転職で役立つ履歴書の自己PRの書き方!同業種と異業種のポイント

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転職における履歴書の自己PRの書き方は志望している転職先が、同業種でのステップアップか。心機一転での全く前職と関係の無い異業種かで内容が変わってきます。

同業種でのステップアップならば、恐らく今よりも待遇が変わりもしくは責任や立場なども変わる場合があります。そうなると必然的に求められるものは、以前の会社にどう貢献してきたか前職での実績や経歴です

木佐貫
ステップアップの場合、採用する側は経験者が欲しいと言うだけではありません。ただ淡々に仕事をこなしていた人以上に、「私は会社に少しでもこういう貢献をした」という自負のある人。

そういう意識を持って働いてきて、その実績や経歴を持つ人を欲しいと考えております。

また心機一転、異業種での転職ならば前職の培ったスキルは殆ど役立ちません。この場合ですが、前職で取り組んできて学んだことや身につけたものを通して、新しい業務にも活かして働けそうなものをアピールしたりする形になります。

実際、こういう悩みを相談機関などにすると自分の経歴を整理しながら、成し遂げた事をまとめたり得意な事をまとめていく事をお勧めされます。そしてそこから、実際にアピールできそうなポイントを探すことが多いかと思います。

実際に数字としてアピールできる実績、病欠の無い無遅刻無欠勤などあれば体力的な強さや高い自己管理能力をアピールでるでしょう

木佐貫
若い人の場合は勿論、ある程度動機がしっかりしていて熱意が伝わればいいですが、年齢が行けば行くほど異業種へのチャレンジはハードルが高くなります。

そのためアピールポイントは多くある事、そして前職から生かして客観的に自分を分析した強みがある事が重要となります。コレが一番難しくて、自分では強みを出したつもりでも、相手には魅力として伝わらない場合も多々あります

勿論、志望する業種によっては大量採用などで、年齢など関係の無いような業種もあったりします。ですがまともな業種になれば成る程、年齢が行ってからの異業種への転職は、ハードルが高くなります。

木佐貫

転職における面接で多くの面接官が見たいのはどうして会社を志望したかではなく、「何をやってきたか?」「何が出来るか?」「今後どう(貢献)していきたいか?」この3点を知りたいのですね。

若いなら多少甘くても多めに見られる場合がありますが、年齢が行っているならばこのあたりは隙が無いほどガッチリ固めて作り上げてのぞむ必要があります。

年齢が行くほど社会常識を求めれれて、年齢に応じた経験などを求められます。そのため、そのあたりの見通しが甘いと思われてしまうと、マイナス評価になり一気に不利になります。

そのため履歴書に記載する、もしくは別途記載して同封する自己PR書は手の抜けない大事な書類となります。履歴書で書ききれない部分のあなたの人生と、あなたの個性を相手に伝えるための大事な書類です。

木佐貫

合コンでの第一印象が履歴書ならば・・・自己PRはあなたの中身を知ってもらうための大事なその後に続く、トークやコミュニケーションとなります。

第一印象がよくても、その後が無言や挙動不審の怪しい人ならばお付き合いに発展しませんよね?

なので同業種や異業種における志望先で、内容や方向性は多少変わってきますが、転職に伴う自己PRは大切なものになるんです。

 

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転職回数の多い人の自己PR!

一時期妻のゆかりに・・・。

ゆかり

エルニーニョ現象でも年1回に、毎年なんて来ないわよ!あなたこのまま毎年1回転職する気!」

と責められたのが、昨日のように何もかも皆、懐かしいです。

転職は海外だと多いのが当たり前でフリーランス感覚で、転々と職場を移動する人も珍しくはありません。

ただ日本においては、優秀な人と見られないでこらえ性のない人とマイナス印象で見られる事が多いです。

終身雇用が当たり前できた日本の感覚でいうと、石の上にも三年という感覚がどうしても残っており、終身雇用体制が機能しない今でもその感覚だけが企業の採用者側や上層部に残ってしまっているのです。

