人間関係が疲れた職場に解決策はない!自分自身を変化させよ

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人間関係疲れた、、、生きてればそんなこと考えてしまいますよね。人生が嫌だとかそんな投げやりになるほどではないと思いますが、実際疲れているのは事実ですよね。

この人間関係って改善されないですよね、人に影響を与えて人間関係を変えていくのって難しいで

仕事以外ならば嫌な人間関係は電話帳整理やLINEブロックなんかで手軽にできてしまうのですが、職場の人間関係を改善することって困難じゃないですか?

この手の記事を書いてて思ったのですが、現状を変えるのって思った以上にパワー使いますよね。

例えば転職や部署異動の場合、面接日の設定や部署変更の為人事へ相談など、環境を変えるってこれだけのことをしなければいけないんです。

確かに人間関係は疲れますが、自分が変われば早いと思いませんか?

昔会社の先輩にこんなことを言われました。「世の中不平不満があると思うが、世の中が変わるか自分が変わるかどっちが早い?」もちろん自分が変わる方が早いです。

今の職場で人間関係を変えることは、退職者や新入社員の入社で人が入れ替わるか、自分が転職するしかありません。今回は視点を変えて周りの人間関係を変えるのではなく、あなた自身の人付き合いを変えればいいという事に気が付いてほしい記事になります。

 

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人間関係にストレスを感じない状態は?

人間関係もイヤイヤ付き合う事ってありますよね。あなたは付き合いで飲みにいく事ってありますか?

私も営業時代「接待ゴルフ」に参加したことがあります。

交流をする上ではいいと思いますが、楽しめたかというと難しい回答です。何が言いたいかというと、ストレスを感じる事もあれば、ストレスがない状態もあるわけですね。

あなたが人間関係でストレスを感じない環境や職場や家族関係ってどんなものでしょうか?

 

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ストレスを感じる事を認識する

さっき書いたみたいに接待ゴルフはストレスです。

ではゴルフを楽しくするなら「どんな人とゴルフをすると楽しい」でしょうか?これを考えると意外と自分を変えるキッカケが簡単に見つかります。

例えば、朝出社したときニコッと笑顔で挨拶してくれる人とそうじゃない人だったらどっちが気持ちいいでしょうか?偏屈な人でなければおそらく、笑顔で挨拶してくれる人ですよね。

こんな人周りにいたらストレスってなさそうですよね。

これが一番大事です!自分がストレスない人間環境を作るにはまず周りにストレスを感じさせないことが大事なんです。そうすると、自分と同じ心持の人が寄ってきます。はい!引き寄せの法則ですね。

給湯室での会話や喫煙所の会話など人間性が垣間見える

給湯室の会話でよく事務の女性が「お茶会」してますよね。小休憩でホッと一息つきながら肩の力を抜くのも時に大事です。

社内の噂とか悪口をダラダラと話していることもあるようです。

それがメリハリのある仕事といえばそうかも知れません。

でも私は嫌いです。効率よく仕事したいと考えてるので、「話している暇があるなら仕事片付けて」と思ってしまいます。また喫煙所で上司先輩やクライアントの悪口ってのもよく聞きますね。

悪口や陰口は話してる方も聞いてる方もイライラするし、ネガティブな感情しか残らないなーと思ってます。

そんな時はあえてマイナスなところに身を置きたくないなと思います。もし、今の人間関係でネガティブと感じるのであれば、自分がポジティブになればいいのです!

結構日本人は謙遜や謙虚という文化がありますが、それはそれです。自分は明るく元気に図々しいくらいがちょうど良いと思うくらいでいいんです!

ネガポ辞典なんてユニークなアプリがあるくらいです!

私もこれに助けられましたよ~、新卒研修なんかでも自信が持てない社員教育とか、思考がネガティブな人に共有を良くしてます。でもネガティブってことはそれだけ慎重派なんです。いろいろリスクを考えられる堅実な方が多いです。

こんな感じで普段ネガティブだなと考えるワードを入れるとポジティブ変換してくれる便利なアプリです。

叱られるより褒められたい

人は三つの「たい」を欲しているって言いますよね。「褒められたい」「認められたい」「必要とされたい」これ結構当てはまりますよね。

人材教育する上でめちゃくちゃ大事だなって思います。まずは自分で自分に言ってあげましょう!「おまえ最高やな!」「今日も笑顔が素敵」「やっぱり頼りになるわぁ~」と家の鏡を見ていってあげてください。

