退職拒否されても気にするな!辞められない場合5つの対処法

「次の職場が決まってるのに、会社が退職を受け入れてくれない」

という悩みをよく聞きます。

会社としては、あなたという貴重な戦力をたとえ転職先が決まったとは言え、”手放したくない”というのが本音です。

入社してから時間とお金と労力をかけて、一人前に仕事ができるまでに成長させたにも関わらず、突然「辞めたい」と言われると、辞めさせたくないのが本音だと思います。

モテない童貞くんがブランド物のプレゼントや、豪華なディナー、日本の各地を車で旅行に行ったり、時間をかけてやっとものにした美人の彼女に、唐突にフラれる感覚と同じだな〜とふと思いました。

よく聞くじゃないですか。その彼女に「これまでおごった分を返せ!」「詐欺で訴えてやる」みたいな事を言っている男がいるって話。退職を受け入れてくれない会社はこのモテない童貞くんと同じプロセスです。

「辞めたら損害倍書を請求する」とか「懲戒解雇にしてやる」なんて脅されたなんてこともあるそうです。まじモテない君じゃないですか。

僕はここで思いました。こんな事言われるあなたは、超幸せ者です。会社に必要とされ、存在を認められ、価値があると認識されているからです。私は優秀な人間じゃないんで、「やめたいです!」って宣言したら、「翌日から来るな!」って言われました。寂しいです。

話脱線したんで戻しますが、退職は出来ます。安心して下さい。脅されて怖い思いをしたかもしれないですけど大丈夫です。

私が7回辞めた経験からあなたが、辞めるために必要な知識と技術を網羅してすべて希望通りの退職をする手順をお伝えしていきます。

 

そもそも退職拒否は法的に不可能

退職は「1ヶ月前には申告が必要」と一般的に言われています。

特にトラブルが無く辞められる会社であれば問題ないですし、引き継ぎとか、挨拶とかを考えると妥当かなと思っちゃいます。

ただ、法律上1ヶ月前という決まりは存在していなく、法律上では2週間前までに申告すれば退職できることになっています。

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
2 期間によって報酬を定めた場合には、解約の申入れは、次期以後についてすることができる。ただし、その解約の申入れは、当期の前半にしなければならない。
3 六箇月以上の期間によって報酬を定めた場合には、前項の解約の申入れは、三箇月前にしなければならない。
(やむを得ない事由による雇用の解除)

引用:e-Gov

なので、「引き継ぎが終わって無いから、今やめられると困る。次の人が見つかるまでは在籍しろ。」

と言われても、法律上なんの拘束力もないので、法律を味方につけて会社に対して堂々と対処して大丈夫です。

「会社の規則じゃ1ヶ月前だぞ!」なんていう法律の知識が無い人もいますので、そんなときは民法627条の条文をハゲたおっさんのおでこにビシッと叩きつけてやって下さい。あまりの迫力に膝から崩れ落ちるはずです。

 

退職させてもらえない!会社から言われる引き止め文句5選

まずは、モテない童貞君会社の言い分を聞いてみましょう。

どんな理由で彼らはあなたに、退職をさせないように必死になって説得をしてくるのでしょうか?

実際の場面で言われると、不安だったり怖いと感じるかもしれませんが、事前に準備をしておけば、2割くらいは心が軽くなるはずなので、チェックしておきましょう。

もし、それでもヤバそうであればICレコーダーとかを準備して、証拠を残せば完璧です。ポケットに小さめのICレコーダーを忍ばせて、勇気を持って戦いましょう。

おすすめのアイテムはこれです。胸に忍ばせるのには申し分ないサイズと性能ですぞ。

 

この会社も続かないやつは他でも続かない

まさに常套句です。

会社辞めたいですって上司に言いに行くと、大体知ったかぶりの上司が言うセリフです。

少し嫌味っぽく

「この会社も続かないような奴は、他の会社に行ってもどうせ続かないぞ」

言ってきます。

なんとなく、合っていそうな気もしますし、なんとなく途中で投げ出してしまっているようなイメージを植え付けられてしまいそうな一言です。

気にすることはありません。堂々と「ご忠告ありがとう御座います」と感謝して立ち去りましょう。

それでも難癖を付けてきたら次は反撃に転じましょう。

「この会社以外に転職もしたことがないあなたに何がわかるんですか?具体的に事例を交え、続かない理由を説明して下さい。社会人たるもの意見を言うのであればその根拠を示して下さい。」

上司は豆を食らった鳩みたいに黙りこくって、その後周りからの視線に気付き、膝から崩れ落ちることでしょう。

 