木佐貫

私が言うのも何ですが、採用する側としては転職回数が多いと「採用してもすぐに辞められるのではないか?」と警戒されるんですね。

採用してから教育にはコストがかかります、それはお金だけじゃなくて時間もですしその人の人件費もかかります。勿論教育する担当者の時間や業務にも多少影響がでて、バックアップするために部署全体に影響が一時的に出ます。

余談ですが社会保険など給料から引かれていて全額払っていると思っている方がおられますが、その半分を実は会社が持っております。

そのため人を雇えばその分、会社が払う分が増えてしまうため。昔は人を雇うよりもその人に残業をさせたほうが安い、という社会背景もありました。

木佐貫

ただ、残業代に関しては正しい法律による算出方法が周知されてきたために、必ずしもそれが正解と言う世の中ではなくなってまいりました。

後輩の職場の話になりますが、北海道のとある企業などでは社員の残業時間を誤魔化して時間調整したり年間の残業時間で、これ以上残業が出来なくなると、内部調整して代休に変えられたり有給を消化されたりと未だに超ド級ブラックの企業体質の会社はあるようです。

本題と関係はありませんが、内部告発が楽しみです。後輩の我慢の限界に期待です。

話を戻しましょう。

異業種ならば勿論最初から教育する形になりますし、キャリア採用で経験があるとしても会社のシステムを覚えてもらうところから始めるので、やはりある程度の研修は必要となります。

木佐貫
お金と時間をかけて、育ったと思った頃に辞められるのが会社としては一番嫌なパターンなんですね。そのため、転職回数の多い人や年齢の割りに転職回数が多いなど、そうしたものが見て取れるとどうしても警戒されてしまいます。

最初から悪い意味で要注意人物として、スタートする訳ですね。

ゆかり
じゃあ、次転職する!と言ったら、あなたにはもう未来と可能性はないと思ってもいいのかしら?

もしするなら、掛け金だけ上げておく?

木佐貫
生命保険の?やめてよね。そんなつもり今のところないから!

ただ、100%じゃないけども・・・コツとポイントというか、木佐貫流ノウハウがあるんだよね。

ゆかり

あら?そうなの?

転職回数の多い私がお伝えするハンデをプラスに変えてしまう自己PR方法、それはズバリ転職回数が多い事を上手く活かす事です。

転職回数の上手い活かし方PR

同業種

・一貫する経験やキーワードを見つけて結び付ける事で、今回の転職と志望に至る理由となったともって行く事でまず志望動機などPRにまとまりを持たせる事ができます。(必ずしも同業でなくても近い系列の職種を結び付ける方法も可能、接客・営業・対人仕事など上手く結びつけましょう)

・数多くの経験を活かしてその仕事で発揮できる実績や経歴をPRして、転職回数をデメリットでなくメリットに変えてしまいましょう。(それらの経験があるから何ができる・こういう観点が持てるというのを明確にして、伝えましょう)

異業種

・今までの経験を生かして貢献できること、キャリアビジョンと応募企業の業務が一致していることを伝えて、今後の活躍を採用担当者へイメージさせましょう。

まずは、一貫性のないチグハグな印象を取り払うところから始めましょう。そのためには、相手にキャリアビジョンをイメージしてもらう必要があります。

異業種でも今まで培ったものと成し遂げた事を上手く伝えましょう。そうする事で能力と適正を相手にきちんと伝える事ができます。

自己分析と自己吟味、異業種の職種と企業分析に基づいてそれらを当てはめていく形で上手くPRするように構築しましょう。

・人間関係構築が難しくて短期退職する事例が多いため、そのあたりを懸念される場合があります。きちんとこのあたりも問題にならないよう伝える必要があるでしょう。人間関係が良好だったエピソードをいくつか用意しておくと、話しやすいかもしれませんね。

また、メンタリティやメンタルの部分で近年はうつ病による問題もあります。精神的強さをPRするのにリフレッシュ方法がきちんとあるといったケアも怠っていないということをPRできますね。

