【24時間土日OK】無料パワハラ相談窓口!一人で抱えず誰かに相談しよう

最近夜更かしが多く昼夜逆転気味な私です。
なんだか夜中って、すごく感傷的な気分になることありませんか。

昔のツライことや苦い思い出に浸って、思わず叫びだしたくなりませんか。
私だけですか、そうですか。

嫌な思い出と言えば、ついさっき、昔パワハラを受けたことを思い出しました。

例えば、

僕が転職した理由をランキング形式にして公開!

2019年1月25日

思えばロクな目にあってないなぁ、自分(笑)

結構自分の中では濃い体験として記憶しているようで、ふとした瞬間に、パワハラを受けていたあの頃を思い出すんです。

私が昔のことを今になって思い出すくらいですから、現在進行形でパワハラを受けている人はもっと思い悩み、苦しんでいるのでしょうね。ストレスから夜に眠れなくなって、泣きたくなったり。

パワハラは嫌だ!でも、仕事は行かなきゃいけない。
もうどうしたらいいかわからなくなりますよね。

そんなときこそ、誰かに相談できたらいいんですけど、パワハラなんて家族や友達に言いにくいし、会社には仲間がいないし。

パワハラを相談できる窓口はあるにはあるけど、仕事が忙しくて開いてる時間に相談に行けないし。

そんな多忙なあなたのために、夜中や土日に相談できる窓口をこっそりお教えします。

パワハラが原因で、深夜に急にメンタルを病んだとき。
相談したいけど平日は仕事で窓口まで行けないとき。

「すぐ」「手軽に」利用できる窓口情報を探してみたので、興味がある方はご一読ください。

誰かに悩みを話したり、聞いてもらるだけでもずいぶんと気持ちが軽くなるハズです。
あなたの肩の重荷、少し降ろしてみませんか。

 

パワハラを受けたら

ここを読んでいる人の中には、深刻なパワハラ被害に遭われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。初めてパワハラに遭遇したときは、目の前が真っ暗になって本当に戸惑いますよね。

なんで?どうしよう、どうしたらいいの?

そんな悲痛な心の叫び声が聞こえてくるようで、それはそれはツライ体験です。もしパワハラを受けてしまったら、どうすればいいのでしょうか。まず一つの答えが、社内の窓口へ相談することです。

社内窓口へ相談する

最近は企業のコンプライアンス意識が高まっているため、パワハラにも敏感です。会社としても社員を潰し、生産性を下げるパワハラを撲滅したいと考えるのは当然のことです。

企業の心理として、様々な問題の火種になり得るパワハラを見過ごすわけにはいきません。例えばパワハラが発覚して社会的な問題になると、たった一つの部署での出来事だったとしても、会社全体に影響が及ぶ可能性が非常に高いです。

求人者から敬遠される企業の対象とされたり取引先たちに悪い評判が流れたり、顧客へ悪影響を及ぼし、売上の低下をもたらしたりと、パワハラによる被害は会社によって数億円、数十億円単位に上ることもあります。パワハラとは若干異なりますが、電通で過労死の問題がありました。

問題は大きく取り上げられ、企業としての評判も大きく失墜しました。電通のケースでは超大手なため倒産するまでには至りませんでしたが、会社によっては倒産につながるケースもあります。

企業サイドとしても、こういった問題には今非常に敏感になっています。

なのでパワハラ社員がいかに地位の高い人間でも、問題解決のために動いてくれるハズです。むしろ動かざるを得ない状況になっているとも言えます。

まずは、社内に相談窓口が設けられているか調べてみましょう。

もし勤め先の企業に相談窓口がないようなら、できれば上司や人事担当者に相談しましょう。

まともな会社であれば、あなたの普段の勤務態度がよほど悪くない限り、あなたのことを信用して話に耳を傾けてくれるでしょう。聞き取りなどの社内調査の結果、パワハラの事実が明るみになった場合、きっとパワハラ社員に指導やペナルティが課されるはずです。

うまくいけば、パワハラが収まったり、パワハラ社員が異動や解雇になることもあります。

なに?あの乱暴者がちょっと注意されたくらいでパワハラを止めるわけがない?

