新海誠監督最新作「天気の子」が大ヒット中!天気にまつわる仕事を調べてみた!

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社会現象にもなった「君の名は。」から約3年ぶりとなる最新作が「天気の子」が観客動員数440万人を突破し大ヒットを飛ばしています。

「君の名は。」同様、賛否両論が分かれるような作品で世間の目を引いています。

特に、登場人物の穂高の言動は社会規範を外れているようで、新海誠監督も批判、炎上覚悟で世に送り出したとのことです。

そういう尖った姿勢が、現在のヒットを生み出している要因ですね。

今回は、天気の子にちなんで、天気にまつわる仕事にはどんなものがあるか調べて見ました。

 

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気象予報士

まず真っ先に思いつくのが気象予報士じゃないでしょうか。

夕方の情報番組「news every.」で活躍中の木原実さんや、「とくダネ!」で小倉キャスターから「あまたつ〜」と呼ばれることで有名な天達武史さんなどがいらっしゃいます。

気象予報士の仕事とは?

気象予報士の仕事は、気象庁から提供される気象データや、観測のデータ、アメダスなどのデータを解析し、天気の流れや、今後の動き、当日の降水確率を予想するのが仕事です。

全国的なデータはもちろんですが、気象予報士は各地の地元ニュース番組にも在籍しており、その地方地方で特有の気象条件や、特殊性も加味して天気を予想する能力も必要です。

降水確率を予想するなんて、全国の人が参考にするデータを扱っているので、非常にプレッシャーが掛かる仕事だと言うことも出来ますね。

気象予報士になるには?

気象予報士になるには、「気象予報士」の国家資格が必要です。難易度は高く、合格率は5%程度だそうです。

国家資格を持たずに気象情報を扱う仕事をすることは禁止されているため、資格の取得は必須です。

受験資格の制限はないため誰でも受験することが可能で、最年少はなんと小学6年生(11歳)という驚きです。言い方は悪いかもしれませんが、小学生でもとることができますので、私には無理と諦めることはしなくていいということですね。(相当な努力は必要だと思いますが)

気象予報士の給料はいくら?

当然といえば当然ですが、勤め先によって大きく変わるようです。

株式会社ウェザーニューズという会社があり、気象予報士を各局へ送り出す、サービスやサポートをしているようですので、ここを使っている人も多いようです。

給料を調べてみましたが、各局との契約によって決まるということで、人によってかなり開きがるように感じます。

一般的には400万円〜600万円くらいで推移することが多いようです。

 

他にはどんな仕事があるの?

気象予報士以外にも、天気に関係する職場にはどんなものがあるのでしょうか?調べてみました。

気象庁

気象庁は公務員ですが、日本の気象業務を担当している国の中枢機関です。東京を本庁として、札幌、仙台、大阪、覆屋あ、沖縄に主な気象台があり、その下部組織として、地方気象台・航空地方気象台・測候所及び航空測候所などがあります。

総合職の採用は大卒や院卒の理系の方が主に採用されるようで、2020年は9名程度の採用を予定しているようです。

気象予報士との大きな違いとして、気象庁はデータの予想ではなく、解析や分析など事実の検証が主な仕事です。

また世界的なデータを集めて、防災や安全に密接な関係がある仕事をしているため、各国とのスムーズなやりとりも重要な仕事になります。英語やドイツ語など複数言語を求められるケースもあるようです。

給料は一般的な公務員のため、公務員の基準の給料が採用されているようです。

参考:気象庁のしごと

 

新規電力事業関連

新規の電力事業などの会社なども募集があります。再生可能エネルギーを取り扱う会社の場合、気象条件や、気象に関する専門知識が要求される場面が多くあります。

日照時間や、今後のリスク、時期的なものまで加味して事業を進めて行かなければ、事業として継続していくことができないためです。

そのため、そういった際に気象予報士の資格がある方の募集をすることがあります。

高年収になる傾向があり、800万円以上の求人もあります。ただ、主に日本国内での業務ではなく、海外投資案件事業と絡んできますので、海外勤務や出張が必須になるものが多いです。

語学面、勤務地の面がクリアできるのであればいい仕事じゃないでしょうか。

気象観測コンサルタント

気象・環境・防災対策などの分野におけるコンサルタント業務や国内外の調査・設計・施工管理を行う会社などがあります。

特に発展途上国の支援関連事業を展開しているケースが多く、気象や環境、防災対策の情報や技術を伝えるという重大な仕事に携わることができます。

主には、気象データなどの統計処理や解析、海面気圧や露点温度等の算出公式作成、世界各国の気象解析などが主な業務になっているようです。

天気を予想するより、正確な分析力、緻密な計算が求められることになり、仕事としてはかなりハードなものになることが予想されます。

ただ発展途上国の発展に貢献できるなど、社会貢献度の高いやりがいのある仕事に就くことができるとも言えます。

システム開発

意外かもしれませんが、システム開発系の案件もあります。

これは実際にプログラムを書いていくということではなく、気象関連のアプリ開発に際して、監修や専門知識の提供という立場での求人です。

一般的なプログラミング会社での案件ではなく、もともと気象関連の事業を行っている企業での採用になりますので、数としてはそこまで多くありません。

ただ、自治体向けの防災システムや、安否確認システム、情報システムなおどの開発が主なので、長いスパンで仕事をしていくことが可能です。

また官公庁が相手の仕事であるケースが多く、土日祝日も休めるなど、意外に穴場の仕事かもしれません。

 

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仕事を探すならマイナビエージェントがオススメ

今回気象に関する仕事を探してみましたが、マイナビエージェントに割と求人が多かったような気がしました。リクナビには見当たりませんでした。

気象に関する仕事は数としてあまり多くないので、少しでも多くあるマイナビエージェントが良いのではと思います。

 

まとめ

今回は、「天気の子」公開に合わせて、天気にまつわる仕事を探してみました。

気象予報士ばかりだと思っていましたが、意外に多くの仕事あるんですね。

就職は見えるものより、一般的には出てこない穴場の仕事を探すことで仕事を見つけることが出来たり、高年収のものを見つけることが出来ますので、ぜひあなたに合わせた業界でも探して見てくださいね。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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