★派遣や有期雇用など、そうした期日が決まっている雇用形態の場合は契約満了によるものであればマイナスに働く場合はありません。ただ、正社員の場合は採用担当者を納得させる理由が必要です。

★自身の見通しの甘さが招いてしまっての転職回数の多さならば、反省すべき点を反省している姿勢を見せる事も必要です。

これらのブロックを積み重ねたり積み替えたりするように、その仕事にどう活かせるかどうかを考えて一貫性と自分の主張や志望動機として、聞く相手に説得力があるかどうかを考えましょう。

木佐貫
例えば、一貫する自己PRにする場合・・・営業職に応募をすると仮定しましょう。

接客業・コールセンター経験・店舗販売・個人営業なども経験しているならばこれらをまとめて、記載してこれらの経験を活かして自己PRを作成することも出来ます。

これは私が後輩や同期にも勧めているのですが、営業職などマニュアルや研修期間で書かされたものなどは基本的に処分せずに取っておくのがおすすめです。

なぜなら、営業職は自己啓発と向上心と数字が求められる仕事です。常にプロ意識と実力を求められて、自分との戦いになる仕事であります。そのためこれらのマニュアルやキーワードには、自己PR向きのキーワードが沢山眠っている事が多いのです

木佐貫
例えば基本給の事を生活保障給として、最低限保障されている給料に甘えてあぐらをかいてしまえば成長はしない!とか当時は何も考えずにその時面倒だと思いつつ書かされたノートには、沢山の採用担当者の目を惹くキーワードが眠ってたりします。

それぞれが自分がアンカーマンである意識を持ち、自分が代理店、それぞれが店舗責任者だと思い自覚を持ち数字に向き合う・・・といった営業向きなキーワードは沢山ありますね!

特に営業職は接客のプロとしてのストイックさと、数字に対して貪欲な姿勢をちょっと押し出すぐらいが丁度よかったりもします。面接でボロさえ出なければ、自己PRがPR事故になる事はないかと思います。

ストイックさをコレでもかとアピールしておいて、本番、本人の口から甘えや怠け根性みたいな発言など、根底にある思想のような発言でもしようものならば・・・。

もうこの自己PRは何だったんだ?と他人の作成したものをそのまま転載したのを疑われても仕方の無い話になってしまいます。

木佐貫
自己PRで向上心やプロ意識のストイックさをコレでもか!と語っておいて・・・面接で「趣味はなんですか?」と聞かれてついとっさに「寝る事です!」と答えてしまったら。

この人から向上心の欠片も感じませんよね。折角関心を引いたのに、その落差が大きいだけにマイナス印象が大きく残る事でしょう。

少なくとも自己PRに相応しい内容の趣味や休日の過ごし方など、周りを最低限固めておきましょう。とっさにボロがでてしまった自己PRほど、むなしいものはありません。

下手につくろってきただけに、痛々しさだけが倍増されてしまいますね。

 

未経験の業界の自己PR!

未経験の職種へ転職する場合、自己PRをするのはなかなか難しいものがあります。

まず、経験の無い業界への企業研究、そして実際に自分の適性を考えながら上手く面接担当者へPRする内容を考えないといけないからです。

木佐貫
「コロンブスの卵」のように、人は一度見てみたものはある程度イメージができます。

ただ、未経験のものや未体験のものは、どうしても具体性に欠けるか、イメージが先行して実の無い内容になりがちです。

未経験の職種へ応募する場合、「未経験可」「未経験者歓迎」を鵜呑みにして、研修で教えてもらおうと完全受身で挑んでしまったら転職の場合厳しいものがあります。

特に年齢が行けば行くほどその姿勢は問題があると受け取られる事でしょう。

そのため転職で未経験の業種へ応募する際はなるべく企業研究、そして情報収集などをできる限りを尽くしてその企業と職種についてまず調べる事が必要です。

そしてある程度調べてイメージが出来るようになったら、その業種を通して「自分のキャリアプラン」をまず描きましょう。

企業側に求人を出したからと採用する義務はありません、応募者が少なかったからとその中から選ぶ必要はなく規準に満たないと思えば採用しなくてもいいのです。

つまり、未経験だからまったく分かりません!という人よりも、少なくともある程度自力で調べ上げて、最低限こういう会社だと分かった上で「この会社でこういうキャリアプランを描いていて、技能やスキルを習得していきたい」とPRできる人を会社は選びます。

