職場の環境を改善したい!行政に改善要求するのは難しくない!

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1日の大半を過ごす職場。職場の環境に不満があると毎日憂鬱になりませんか。

仕事に行きたくない。

その理由が職場環境にあるとすれば、この記事を読む事で環境改善へ向けて動き出せると思います。

目次
・職場環境が悪い原因とは
・職場環境が悪いままだとどうなる
・環境改善の重要性
・環境改善のためには何をすればいいか
・オフィスの改善事例

 

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職場環境が悪い原因

原因には大きくわけて2つあります。それは、室内環境人間関係です。

まず室内環境ですが、わかりやすく言うと建物が古かったり設備が悪かったり、という事が多いかと思います。

確かに古くて暗い建物では気分も上がりませんし、空調や配管設備の不具合があれば快適に仕事をする事は難しいと思います。

そして人間関係についてですが、これについて悩みを抱えている人は本当にたくさんいると思います。

・高圧的な上司がいる
・部下に困っている
・転職したものの馴染めず悩んでいる
・職場にいじめがある
・コミュニケーションが少なく雰囲気が悪い

女性なら加えて妊娠・出産などがありますよね。ギクシャクした人間関係のなかではそういった報告や連絡も悩みの一つになってしまうのではないでしょうか。

 

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職場環境が悪いままだとどうなる

悪い環境をそのままにしておくとどのような影響が出るでしょうか。

ストレスがたまる

これは当たり前ですね。居心地の悪い職場ではいつの間にかストレスとの戦いになってしまいます。今まさにストレスと戦っている方も多いのではないでしょうか。

無駄にイライラしてしまい、作業効率も落ちますよね。

全体の士気が下がる

社員のストレスがたまるとどうなるのか、あっという間に会社全体の士気が下がります。みんなが疲れたような顔をして意欲的に仕事をする事が出来ません。

会社全体の業績が下がる

社員のストレスは最終的に会社の業績を下げます。当たり前ですよね。時間内に終わるはずの仕事がおわらず、残業や休日出勤が増える。仕事量は変わらないのに効率が悪くなるだけで個々の負担がますます大きく。なんてことにもなりかねません。

わかりやすいのは飲食業界でしょうか。少ない人数で回しているお店では、個人の負担が大きくなりがちです。負担が増えた結果、適切なサービスや接客ができなくなり業績悪化につながりやすいようです。

社員の数が多ければ業績が下がるまでの速度はゆっくりかもしれませんが1日でも早く居心地の良い職場になってほしいですよね。

そして、業績が落ちてから何か手を打つのは簡単ではありません。
では、そうなる前にどうするべきだったのでしょうか。
ここから具体的な改善策を紹介します。

 

職場環境改善のために何をすべき?

一番簡単な手法が都道府県労働局から指導や勧告をしてもらうという方法です。

労働局とは国の行政機関の一つです。全国の各都道府県に厚生労働省の出先機関があり、主な業務は労働者の就労関係の維持や、企業による労働法違反行為の摘発です。

例えば、いじめ、パワハラ、セクハラ、モラハラなどはどこからが違法なのか境界線が曖昧ですよね。これらのような労働基準法違反かどうかの判断が難しいトラブルに関して相談できる機関です。

他にも女性であることを理由に明らかに待遇が不平等である。育児休暇や介護休暇をとらせてくれない。
こういったトラブルの場も労働局に相談するのが良いでしょう。
労働局での相談、和解あっせんなどにかかる費用はすべて無料です。

明らかに労働基準法に違反しているという事実があれば(労基署)労働基準監督署に申告するのが良いでしょう。労基署は捜査権を持っていますので違反が見つかれば調査から摘発まで動いてくれます。

大変そうだなあと思うかもしれませんが、労基署は自らの判断で勝手に動くという組織ですのでこちらも費用を労働者が負担する必要もありません。
あくまで労基署の判断で違法行為の有無を捜査します。自分の氏名や個人情報を使用者に対して明らかにしなくても動いてもらえる可能性があります。

デメリットは労働基準法に違反しているという事実が確認できなければ動いてもらえないということです。
その場合労働組合を通じた団体交渉や弁護士を通じた交渉や裁判なども職場環境改善のために有効です。

行政あてに職場環境改善要求書の提出も効果的です。

 

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職場環境改善の事例

行政に相談する前にできることもあります。

室内環境が悪ければ専門業者に工事を依頼したり、社内の整理整頓を徹底したりと身の回りのことから取り組んでみるのもいいかもしれません。

最近はオフィスデザインを専門にしている業者もあるようです。

明るく快適なオフィスなら出勤するだけで気分も上がりますね。

室内環境改善の例

 

外部常駐社員のスペースは、旧オフィスでは執務エリアにあった。だが、セキュリティカードの受け渡しや業務中の空間という居心地の課題があったため、移転をきっかけにエントランスにコミュニティルームを設置した。執務エリアに入らずに立ち寄れるコミュニティルームができたことで、社員が気軽に立ち寄れるようになり、帰属意識の向上にもつながる効果があった。

画像 引用:ビルディンググループ

 

人間関係改善の例

ある方の体験談です。

かなり思い切った方法ですが職場内は心機一転、新鮮な雰囲気になったそうです。

席替えによって職場環境を改善した私の体験談です。

職場環境の改善と言えば、ちょっと難しい話に聞こえますね。コンサルタントや企業が大きな取り組みの紹介をよくしていますが、この記事はそんな小難しい話ではありません。

引用:人間関係が壊れた職場で席替えやってみた!【青葉の働き方】

 

まとめ

自分たちで環境を改善しようと行動することはとても大切だと思います。そして、その要求を行政に提出する事もあなたが思っているほど大変なことではないのです。

自分たちの意見をしっかり言える。聞いてもらえる。

社員の士気が高く、お互いを高め合い常に前向きな気持ちで仕事ができる。

こんな風通しの良い職場になるように要求をしっかり伝え、提出し、より良い環境で仕事ができるようになるといいですね。

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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