【実話】転職サイトを使ったら4ヶ月で年収100万円上がった話

レールを外れた人生
<転職回数多い人は必見!!>
果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

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活動期間わずか4ヶ月、未経験業種への転職にも関わらず
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「今の会社をやめたいけど、転職すると待遇悪くなるって聞く」
「今のまま我慢して続けるのがベストな選択なんじゃないか?」
「転職で年収を上げるなんて無理!」

など、転職による不安を感じている人も多いと思います。

なんとなく、今の仕事を辞めてしまって次に行くことが、逃げていると感じてしまったり、社会不適合者なんじゃないか?かなりマイナスに捉えてしまっているケースが多いような気がしています。

今でこそ転職をする人が増え、人材の移動が活発に行われています。

が、まだまだ転職に対してネガティブなイメージを抱いている人は少なくないと思います。

しかし、対象的に私の友人は「リクナビNEXT」と「リクルートエージェント」をフル活用して転職を決めました。大手という安定をあえて捨てました。

結果的に年収100万円アップを勝ち取りました。それに、年収だけでなく、仲のいい人間関係の職場へ移ることができたそうです。

ここでは、リクナビNEXTを通じて転職し、給料アップ、良い人間関係の職場へ転職を決めた友人の体験談をご紹介します。

友人のスペック
友人R
  • 年齢:30歳
  • 性別:男
  • 学歴:高校卒業後すぐに就職
  • 年収:350万円(月収20万円程度、ボーナスあり)
  • スキル、資格:運転免許、中型自動二輪、

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Contents

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就職したのは工場作業員の仕事

友人が入社した会社は2000人以上いる大手の炭素繊維企業でした。その会社には高校卒で12年ほど働いたそうです。

給与は年収で350万円ほど。ボーナス夏冬で4ヶ月。残業は殆どなし。有給はきっちり使えたそうです。

特に人間関係で問題があったわけでもなく、きっちりと有給が伝えたことからも分かるように、社内の風通しや、雰囲気が良かったそうです。

「なんで転職なんか考えたんですか?」

と聞かれるくらいの優良スペックを持つ企業で、正直転職をしようと考えていろんな人に相談してみましたが、賛成してくれる人は皆無だったそうです。

「将来は安泰」

こんな良物件を飛び出した友人の理由とは…

 

上がらない給料、繰り返される単純作業

工場での仕事は単純作業の連続でした。何万本もの糸を束ねて一枚のシートにする仕事を、来る日も来る日も行わなければいけませんでした。

他にも糸をボビンに巻き付けたりその糸を焼いて強度を持たせたあとチョップといって細かい電子部品用に加工したりとなどの単純作業ばかりの毎日だったそうです。

何かを工夫して成果を出そうとも思ったことも最初はありました。が、決められた工程を決められた手順で行わなければすべての業務が狂ってしまうため、言われたことをやるしかなかったそうです。

いつしかそんな向上心も奪われていきました。

その一方会社の給料は全くアップしません。むしろ、経費削減で残業禁止となり決められた給料以上を稼ぐことができなくなっていました。

いつしか気づけば30歳。「一体俺の人生はどうなるんかろうか?」と不安を感じたそうですが、周りの人も同じような生活だったのであまり気にしてはいなかったそうです。

 

年収の低さがコンプレックス

低い給料には少なからず不満を抱えていました。

いくら頑張って働いても、頑張りが給料に反映することは全然なく毎月20万円程度しかもらうことができません。

家族を温泉旅行に連れて行ってあげたり、
彼女や気になっている異性にブランド物を買ってあげたり
毎月決まった額を貯金する

ような贅沢や金銭的な余裕すら無いのが現状です。それどころか、車のローンクレジットカードローン奨学金の返済で首が回らない状態になっている人もいます。

ギリギリの生活を強いられている人がほとんどです。

友人が働いていた会社も例外ではありませんでした。

「もっと高い給料が欲しい」
「広くてきれいな家に引っ越したい」
「そのためには”真面目に”働いて出世をすればいいんだ」

当時Rさんの口グセだったそうです。

 

合コンでは偽りの職業を申告

合コンなんて最悪です。

「工場勤務」という肩書を女性に対して公表するのが嫌で嫌でたまらなかったそうです。工場勤務と伝えると、女性からの見る目が変わり、汚いものを見るような目や、哀れみの目を向けられていました。

「工場での作業って大変ですよね」と優しい言葉をかけてはくれますが、明らかに”恋愛対象”として見てもらえなかったそうです。

自分でも女性に対して伝えるのがとにかく恥ずかしく、いつも「ダサいと思われないだろうか?」と不安で不安でしかたなかったそうです。

一方一緒に参加していた友人の職業は「営業」や「企画」など、スーツをパリッと着こなして、ブランドの時計を身に着け、かっこいい車に乗っていました。

「職業一つでこうも変わるのかよ」と愚痴りながらも、そんな友人たちがとにかく羨ましかったそうです。

いつしか合コンでは「職業は?」と聞かれると、「営業」と答えるようになり、合コンの場にも”あえて”スーツで行くようになっていました。

この頃からRさんはすでに営業に対するあこがれを抱いていたのかもしれないといっていました。給料は上がらない、合コンではモテない、ないない尽くしで人生なんてつまんないし最悪だと感じたそうです。