本気でそう思うのなら、部署移動を願い出てみましょう。パワハラをするような変な人へは、近づかないほうが賢明です。希望ができるなら、部署移動を願い出てパワハラ社員から徹底的に離れましょう。

実際、私も社内の窓口に訴えて部署移動を勝ち取った経験があります。

あのときはパワハラ加害者に知れて仕返しされたらどうしようとハラハラしたものですが、会社がとても素早く対応してくれたため、難を逃れることができました。

また近年では「退職代行サービス」というのが充実しています。しかも徐々に利用する人が増えているというのが現実的なところなのです。パワハラがエスカレートしてしまい、会社にいくことが困難になってしまった場合に備えて、こういったサービスを知っておくことも重要です。

以下で紹介している「退職代行サービスニコイチ」は退職率100%を継続中で、会社に居づらくなった場合でもあなたに変わって退職手続き、交渉をすべて代行してくれます。

退職代行サービスニコイチとは?実際の評判と感想をご紹介!

2019年5月10日

とはいえ、上記のサービスはあくまで、パワハラに関しては自分で社内に相談することが前提です。何より退職覚悟、退職が前提で社内に相談を持ちかけているため、解決策を模索するのではなく、あたって砕けろ的なところがあります。

少し話が脱線したので話を戻しますが、世間には社員の訴えを聞き届けてくれるまともな企業ばかりでないことも事実です。残念なことに、パワハラを上司に相談したところ、加害者の耳に入り、余計にエスカレートしてしまった、なんて話も聞きます。

相談を受けた社内窓口の人間が、加害者に誰かが告げ口してしまうことや、パワハラ調査や面談の過程で加害者本人に感づかれるなどのリスクをはらみます。そういうデメリットを恐れるなら、社外の窓口に相談するという選択肢もあります。

 

外部の相談窓口

パワハラがこれだけ社会問題として広く知れ渡った昨今、世間には相談や通報できる窓口がいくつも用意されています。
受けられるサービスや料金、時間帯が変わるので、「こんな相談先があるんだ」てことをある程度知っておくことが大切です。

行政か民間か

まず、パワハラの相談窓口には、行政が運営しているものと、民間が運営しているものがあります。どちらの窓口を使うのかは個人により変わってくると思いますし、問題の程度でも異なって来ると思います。

行政の窓口の代表例

行政では、無料で電話や面談相談できる窓口が多く、平日の朝~夕方までの時間帯にやっているケースがほとんどです。
労働基準監督署労働局が有名です。

メリットとしては上記でもお伝えしましたが、無料のサービスであるということです。また行政機関であるため、企業側に対して強い影響力を与えることができる、強い力を行使することができるという点です。

一方でデメリットもあります。行政の期間はグレーな判断が必要な場合、一切役に立たないという点です。シンプルに言えば労働基準法に書いてあること以外は基本的に対応をしない、言及しません。

例えばパワハラ一つとっても、違法な労働時間を強要しているなどの、労働基準法を違反しているものに対しては対応をしてくれるのですが、そこから少しでもはずれいているものに関して対応してくれません。

基本的に国の機関は「民事不介入」というのが原則ですので、裁量範囲は狭く、できることも多くありません。

なので上司の言動に問題がありそうだなどの、微妙な判断が必要な事案の場合は、国の期間を使わずに民間の窓口を利用することをオススメします。

民間の窓口の代表例

民間の相談先と言えば、まずは弁護士が思い浮かぶのではないでしょうか?パワハラには身体的被害を受けるものや、精神的被害を受けて日常生活に支障が出るものもあります。

そんな「これって、法律的にどうなの?」という場合には、弁護士に相談するのも一つの手です。ただし、弁護士はお金がかかる、というイメージの通り、ただ相談するだけでも有料になる場合もあるので注意が必要です。ただ弁護士も近年は仕事の奪い合いが歯列で初回相談30分無料のような相談所もあるので、まずは諦めずに探してみることをオススメします。

弁護士のメリットはなんと言っても、パワハラ問題の沈静化に全力で取り組んでくれるという点です。行政の窓口とは違い、こういった問題の専門家であり、お金を受け取って業務を行うため、何かしらの結果が出ることがほとんどです。

賠償請求が通ることもありますし、パワハラの差し止めに成功するケース、当事者を部門移動、退職に追い込むケースもあります。

嫌いな上司(奴)を精神的に叩き潰す方法!合法的な仕返しの手引き!