日本の軍人山本五十六が残した有名な言葉があります。

「言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

自分でやってみる。
自分に言い聞かせる。
自分をほめる。
そうでなければ、成長しない。

引用:日本人として覚えておきたいちからのある言葉

有名ですがこれって人の本質だなと思います。

ここまで書くとちょっと洗脳に近いですね(笑)ただ、洗車や洗濯みたいに汚れを洗う行為と一緒で、ネガティブな脳を洗ってあげてください。ネガティブでいるのもストレス要因です。

 

自分自身が変わる準備をする

引用元:geektyrant

ストレスを感じる事を認識できたら、今度は実践して自分を変えていきましょう!これは習慣化していくとめちゃくちゃ強いです。

習慣化されるまでは大変ですが、当たり前にこれができるようになるといいです。毎日が楽しくなります!

目に入る人や物を褒める(いいところを見つける)

最初は何やってんだろうと斜に構える自分との葛藤です。私もポジティブにいられないときは結構つらかったです。その辛さを味わったからこそポジティブでいたいと思い、習慣化するまで1年くらい継続しました。

街を歩く出勤中や休みのお出かけなど日常に飛び込む人の事を見ては心の中で「今日の髪型オシャレですね」「その服の組み合わせ素敵ですね」「ネクタイの色にあってますね」とかとにかく思いつくことを褒めるんです。

そうすると人のいいところにビックリするくらい、気づくことができるようになるんですね。声に出したら変な人なので自分の中で思ってくださいね!

これをやるときの簡単なコツとしては一日に褒めポイントを10個見つけるとか初めは目標を決めるとやりやすいです。とにかく初めは不慣れですし、褒めるってなに?というところからなので、良いと思ったところを見つけましょう。

褒めるを実践してみる

褒めることに慣れてきたら今度は実践編ですね。私は営業をしていたので、初めましての新規の客先に行っては褒めます。服の色合いや、腕時計や趣味なんかを聞けたら褒めマシンガンです。

営業じゃない人は機会がないと思いますので、ショップ店員さんを相手にやるのがおすすめです。理由は2点「接客営業なので無下にされない」「話すのが仕事なので否定はされない」この二点ですね。

実際話してて店員さんも褒められるわけですから「嫌な人はいない」と開き直ってください。

会社の人や友人、家族の方が良いという人はそちらがいいと思います。私は普段関わり合う人は気恥ずかしいのが勝って中々できなかったので、赤の他人で人畜無害の人にしました。

この時のコツはあなたのいいと思ったところや印象など感想を伝えるくらいが無難で、初めはその程度からがいいです。

 

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自分が変われば周りが変わります

実践編で力がつくと今度は日常的に褒めを実践してください。そうすると不思議とあなたの周りに人が集まります。しかもポジティブな人が!

虫ですら明るいところに集まるんですから、自分自身も明るくいると明るい人が寄ってきます。もともと暗い人や波長の合わない人は寄ってこないです。

これであなたのストレスがない人間関係を作る第一歩がスタートします。

ストレスがない状態はこんなことからスタートすると思います。人を指さして愚痴や不平不満を言うより、自分に矢印を向けて自分磨きをしてたらいいんです。人のことが気になるのもわかりますが、自分自身が変わる方が早いです。

自分が変わると視野が広がる

上記のことを意識して実践していくと、自分自身がどんどん変わっていくのがわかると思います。そうすると、今まで見えなかった自分の強みや、新たな好奇心が生まれることがあります。

「今よりもっとやってみたい仕事がある!」

「もっと人と関わる仕事がしてみたい!」

こんな気持ちの変化があるかもしれないし、仕事に対しての意識が変わるかもしれません。そんな時は迷わず、上を目指して行動しましょう。転職ってネガティブな理由が多いかもしれませんが、ステップアップのために違う会社にいくことだってあるでしょう。

自分を変えることができるならば、転職だって自信を持ってできるはずです。ぜひ現状に満足せずチャレンジしてくださいね。

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2019年3月25日

まとめ

ここまで書いて実践するかしないかは自由ですが、是非これは実践してみてください。人生100年時代といわれるこの先長い人生でちょっとした瞬間風速みたいな時期だと思ってトライしてください(笑)

ストレスのない人間関係
  • ストレスがある事を認識する
  • 先ずは自分を褒める
  • ネガティブをポジティブにとらえる
  • 人のいいところを見つける
  • 実践して引き寄せる人を変える

これをしっかり見つめなおして「世界が変わるか自分が変わるかどっちが早いか?」の精神で自分を変化させてください。

自分を変化させることにチャレンジしてうまく行かなかったら、また別の方法を見つければいいんです。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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