今日から出来る!職場の環境を改善するのに必要なことって?

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みなさんはこんな経験はないでしょうか?

「明日も仕事に行くのいやだなぁ、上司はすぐ怒るし、言ってること全然わからないし、相談しようにも怒られそうだし、なんて相談したら良いか分からないなぁ〜。」

これは私の友人から聞いた話ですが、友人は上司になにか自分が悩んだときや失敗してしまったときに相談したところ、上司から「俺やったらそんなミスせんけどなぁ、上手くやれよ」と怒鳴られるだけでした。実際、友人は怒られたことしか残らず、次にどうしたら良いかなどのアドバイスも全然貰えず、辛い日々が続いていたそうです。

また、休みの日や旅行中も上司から仕事のラインが来るので気が休まる時すらなかったそうです。しかし、そんな私の友人はたまたま人が抜けた部署に移動することとなり、その上司から開放されました。

その後の上司は話を親身に聞いてくれる方でとても仕事をしやすくなったみたいです。怒られたことはありますが、まず話を聞いてくれるのでただ否定された気はせず、次に活かすアドバイスも貰うことが出来たみたいです。休みの日もラインで上司から連絡が来ることはなくなったので、休みを休みとして過ごすことが出来、仕事もよりはかどっているそうです。

友人の同期は以前の部署で未だに人間関係に苦しんでいるそうなので、環境を変えてはどうかとアドバイスをしています。これは私の友人から聞いた話でしたがこんな風に職場の環境で悩む方も多いのではないでしょうか。今回は事例を踏まえて職場の環境を改善する方法を紹介していきたいと思います。

こんな方にオススメ
  • 後輩の考えが分からない上司
  • 上司にどう相談したら良いか分からない後輩
  • 人間関係が上手くいかないと思っている人

引用:財経新聞

  • 働く人の6割以上は、仕事上の悩みを抱えている。男女とも1位は「給与」、2位は「人間関係」
  • 悩みありと回答した人のうち、「悩みを相談できない(しない)」人は53%。「相談できない(しない)」理由は、「誰に相談して良いのかがわからない」「恥ずかしい、心配させたくない等の気持ちの問題」と回答する割合が高かった。

引用:財経新聞

上の図からも分かるように、人間関係で悩むことがあっても解決出来ていない人が多いです。私の友人は、職場が代わり環境や上司が変わることでとても仕事がしやすくなりました。

実際私の友人が経験した方法を、事例を踏まえて紹介していきます。

 

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環境が悪くなる原因とは?

環境が悪くなる原因は大きく分けて2つあります。

人間環境による心理的なもの

これは最初にも述べた、上司と後輩とのやりとりなどの人間関係から仕事に行きたくなくなるなどです。悩んでいる人は多く、周りでもあの上司が話を聞いてくれない、あの後輩が仕事任せても出来なくてで大変なんだよ、聞くかと思います。

環境自体の物的なもの

こちらは意外に気づきにくいですが、人は環境にとても影響されやすいので、物の環境も重要です。

例えば、上司と後輩の席が全然違う場所にあることでそもそもコミュニケーションが取りにくい場所になっている、他にも小さなことかもしれませんが、職場のクーラーを付けてくれないことで職員の仕事のモチベーションやパフォーマンスが下がるといったこともあります。

では、実際に人間関係や物の環境を良くするにはどうしたら良いのでしょうか。今回は自分が上司の場合と後輩の場合で紹介していきます。

 

職場環境を改善しよう!事例その①自分が上司の場合

否定せず、相手の話を聞く

当たり前のように思えますが、これが出来ない人がとても多く感じます。なぜか相手が自分と同じ考えと思ってしまう人が多いです。最初から出来る後輩などまずいません。

また、自分の考えを押し付けるだけ、分かっているつもりだと後輩がなにで悩んでいるか聞かないと分かりません。そればかりか、聞かずにいるとどんどん関係性は悪化していきます。後輩が実際にどう感じているか聞いてあげましょう。

あえて話す時間を作る

「なにかあったらいつでも相談してきたら良いから」一見良さそうな上司の言葉に聞こえますが、なかなか相談にいけない人も多いのが現状です。

例えば毎週水曜の16時からはなんでも話出来る時間など作ることで、相談してくれる敷居を低くしておくことが良いと思います。慣れてくれば時間を作らなくても相談してくるでしょう。

お菓子タイムを作る

なかなか仕事中に時間を作るのが難しければ、休み時間や仕事後にお菓子タイムを作りましょう。まずは、コミュニケーションを取る場を作ることで、話しやすい環境を作りましょう。普段聞けない話なども意外と聞けるチャンスです。

褒める

これもなかなか出来ない人が多いと思います。怒るのは意外と簡単です。人の粗探しをするのは楽ですが、そればかりしていると相手はきっと嫌な気持ちになります。

自分が否定しかされてないことを想像してみてください。どの人にも褒めることがあるはずです。そこを見つけることを怠らず、褒めてあげましょう。

 

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職場環境を改善しよう!事例その②自分が後輩の場合

先にアポイントをとっておく

上司は基本的には自分より忙しいはずです。なので、いきなり相談しても時間がないことも多いと思います。朝一番に時間を先に確保してもらっておきましょう。

紙に書く

いきなり相談する人の多くが、考えもまとまっていないのに話出すことです。何で悩んでいるか明確にするために、紙に書いてまとめるなどして、相談を受けてもらいやすい状態にしましょう。

話すのが苦手な人はワードで打つなどしておいて、見てもらえば、上司も時間があるときに見てくれたり、なによりそのことをまとめたことの努力を認めてくれると思います。

上司のこだわりを理解する

人にはそれぞれこだわりがあります。毎回上司が大事にしていることやこだわっている部分がなんでしょう。そこを理解して取り入れるだけで、「おっ、こいつ分かってるな」と企画や相談も受け入れやすくなると思います。

 

職場環境を改善しよう!事例その③物理的環境を変える

職場によっては、上司の部屋が隔離されていたり、自分の席が決まっており、そこからなかなか離れることがないということがあると思います。そんな時は思い切ってオープンスペースを作りましょう。オープンスペースを作ることで話しやすい環境を作ることが出来ます。

 

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それでも無理なら、環境(職場)を変えることです。

今回の友人の場合は、たまたま部署が異動になることで、苦しい職場環境から抜け出すことが出来ました。色んな方法を試してみても変わらない場合は、部署を変えてもらうことを提案してみたり、思い切って辞めてしまうことも考えてみましょう。

いくら仕事とがいえ、ずっと苦しい場所やプライベートまでなくしてしまっては、大切な時間を家族や友人と過ごせなくなってしまうと思います。

 

まとめ

今回はすぐに出来る、職場の環境を改善するために出来る方法を人間関係中心に上司と後輩の場合に分けて紹介しました。

まず出来る環境から変えることを考えてみましょう。それでも難しい場合は、環境ごと変えてしまうことがオススメです。少しでもあなたの職場が楽しくなればなによりです。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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