2019年3月21日

EAPサービス

いくつかの企業では、福利厚生の一環として、社員のメンタルマネジメントを円滑にするために、EAPサービス(従業員支援プログラム)を設けている場合があります。

EAPサービスは、働く人のメンタルヘルスケア専門のサービスのことで、勤め先がEPAサービス提供会社と提携していると利用できます。気になる内容は、心理カウンセラーによる面接やメンタルケアの講習、復職支援などで、社員の心のケアを中心としたプログラムが多いようです。

EAPが設ける相談窓口では、24時間電話やメールで対応するケースもあり、いつでもどこでも相談できるという安心感が評判です。

ただし、現在、EAPは外資系大企業を中心としたごく一部の企業しか導入していない制度なので、あまり一般的でないのが難点です。

会社が社員のために導入してくれているのであれば、使わない手はありません。
これを機に、傷ついたメンタルを癒してあげましょう。

もし自分の会社がEAPと提携している、という幸運な人は、ぜひ活用してくださいね。

法的な相談かメンタルの相談か

パワハラ相談は、大きく2種類に分類できます。

一つがパワハラ行為の解決に焦点を当てるもので、労働局職員や弁護士など、労働問題の専門家に相談するケースです。
根本的な解決のアドバイスがもらえることが多く、必然的に解決率も高くなります。

もう一つはメンタルのカウンセリングを主に行うものです。
パワハラを受けていると、精神的にほとほと参ってしまうこともよくありますよね。

会社に行くのがツライ、気分が落ち込む、夜眠れない、食欲が無くなった・・・そんな時に利用するのがこのタイプです。

メンタルの悪化はうつ病や自殺など、取り返しのつかない惨事につながる可能性もあるため、
24時間・土日対応の窓口も用意されています。

自殺が頭をよぎるなど非常に重い状態でも対応できる窓口もあるため、悩みが深刻で心身に影響が出ている人ほど、活用してもらいたいサービスです。

なお、どこの相談を受けるにしても、パワハラの状況が詳しく書かれたメモや証拠があると良いでしょう。
ICレコーダーによる音声録音や動画撮影ができれば一番ですが、難しい場合も少なくないですよね。

そんなときは、いつ、どこで、だれに、どんな内容のパワハラを受けたのか、その時周囲にいた人物は誰かを細かくメモにして記録しておきましょう。

相談の際にきっと役に立つハズです。

 

主な無料相談窓口

では、具体的にどんな窓口があるのでしょうか。
よく知られた代表的な相談窓口をご紹介します。

総合労働相談コーナー

引用:厚生労働省〜総合労働相談コーナー〜

職場のトラブルに関する相談と言えばココ!というくらい、パワハラのベストな相談先です。
豊富な相談実績を誇り、労働問題に通じたプロの相談員が常駐しているので、適切なアドバイスをもらえるのが一番のメリット。

全国の労働局や労働基準監督署に設置されているため、身近で通いやすいのも使い勝手が良いですよね。

実際に私もここで問題解決しました。
当時は上司による暴言や監視に悩まされていたのですが、県の労働局の総合労働相談コーナーで相談して本当に良かったと思います。

だって、あれだけ私を苦しめていた大きな悩みが嘘のように、あっと言う間に解決したんですから。

詳しい話は私の体験談を読んでいただければわかりますが、実体験から言ってマジでおススメです。

パワハラ相談は労働局へ!電話と窓口相談で解決した私の物語

2019年3月14日

ただ、難点がないわけでもありません。というのも、地域によりますが、窓口が開いている時間が平日の9時~17時くらいが多く、夜遅くまで働いている人はなかなか相談に行けないと思うからです。

問題解決力はバツグンなだけに、曜日と時間帯が残念です。

法テラス(日本司法支援センター)

