履歴書に志望動機を書くべきでない理由を経験から語ってみた

<転職回数多い人は必見!!>
果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

5年後、年収って上がりますか?


たとえ今転職をする気がなかったとしても転職サイトへ”登録だけ”でもしておいた方が良いです。あとで99%「あのとき動いて良かった」と思う日が来ます。

私は過去、毎日のように社長から「お前はバカだ。」と罵られました。上司からは無視、大声で恫喝を受けました。心身ともに限界でした。

普通に考えれば会社辞めればいいと思うと思いますが、思考停止でなんにも考えられなくなります。

救いになったのは転職サイトへ登録していたことでした。会社への違和感から登録だけしてありました。気になる求人をストックしていましたし、スカウト登録していたので【転職という人生の逃げ道】を選択することができ、自分が潰れる前に転職をしてやり直すことができました。

転職サイトへの登録は無料ですし、あなたの希望の求人情報や今より魅力的な求人情報を溢れんばかりにメールで送ってきてくれます。いい時代だと心底感じます。私は”転職”という逃げ道で救われました。今は転職を考えていなくても登録だけでもしておきましょう。
 

30代におすすめ!優良求人が集まる
おすすめ転職サイトはこちらから

  • 豊富な求人
  • 手厚いサポート
  • サービスは無料

こんにちは、木佐貫です。

転職活動をスタートし、応募したい企業も出てきますよね。

応募を決めて最初に関門がて出来ます。

書類です。書類。

履歴書とか、職務経歴書とかを準備しなければいけません。

いろいろ書き方とか悩むと思いますが、今回は志望動機は履歴書に書かない方が良いというテーマでお伝えしていきます。

結論からお伝えすると志望動機は職務経歴書に書くのがベストです。

その理由を解説していきます。

書類書くのってめんどくさいですよねー。
大嫌いです。

全てがこの書類にかかっているかもしれないと思うと
手が震えてミスをして何度も書き直すハメになったことがあるからです。
(今は慣れましたが笑)

ほんと最長2時間くらいかけたような記憶があります。

たかが履歴書に2時間はさすがにコスパ悪すぎです。笑

おっと、横道に逸れたので本題に入りますよ。

スポンサーリンク

履歴書と職務経歴書で書き分けるとよい?

結論から言いますと志望動機は職務経歴書に書くのがベスト!です。

ですが履歴書に志望動機の記入欄が
あるタイプもあるので経験からお伝えします。

僕は2つを書き分けたりはしません。
というか、したら矛盾します笑

例えば職務経歴書では
「志望動機貴社が遥か彼方の惑星に行く計画がある会社だと知ったからです!僕はなんとしてもあの惑星に行かなければ行けないんです!(キラーン)」

と熱い思いを語ってるのに

履歴書では

「部屋から一歩も出ずに働ける職場だと知ったからでーす!笑」

ヤバい奴が来たと思われて即刻不採用ですよ。

普段の生活でも言ってることがころっころ変わる人間は信用されないですよね。

ましてや人間性を見られる転職ではアウトです。

基本職務経歴書はスペースがあるので
熱い気持ちを長文で伝えるようにして、

履歴書では職務経歴書の要約的な立ち位置がよいです。

僕はそうしてました。

志望動機は職務経歴書に書くべし

志望動機は職務経歴書に書いた方が良い理由は
2つあります。

1つはスペース的な関係。

2つ目は見やすさ的な関係。

履歴書のスペース狭いですよね。
あんなスペースにあっつい思いは書ききれません。

高校生のバイトの面接くらいなら、
あの程度の枠で事足りますよ。

ですが、社会人を経験してきた大の大人が
履歴書の狭い枠内に収まるような志望動機って
正直どうなん?て思ってしまいます。

人事の印象もあまりいいものではないです。

ちなみに僕は転職活動の時、まさに履歴書のスペースだけで済まそうとするという
お気軽な気持ちで面接受けたことあります。

面接の時人事担当の顔が引きつってて
なかなかに面白い体験をしました。

たぶん「ヤバい奴がきたわ」と思われていたに違いありませんね。

内容もなんですが、職務経歴書に志望動機が書いてあると一枚で済むので相手も楽です。

あっち見たりこっち見たりしなくていいので
非常に手間を省いてくれます。

仕事できますアピールに成功ですね。笑

まあ意外にこういう小さな気遣いって仕事に出ますから。

字が綺麗な奴は仕事できるみたいな事を
以前の会社の上司も言ってました。

そういう人は決まりやすかったり、
いいポジションで入社できたり、
たかが書類ですが意外に侮れないものです。

スポンサーリンク

履歴書に志望動機が不要な理由

いろいろ話しましたが、

枠(スペース)が狭い。
職務経歴書の要約に過ぎない。
中途半端だと逆に印象悪い。(手抜きだと思われる)

の理由で、メリットは少なめです。

必要なら書いても良いですが基本的には不要だと思って良いです。

実際、人事も履歴書の志望動機欄で合否の判定はしないです。

というか判断できたら大したもんです。

履歴書に志望動機は不要です。

志望動機欄がない履歴書を選ぶ

もうね、これです。

ないものを選んでください。

悩むくらいなら買ってください。

ちなみに僕はフリーペーパーについてくる
履歴書しか使わない適当さでした。

なので基本重複して書いていたということになります。

完璧主義ではないので、どちらでも良い精神で
面接の方をガンガン意識して臨んでました。

まとめ

今回は志望動機を「履歴書」と「職務経歴書」どちらに書くか?
というテーマでお伝えしました。

結論から言えば、職務経歴書に気合を入れて書くのがベストです。

限られたスペースの履歴書ではなく、
自由記載の職務経歴書の方がしっかりしたものが書けます。

自身がアピールしたいポイントも伝えることができるでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

転職8回!30歳の既婚子持ちの男が未経験業界に転職したストーリー

2019年3月24日

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

30代で転職を成功させるための
正しいエージェントの選び方と使い方をご存知ですか?
あなたに合った転職エージェントの見分け方を無料公開中!!


転職8回!内定どころか、書類すら通らない30歳の男が 【わずか2回の面接で就職】を勝ち取った秘訣とは!?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です