退職届の書き方と7つのポイントをおさえてパワハラで退職!!

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なぜならパワハラや過酷な労働環境は私達を精神的に追い込み、
『疲労』『ストレス』が限界になると
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上司からの罵倒や同僚からの無視、法外なノルマにプライベートの詮索。「これってパワハラ?」と感じながら働き続けるのは辛いですよね。

友人の職場でも部下に対して明らかな無視や単純作業を全ておしつけるなどパワハラではないか?と思われる行為が常態化していて、どうするべきか?と悩んでいた事がありました。結局その方は退職し、自分の能力を認めてくれる職場でのびのびと働けているようで、相談に乗っていた友人も喜んでいました。

生活のため、家族のためと頑張ってはいても退職を考える事もあると思います。今回はそんな時に知っておくと損をしないポイントや退職届の書き方を紹介したいとおもいます。

 

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パワハラとは?

パワハラ(パワーハラスメント)とは、職場での立場などを利用して嫌がらせを繰り返したり、物理的・精神的に相手を追い詰める行為をさします。

  • 暴行など身体的な攻撃
  • 侮辱、暴言など精神的な攻撃
  • 無視など人間関係からの切り離し
  • 業務上明らかに必要のない事や、不可能な事を強制する過大な要求
  • 能力に見合わない単純作業ばかり、又は仕事を与えない過少な要求
  • プライベートな事に過度な干渉をする個の侵害

これらはパワハラとして広く知られていますがここに当てはまらないからと言ってパワハラでは無いということではありません。

そして退職の強要もパワハラになる事があります。退職を勧める退職勧奨自体は違法なものではありませんが、会社に大きな損害を与えたり自分に非があるわけでなく辞める意思がないのにしつこく退職を勧めてきたり、同意しなければ配置転換や減給もありえる。などと言ってくる場合はパワハラと見なされる事が多いです。

パワハラ全まとめ

2019年3月23日

 

パワハラの証拠を集める

「損害賠償請求や裁判までするつまりは無いから、私はそこまでしなくていいや。」と思われるかもしれませんがそうでもないんです。

退職理由で受け取れる失業保険にも差が出ます。下で詳しく説明しますが、自己都合退職よりもパワハラでの退職は手厚く保障されるためパワハラがあった事を客観的に証明するためにも証拠を集めておく事は大切になってきます。

音声を録音しておいたり、届いたメールを保存する、パワハラの詳細をノートなどに記録しておく。その他にも心身になんらかの症状が出ている場合には医療機関を受診して診断書をもらっておくパワハラの目撃者に証人になってもらうなども有効です。

 

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退職届の書き方

退職届と退職願は違う

退職届と退職願、どちらもよく聞きますがその違いを知っていますか?

簡潔に退職届は「退職します。」と一方的に辞める意思を伝えるもので、退職願は「退職致したく、お願い申し上げます。」とお伺いを立てて雇用者に承諾を求めるものです。

パワハラでの退職は「退職します。」という明確な意思表示になるので退職届として提出しましょう。

パワハラは自己都合退職じゃない

退職理由についても、「自己都合」や「一身上の理由で」などを使われると思いますがその場合、職場と関係のない個人的な理由での退職、「自己都合退職」になってしまいます。パワハラでの退職や、強要されての退職は会社都合退職にあたりますので、退職理由は空欄のままで大丈夫です。

 

自己都合退職じゃないと受理されない?!そんな時は

いくらパワハラという理由があっても「会社都合で退職します!」と退職届を提出するのはとても勇気のいる事だと思います。意を決して退職届を提出しても、「自己都合退職にしてほしい」、「自己都合以外は受理しない」等会社に都合の悪い退職届は受け取ってもらえないという事もあり得ます。

でもまだ手はあります。自己都合にする必要も、直接手渡す必要もないのです。郵便局でおこなっている内容証明郵便と配達証明を併用する事で、誰(自分)が、誰(会社)に、どんな内容(退職届)を差し出し、それが確実に配達された事が証明されます。これによって、「受け取っていない」などとトラブルになる事を避ける事も出来ます。

ただし、退職届を出した後も引き継ぎ等で出社する事があると思います。退職するまで益々不当な扱いを受ける事を避けるためにも、これは最終手段と考えた方が良いでしょう。

 

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退職後にも気をつけたいポイント

離職票の退職理由はどうなってる?自己都合になっている時は証拠を持ってハローワークへ

どうにかこうにか退職届が受理されて、晴れてパワハラから解放されてもまだ気を抜いてはいけません。後日届いた離職票を見てみたら、退職理由が自己都合になってる!なんて事も0ではないのです。

それでも慌てる必要はありません。退職理由には意義を唱える事が出来ます。しかし、いくら事実であっても口頭で訴えるだけでは状況を変えることはできません。ここで退職前に集めた証拠があなたの力になってくれます。

離職票と証拠をもってハローワークに異議申し立てをしましょう。両者の聴取と客観的証拠をもとに改めて退職理由の決定がされます。

退職理由で失業保険に差がつく

「証拠集めも、異議申立ても面倒だな。自己都合でも、会社都合でも、辞められるならどっちでも良いや」なんて思っていませんか?次の就職先も確保して、万全の状態で辞められるのであればそれでも良いかもしれません。

でも限界まで頑張りすぎてなんのあてもなく退職する場合、新しい職場が見つかるまで生活を支えてくれるのが失業保険です。この失業保険もパワハラでの退職は特定受給資格者に該当し、手厚く支給されます。

自己都合退職の場合、待機期間の7日間の他、給付制限の3ヶ月が加わり3ヶ月7日後からの支給となり、支給期間も雇用保険の被保険者だった期間によって90日〜150日ですが、会社都合退職は待機期間の7日間を過ぎた時点で給付となり、支給期間も被保険者だった期間と離職時の年齢に寄って90日〜330日と大きく変わってきます。

 

まとめ

いかがでしたか?パワハラによって、身も心も疲弊し切ってしまう前に退職という選択肢も間違いではありません。あなたにとって働きやすい環境を整えるために退職にかかわるポイントをお伝えしました。

パワハラで退職を考えた時に知っておきたいポイント
  • 物理的、精神的攻撃の他退職の強要もパワハラになる
  • 客観的証拠は自分を守るために残しておく
  • パワハラは自己都合の退職ではない。退職届の内容の強要にも屈する必要はない
  • 退職届を受理してもらえない時は内容証明郵便と配達証明を使って郵送する
  • 離職票が届いたら退職理由を確認
  • 退職理由に意義がある時は証拠を持ってハローワークへ行く
  • 会社都合での退職は失業保険の内容も手厚い

以上を参考にしてパワハラに対して万全な退職の手続きが踏めるようにしましょう。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

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