法テラスは法的なトラブルの相談や情報提供を受けられる窓口です。
パワハラで悩んでいる人も相談ができ、法律的な視点から様々なアドバイスをもらうことができます。

こちらも全国規模の有名な窓口であり、相談実績の豊富な相談員がきっとあなたの悩みを聞いてくれるでしょう。
相談は、各都道府県にある法テラスで面談(平日9時~17時)、電話、メールで受け付けています。

無料相談窓口の多くは受付時間帯がネック

多くのパワハラ経験者は、最初の相談のときに戸惑ったはずです。
だって、やり方もわからないし、ちゃんと話を聞いてもらえるかさえ不安なんですから。

そういう意味では、無料で気軽に相談できる行政の窓口は相談者に優しい相談先だと言えます。

ですが、総合労働相談コーナー(労働局や労働基準監督署)や法テラス、地上自治体に設置されている相談窓口の多くは受付時間や曜日が平日の朝~夕方まに偏っており、毎晩遅くまで仕事している人には利用しづらいというデメリットがあります。

奇跡的に平日に休みが取れたとしても、1回の相談で解決することは稀です。
問題の解決に時間がかかり、心身への負担が大きなものになってしまいかねません。

パワハラは心身が破壊され、うつ病や適応障害などの後遺症となる前に、早急に対処しなければなりません。

それに、被害者はいつもメンタル的にツラく、悠長に休みを調整して足繁く相談所に通うという悠長なことをしている余裕がありません。

どうしても早急に相談したい、今すぐ話したい、心身の重い苦痛に、誰もがそう思うのではないでしょうか。
そんな時こそ24時間受付や土日受付の相談窓口の出番です。

次では、忙しくて無料の相談窓口になかなか行けない人のために、24時間や土日に受け付けている相談先をご紹介します。

 

24時間受付の無料相談先はここ!

24時間開いているコンビニのような相談施設というものはさすがにありません。
電話ですら数が少なく、メールがメインになります。
そして、相談内容も労働問題の相談というよりは、メンタルの相談がメインです。

素早いレスポンスは期待できませんが、「相談した」「行動に移した」という事実は残るため、少なくとも何もできないより心の支えになるでしょう。

私もパワハラを受けていたときは、夜中に頭の中がぐちゃぐちゃになって、思わず「うわ~~!!!!」なんて叫びたくなったことが何度あったか。

きっと当時の私がご紹介する相談先を知っていたら、迷わず飛びついたでしょう。

また、数は少ないですが電話受付の窓口もあります。
リアルタイムで相談できるので、ストレスや不安で深夜に発狂したり、死にたくなったりしても、
話を聞いてもらって気持ちがスッと軽くなること間違いなしですよ。

ただし曜日や時間帯によって回線が込み合っている場合もあるのでその点は留意してください。

日本いのちの電話

引用:一般社団法人日本いのちの電話連盟HP

日本いのちの電話では、電話による相談・カウンセリングを受け付けています。

午前10時から午後10時までのナビダイヤル(0570-783-556)の他、全国のいのちの電話といって、各都道府県に設置されているいのちの電話もあります。

全国のいのちの電話地域によっては24時間対応や土日祝日対応もあるので、ご自身の地域の曜日や時間帯を確認してみてください。
参考:全国のいのちの電話 電話番号と受付時間案内ページ

また、日本いのちの電話では、インターネット相談も受け付けています。レスポンスはありませんが、受付自体は24時間開いています。
混雑状況により返信には数日かかる場合もあるのであまり早い返信は期待せず、気長に待つ必要がありそうです。

毎月10日午前8時から翌日午前8時までは、自殺予防いのちの電話という24時間対応フリーダイヤル(0120-783-556)の電話相談が実施されています。
たとえ月に1度でも、深夜帯に電話できるのはありがたいですよね。

よりそいホットライン

引用:社会的包括サポートセンター よりそいホットライン

電話相談の専門員が常駐している、24時間対応の悩み相談ダイヤルです。

24時間電話がかけられるなんて、探してもなかなか無いサービスでホントに珍しいですよ。
本当にツライときは日時を選ばずやってきます。

そんなときに、いつでもかけられる電話があれば心強い味方ですよね。
電話番号は、0120-279-338です。フリーダイヤルだから通話料無料なのも嬉しいポイントです。

