退職したい!退職届の書き方とハローワークについてご紹介!

レールを外れた人生
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果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

例え1社でも転職サイトに登録は済ませてありますか?


いつでも会社を手放す心の準備はしていますか?

なぜならパワハラや過酷な労働環境は私達を精神的に追い込み、
『疲労』『ストレス』が限界になると
転職サイトに登録する気すら失われてしまうからです。


リスクは最小限に留める準備をしておきましょう。
まだ動ける元気なうちに求人情報にアクセスだけでもしておけば
『転職』というオプションを行使しして、
うつ病で精神が病む前に逃げることが可能です。

精神がやられると復活するまで想像以上に時間を要します。
だから限界まで我慢せず手前で逃げましょう。


求人サイトへの登録は無料ですし、リスクはゼロです。

求人も大量に紹介してもらえるので、
今よりマッチング率の高い求人に出会える確率もあります。

今すぐ転職をしなくても登録だけはしておきましょう。
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あなたは今、どんな気持ちで毎日通勤していますか。

この記事をご覧になっているということは、現在の職場環境に不満があり、今の仕事を辞めたいと考えていることと思います。

上司の圧力が強かったり、部下が言うことを聞いてくれない。

はたまた人間関係が上手く行かずぎくしゃくしてしまったりと、なかなか思うようにならないことが多いです。ストレスだけが溜まり続けて行く環境に嫌気がさして退職、転職を考えている状態だと思います。

今回は、退職手続きから次の仕事を見つける為のハローワークについてまとめてみましたのでご紹介していきたいと思います。

 

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退職届けを提出する前に準備をしよう

いつ退職願・退職届を提出するか

退職にあたり最初に行うことは退職するという意思を会社に伝えることです。

退職願や退職届はいつ提出すればよいのでしょうか。

民法上では2週間前までに伝えれば退職できると定められていますが、仕事の引継ぎやデスクの片付け等、なかなか2週間では終わらせることができませんよね。

会社によっては、退職する希望日から1か月前に通知をするように就業規則で定めている会社が多いと思います。自分の会社の就業規則をもう一度見直し、計画的に退職手続きを進めて行きましょう。

会社から借りている物や預かっているものがあれば返却することを忘れずに。

退職した後のビジョンを考えておく

退職した後のビジョンもこの段階で考えておくことで、転職するまでの流れをスムーズに行うことができます。

このようなことがやりたい、できるようになりたいと思う仕事があれば、勉強をしてスキルアップと並行して退職手続きを行うことをおすすめします。

有給の残数は確認しておこう

会社としてはできる限り出社して欲しいという思いがある為、有給消化を促してくれることはあまりないと考えておいた方がいいでしょう。

自分の有給残数は自分で把握しておき、消化する前提で退職届を提出する日を決めます。

一度に多くの有給を使うことに罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、それはあなたに与えられた正当な権利です。あなたが引け目を感じる必要はありません。

むしろあなたが今まで頑張ってきた証なのですから、胸を張って消化するくらいが丁度いいですね。

加入している健康保険や年金が切り替わる準備を

現在の日本では、国民は健康保険に加入することが定められています。

会社員や公務員であれば、社会保険に加入していると思いますが、退職後健康保険をどうするかは検討しておきましょう。家族がいる場合は、相談して加入するとよいでしょう。

退職後の健康保険
  • 前職の健康保険を任意継続する
  • 国民健康保険に加入する
  • 家族の社会保険の被扶養者になる

クレジットカードは持っていますか?

クレジットカードをお持ちでない場合は、在職中に作っておくとよいかもしれません。

もしすぐに再就職することができず、無職になってしまった場合はクレジットカードの審査が極端に厳しくなると考えてください。お金に対する信頼というものがなくなってしまうということを覚えておきましょう。

クレジットカードに抵抗がある場合は、もう一つの方法としてデビッドカードを持つことですね。

15歳以上であれば誰でも作ることができ、審査がありません。すぐに口座から引き落としされることが大きなメリットのカードですね。

しかし分割払いができない等のデメリットもある為、自分の生活に必要かどうかよく吟味してから作成することをおすすめします。

 

