社内失業とは?予防策とあってしまった時の対策はどうすれば?

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この記事に興味を持って頂けた方は、「社内失業ってなんだろう」という疑問をもたれている方が大半だと思います。私もその中の一人でした。「えっ、なにいってるの。」と文字から色々と想像はできるけれど、どんなものなのかはわからない。

でも、仕事も順調だし関係ないなぁと思っているあなた。そんなに甘いものじゃないです。私の友人は実際合ったのですが、「あれは地獄だよ・・・」と。聞いていくとこちらの気が滅入る位エゲツナイなぁと思いました。ですから、社内失業というものを知ってもらって、そういった状況にならない様に予防とその状況になってしまった時の対策をみなさんに教えていきます。最終的にダメなら転職をするしかないですが。もうその状態なのか見極めましょう。

 

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1.社内失業とは

社内失業とは、労働者が正社員として企業に在籍しながら、仕事を失っている状態を指します。2011年の内閣府調査によれば、全国の労働者の8.5%にあたる465万人が該当しました。

「社内失業という言葉を知っていますか?」と伺うと、74%が「知らない」(名称だけ知っているが意味は知らない:28%、知らない:46%)と回答しました。社内失業の認知度は、まだ低いことが伺えます。

引用:エン・ジャパンより

また社内失業の概念を知っていますか?という問いに対して以下の結果が出ています。

参考:エン・ジャパン

社内失業の「言葉も知らない方が半数近くに上り、社内失業の「意味」を含めると70%をゆうに超えます。意味も含めて「知っている」と回答した方が30%にも満たないという結果でした。私も実際に友人から聞くまで名称だけ知っている人間でしたから「ふ~ん」と思っていましたが。

会社にいながら失業という一見すれば、「何言ってるんだろう」と思う言葉でもあります。一昔前ではITバブル崩壊・就職氷河期・リーマンショックなどの話が出ていたのですが、その時は就職、正確には正社員を目指すのがかなり難しい時期がかなりあったそうです。

その時はいかにして内定を勝ち取るか、という事がかなり大変だったのを聞いています。

就職氷河期

就職氷河期(しゅうしょくひょうがき)は、社会的に就職難となった時期の通称。

就職氷河期に該当する世代は、様々あるが、一般的には、1990年代半ばから00年代前半[1][2]に社会に出たり、2000年前後に大学を卒業[3]した、2019年(令和元年)現在40歳前後の世代[4][5][6]のことだとされる。

引用:Wikipedia

ITバブル崩壊

2000年12月から2002年1月までの、ITバブル崩壊による景気後退期を景気の名称で、「IT不況」や、「第3次平成不況」、「デフレ不況」などと呼ばれる。

引用:Wikipedia

リーマンショック

リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(Lehman Brothers Holdings Inc.)が経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象を総括的によぶ。

引用:Wikipedia

今でこそ働き方のバリエーションが増えて複業する人、副業は当たり前と色々ありましたが、当時はそうでもなかった時代です。バイトが当たり前で正社員につけなければバイトはバイトとしか見られない、そんな時代でした。

世間の認識としてはかなり辛いもので、仕事に付きたくても付けないし、付けたとしてもブラック会社が当たり前そんな時代だったそうです。

元号が令和に変わる前から社内失業が出始めて、当時よりもある意味で質が悪いとも取れます。仕事がしたいのにさせてもらえない。

何でこんな事が起きてしまうのでしょうね。

実際に社内失業に合った方達の呟きをみるとかなりえげつないです。

見るだけで涙がこみあげてきそうです。実際にあった方は泣いているのすら見てみぬふり。助けたくてももしくはどうしようもないんでしょうね・・・。ここまでとは思いもしませんでした。

 

社内失業の原因

「社内失業」が起きる原因は、ビジネスの急激な変化に伴い、働く人に求められるスキルの変化に、追いつけない人が出現。社内で仕事がなくなることで、「社内失業」状態に。

引用:En人事のミカタ

社内失業の業種はどんなものがあるか見ていきましょう。

社内失業の規模ですが「社内失業」の言葉を伝えた上で1000規模の企業で11%ほど社内失業がいると回答があり、予備軍を含めると40%を超えるという結果があったそうです。大企業になればなるほど顕著になっているようですね。

現在、社内失業状態の社員はいますか?(業種別)

参考:エンジャパン

メーカーが最も最多ですが、広告・出版・マスコミとその他ではほぼ並んでいる形になっていますね。お堅い金融・コンサル関連の所だと一割も行っていない印象ですが。1000人いれば100人近い人が社内失業ということになりますね。ぱっと見ただけでは想像がつきませんが、置き換えてみると恐ろしいですね。40%などでいくと1000人いて400人近い人が予備軍含めいるというのですから・・・。

そんな社内失業の原因は大きく分けて3つに分類されます

社内失業の原因
  1. ミスが多くて仕事が貰えない
  2. 上司が悪く仕事が貰えない
  3. そもそも業務のミスマッチ

自分でミスが多い場合は残念だけど仕方がないなぁというのもありますが、えげつなさ過ぎる。ミスをどうリカバリするかというところでしょうね。

昔は分業で色々と担当を決めてこなすのが常でした。現代では色々出来て当たり前。一つの事しか出来ない人より色々できる人を企業側が求めた結果の副産物と取れます。

友人の話を聞いた限りだと、そんなスーパーマン早々いるわけないだろと思いましたが、じゃあ実際問題としてそれだけのお金払ってるのかなぁと頭の中で色々な単語が巡ってきます。