退職するなら違約金を請求します

「辞めるの?じゃあ会社の規約違反になるから、給料の一か月分の違約金を払ってもらうからね。」

と言われたら、ビビりますよね。

「えっ?なんのこと?そんな契約した覚えなんてありません。」

「いやいや、入社時に労働契約書にちゃんとサインもらってるから。はい。」

「ほんとだ。どうしよう…」

こんな状況に陥ったら、慌ててしまうと思いますし、混乱してしまうと思います。退職の意向を固く決心していたとしても、「違約金」という単語が強烈過ぎて、退職を躊躇(ちゅうちょ)してしまうかもしれません。

実際、違約金を請求するというケースはあります。

社員になる際に労働契約書などの書類に署名した記憶がありますが
控えはもらっていません。

身体を壊してしまい退職させてもらうことになったのですが、
就労(正社員になってからの)勤務期間が1年未満の場合
退職時に給料一か月分の労働契約違約金を払えと言われました。

引用:総務の森

ですが、安心して下さい。

労働基準法第16条で明確に禁止されています。

第十六条 使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。
(前借金相殺の禁止)

引用:e-Gov

つまり、労働契約がきちんと決められた期限などが行われなかったとしても、違約金を定めたり、損害賠償を請求するような契約をしてはいけないよっていう法律です。

なので、法律がガッチガチに守られているので超安心です。

なので仮に請求されたら、「この人アホなの?」って軽く首をかしげながらその場を立ち去り、鼻くそほじりながら余裕しゃくしゃくで、居酒屋行って、ビール飲みながら焼き鳥食っててOKです。

 

次の人が見つかるまで待ってほしい

「次の人が見つかるまでいてもらえないかな?」

これもよく聞きます。言われたことないですか?僕は幸いなのか、引き継ぎが必要な部署にいたことが無いので、言われたことが無いです。

個人的にはですが、引き継ぎして、業務を滞り無く進めるようにしてから辞めるのはやれるんならやった方が親切ではあります。

が、会社辞めたいって時点で、引き継ぎなんてどうだった良いですよね。さっとやめたいですよね。待って欲しいというのはあくまで会社の勝手な都合ですので、あなたが気にする必要はありません。

そういったリスクも考慮して運営しなければならないのが会社ですので。

あくまで一従業員のあなたが、そこまで気を回す必要はありません。

ただ最低限、資料を残すなり、データを残すなりの配慮をしておくと親切かもしれません。

 

仕事を途中で投げ出すんですか?

こういう上司もいますよね。

仕事への責任感は一人前で、部下のマネジメントは一切できていない無能系の上司です。

退職までに自分の仕事をきちんと終わらせておき、関係各所に挨拶を済ませておけば、仕事を途中で投げ出すことにはなりません。

こういう上司は一つひとつの仕事ではなく、会社を辞める=仕事を投げ出すという謎のリンクをする勘違いやろうなので気にする必要はありません。

 

経歴に傷が付くから、次の会社見つからないぞ

こういう事を言う上司がいた場合、その上司は今いる会社から一度も転職をしたことが無い可能性が非常に高いです。

なので転職に対してかなり否定的な考え方を持っています。

「一度経歴に傷がつくと取り返しが付かないことになるぞ。もうその傷は消えないからな。そんな履歴書の職務経歴書が汚れている人間なんて、どの会社も取ってくれないぞ」

なんて、かなり誇張気味に考えている、ハゲた上司もいます。

ですが何より現在、転職で経歴に傷がつくなんて時代遅れです。むしろ企業は優秀な人材を取り合っていますので、転職市場はかなり賑わっています。つまり企業は転職に対して積極的な姿勢を見せています。

本当に優秀な人材は争奪戦です。一度リクナビNEXTに登録して、市場の様子を確認してみて下さい。

求人数が何十万件と出てきます。当然大手から中小企業まで様々です。

山ほど企業があるので、仮に、仮にですが経歴に傷が付こうが全く気にすることはありません。

リクルートエージェントなんかだと、非公開の求人だけでも15万件以上を保有してたりします。こんな売り手市場で転職先見つからないなんてありえないので、発言を真に受けると損するだけです。

転職をしまくっても転職先は山のようにあるという実話:
転職8回!30歳の既婚子持ちの男が未経験業界に転職したストーリー

 

ダメなら「退職代行」を使えばオールOK

それでも、何をやってもダメな場合は、「退職代行サービス」を使えば、すんなり会社を辞めることが出来ます。

ぶっちゃけ費用は最低でも3万くらいかかりますが、代行業者に連絡を取ったら最後、後は丸投げして、家でボテチとコーラ飲みながらゆっくりとゴロゴロしてれば退職の手続きは終了です。

