社内失業で辛い!そんな時はブログから解決方法を学ぼう!!

レールを外れた人生
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果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

朝仕事に言ってただ席に座って定時を待つ、辛い毎日になっていませんか。周りから思うように仕事をもらえなかったり、そもそも仕事がなかったり、理由は何であれ仕事に行っているのに何もすることがないととてもつらいですよね。

アメリカの実験で、人は退屈な状況に置かれると、退屈に耐えるより電気ショックを受けるほうがマシだと思うという結果が得られているそうです。

参考:stone Washer’s Journal

まさかいくら退屈だからって、さすがに痛い方を選ぶなんてありえないと普通は思うでしょう。しかし現在毎日社内失業中、何もすることがない時間を持て余している皆さんはどうでしょう。一理あると思いませんか。私は現在社内失業しているわけではありませんが分かる気がします。

さて、理由は何であれ会社の中で孤立しているあなた。実はこのサイトに辿り着いた時点で一人ではありません。世の中には多くの仲間がいます。その中でも一部の仲間は自らの状況をブログに綴っているんです。

そこで今回は、社内失業者のブログから色々なことを学んでいきたいと思います。社内失業の先輩である彼らは多くのことをブログに綴ってくれています。しかし、ブログを一つ一つ読むのも大変ですよね。そこで、今回はいくつか厳選しました。

今会社のパソコンから読んでいる、絶賛社内失業中のあなた。ぜひこの記事を読んで、気になるブログをじっくり読んでみてはいかがでしょうか。

勿論この記事を含めて各ブログを会社のパソコンで見る際は自己責任でお願いします。

 

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社内失業ブロガーに学ぶ、社内失業になったきっかけ

現在社内失業中のあなたは、どうして社内失業者になりましたか。また社内失業中ではない方は、どうやって社内失業者が生まれると思いますか。

早速先輩方の社内失業者のきっかけを見てみましょう。

仕事の始まりは社内失業の始まり

入社や人事異動で新しい環境が始まり「さぁ、頑張るぞ」と意気込んでいる時こそ社内失業になりやすい様です。はじめに紹介するのは転職したら社内失業になってしまった方です。

6月:営業職ということで、入社。まずはコピー取りや在庫の整理、商品リストの作成などの雑用をしながら商品について勉強する。

7月:入社1か月が過ぎるのに、雑用以外の仕事がまったく振られないのに気づいて、焦る。周りの人や上司に「仕事ありますか?手伝うことありませんか?」と聞いても「特にない」と言われることが苦痛になる。

引用:緑の岬から from Cabo Verde

この方は公務員や海外にある大使館での実務を経験してからこの会社に入社したそうです。実務経験があり輝かしい経歴となると、自分も周りも期待してしまいますよね。しかし、自分の思い描いている仕事と会社が期待している事が異なりました。

具体的には、この方は営業職としては新人同然ですので、先輩と営業現場を同行しながら少しずつ仕事を覚えると思っていたそうです。しかし、上司は社会人経験がある事と輝かしい経歴から即戦力と思い、教育しなくても数字を挙げてくれると思ったのでしょう。

その結果、営業職としての仕事が分からず「仕事ありますか」と聞いても「ない」と言われてしまい、即戦力として使えずに社内失業という事態が生まれてしまったようです。

別の人は人事異動とともに社内失業者になっています。

異動第一日目。……何をしていいかわからない。

上司は何やらカチャカチャ(PCをたたく音)と忙しそうなのに、「何かやることは?」というと、決まって、「ない」

~中略~

異動したばかりだから、またしても机の中は空っぽだし、掃除はやっぱり掃除のおばさんがいるし毎日机を拭いて、その布巾を洗って干すだけ。

PCは与えられていましたが、特段やることもないし(与えられてるだけましだけど)、後ろにも上司がいるのでインターネットは見られないし。

引用:社内失業の手引き

仕事がなくパソコンが有るのにインターネットが見られないという事も辛いですよね。業務に関する資料なんてどんなにゆっくりしっかり読んでも数日で頭に入ります。一応この人事異動は左遷ではなさそうとこの方は記事で書かれていますが、左遷なのではないかと感じてしまうほどひどい状況ですね。

外部から見ているとパワハラだろと思うのですが、当の本人たちはもしかして自分が悪いのではという考えも拭いきれません。なぜなら暇という物はネガティブな感情を生むからです。自分と向き合う時間がありすぎると、やはり悪いことも考えてしまいます。

原因は会社の外にあることも

社内失業になる出来事が自分や会社が図りしれぬところで起きる事もあります。2008年9月、リーマンショックと共に失業者と社内失業者が爆発的に増えました。社内失業者のブログではないのですが、こんな原因もあるということで紹介します。

2008年当時、体力の無い所属会社はリーマン・ショックの影響で火の車。1・2年目社員の多くが社内失業者に。

会社としては、社内失業者を何とか現場に出したい。3年目以降で会社の主力メンバーと共に、社内失業者がバーターでジョインできる現場が優先された。

引用:tehepero note(・ω<) 2.0

世間を騒がせているニュースが急に自分たちの業務に影響を及ぼす時があるんですね。

私の友人は丁度内定をもらっている頃にリーマンショックに遭遇しました。当時の社長はうちは内定者を一人も落とすようなことはしないぞと意気込んでいたのですが、その結果友人は新人1年目にして社内失業者になってしまいました。因みに1年間ずっと基礎知識を勉強していたそうです。