木佐貫
何故なら未経験者可を鵜呑みにして仮に入れたとしても、何か想像と違った部分があったら「聞いてないよーっ!」と理想とのギャップを感じてしまう場合があります。

雇用のミスマッチを避けるためにも最低限、企業研究をしてキャリアプランを描いた上で出来ると思っている人の話を聞いて、「うちならできそうだな」と思った人を採用するということになります。

これは雇用のミスマッチを避けるため、両者のためでもあるのです。

場合にもよりますが、恋愛などと違って雇用のミスマッチは最悪、短期退職に至った場合求職者の履歴書に残ってしまいます。そして、会社はお金と時間と言う痛い出費を払います。

もちろん、試用期間中など、退職が早ければ履歴書に書かないですむといった話はありますが、雇用保険を払ってしまった場合は次の職場に分かる場合があります。

そのため履歴書に記載しないでいたら、最終職歴と履歴書の記載が違うとなり、場合により職歴偽装・虚偽申告により解雇自由になるケースがあります。

木佐貫
自身のミスマッチによる無駄足を避けるためにも、企業研究と未経験の業種への自己PRは手を抜いてはいけません。

そして未経験の職種へ応募する場合は、前職を通じて成し遂げたことや学んだ事を通じて、新しい業務にも活かせる内容を抜粋してそれを中心に骨組みを作る事が出来ます。

例えば転職による中途採用だと、未経験者といえ社会的常識やマナーなど最低限はあるという前提で採用されます。なので業務以外は即戦力と言う前提で、雇用される場合が多いです。

木佐貫
コミュニケーション能力や意欲的な姿勢を全面に押し出して、またそれを裏付けるエピソードなどを用意しておくのもいいかと思います。

転職の場合、年下の人が上氏となり教育に当る場合も十分あります。それも踏まえて、年齢のある程度ある人ならば、「若い人にも敬意を持って、接するよう心がけて公私を分けて接してます」などPRしてもいいかも知れません。

教える側も相手が年上だと何かと気を使うものです。

木佐貫
私自身は若いつもりでしたが敬っていただける年齢になりつつあるお陰で、つい浮かれて勘違いしてしまいそうになります・・・。

普段から気をつけているのですが、新しい職場でも私は皆様に教えていただく立場になりますので、自分の年齢に関係なく「相手の立場や年齢に対して」自分以外の他者へ常に敬意を払うように意識しています。

こんな感じの内容は実際に使った事がありますね、相手が私より若い面接担当者で話がある程度盛り上がったので、雰囲気を変えたい意味でも相手に合わせつつ切り出してPRしましたね。

ちなみに姿勢は普段の言動や態度にでるので、面接のスタートから終りまで意識していないと説得力が出ません。

重ねて言いますが、相手に伝わらない・不信感を持たれる自己PRはPR事故でしかありません。また履歴書につけた自己PR用紙と口頭で聞いた自己PRが全く違うなんてのも、論外です。

出来れば提出した自己PR用紙は控えを取っておいて、口頭で聞かれた際も相違が無い様にしましょう。

 

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履歴書の自己PR書き方決定版!構成はコレで決まり!