働く人の「こころの耳メール相談」

引用:厚生労働省 働く人の「こころの耳メール相談」

働く人の心身の不調や悩みが相談できるメール相談です。

産業カウンセラー等のメール相談員が対応するため、職場の問題への共感力も高そうですし、良いアドバイスがもらえるかも、と期待してしまいますよね。

メール相談なので24時間受付ですが、返信は平日のみ対応です。
厚生労働省の管轄するサービスなので、安心して使うことができそうです。

NPO法人労働組合 作ろう!入ろう!相談センター

こちらは労働者なら誰でも相談できる窓口です。
電話相談(03-3604-1294)は平日月~金曜日の9時~17時ですが、メール相談は随時受付です。

名前で勘違いされそうですが、労働組合に入ってない人でも相談できます。
むしろ労働問題に詳しそうな組織ですので、的確なアドバイスがもらえるかもしれませんよ。

 

土日受付の無料相談先はここ!

24時間相談窓口と違って、土日相談可の窓口は電話相談が多い印象です。
また、労働問題を取り扱う窓口もあり、よりパワハラを解決したい人向けだと言えそうです。

電話のためレスポンスが速く、さらに専門性も高いので一気に問題解決の糸口が見える可能性も。
ただし、土日受付の窓口は珍しく、相談者が殺到することが予想されるため、回線は繋がりにくい恐れがあります。

相談したい人は朝イチから狙って電話をかけた方が良い気がします。

法テラスサポートダイヤル

引用:法テラスHP

ご存知、みんなの味方法テラスです。

法テラスは全国の都道府県に設置されている国の機関ですが、来所による相談は平日の朝~夕方で閉まってしまいます。

一方、電話相談は少し遅くまでやっていて、平日9時~21時、土曜9時~17時の営業時間となります。
電話番号:0570-078374(PHS可)(IP電話からは電話:03-6745-5600)

平日夜遅くまでだけでなく、土曜日までやっていると休日に連絡しやすくて良いですね。

また、メール相談は24時間365日受付です。
とは言え、他のメール相談所と同じで返信は平日対応ですが。

さらに、東京限定になりますが、法テラス東京のみ前日予約の人に限って、土曜日に面談を受けることができます。
大阪にも名古屋にも福岡にも札幌にもありません。
東京の人限定の嬉しい特典です。

働く人の「こころの耳電話相談」

引用:働く人の「こころの耳電話相談」

こちらは、厚生労働省による電話相談です。
さきほどご紹介した働く人の「こころの耳メール相談」が24時間対応なのに対して、電話相談は土日に対応しています。
電話番号:0120-565-455

時間帯も結構夜遅くまでやっていて、月曜日・火曜日 17時~22時/ 土曜日・日曜日 10時~16時までやっています。 (祝日、年末年始はのぞく)
22時くらいなら、残業があっても十分電話できる時間帯ではないでしょうか。

私的にはかなり使いやすい電話相談窓口だと思いました。

労働条件相談ほっとライン

引用:厚生労働省 労働条件相談ほっとライン

労働基準法違反が疑わしい場合、つまり、違法な時間外労働や過重労働で身も心もボロボロだ、なんて場合に相談にのってもらえる電話窓口です。

こちらはたんにパワハラを受けているだけより、たとえば無理やり長時間労働させられていたり、休日出勤を強要されている場合などに向いています。
ブラックな労働環境+パワハラもあり、という場合に相談してみてください。

電話番号:0120-811-610 携帯電話・PHSからも利用可能
平日(月~金)17時~22時/土・日  9時~21時
※年末・年始(12月29日~1月3日まで)は除く。

 

電話やメールよりお手軽!?SNSやネット掲示板でパワハラ相談

さて、24時間対応や土日対応の相談窓口は、メールや電話が主な相談手段でした。
ですが、それぞれにメリットもあればデメリットもあるのが世の常。

人によっては、メールは返信が遅い、電話だと緊張する、そんな風に感じてしまう場合もあるのではないでしょうか。

そんな人に朗報です。
なんと、チャット形式の相談窓口があるんです。

匿名で利用でき、レスポンスも早いのですぐに相談したい人にも使いやすいというメリットも。

こころのほっとチャット(SNSチャット相談)

