転職エージェントの活用術-年収交渉は任せて給料アップを!

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転職を考えているあなた、転職して年収が増えることを望んでいますか?

転職の理由は様々でしょうが、誰もが年収は増えるに越したことはないと思っていますよね。たとえ収入増が転職の直接の理由ではないにせよ。

ところが、意外にも(意外ではないかもしれませんが)転職によって年収が減ってしまう人が結構いるのです!本音では、ほとんどの転職者はできれば年収を増やしたいあるいは最低でも現状をキープしたい、減るとしても減り方を最小限に抑えたい、と思っているのではないでしょうか。

でも、転職希望先の面接官とゴリゴリと年収の交渉をできる人って少ないですよね。第一、先方に「あいつはがめつい奴だ」と思われて内定を貰えないんじゃないか、入社できたとしても周囲から白い目で見られるんじゃないかと心配になりませんか。

本音をうまく伝えられずに転職して、「こんなはずじゃなかった」と感じたり、強く年収アップを主張したために転職先で周囲から浮いて居づらくなったりで結局長続きせず、再び転職なんてことも考えられます。

ここでは入社前の年収の交渉について考えてみましょう。

 

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転職の動機

転職の動機で、何が多いと思いますか。

「給料等収入が少なかった」が意外と少なく、転職者が前職を辞めた理由の1割強しかありません。でも、本音ではだれもが少しでも年収が多いほうがいいと思っているはずですよね。

平成28年1年間の転職入職者が前職を辞めた理由を見ると、「その他の理由(出向等を含む)」を除くと男性の1位が「定年・契約期間の満了(16.5%))」で、2位が「給料等収入が少なかった(12.2%)」となっている。女性の1位も同じく「定年・契約期間の満了(13.2%)」、2位が「労働時間・休日等の労働条件が悪かった(12.3%)」で3位が「給料等収入が少なかった(9.9%)」となっている。

引用:厚生労働省・転職入職者の状況

このデータをもう少し詳しく見てみましょう。下のグラフは「給料等収入が少なかった」と答えた人の年代別の分布です。男女とも、25~34歳と、男性は40~49歳、女性は40~44歳の二つの山があります。これは、次のように考えられるのではないでしょうか。

引用:厚生労働省・転職入職者の状況

年収増を目的とした転職

結婚などライフスタイルの変化(20代後半~30代前半)

子供の教育や家の購入などで資金が必要(40代)

 

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転職して年収を上げたい

では、本当に転職して年収が増えたのでしょうか。

同じ厚生労働省の調査結果をもう少し見ていきましょう。

下のグラフの、上側が年収が増えた人の割合、下側が減った人の割合です。

引用:厚生労働省・転職入職者の状況

この結果言えることは次の通りです。

転職後の年収の変化

20代前半までの転職では年収アップにつながっている

50代を過ぎると転職すると年収ダウンになっている

特に60代前半の転職は年収ダウンが多い

若いうちは年収アップのため

20代前半までの人は、今の職場で働き続けてもレベルが上の仕事をやらせてもらえない、給与の増加があまり望めそうにないと考える人が多いようです。あるいは、今の職場で給料が安いことに我慢して働いているといえるかもしれません。彼らが希望するところへ転職できれば、年収増につながると言えます。

また、たとえ同じような仕事でも、今は売り手市場であることからより時間単価の高いところへと転職するということも考えられます。

50代を過ぎると少しでも年収ダウンを少なくするため

一方、50代を過ぎると役職定年などもありそのまま働き続けても大幅な年収のダウンは避けられないようになります。このため、このため、役職定年を嫌って心機一転働き甲斐を求めて転職しても、下の関連記事にある通りより規模の小さな会社に転職することがほとんどです。この結果、うまく転職できたとしても年収はダウンしてしまいます。

別の言い方をすると、50代になると少しでも年収のダウンを少なくするために転職するとも言えます。

50代のための転職エージェントランキング上位5位をご紹介

2019年5月25日

年収交渉は難しい

あなたが転職する場合、転職希望先の面接官と直接年収の交渉ができますか

物の売買と違って、給与などの交渉を面と向かって金額で行うことは日本ではあまり広く行われてはいません。また、たとえ行ったとしても「前に貰っていた年収に少し色を付けてもらえれば」とか、「XXX万円くらいで」とか言ったような曖昧な表現をすることが多いと思います。また残業手当や役職手当などの諸手当を含んでいるのか基本給のみなのかといった細かなところも明確にしての交渉はやりにくいと思います。

さらに、このような交渉を行うこと自体が先方に自分ががめつい奴だと思われるのではないかという転職希望者側のプレッシャーもあります。たとえ転職に至ったとしてもその後の自分を見る目に引け目を感じたりしかねません。また、交渉の結果その職場での給与体系を乱すような年収を得たとすれば、周囲の妬みを買う事にもなりかねません。

つまり、面接時の年収交渉は非常に難しいと言えます。

 

自ら年収交渉をするのが妥当か

この難しい年収交渉をどのように行えばいいでしょうか。

その前に、前提として

入社前に年収(給与)に関しては曖昧さを残さず詳細まで明確にしておく

ということが重要です。

ここを曖昧にしておくと、後で「こんなはずではなかった」といった不満が残ることとなります。特に縁故採用など特別な人脈を使ったような場合にドライな年収交渉をしにくいと思いますが、そこは気持ちを切り替えて交渉しましょう。