 

それではこれらを踏まえて履歴書の自己PR文章の作成項目について触れていきます。

市販の履歴書にも自己PRの欄があるタイプがありますが、あれは新卒用やパート・アルバイト用で、殆どの場合転職向きや転職者向けじゃありません。

何故なら市販の履歴書用紙についている自己PR欄はほとんど、自己PRとして機能しておりません。記載箇所は小さいですし、場合により好きな教科・趣味・特技といった学生向けのPR欄である場合が珍しくありません。

無職からの就職活動なら別ですが、転職活動においては不向きなので使うにしても自己PR書は別途作成して同封するようにしましょう。

それでは実際にいくつか、転職にむけた業種別の自己PRの例文と作成項目を見てみましょう。

大抵項目は職種にも寄りますが項目は3から5つ程度、内容は自己紹介(自己PR)・目標(キャリアプラン)・スキル・意気込み(自己PR)・志望動機などがあるといいでしょう。

今回は最低限必要と思われる内容を選んで例文を作成したいと思います。

自己PR書き方例文!営業向け!

  • 自己紹介

    履歴書に載っているプロフィールは省いてかまいません、ここではあくまで名前と前職での過ごし方などについて触れて、自分の性格やこれまでの経験などから営業に興味を持ったキッカケなどを書くといいでしょう。同業種からの転職ならば、会社に興味を持ったキッカケを書くと書きやすいかと思います。

  • 目標達成意欲

    営業職には毎月、社内で月間売上数のランキングがあります。それに連続で載る事を目標として、効率的な営業の飛び込みスケジュールと新規で興味を持ってもらいやすいゴールデンタイムのような時間を探しました。そしてその時間だけは絶対に外さないよう、確実に取り漏らさないよう地域をモーラしきる事を意識しました。

    (目標に届かなかったとしても実績PR)結果、新人トップタイで社内の月間までは残念ながら無理でしたが、同期の中では最後までトップ成績を譲ることはありませんでした。

  • 志望動機orスキル能力(履歴書に書いてある場合、志望動機はいらないかと思います。)

    コミュニケーション能力は特に磨く意識を心がけ、特にヒアリングの能力を意識して伸ばすように務めました。お客様の話をまず引き出すところから始めて、話し始めてくれることで警戒を解いていただけます、そして需要がわかりそれに見合った提案ができます。

    そのために話しやすい雰囲気を作るために、第一印象、声のトーンから全てにおいて相手を見ながら相手はどんな人だと話しやすいだろうかと常に考えながら行動しておりました。

営業職の場合自己PRも大切ですが、一番大事なのは面接と言われます。

そのためよほどの大手や大企業などの営業、競争の激しい小数の募集に大量応募とならない限り、履歴書類を重視されないと思われがちです。ですが、自己PRは自分を売り込む能力です。

つまり、自己PRの書き方がなっていないなら、結果的に売り込む能力に欠ける人と見なされる可能性が高いです。注意しましょう。

自己PR例文!事務職向け!

  • 自己紹介

    履歴書に載っているプロフィールは省いてかまいません、ここではあくまで名前と前職での過ごし方などについて触れて、異業種での転職ならば事務職に興味を持ったキッカケを説明するのもいいかと思います。同業種ならば同じく会社に興味を持った理由などを書いてなるべくステップアップ方面でまとめるといいでしょう。

  • 効率を追求する姿勢

    (具体例実績をPR)前職場ではエクセルを用いたやり方で、50人規模のデータを管理して経理作業をしていたため計算ミスや人員的ミスなどの多発に繋がっておりました。私が担当になり、経費精算システムの導入を提案して実現。この結果、週10時間かかっていた精算業務を6時間にまで減らすことができました。

経験が無い場合はPCスキルやタイピングの早打ちスキルなどをPRできるかと思います。

  • 志望動機orスキル能力or事務適正PR(履歴書に書いてある場合、志望動機はいらないかと思います。)

    ブラインドタッチスキルは日本語入力のローマ字うちで可能です、大体10分間に1300文字ほど打つ事が可能です。効率のいいタイピングとミスを減らすため、入力後はダブルチェックを欠かさないよう常にヒューマンエラーによるミスを起さないように心がけております。

    事務は縁の下の力持ちです、縁の下が崩壊したら土台が崩れてしまいます。そのため少しでもミスがあってなる物かと細心の注意を持って取り組んでおります。

異業種からの転職でもタイピング速度はそれなりにPRポイントになります。また、他業種でもミスを起さない注意深い性格で、そうしたエピソードなどを用意して盛り込むなどすれば説得力が増すかと思います。