いくら自分達が頑張っていも外からの影響は防ぐことが難しいですよね。

 

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社内失業ブロガーに学ぶ、社内失業の脱出方法

毎日退屈なのはもう飽きましたよね。周りの同僚や上司のように、バリバリと仕事したくありませんか。そこまでではなくても、仕事も、出来ればプライベートも充実させて、生き生きとした毎日を送りたくありませんか。少しでも理想の生活に近づけるようにブログから学びましょう。

ここからは、社内失業者のブログから社内失業を脱出するヒントを探していきたいと思います。

社内で少しでも仕事を探す

まず、社内で出来ることをしましょう。社内で出来ることをまとめていた方がいましたので見出しのみ引用します。

  1. 誰より早く電話を取る
  2. デスク周りの断捨離
  3. 引継ぎ用のマニュアルを作っておく
  4. 社内の掃除をする
  5. 自ら仕事を探しに行く
  6. たまに仕事を任されたら断らない
  7. 長めに外出する

引用:20代派遣社員あんりがアフィリエイトで月収100万円を目指すブログ

まずは社内失業中も投げ出さずに、自分のできそうな仕事はどんどんこなしていく事が大切です。直属の上司は見ていなくても、あなたの姿を見ている別の上司や他の誰かがいるかも知れないからです。

例えば他の課の上司が状況を見かねてあなたに仕事をお願いしたいとします。その時に普段からやる気のない態度をとっていたら、きっと仕事をお願いすることをやめてしまいます。いざという時に備えていつでもスタンバイしておく事が社内失業脱出の第一歩です。

その上で、暇な時間を少しでも解消していきましょう。例えば掃除はクリーニングサービスを雇っているから何も出来ないという方もいるかも知れません。そんな時でも、例えばトイレに行く道すがら、道の端に紙くずが落ちているなんてことありませんか。

社内をきれいにすることは勿論、身を屈めてゴミを拾い捨てるというたった数秒ですが暇な時間を減らそうという考えです。おまけに社内美化に努めているというプラスポイントにもなります。

また、仕事の用事を頼まれた時も急いではいけません。ついでの寄り道で時間を稼ぎます。この時に注意したいのが寄り道を誰かに見られることです。バレない様に、バレない程度時間をかせぐことが大切です。

勤務時間外に目を向ける

1日24時間のうち会社にいるのはおおよそ9時間程度です。社内失業中は残業しないと考えて算出しています。9時間は辛い時間ですが、残りの15時間は自由です。その15時間に会社より重要な時間を作ってしまいましょう。そうすれば、それを糧に辛い毎日を乗り切れるかもしれません。

例えば今の職場に必要な資格をとったり、趣味を始めたり、お金を稼ぐチャンスでもあります。今までいくつかの社内失業ブログを紹介してきましたが、ブログを始める事も選択肢の一つです。

今の状況をブログに綴ることで、自分の状況や考えていることを客観的に捉えることができます。また、ブログのコミュニティサイトに登録するとこに寄って仲間を見つけることができるかもしれませんよ。

先程社内でできることをまとめていた方の、ブログタイトルをご覧になりましたか。

こんにちは!

「20代派遣社員あんりがアフィリエイトで月収100万円を目指すブログ」に来ていただき、ありがとうございます。

引用:20代派遣社員あんりがアフィリエイトで月収100万円を目指すブログ

この方は社内失業中に自分のブログでアフェリエイトを行ってます。社内失業中である自分をネタにしているのである意味社内失業であることが有意義なことになっていますね。もし自力で給料と同等稼ぐことが出来たら、その時は堂々と社内失業を卒業することが出来ますよね。

社内失業中でもただ時間がすぎるのを待つのではなく、これを機に何か新しいことを始めるのも良いかもしれません。

起業や転職をする

いくら社内で頑張ってみても、仕事をもらえない時はもらえないんです。そんな時は会社に見切りをつけて外の世界に目を向けてみませんか。

先程転職したと共に社内失業した方のプロフィールです。

約3年社内失業の末、辞める決意をし転職。
「やりたいこと」を見つけ軌道に乗ったので起業準備中です。

引用:社内失業ブログ

なんと会社をやめて起業していました。起業なんて大それた事、参考にならないかもしれません。しかし人生半ば、今の会社にいるのは勿体無いと思いませんか。辛い会社なんて辞めて、転職することも選択肢の一つです。

転職する気力が無いという方、転職エージェントにまかせてはいかがでしょう。

30代におすすめ!転職エージェント7社を徹底比較!

2019年3月25日

 

まとめ

社内失業ブログから学んだこと
  • 入社や異動など新しい環境で社内失業に陥りやすい
  • 社内失業中に社内でできることがある
  • 今の会社に見切りをつけて新しいことを始めよう

今回は社内失業についていろいろな人のブログを覗いてみました。

社内失業には入社当初や人事異動と同時によって起きている事がわかりました。また、世界の動向も影響することが様です。ですが、社内失業中でも出来ることがあります

今の会社に残りたい場合は社内で出来ることをこなしながら社内失業脱出のチャンスを狙いましょう。

チャンスもなさそうな時は、ぜひ外の世界に目を向けてください。きっと自分の人生観を変えるような出会いが眠っているはずです。

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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