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退職願・退職届の違いとは

退職する意思を伝える前に行っておくことをご紹介しました。

ここから退職届の書き方について説明していきますが、退職願と退職届の違いについて触れておきますね。

退職願について

退職願とは、会社との労働者お互いの合意により、労働契約を解除してもらうための労働者側の意思表示です。

退職願を提出した時点では退職扱いにならず、会社が承諾して初めて退職が成立します。そのため、会社が認めるまでは退職願の提出の撤回も可能であることが特徴です。

退職届について

退職届とは、労働者側から会社への絶対的な意思表示です。退職届が会社に受理された時段階で退職が成立します。

退職願と違って、特殊な理由がない限り提出を撤回することができません。

退職届と退職願、どちらを提出したほうがいいのか

どちらも覚悟を決めて切り出すものですが、一般的に用いられているのは退職願です。

退職願には会社にお伺いを立てる感じがありますが、退職届には何の迷いもなく「私はこの会社を辞めます」という一方的な意味合いがあります。

相手に荒くとらえられることがなく穏便に退職意思を伝えやすいという理由があるため、退職願が一般的に使われます。

会社によってはどちらを提出してもよいと言うところもあるようですが、二つの違いを明確に理解しておきましょう。

 

 退職願・退職届の書き方

退職届も退職願も書き方は同じ

退職願・退職届の専用用紙は必要ありません。ビジネス向けのシンプルな便箋であればどれでも大丈夫です。

正式な書類なので黒のボールペンを使用しましょう。

そしてどちらも同じ書式で書いてOKです。基本的に縦書きで書きますのでその点だけよく覚えておくと良いでしょう。

まず、一番右の行には「退職願or退職届」と大きめに書きます。

二行目には下方に「私事or私儀」と書きます。その後に一行開けたら本題に入っていきます。

退職願の場合

この度一身上の都合により、来る令和○○年〇月〇日をもって退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。

退職届の場合

この度一身上の都合により、来る令和○○年〇月〇日をもって退職致します。

退職届の場合は、迷いのない決意を表明するような書き方をするのがポイントです。

その後に続いて提出する日付、自分の所属部署、名前を改行しながら書き、名前の下には判を押しましょう。

名前から一行空けて、会社の名前(省略しない)、社長の名前を書きます。

必ず社長の名前には「様」をつけることを忘れないようにしましょう。この時自分の名前より社長の名前が上に来るようにしましょう。

退職願・退職届の書き方はこちらの記事も参考になります。

退職届は手書き?パソコン?書き方について詳しく解説します 

2019年5月5日

退職願・退職届を提出する

書き終わった退職願・退職届は便箋のまま提出することはありません。

三つ折りにして封筒に入れてから提出するようにしましょう。

封筒の表には「退職願or退職届」と書きます。裏側には現在の所属部署、自分の名前を記入した後に封筒に収めて糊付けを行い上司に提出しましょう。

以上で退職願・退職届の提出は終了です。

 

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ハローワークを利用する

次は退職後の行動、仕事探しについて説明します。

退職をして自由な時間にいつまでも浸っているわけには行きません。
生きていくにはお金が必要ですから、すぐ次の行動に出る事で新しい仕事がいいスタートを切れるようにしましょう。

ハローワークとは

国によって運営される失業者や新卒者を対象に就職斡旋を行う施設です。求職者のほとんどがハローワークに通うか求人誌、最近では求人アプリ等を見て仕事を探すことになります。

失業給付金はハローワークに行かなければ貰うことができません。

ハローワークは求職者や失業者の再就職を支援する施設ですから、キャリアアップの為の職業訓練や就職相談等も行ってくれます。

求職登録をすることで自分に合った仕事を紹介してもらえることもあります。求人誌や求人アプリを見てもよくわからない。何から行動すればいいかわからない、という方も少なくないと思います。

そういった悩みもハローワークに行き、相談することで少しずつ前に進んでいきましょう。

 

まとめ

一つの会社に勤めることだけがあなたの全てではないです。

日々仕事でストレスが溜まり、発散することもできずとても辛い気持ちになることがあると思います。職場の中でも、「私だけがおかしいのかな?」という場面になるときがありますよね。

一概には言えませんが、あなただけが正常な場合もあると思います。そういった環境の中にいるとあなたの心が蝕まれていくだけで幸せはやってきません。

世の中にはたくさんの仕事、会社がありますから一つの会社に拘らずたくさんの可能性を見出してみて下さい。

その為の第一歩として今回、退職する為には何を準備すべきか、退職した後は何をすればいいかを説明させて頂きました。どうかあなたに良き未来が待っていますように。

まとめ
  • 退職願(退職届)を提出する前に、今後のビジョンや有給の確認、健康保険の確認をしておく
  • 退職願(退職届)は、民法上では2週間前までに伝えれば退職できる。就業規則で定められていることもあるので確認しておく
  • 退職届よりも退職願が一般的に使われる。書き方は決まっているので記事を参考に書けばOK
  • 退職したらハローワークを利用すると、失業給付金の申請や就職相談が受けられる

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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