自己PR例文!システムエンジニア(未経験の場合)

  • 自己紹介

    くどいようですが履歴書に載っているプロフィールは省いてかまいません、ここではあくまで名前と前職での過ごし方などについて触れて、異業種での転職ならばシステムエンジニアに興味を持ったキッカケを説明するのもいいかと思います。また未経験の場合、現在進行形で取り組んでいる勉強などについて触れて、少しでもプログラミングについて理解を深めようと努力している姿勢もPRできます。

休憩時間などプログラミングの勉強やそうしたネットワークの書籍を読んでいたりして過ごしてましたというのもありですね。

面接でプログラミング言語を突っ込まれる質問がされる可能性があるが、最低限ついていける自信がないなら省いたほうがいい場合もあります。

  • コミュニケーション能力とPCスキル

    前職では相手先と商談をする事が多かったので、コミュニケーション能力には自信があります。プログラミング知識とスキルを磨き上げて、エンジニアとして一人前になった際にはクライアントとのやり取りなどに活かせると思います。

    またパソコンスキルはエクセルとワードの基本操作は可能です。プログラム経験はありませんが、独学でJava、C言語、Linuxを勉強しています。

教えてもらう前に学習しているPRですが、面接で「C言語?え?」と突っ込まれて困るなら書かないほうがマシな可能性も考えましょう。

  • 志望動機orスキル能力(履歴書に書いてある場合、志望動機はいらないかと思います。)

    未経験ですが、PCのタイピングスキルは日本語入力ローマ字うちでブラインドタッチが可能です。10分間に約1300文字の正確なタッチタイピングが可能です。

未経験や異業種からの場合、PRできるポイントは自己学習やブログのCSSといったテーマエディター作成経験ぐらいになるかと思います。無いなら下手に書かないほうがいいかと思います。

それなら真摯に吸収して学んでいく意欲を全面に押し出して、流行の言語の名前ぐらいチェックをしておいて、興味のある言語を学んでプログラミングを組めるようになりたいぐらい話せるようになっていたほうがいいかと思います。

ちなみに内容はおおむね若年者で転職者向けになります。年齢がある程度行っている場合はこれだと弱すぎます。せめて複数言語を独学で作成と組めるようになってから、受けるぐらいの気概がないと採用は難しいかと思います。

後半の部分はITの専門家、ホリエモンこと堀江氏が実際に言っていた見解もあります。年齢がいけば行くほど、必要なのは資格よりも実技だそうです。年齢がある場合は、重要なのはどれだけのものを組めるかどうかだそうです。

IT実業家!ホリエモンこと堀江氏の質問箱へ寄せられた回答から。年齢による未経験でのシステムエンジニアへの挑戦!

これはとある番組かWEBの企画か何かで、堀江氏に質問のコーナーがあり、そこに寄せられたとある質問で堀江氏が誠実に解答した内容です。

【堀江氏の見解!】

堀江氏の見解はとある番組かWEBの堀江氏への質問箱みたいなコーナーでアラフォーだかいい年齢の方が、システムエンジニアにチャレンジしたいと相談をした事がキッカケで堀江氏が見解を述べる事になりました。

「年齢というハンデがあって目指す場合、資格を取ってから望むべきでしょうか?それとももう遅いでしょうか?」という確かこのような感じの内容に対して、堀江氏の回答は・・・。

『資格とかより先に勉強をして、実技を身につけて組めるようにするべき!遅いとか早いとか関係ない、勉強をしない時点で遅い。三ヶ月なら三ヶ月間みっちり勉強する、それで組めるようになるまでしっかり根つめてやる!』

