農業会社に就職した失敗談!より良い待遇を求めて転職を決意

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農業を主事業とする会社に就職し、退職、転職を経験された方に8年で8回の転職を経験した私、木佐貫がお話を伺います。

今回お話を伺う方は、就職前の期待と就職した後のギャップに戸惑いを覚え、日々悩み考えて出した結論が退職することでした。

その方にインタビューして、体験談、失敗談としてお話を伺いました。

 

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今回はこんな方です

木佐貫
初めまして、今日は就職の体験談、失敗談についてインタビューさせていただきます。よろしくお願い致します。まず最初に、自己紹介をお願いいたします。
鶴野さん
名前は、鶴野 一声(いっせい)です。”つるのひとこえ”ではありません。34歳、見た通り男性です。よろしくお願いします。

 

業種&職種について

木佐貫
私より少し年上ですね。私は8年で8回転職した転職のプロを自任しています。私のように、転職を重ねると転職、就職のコツと言うものが良く分かってきます。
木佐貫
決して自慢しているわけではないですよ。ところで、鶴野さんはどんな業界にいて、どんな職種に携わっていたのですか。
鶴野さん
私が働いていたのは農業を主事業にしている会社でした。野菜も少し生産していたのですが、主に生産していたのは椎茸でした。私が入社した以降、生産は椎茸栽培のみとなりました。

 

入社の動機

木佐貫
なぜ、就職を失敗したと思う会社に入ったのですか。
鶴野さん
私は以前、漬物会社に長く勤めていました。その会社が倒産してしまい就職先を探さなければならなくなりました。
木佐貫
そうだったのですか、それでどうやって農業の会社を選んだんですか。
鶴野さん
勤めていた漬物会社に、野菜を納入していた方が声をかけてくれたんです。
鶴野さん
その方は、会社と言っても個人で事業を始められていて、まだ2年しかたっていません。と言っていました。人手が足りないので、良かったらうちの会社に来ないか。と誘ってくれました。
木佐貫
それで、すぐに入社したのですか。
鶴野さん
いいえ、すぐにではありません。個人の会社と言うことで、多少の不安があったものですから。少し考えてから、入社することに決めました。

 

入社して良かったこと

木佐貫
その会社に入社して、良かった点があれば教えてください。
鶴野さん
入社した当時はまだ家族経営に近い状態なので、アットホームな雰囲気で休憩所の環境とか現場作業員のやりやすい環境を作ってくれたことです。
break time
突然ではありますが、椎茸についてご存知ですか。椎茸は野菜売り場に有りますが、野菜ではありません。菌類です。
キノコと呼ばれている種類は、5~6,000種類ほどあるといわれています。
その内、名前のついているものが、約2,000種類ほどあります。
食用とされているキノコは、200種類ほどになり、うち実際食用に供されるのは、約70種類ほどになります。
70種類の内、人工的に栽培されているのは60種類位あります。

 

入社後の不満

木佐貫
入社後、どんな不満がありましたか。
鶴野さん
先ほども言いましたが、会社が事業を立ち上げてからまだ2年余りと設立から間もないので、会社運営の知識が乏しく、メインの事業である椎茸栽培に関しても問題が山積みでした。
木佐貫
会社運営の知識が乏しい、とは具体的にどのようなものでしたか。
鶴野さん
会社組織と言うよりも、まだ家族経営の域を出ていない状態ということです。会社の運営が軌道に乗るのは、これからだと思います。
木佐貫
椎茸栽培に関しては、いかがでしたか。
鶴野さん
椎茸を菌床栽培しているのですが、菌床を作るマニュアルも無く、社長の指示で分量などを決めているので作業にバラツキがありました。
鶴野さん
温湿度管理も重要なんですが、制御機器がアナログなので、細かい温度管理が設定できなくて条件管理が大変でした。
木佐貫
ほかにどんな不満がありましたか。具体的に教えてください。
鶴野さん
先ほど家族経営的といいましたが、社長を入れて社員は4人なので社会保険がありませんでした。社員が4人なので、会社としては社会保険に入らなくても良い規模とのことでした。
木佐貫
ほかに、雇用保険、労災保険、厚生年金などはどうでしたか。
鶴野さん
当然ありません。福利厚生関係はまだまだの状況でしたね。今後、業績拡大によって社員数が増えた場合には、会社として福利厚生面の充実を図る必要が出てくるでしょう。