引用:特定非営利活動法人東京メンタルヘルス・スクエア こころのほっとチャット ~SNSチャット相談~

チャット形式の相談窓口は、レスポンスの早さやたっぷり時間をとってもらえることがメリットです。
そのため、まるで友達に悩みを打ち明けたようなスッキリ感を感じたり、たっぷり話して頭の中が整理されたり、などの効果を実感できるでしょう。

こころのほっとチャットは、数あるチャット形式の相談窓口の中でも、土日祝日対応や、曜日によっては24時間対応が可能な珍しいチャットカウンセリングです。

馴染みの深いLINEやTwitter、Facebook、そしてウェブチャットを使用したSNSチャット相談のため、若い人ならとても使い勝手が良く感じられるのではないでしょうか。

1回あたり50分(1日1回まで)もの時間をとってもらえるので、悩みをたっぷり吐き出したい方にはもってこいの相談窓口です。私は一度労働局で面談のカウンセリング相談を受けたことがありますが、だいたい30~40分くらいでした。

それでも長いと感じたので、SNSとは言え、50分もしっかり時間をとってもらえるのはとても贅沢に思えます。悩みが深刻な人ほど、しっかり話を聞いてもらいましょう。

2回目以降は以前の相談内容をもとに相談ができるとあって、

「1回だけじゃ物足りなかったなぁ」
「相談員さんがとっても良く話を聞いてくれたから、また明日も相談したい」

なんて人にも人気なんだとか。

平成31年3月31日までのスケジュールは、

受付日時
・平日 10時~16時、17時~21時
・土曜 13時~24時
・日曜 0時~19時
・祝日 15時~19時
(相談受付は終了時間の30分前まで。)
となっています。

とりあえず無料でたくさん話を聞いてもらいたい、レスポンスは早い方が良い、という人は、ぜひ一度試してみては?

 

ネットで弁護士の無料相談を探す

SNSチャット以外にも、インターネットを使って悩み相談できるところを探す、という方法があります。
その代表的な方法がネットで無料相談をしている弁護士を探す、というもの。

弁護士というと有料のイメージですが、初回のみ電話相談無料、初回面談無料の法律事務所も探せば見つかります。
法律の専門家に相談できるので、暴力を伴うパワハラや精神的に苦痛を受けて心身の症状まで出ている場合にうってつけの方法です。

パワハラの内容によっては弁護士費用を回収できる可能性もあるため、
我慢の限界がきて全面対決の用意がある人や、加害者をギャフンと言わせたい人におススメです。

法律のこととなるとやはり証拠がなによりも重要です。
弁護士を探すのと並行して、事前に証拠を揃えてスムーズに相談できる準備もしておきましょう。

では、ネットで弁護士を探せるサイトのご紹介です。

労働問題弁護士ナビ

引用:労働問題弁護士ナビ

労働問題に関する法律相談サイトで、労働問題に強い弁護士を検索できるのが特徴です。
地域と相談したい内容を絞って検索することもできるため、使い勝手は◎。
なかには、初回面談料無料・通話料無料の弁護士事務所もあるので、根気強く探しましょう。

労働問題コラムは働いている人の役に立つコラムが満載です。
私も目を通してみましたが、楽しみながら法律知識もつくという一石二鳥のコンテンツだと感じました。

あなたの弁護士

引用:弁護士の総合検索サイト あなたの弁護士

こちらも弁護士検索ができるサイトです。
また、弁護士検索の他、「無料法律相談Q&A」では悩みを投稿することで弁護士から回答がもらえるというスゴイ仕組みまであります。

悩みを投稿するまでせずとも、過去の相談内容も見れるので、自分と同じような悩みを持っている人のアドバイスを参考にすることもできます。
思わず「あ~、そんな悩みあるある!」と共感できるものもあって、同じ悩みを抱える仲間がいることが心強く思えてきたり。

 

掲示板&悩み相談サイト

相談窓口以外の選択肢もご紹介します。

個人的には5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)Yahoo!知恵袋教えて!gooなんかもおススメです。
どれも私がパワハラで悩んでいたときにお世話になったサイトです。