嫌な上司に会うことも無いですし、上司に小言言われたり、無駄に引き止められたりすることもありません。書類の取り交わしから、貸与物の返却等まで、全て業者がやってくれますので安心です。

中でも業界で古株の退職代行サービスニコイチなら、実績も豊富(2019年現在4575人を退職させる)ですし、24時間受け付けしており、今はLINEからでも簡単に相談を行うことができます。

それでいて費用も28,000円と、一般的に5万円前後と言われている退職代行サービスの業界の中では、格安サービス間違いなしです。

上司や会社の役員とはもう会いたくないなど、退職時にはなにかしたらトラブルを抱えていたり、上記のように、退職を遺留してきたりと、厄介なので、、退職代行を利用するユーザーは年々増えてきています。

利用者の口コミ

 

次の転職先を決めておくしたたかさを持っていますか?

退職を拒否されたときの対処法を駆使して、会社を辞める段取りを整えたかもしれません。

それでも不可能であれば、24時間電話でプルルとかけて「もしもし、退職させて下さい!」と退職代行サービスニコイチに頼めば、ムカつく上司や引き止めてくるめんどくさい会社の人と一言も会話すること無く、退職ができます。

あなたは家でゴロゴロしていれば退職は完了します。

ただ、このまま辞めるだけでは、家でゴロゴロする日々を過ごすだけです。

最初は海外ドラマ「スーパーナチュラル」のDVDを週に5本くらい借りてきて、ポテチを3袋くらい用意して、コーラも5本くらい買ってきて、ベッドに寝転びながら見る生活も悪くないと思います。

そのうち200%飽きます。

と同時に、5千円、1万円、3万円と徐々に減っていく貯金残高を見てかなり焦ると思います。

20万円とかの給料をもらっている感覚で散財するので、下手すると19万円くらい使うかもしれません。車のローンで3万円、家の家賃で6万円、生活費で5万円、交際費で5万円の人もいると思います。

でも収入はゼロなのでかなりやばい状況です。

なのでできれば、退職と同時に新しい就職先は同時進行で探しておくとベストです。

できればブランク開けない方が良いです。最低でも1ヶ月くらい。ブランク空いていても転職はできるんですが、面接の時に無駄な質問(ブランクの間何してたんですか?)が一問増えるのでリスク減の為にも最小限を推奨します。

超大手リクルートエージェントであれば、3ヶ月の短期間であなたに合った仕事をプロのエージェントが全力サポートで探してくれます。プロが厳選して求人を探すので、自ら求人を探す手間も無いので、楽に転職できます。

エージェントはマジで楽です。応募書類とかめんどくさいじゃないですか?それも相談乗ってくれて、添削してくれて、テンプレとか内容もアドバイスくれて、「すげー1時間くらいで草案完成」ですよ。

「どこの企業選べばいいかわからん!」も、過去のタイプからあなたにはこの企業が良いとか、企業からオファー来てます。かなり激アツです。みたいにめんどくさいことほぼなしです。

かつ、理想の転職しやすいです。性格とか傾向から判断できるんで。

会社って選べるんだってのをリクルートエージェントで実感してほしいと思います。

 

まとめ

今回はなかなか会社をやめさせてもらえない場合の対処法をまとめてお伝えしました。

いくら会社から引き止められようと、それなりの対処の方法や、法律があり、仕事は辞めることが出来ます。逆に知識を持っていないと会社にいいように使われてしまいますので、ココらへんの知識は頭に入れておきましょう。

仮に、超ドブラックでどうしても会社を辞めることが出来な場合は、退職代行サービスニコイチをつかうことで、会社に行くこと無く辞めることが可能です。高い成功率というより100%辞めさせてくれるわけですから、最終手段、渾身の一撃レベルで食らわしたくなったとき切り札として使いましょう。

そして、辞めるのと同時にリクルートエージェントリクナビNEXTで転職の準備をしたたかに勧めておけば、

「あいつあんな辞め方したくせに、次の就職先上場企業の大手の営業マン決まったらしいよ。しかも年収600万円にアップだって。ボーナスとか歩合入れると、数年後には1000万円クラスの収入がもらえるらしい。」

「しかも休みも10日位増えて、残業もコレまで5時間が1時間でOKになったんだって。業界移っただけなのにこの違いって何なん。あいつ羨ましい。」

という噂が飛び交っているかもしれません。

しっかり準備すれば、意外にかんたんに会社は辞めれます。ぜひ試してくださいね。

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転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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