とはいっても上で書いたように年収交渉は難しいものです。転職希望の会社の条件をそのまま受け入れるのではなく、年収交渉を行おうと思えば、できれば直接は行わないほうがいいと思います。その理由は次の通りです。

自ら年収交渉を行うことが適切ではない理由
  • 転職希望者は年収交渉に慣れていない
  • 先方の面接担当官(人事担当者)は年収交渉に慣れていてる
  • 年収交渉を行ったことが入社後の配置部署での印象を悪くする

 

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年収交渉は転職エージェントにお任せ

この難しい年収交渉を転職希望者に代わって行ってくれるものに、転職エージェントがあります。嬉しいことに、転職エージェントの利用は基本無料です。

転職エージェントは、求職(転職希望)者に代わって希望する転職先を探して紹介してくれるサービスです。多くの非公開の求人情報を持っているところが多く、求職者が自分で探すのに比べて多くの候補の中から希望に近い求人を紹介してくれます。無料なのでこれを利用しない手はありません。

求職者に代わって求人企業と様々な交渉をしてくれますので、求職者は希望条件を転職エージェントに伝えておけば難しく煩わしい年収交渉から解放されます。あなたは転職エージェントの担当者を通して転職希望先の会社と年収の交渉をするだけでよく、面接担当官と直接年収の話をする必要はなくなります。

転職エージェントに年収交渉をやってもらう場合、気を付けることとして次のような点があります。

転職エージェントによる年収交渉での注意点
  • 希望の年収額には幅を持たせる
  • 現状の年収額は正確に伝える
  • 最終的には転職希望先の給与体系、給与規定に合わせる
  • 年収の内容、すなわち基本給、諸手当、ボーナス、インセンティブなどを確認する

転職エージェントは複数登録すべし!賢い選び方と使い方解説

2019年5月25日

希望年収額は幅をもって

転職エージェントへの希望年収の額は、幅を持たせて伝えてください。すなわち、「希望としてはXXX万円だが、最低でもYYY万円は欲しい」といったような伝え方です。

希望額をガチで伝えた場合、転職エージェントの担当者から「こいつは金に拘って転職するのか」と思われてしまいます。これでは担当者のいい転職先を探してあげようという気持ちに水を差しかねません。反対に、幅を持たせて希望額を伝えた場合には、あなたが仕事の内容重視で転職先を探していると思ってもらえます。この方が、いい結果につながりやすいのではないでしょうか。

また、「最低でも現状の年収程度、できれば現状の1割増し」といったような現状との相対的な金額表現はできれば避けた方がいいと思います。理由は次に説明します。

現状の年収額は正確に伝える

今貰っている給与については、転職エージェントにはその金額を正確に伝えてください。少しでも年収を上げたいために大目に言いたい気持ちはわかりますが、それはしてはいけません。

理由は、もし正確に伝えていない(嘘をついている)事がバレた場合、信用を失うからです。転職希望先の面接官とのやり取りの中で給与の明細に話が及ぶことがあるかもしれません。この時嘘がバレたら、先ず面接は不合格になります。転職エージェントに嘘をついていることがバレた場合には、そのエージェントは真剣にあなたの転職先を探してくれなくなるかもしれません。

現状の給与、年収は正確に伝えてください。転職エージェントによっては、給与明細や源泉徴収票を要求されるかもしれません。要求されないとしても、面談の時に持っていくくらいの心がけは必要です。

最終的には転職希望先の給与体系、給与規定に合わせる

希望の年収を転職エージェントを通して転職希望の会社に伝えることは重要ですが、最終的には先方の給与体系や給与規定に従ってください。

どの会社でも、職務に応じた給与を支払う仕組み(給与体系、給与規定)を持っていると思います。通常は給与を多く貰いたいと思ったら、1ランク上の職務をこなす必要があります。転職希望先での面接では、給与を多くほしいという話をするのではなく、上のランクの職務をこなすことができることを経験とスキルを通して説明してください。

上のランクの職務をこなす=上のランクの給与を得るということで、必然的に年収が増えます。

年収の内容、すなわち基本給、諸手当、ボーナス、インセンティブなどを確認する

転職エージェントを通して聞いた転職希望先の年収は、表面的な金額だけではなくその内容もよく確認してください。

給与は基本給だけを言っているのか、例えば月間30時間の時間外手当を含んでいるのか、管理職手当や家族手当などの諸手当を含んでいるのかいないのかとうについて、よく見ておいてください。更に、ボーナスやインセンティブなどの特別給与・賞与的なものもよく確認しておいてください。

ボーナスは、今は良いが景気が悪くなると大幅に減額されるかもしれません。時間外手当も暇になって残業がなくなるとゼロになる危険があります。このような点を踏まえて年収を捉えてください。分からないことは、転職エージェントを通して確認すればいいと思います。

 

まとめ

お判りいただけたでしょうか。

転職先で心機一転気持ちよく働くためにも年収は重要な要素ですが、面接時などの入社前に年収交渉を行うには次のような点に留意しましょう。

年収交渉の留意点
  • 転職希望先の会社との直接の年収交渉は、後々あまり良くない印象を持たれることがある。
  • 先方の面接官は年収交渉に慣れており、交渉を行った場合先方のペースとなる。
  • 煩雑な年収交渉は転職エージェントに任せて、気持ちよく転職しよう。

転職エージェントの担当者も年収交渉に慣れており、また年収の対象となるあなたが同席しない場で交渉してくれるのでビジネスライクでドライな交渉が可能です。餅は餅屋に任せましょう。

 

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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