自分が書き込んで悩みを聞いてもらったこともありましたし、逆に同じ悩みの人に共感を示して慰めあったこともあります。

精神的にツラいときって、人との温かい触れ合いが本当に心に染みるんですよ。
それで明日を乗り切る勇気や希望をもらえることだってあるんです。

たしかに素早いレスポンスは期待できませんが、なんと言っても利用者の数が多いので自分と同じ悩みを見つけるのが簡単です。

人の書き込みでも「あ~、わかるわぁ」「なるほど、そんな方法もあるのね」と、悩みに共感したり、
良いアドバイスがもらえたり見つかることもあり、窓口に相談せずとも取るべき解決策がわかることも。

ただ他人の悩みを読んでいるだけでも悩んでいるのは自分一人だけじゃないことがわかるので、
上で紹介した窓口への相談と併用するとより気持ちが楽になりますよ。

 

あまりにもパワハラがひどい場合

あまりにもパワハラの度合いがひどい場合や、上記でどうしても解決、改善しない場合の手段を紹介します。

警察

例えば、パワハラに殴る蹴るなどの暴行などが加わっている場合や、それこそ肉体的に負担がかかっている場合は悠長に相談している場合ではありません。

犯罪行為に当たる場合も十分に考えられます。その場合警察への相談も視野に入れておきましょう。

ただ、警察に相談するからには相手の人生にも影響を与えるのは間違いありません。ある程度の覚悟が必要なのは覚えておきましょう。なので、パワハラで自分へのダメージがでかい場合に利用するイメージにしておきましょう。

また警察に相談するのであれば、事前に何かしらの証拠(音声データなど)を準備できるようであれば、音声でも動画でもいいので用意しておきましょう。以前別件でお客さんからのクレームがひどすぎて警察に相談しに行ったことがありますが、証拠が無いということで何も対応してもらえませんでした。

警察は民事不介入なので、よほどのことが無いと動いてはくれません。

スマホの動画や音声機能でもいいですが、ICレコーダーの方が確実です。

スマホはなにかの操作ミスで途中で途切れる恐れがあるからです。ポケットに忍ばせても不意にタップしてしまいせっかくのデータも録音に失敗ということも十分にありえます。その点ボタン1つで録音可能なICレコーダーであれば、スマホより確実に録音が可能です。

 

どう頑張っても解決しない場合は転職も候補に

ココまで24時間相談できる窓口やサービスを紹介してきました。

ただ私も過去に経験がありますが、簡単に解決しないところはパワハラの闇が深いところです。指摘をするとなぜか自分が悪者になって会社に居づらくなったり、逆にパワハラがエスカレートしたり、人事評価を著しく下げられたり。被害者より何故か加害者が圧倒的に強い立場なのが特徴です。

パワハラと戦おうとして少し動くとそのパワハラは「解決可能か」「解決不可能か」判別できます。このとき解決不可能であれば戦わないことです。絶対に避けられない地雷があるにも関わらず、その地雷原を渡って自爆するようなものです。

戦わずして逃げるという選択肢を作ることも大事です。つまり転職です。

パワハラがかなり進行すると、正常な判断を失います。普通に考えればありえないようなことを平気で行うようになります。思考力も低下して、冷静に考えることができなくなります。普通に頭おかしいような行動を取り始めるので周りの人間も相当焦ります。

そうなったら人生終わりです。会社に行くことがトラウマになれば働くことができなくなります。良い職業につくことも一生できないですし、高い給料も無理、他人に対してビクビクおどおどした人生を一生過ごすことになります。

「私に限って…」と思うかもしれませんが、そう考えている人の方がガードが弱かったり、耐性が弱いので、もろに症状を食らってしまう傾向にあります。回避するには2つ方法があります。

自分が強くなるか、転職して再出発です。

自分が強くなる

これ出来たら最強です。もうなんも言うことはありません。

ということはつまりほとんどの人は、そんな事できません。私も出来ませんでした。一度逆らってみましたが、無視と暴言という精神的暴力を浴びせられ続けました。おかげで会社に行けなくなりました。