というようなものでした。

若い人しかとってくれないとか色々言われているIT業界ですが、人手不足である事には間違いありません。優秀なエンジニアはどこも不足しております。

ですので、形だけの資格がある人よりも、資格が無いけれどコレぐらい物を組めますと現物を持ち込める人だと話しは変わってくる可能性があるんですね。

木佐貫

勉強で真っ先に資格を取るべきと考えるあたり、「日本人」ぽいなあと私はその質問を聞いて思いましたが・・・

一刀両断して勉強しない時点で遅い!と言い切った堀江さんの回答は聞いていてなるほどなあと納得のいく説得力がありましたね。

 

まとめ

自己PRも様々な背景や状況によって、アピールした方がいい内容とそれだったら書かないほうがいい内容とに分かれてまいります。

なのでまず自己吟味をして、これを自分が採用する側として自分が求める給料で自分に出すと仮定して、このPRに出してもいいと思えるかどうかを客観的に考えてみる必要があります。

もちろん、書いた直後は改心の出来と思える場合も多いです。苦心して抜粋して推敲を重ねて、難産の末生み出した文章ですからね。補正がかかるんです。

その場合は第三者に見てもらって、判断してもらいましょう。

木佐貫

もしそれを見せるのを戸惑ったり、いやちょっとと思った場合は、「どうしてそれを面接官に見せようと思えた?」と真剣に考えましょう。

冷静に考えて人に見せるものをためらったのを面接官に見せて、いい反応がある訳がないじゃないですかと私は考えます。

それでは振り返りましょう。

  1. 履歴書の自己PRの書き方について、転職の同業種と異業種の場合についてテーマにさせていただきました。
  2. 同業種への転職と、異業種への転職とではPRする必要のあるポイントが違う。
  3. 転職者は未経験でも同業種でも基本的に、社会的な部分で即戦力を見込まれている。
  4. 実際に一般的な自己PR書を例文で書いて見ました。

自己PRの例文はある程度実績や経歴のある人を想定して書いております、見本にする場合はきちんと自分の実績と経歴に合わせてアレンジをしましょう。

見栄を張るのはいいですが、面接でボロを出さないよう注意をしましょう。エンジニアはかなり多言語に分かれるので、どの言語が流行で周流かチェックするのが大変かと思います。

志望する業界により本当に業界研究と、企業研究を合わせて行わないと話しにならないと、判断されてしまう場合が多いです。また営業職でも最低限会社の商材の名前とジャンルで、話せるようにはしておきたいですね。

若い時はそれほど突っ込まれない事が多いと言いますか、それほど突っ込まれた経験の無い人もおられますが、年齢が行くと必然的に求められるハードルはグッと上がります。年齢が行ってからの転職の場合、その点は覚悟して望みましょう。

木佐貫

年齢が行くほど求められるハードルが上がりますので、転職するタイミングはくれぐれも慎重にする事をお勧めします。

ゆかり

なるほど、じゃあ私もあなたに求めるハードルを年々あげてみましょうかしら?

木佐貫

あれ?そんな事いうの?じゃあ僕も上げちゃうかな?

ゆかり

8年で8回の転職・・・エルニーニョ現象でさえ、間隔を置いてくるときもあるというのに・・・。

あの苦労を子供を抱えながら、家計簿片手に内職と子育てをしながらした苦労のハードルがさらに上がるの・・・?今度は年二回の転職?

木佐貫

申し訳ございませんでしたーッ!!

ゆかり

エルニーニョ・・・超えるの?

私、木佐貫はエルニーニョを超えません、妻を愛して家族のために今日も頑張って働きます。

※余談ですが、エルニーニョ現象は一回だけ起こるものじゃありません、一回起きたらしばらくの期間は継続して起こります。

今年は2019年7月~2020年1月の見通しですが、たまたまエルニーニョが起きた期間が私の過去の離職期間に被った時期があったため、妻に度々弄られるようになったのです。

木佐貫

またこれも余談ですが、お間違えのないように一応言っておきますね。

私は木佐貫・エルニーニョという日系人みたいな名前じゃないので勘違いのないようお願い致しますね。

最後までお読み頂きありがとうございました、この記事が皆様のお役に立ちますように。

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現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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