現状がわかりすぎるから辛いなんてものじゃないですね。前にも後ろにも進めない。これは地獄でしかないですね。ここまでいってしまった場合は・・・。

 

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社内失業に合わないために

社内失業は双方にとって不利益です。会社にとっては何もしない人にお金を払い続ける現状と社内失業に合ってしまった方は何もしないのにお金を貰い仕事をしないで時間だけ過ぎて行く精神的な苦痛を味わいます。

初めの頃は色々と仕事を任されたりしますが、失敗などで仕事を振られないとなると、履歴書に書けない。履歴書に書けないという事は実績が書けない。

職務経歴書に何も残せないという事は他の会社に転職もできないと負の連鎖が続き双方デメリットが大きいです。上記の呟きそのまんまの状態になります。

友人の話を聞く限りだと本当にお互いメリットないなぁと感じます。

自分の仕事の仕方を今一度見直す

社内失業の厄介な所は肝臓癌の進行の様に気が付いたら手遅れになっていたという所です。日々チェックというと難しいですが、同僚や周りの上司とのコミュニケーションの機会が減ったなど、繁忙期過ぎて周りを見渡してみて仕事を持っている量と質を今一度確認してみましょう。

またその逆で、自社の繁忙期なのに仕事がないなどの場合は急いで自分の行動を見直してみましょう。

ミスの頻度はどうか

仕事は確実にこなして当たり前、忙しい時に私もエイヤでやってしまったりとなどありますが、その場合でも指摘の多さと質に常にアンテナを張っていましょう。上司から「ありえん」なんて滅多に言われないと思いますが、あまり顔をしかめる様なミスや急に仕事が減ったなという場合は注意しましょう。

成長しているか

こちらですが、入社当時の仕事の質と慣れてきて仕事を行う事による量と質を昔と今の形で見比べてみましょう。同じ事をやっているので当たり前ですが、量が多くなくても質が上がっているか、また任されている量は多くなっているかという事で上司の信頼を得ているかどうか確認できます。信頼=仕事の質と量です。

もしまずいなと思ったら

もし、自分で気がついて上司に相談できるなら、改善点は何処か腹を割って話をしましょう。まだ、話を聞いてくれるのなら問題のレベルはまだリカバリ可能でしょう。同僚に自分の評判などを聞いてみるのもいいです。

但し、聞いてもらえない様ならレッドアラームです。すぐに行動を起こしましょう。

 

社内失業にあってしまったら

もし社内失業にあってしまったらもう決断をしないといけません。

それは会社に残るか転職するかです。ただ時間だけが過ぎていくことを延々とやっていくと本当に恐ろしいことになります。被害というと難しいですが、少しでもよりよい未来にするために先手を打ち続けましょう。思い立ったが吉日でさっさと行動するのみです。

会社に残る場合

部署が複数あるなどある程度の規模のところであれば配置転換を上長に願い出ましょう。もしくは研修があればそちらを受けさせてもらって、再度業務につく意志があることを早急にアピールしましょう。もしくは自己学習を行って、できる事をアピールしましょう。

転職する場合

もう会社に残る手がない場合は、時間を無為に過ごしている時間はありません。勉強をしながら次の会社に備えていきましょう。くどいようですが時間がたてばたつほど取り返しがつかなくなります。

ですので転職サイトに登録するエージェント頼むなどして早急に手を打ちましょう。

社内失業に合ってしまった場合の過ごし方と転職に関して参考がありますのでそちらの記事もごらんになってください。

社内失業中の過ごし方解説!これでアナタも一目置かれる!

2019年6月3日

転職エージェントは複数登録すべし!賢い選び方と使い方解説

2019年5月25日

 

まとめ

ここまで読まれた方は、社内失業がどういうものでどう行動すべきか、わかったかと思われます。社内失業と予防の仕方、その対策に関して記載させて頂きましたが、いかがでしょうか。早急に動いて手を打てばいくらでも道は開けます。確かに、現実を受け入れるのは辛いですががんばって動きましょう。

それではおさらいをします。

社内失業の予防とあったときの対策
  • 日頃から仕事の出来を自分でチェックする
  • コミュニケーションの頻度などを気にしておく
  • 仕事の量と質をチェックする
  • 社内失業に合ってしまったら決断をする
  • 会社に残るか会社をやめるか
  • 方向性を決めたら直ぐ動く

上から順番に沿ってみていけばいいと思います。社内失業自体がまだ認識が浅く自分でも自覚しずらいかと思われますが、この記事を見て頂いた方はもうそんな事はないはずです。

これが「社内失業」自分がどういう状況かチェックしてみるだけでもだいぶ変わるはずです。

そして、予防の仕方とあってしまった対策もご紹介させて頂きました。ここまで手を打てるなら、それほど酷いことにならないと思います。何事も先手先手で動いていけばいくらでも修正がきくことでしょう。あってしまってただ迷っていた方も直ぐに動いていきましょう。

確かに辛いです。ツイッターの呟きを見て友人の話を聞いた感覚ですが私も涙が出そうになります。

ですが、気持ちを切り替えてよりよい未来に進んで行きましょう。きっと素晴らしい未来に繋がると信じて。行動を起こせばきっと変わるはずです。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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