履歴書の書き方が分からない人必見!転職する際の志望動機は?

レールを外れた人生
<転職回数多い人は必見!!>
果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

例え1社でも転職サイトに登録は済ませてありますか?


いつでも会社を手放す心の準備はしていますか?

なぜならパワハラや過酷な労働環境は私達を精神的に追い込み、
『疲労』『ストレス』が限界になると
転職サイトに登録する気すら失われてしまうからです。


リスクは最小限に留める準備をしておきましょう。
まだ動ける元気なうちに求人情報にアクセスだけでもしておけば
『転職』というオプションを行使しして、
うつ病で精神が病む前に逃げることが可能です。

精神がやられると復活するまで想像以上に時間を要します。
だから限界まで我慢せず手前で逃げましょう。


求人サイトへの登録は無料ですし、リスクはゼロです。

求人も大量に紹介してもらえるので、
今よりマッチング率の高い求人に出会える確率もあります。

今すぐ転職をしなくても登録だけはしておきましょう。
私は1年後に転職をするという気持ちで登録しました。
(結果的に3ヶ月で転職となりました)

抑えておくべき大手優良転職サイトはこちら
 

転職しようと思っている人の中でも、転職理由って様々ですよね。

例えば、キャリアアップするために転職をする人や前職が嫌で合わなくて転職する人、結婚や引越しなどを機に転職するという人もいると思います。

どんな理由であれ、必ず転職する際に必要な履歴書。

履歴書はもう1人の私というくらい自分を表してるものです。

書くときに相手はどんな貢献をその会社でしてくれるのかを知りたいので、自分は何ができるのかを伝えることが大切なんです。

「キャリアアップのための志望動機ならなんだかカッコいいけど、仕事が嫌での転職だから理由がイマイチって思ってる人も多いはず。

でも、大丈夫です!

本記事では、不安が消えるような志望動機をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

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志望動機ってそもそも何?

志望動機とは、応募した企業でなぜ働きたいのかを伝える項目です。企業の採用担当者は、応募者から志望動機を聞き、確認することによって、自社への理解度や入社意欲の高さを見極めたいと考えています。採用担当者が「この応募者と一緒に働きたい」と思うような志望動機が伝えることができるよう、準備をしましょう。

また、似たような言葉で自己PRがありますが、こちらは応募者が考える自身の強みをアピールするものです。混同しがちですのでご注意ください。

引用:転職大辞典

つまり、どうしてその会社がいいと思ったのかを書くことが志望動機です。

今までの経験を多く書くよりも、その会社にどうして興味を持って何をしていきたいのかを重点的に書く事がポイントです。

 

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志望動機は基本的に300文字程度が基本


「え、300文字も書くの?」「なんかたくさん書くような気がする」「そんなに書けないよ

と、思いがちですが大丈夫です。

次にご紹介するように、項目を立てて書けば300文字しっかり書けるようになります。

応募企業を選んだ理由

まずはじめにライバル社がある業界の中でなぜその会社を選んだのかを書きましょう。

この時、事前にライバル社との比較をするのをお忘れなく!

活かせる経験・スキル

転職の場合ですと、今まで何かしらの仕事をしてきたと思います。

自分のできる事を振り返って書いてみましょう。

何かすごい資格を持ってるからすごいとかそういったわけではありません。あなたが仕事するときに心がけていることなどを思い出してみてください。

入社後に実現したいこと

採用されて会社に入社した場合は、何ができて何をしたいのかどういう働き方をしていきたいのかあなたの願望を書いてみましょう。

会社の利益にも繋がることを書ければベストです。

 

志望動機を書くときはここを押さえておくべき!


いざ志望動機を書こうと思っても、まず何からやっていいか分かりませんよね。

色んなサイトに書いてありますが、情報量が多すぎて逆によく分からなくなってくるなんてこともありませんか?

そんな方のために次でご紹介する事をすれば順序よくできると思いますので試してみてください。

応募する会社の企業研究はしっかりとする

これはもう書く際の要と言っても過言ではありません。

例えば、同じコンビニの業種なのにどうして規模や売り上げが違うのか?

どういった戦略があるのかを考え、調べるのが非常に大切です。

それぞれの会社の良さがあるので、その中で魅力に感じた部分を取り上げるといいでしょう。

なぜ自分はその会社がいいのか?をじっくり比較して考えてみて下さい。

この職種にどうしてチャレンジしたいのか考える

たくさんある職種の中で、あなたがなぜその職種がいいと思ったのか理由を考えましょう。

興味があってその職種に挑戦することはいいことですがどうして興味が沸いたのか、そこからあなたはどう考え、見るのかを伝えられるといいでしょう。

さらに、先ほどもあげたように面接官は同業者がある中うちがいいと思うのはなんで?と思って面接しています。

商品や、業務内容が他の会社とどう違ってその会社がいかに魅力的かも伝えてください。

入社したら、あなたはどんな戦力になるのかも考える

これまでに得た、経験や考え方を伝えると良いでしょう。この時に、どんな事をしてきたかに加えてなぜそれをしたのかも伝えるといいでしょう。

何の成果もあげてないなと否定的に思ってしまっては書けるものも書けなくなってしまいます。

営業成績1位をキープしてきたなんて人は世の中に数少ないと思うので何もできてないと悲観的にはならないで下さいね。

むしろ何もしてきてないという人の方が多いので安心してください。気持ちとして1番大切なのは、ここじゃなきゃダメなんだ!と訴えかけることです。

この会社に入りたい!と熱意が伝われば、面接で緊張して上手く言えなくても、もう1人の自分(履歴書)が頑張ってくれます。

面接で上がってしまい、いつも記憶がないという人ほど履歴書はしっかり書きましょう。

 

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絶対に書いてはいけない志望動機は?

志望動機を書くにあたって、書いてはいけないワードというものが存在します。

それはどういったワードなのかご紹介します。

給与や待遇について

これは、面接官からしたら仕事内容やその業界に興味がなく給与で決めてると思われがちです。

その理由であれば他の会社でもいいのではないかと判断されてしまいますので給与が良いからなんて書かないようにしましょう。

志望動機が明確でない

社風や理念に共感する部分があり志望しました。

といった、どの会社にも共通して言えるような志望動機を書いてはいけません。

この言葉を使うときは、必ず自分のどんな考え方から会社の理念にマッチして共感したのか詳しく書くようにしましょう。

企業研究がしっかりできているかいないか、バレてしまいます。

学ぶ、成長、社会に役立つのワード

よく、最後の行を締めくくるのに学ばせていただき、成長したいと思います。」「社会の役に立ちたいです。」

など書いてしまう人も多いと思いますがこれも書いてはいけないワードなんです。

私たちは会社からお金をもらう代わりに会社に貢献しなければならないからです。

そのため(自分の強みを活かして)会社の売り上げ貢献や拡大に努めて参ります。などの文章が良いでしょう。

 

まとめ

今回は転職する際の志望動機の書き方をご紹介しました。

面接官はあなたの志望動機に、なぜうちの会社がいいのかその理由を聞きたがっている事をお忘れなく!

別記事では、自己PRの書き方についてもご紹介してますので、こちらも合わせてご覧下さい。

履歴書の自己PRの適切な文字数は?転職で有利になる書き方

2019年7月23日

今までの経験は決して無駄なものではないので自信持って面接に挑んでください!

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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