そうです。私を含めて多くの人はそんなに強くはありません。

転職して再出発

私はこっちで解決しました。会社という組織にいる以上、上司に逆らうというのは百害あって一利なしだと思っています。仮に戦っても労力に見合った成果は得られません。

それよりは、年収も上がる可能性があって、パワハラ上司と顔を合わせなくて済む転職がベストです。職場変えるだけで一撃で環境変わります。この方が時間も短いし、精神的にも苦しむことが無いです。

ストレスフリーでパワハラと戦うことが可能です。

もちろん今すぐ転職する必要はありません。家族や、同僚、現在の仕事もあると思いますし、転職の決断には時間がかかって当然だと思います。ただ私はリクナビNEXTに登録して、求人ストックだけは在職中に作っておきました。仕事中辛くなったら見て、「最悪転職できるから大丈夫。」と言い聞かせてました。

5分くらいでできるので登録だけでもやっておいて下さい。なにかあっても転職というオプションを選択できる余裕があるのとないのではストレスレベルが違います。何があっても飄々としてられますよ。

リクナビNEXTがきっかけで転職した友人の体験談はこちら:
【実話】転職サイトを使ったら4ヶ月で年収100万円上がった話

さっきも言いましたが、パワハラが進行すると正常な判断、思考力を奪われます。準備はその前です。

「もう限界…一体どうすればいいんだ」ってなったとしますよね。はい転職しましょう。コレで全部解決です。そんな簡単な問題じゃないと怒られるかもしれませんが、そんな簡単な問題なんですよ。実際。

私は8回転職していますが、毎回「他のことをやりたくなったから辞めたい」という理由です。

無責任だと思われるかもしれません、ふざけていると思われるかもしれません、自分にはできないと思うかもしれません。でもやらないと潰されるのはこっちなんです。損するのはこっちなんです。

全速力で逃げないと、取り返しつかなくなって困るのは、あなただし、あなたの家族です。

逃げるのは恥じゃないし、めっちゃ役に立つ:
リクナビNEXTに5分だけ投資する

 

まとめ

もしあなたがパワハラを受けてしまっているのなら、まずは上司や人事担当者、社内窓口など身近な相談先にするのがベストです。とにかく解決が早いので、勇気を出して相談してみましょう。

でも、相談できる人や場所が社内にない場合や、社内に相談することで自身の身に危険が迫る可能性がある場合は、
外部の相談窓口で相談します。

外部窓口は、総合労働相談コーナーや法テラスが有名ですが、利用の時間帯や曜日が限られているため忙しい人には不向きです。
そんな時は、24時間対応の相談窓口へどうぞ。

24時間対応
  • 日本いのちの電話
  • よりそいホットライン
  • 働く人の「こころの耳メール相談」
  • NPO法人労働組合 作ろう!入ろう!相談センター

または、土日対応の相談窓口もありますよ。

土日対応
  • 法テラスサポートダイヤル
  • 働く人の「こころの耳電話相談」
  • 労働条件相談ほっとライン

そしてさらに、

SNSチャットの利用やネットで相談無料の弁護士を探す、5ちゃんねるやYahoo!知恵袋を利用する、などの方法でも気持ちが軽くなることがあります。

最後に、相談前にこれだけは守ってほしいことがあります。

それは、どこに相談するにしても、的確かつスムーズにアドバイスを受けられるよう、証拠やメモを残しておいてください、ということです。

パワハラを訴えるには準備が必要!先ずはメール相談がおすすめ

2019年3月13日

証拠さえあれば具体的なアドバイスがもらえるかもしれませんし、法的手段に訴えるような場合にも必ず役に立ちます。
私がパワハラを受けていたときは、職場にメモ帳を持ち込んで、お昼休憩や仕事終わりに「いつ」「どこで」「誰に」「何を」「どのように」されたのか、その瞬間を見ていたのは誰か、などを書き込むようにしていました。

走り書きでもスマホのメモ帳でも構いません。とにかく書いて残すことが大切です。

以上、時間がないあなたのための24時間・土日対応パワハラ相談窓口の紹介記事でした。
ぜひ活用して問題解決や気持ちの整理に役立てていただければと思います。

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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