件面のウエートを下げることで、今の会社のほうがいいっていう人もいるってことがわかります。

 

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めんどい、、、だからツールを使おう!

自分を知ることができれば、転職を繰り返すことは無くなります。

私は今8社目ですが、転職がチラつくことなく、働けてます。しかも奥さんや子供と休日公園やイベントに出かけられて家族も喜んでいます。(それまではサービス業で平日休みでした)

また、性格的にもサポートタイプなので、同じ営業でも、新規開拓系より、ルートセールスの方が向いてました。

これは、転職時にエージェントからもらったアドバイスを参考にチョイスした結果です。

「まず適職診断やってください。その後結果見てアドバイスしますねー。」

今まで自分の中の意見と考えだけに偏って、仕事探ししてたので「あっ、こういう探し方が今のスタンダードなんだ」って思いましたが、実は学生時代こんな性格診断をやっていたなーって思い出しました。

自己分析はマストですね。

ただ社会人に【なる前】【なった後】では感覚がかなり違うので、改めてやった方がいいと思います。生活している分より一層今の方が条件に偏りがちです。

私は利用者が1番多く、分野の専門であるリクルート社が運営するリクナビNEXTのグッドポイント診断やりました。

20〜30分くらいかかりますが、本格的で強み弱み分析できておすすめです。本とか専門機関にお金投じなくても無料でできます。

この結果元にしてリクルートエージェントとか、別業者ですがdodaとかのエージェントにもアドバイスもらって転職しました。

グッドポイント診断有名なので、どのエージェントに伝えても話が通りますし、嫌な顔されないのでおすすめです。

 

まとめ

条件ばかりを気にして就職をしても、必ずそれ以上の会社というのは見つかります。その視点だけで転職をすると確実にまた転職したくなります。

また、キーエンスの例でもそうですが、条件は高みにいたとしても、会社の方針と合わなければ十分転職理由になってしまいます。

自己分析を入念にして、隣の芝生を青くしないようにするといい転職ができるはずですよ!

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一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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