 

転職活動のとき後悔したことは

木佐貫
そうですか。せっかく声をかけてくれたのに、現実との希望していたギャップがあったわけですね。
鶴野さん
先ほどもいいましたが、福利厚生面が充実していないことが問題でした。それと休日。入社前の説明では週2日ということでしたが現実は、2日の内1日はほぼ出勤になりました。
鶴野さん
休日は大事だと痛感しました。体を休める必要もありますし、自分の使える時間も欲しいですからね。
木佐貫
そうですよね。続けてでなくても週2日の休みは欲しいですね。
鶴野さん
やはり、働くばかりの状態は良くないですからね。精神的、肉体的に健康であって初めて仕事を充実させることができると思います。
木佐貫
転職活動を決意したのは福利厚生面が充実していないのと、休日が思うように取れないからですか。
鶴野さん
そうですね。休日が1日ですと疲労も抜けきれません。もう1日が寝て曜日になってしまいますから、何もできないです。
木佐貫
転職活動のとき、「これをやっておけばよかった」と後悔していることはありますか。できれば具体的に教えてください。
鶴野さん
転職に際して、公的な資格を一つでも取るべきでした。転職サイトも複数利用して常にアンテナを張っておくべきでした。

 

会社を退職した最大の理由

木佐貫
その会社を退職した最大の理由は何ですか。できれば、具体的に教えてください。
鶴野さん
退職を決意した理由は、給料が少なすぎて生活が困難であったこと。上司の指示通りに作業をしたのに、やり直しがたくさんあり、二度手間になることが日常茶飯事的にありました。
鶴野さん
ほぼ個人事業なので、仕事の手順などは、社長の頭の中ですから。
木佐貫
仕事に関するマニュアルというか、作業手順書みたいなのは作成されて無かったんですか。
鶴野さん
はいそうです。規模の大きなところと違って、マニュアルを書く人もいなければ、書く時間も無いといった状況でした。

 

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現在の状況は

木佐貫
退職されたあと、どのような仕事に就かれていますか。在職中ですか、それとも退職したままですか。在職中であれば仕事と勤続何年かも教えてください。
鶴野さん
いま現在は、大手チェーン店の飲食店で働いていまして、もう1年になります。

 

転職サービスについて

木佐貫
転職される時、何か転職サービスはどこか使いましたか。使っていたら、使ったサービス名やエージェント名を教えてください。
鶴野さん
マイナビ転職を使いました。取り扱い企業の多さや業種が豊富で就職先を選択するのに迷うくらいでした。その中で、私が関わりたいという希望もありましたから、担当者の方のアドバイスで飲食業を紹介していただきました。

 

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転職の理由

木佐貫
現在の会社に転職した理由を教えてください。
鶴野さん
今の会社は、飲食業の大手チェーン店なので、福利厚生面も充実しています。サービス業なので休日は交代制なのですが、週二日は休みを取ることができます。収入も安定していますし、何しろ自分自身の時間も取れるので、何か資格の取得を目指そうと思っています。
木佐貫
鶴野さん、本日はお忙しい中、就職失敗談、転職の体験談のお話を伺わせていただきありがとうございました。これからも、ご活躍ください。お疲れさまでした。

 

まとめ

  1. 就職先、転職先を探す時は会社の事業内容などをよく調べる。
  2. 自分に向いているか、いないか。向き不向きをよく考えてから。
  3. 福利厚生は、十分に備えられているか。
  4. 就業形態(日勤、交代勤務など)は、自分に合っているか。
  5. 仕事探しは、ハローワークや民間の就職・転職サービスを利用する。
  6. 都道府県や、市町村の就職支援活動も活用する。

就職、転職で後悔しないためには、事前調査を十分にすることを心得ておきましょう。

 

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

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