パワハラの相談をされたときの正しいアドバイス方法について

パワハラって言葉も完全に定着してきましたよね。

私自身もパワハラを受けたことがあります。そんな時に相談させていただいたのが友人や同僚でした。

相談できないときついですよ。すべて自分のせいなんだと勘違いしてしまいます。
パワハラは犯罪です。堂々と相談しましょう。

もし、あなたがパワハラを相談されたらどうでしょうか?しっかりとした対応は取れますでしょうか。

せっかく相談してくれてもあなたのアドバイスがちゃんとしていないとその友人や同僚はパワハラの闇から抜け出せないままになってしまいます。

「人の人生なんてどうでもいい」という方は読まなくても大丈夫ですが、大半の方は助けたいを思っているのではないでしょうか。

今回は少し目線を変えます。あなたがパワハラを受けている人から相談されたら。
そのシチュエーションでのアドバイス方法を教えましょう。

パワハラとはどういったもの?

まずはどういったことがパワハラなのか。あなたの周りに思い当たる節がある方はいますか?もしかしたあなた自身が該当してはいませんか。

パワーハラスメントの定義
職場のパワーハラスメントとは
職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

引用 あかるい職場応援団より パワハラの定義

パワハラをする人はあなたの弱みを突いてきます。なるべく弱みを見せないで行動しましょう。
関わりを避けられるときは避けましょう。気にするだけ無駄になってしまいます。

友人や同僚でこういった話をしている方はいませんか?
「それはおかしいよ」よ気づかせてあげるのも立派なアドバイスです。

パワハラを受けている側はある意味洗脳されています。

パワハラとは恫喝されるだけではないのです。甘い言葉で働かせすぎる。賃金を低く働かせる。
こういったことも立派なパワハラです。

あなたの同僚、友人は洗脳されてはいませんか?

相談を受けたらどうする

食事に誘う、飲みに行く

できれば2人の方がいいですね。しっかりと現状の話を聞いてあげましょう。その中でどういうアドバイスができるか自分の中で考えていきましょう。また、友人、同僚が何で困っているのか、どういう状況なのかも聞いてあげましょう。

必要に応じては会社をやめた方がいいとか極端な話になるかもしれませんが、相談してくれたことに感謝して話を聞いていくと、自然とアドバイスできるはずです。

このように、結構真剣な話になる可能性もあるので、ワイワイ、ガヤガヤうるさい飲み屋だと相手の話も聞き取れない可能性もありますので、店内は半個室など周りの目が気にならない雰囲気のお店がいいでしょう!

かといって、個室をわざわざ取る必要もないと思いますが、配慮は必要かと思います。

休日に遊ぶ

リフレッシュが目的です。同僚の場合は会社内で孤立させないように、自分は味方だということを教えるためにもプライベートの時間を使って相談を受けましょう。

普段は行かないようなところを企画してみるとよいかもしれません。お笑いライブ、美術館、自然ハイキング、陶芸体験、ライブなどその方の趣味に合わせるのも大事ですが、あえて初めていくようなことを企画してあげると、いつもと違った一面を見やすいです。

普段仕事の時では聞けないようなことが聞けて、別の角度からのアドバイスが出来るかもしれませんよ。

転職を薦める

最終的にはこれしかありません。洗脳されているわけですから難しいとは思いますが、この世界だけではないということを勧めてあげましょう。あくまでアドバイスなので、現状をしっかり受け止めてから対応していきましょう。

また、心身的に付加が増えすぎると、今の自分がすれていることも気づいてない場合もありますので、転職に対してどう思っているか?イメージを聞いてみるのも忘れずに聞いてみてください。

パワハラがひどすぎると最悪の場合、病気になるケースもありますので、そうなる前の早めの対処をしていきましょう。

私は最近、機会があるたびに人月商売の現場で酷使される技術者に転職を勧めている。ホワイト企業のSIerの技術者に対しては「どうぞご自由に」なのだが、下請けITベンダーの技術者には「人材不足という千載一遇の好機を逃すな」と連呼している。この「極言暴論」の記事ではもちろん、実際に技術者に会った時もそう呼び掛けるし、Twitterでも定期的にそんなつぶやきを発し続けている。

引用 日経XTECHより 技術者に転職を勧める裏の狙いは悪巧み、これで日本は変わるぞ

まとめ

いかがでしょうか。パワハラを受けている人へのアドバイス方法はなんとなくイメージできたでしょうか。
ただ最後に転職を勧めた後に、このリスクも教えてあげてください。

転職したが実はブラック企業だった。転職にリスクはつきものとはいえ、前の職場の方がよっぽどよかった――。転職後、このように思う技術者は意外に少なくありません。

ところが実際には、短期での離職は職務経歴上よくないとか、もう少し働かないと分からないから我慢しようなどと考え、結局1~2年も勤務する羽目に。その期間に状況が好転すればよいのですが、そうならない場合、また転職を考えます。そして次の転職先でもまた同じ状況に遭遇する可能性があります。

引用 日経XTECHよりより 転職先がブラック企業、前の会社に出戻りできるか

パワハラで相談をしているその同僚、または友人。生粋のパワハラを受ける気質の場合もあります。
どこへいってもパワハラを受けるタイプ。そうなるともう手に負えません。

人をイラつかせる天才。そういう人ってたまにいるんですよね。

その場合はもう会社に属すのは無理ですので、農業でも勧めてあげてください。
転職先の会社でパワハラを受けないようにアドバイスしてあげてくださいね。

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

30代で転職を成功させるための
正しいエージェントの選び方と使い方をご存知ですか?
あなたに合った転職エージェントの見分け方を無料公開中!!


転職8回!内定どころか、書類すら通らない30歳の男が 【わずか2回の面接で就職】を勝ち取った秘訣とは!?

スポンサーリンク

こちらの記事もよく読まれています!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です