 

優しくて頼れる先輩

こんな最悪な状況に追い打ちをかけるような自体が訪れました。

Rさんの会社にはRさんの高校の先輩が上司(管理職)として働いていました。年齢は15歳上の45歳でしたが、入社時から面倒をみてくれた、優しく頼れる先輩上司でした。

年齢はかなり離れていましたが同じ高校だったということもあって、よくご飯を一緒に食べに行ったり、飲みに連れて行ってもらっていたそうです。本当に面倒見の良い方で、周りからの人望も厚かったそうです。

そんな先輩とご飯に行くと必ず、会社のグチばかりで聞かされていました。聞いてて耳にタコが出来るほど、毎回毎回壊れたレコーダーのように会社のグチを延々と聞かされました。

大手企業の社員で45歳、中間管理職です。確かにストレスはあるのかもしれません。ですが、グチの原因の正体は

 

カツカツの生活、膨らみ続けるローン地獄

Rさんとほとんど変わらない給料にありました。

その当時の先輩は、結婚をして子供が2人いました。高卒で入社して27年同じ会社で勤め、役職がついているにも関わらず、年収400万、車はファミリーカーでした。

子供は高校生くらいで学費などでかなりお金がかかっていたそうで、いつも

「生活がきっつい、家のローンも車のローンも残ってるし、子供の学費だろ。今の給料じゃとてもじゃないけどやってけないよ。お前は独身だからわかんないかもしれないけど、今の会社の給料じゃキツイぞ。」

と言われていました。当時Rさんの年収が350万でしたので、たった50万円しか違いません。

25年会社の為に尽くしてきて、たった50万円しか違いが無い現状に愕然としました。

このままではや家のローン、車のローン、子供が生まれれば教育ローンや学校の費用などローンの金額が徐々に膨らみ、上がらない給料の中でギリギリの生活を送らなくはいけなくなります。

それでいて、先輩のケースからもわかるように、給料が上がり豊かな生活が送れる保証はどこにもありません。

「詰んだ…」

Rさんは今の会社で働き続けることに絶望したそうです。

 

我慢、我慢、我慢の人生

よくよく先輩を観察してみるとわかったことがありました。

昼食もいつもおにぎりを持ってきて、端っこの方で寂しそうに食べていました。会社には食堂があったのですが、使っているのは若手の社員ばかりで、家族持ちの社員は弁当を持参している人がほとんどでした。

気になったので飲みに行って酔っ払ったときに相談をするふりをして詳しく話を聞いてみると、ローンの支払や、子供の教育費に追われ、贅沢をする余裕なんて一切無かったそうです。

趣味にお金をかける余裕も、家族を温泉旅行に連れて行く余裕も、欲しかった車を買う余裕も、壊れたパソコンを新しくする余裕すら無いそうです。

昔は吸っていたタバコも値上がりで、辞めざるを得なくなり、給料が低いことで家では発言権すらなくなっていました。

しかも先輩はすでに45歳。工場勤務ということもあって、特別なスキルが溜まっていたわけでもありませんでした。転職をしようにも、年齢がネックになってなかなか就職先も見つからず、スキルや実績もなかったため見つかったとしても今の年収より下がってしまうそうです。

今はひたすら我慢する日々だそうです。

Rさんは、こんな先輩のリアルな話を聞いて、工場勤務のリスクと上がらない給料を真剣に見つめたとき、自分の将来は本当に大丈夫なのか?と不安な気持ちがこみ上げてきました。

仕事を頑張れば、豊かになれる、欲しいものを買えて、広い家に引っ越して、結婚して幸せに暮らせると思っていました。

そんな幻想がガラガラと音を立てて崩れ去りました。

 

スキルが溜まらないことが最大のリスク

Rさんは工場勤務だったため単純作業の連続でした。

作業は一度覚えれば後は同じ作業の繰り返しだったので、簡単だったのですが、スキルは一切たまりませんでした。

その作業はうまくなりますが、所詮その会社の中でしか通用しないスキルでしかありません。それでいて自分の実績が作られるわけでもありません。

「スキルも貯まらず、実績も作られない」

という最悪な状況に置かれてしまっていたのです。Rさんは先輩の話を聞いて真っ先に、この状況は「真面目にやばい」と悟りました。

今はまだ現実になっていないが、いずれ絶対に先輩のようになってしまう。いざ飛び出そうと思っても、市場価値のないような人間に就職先は見つかるはずは無い。

先輩みたいには絶対になりたくない!稼ぎたい!稼いで自分がやりたいことを実現したい。高級外車にも乗りたいし、広い家にも住みたい。このまま先の見える人生を送りたくはないと真剣に思ったそうです。

 

同僚が密かに見ていた”ある”サイト

とは言え、Rさんは何をしたら良いかはわかりませんでした。「何かを変えなくてはいけない」決意はしたものの、何も行動しない日々、流されて働く日々が続いていました。

そんなとき同僚から突然、

同僚
「お前、どこの転職サイト使ってる?リクナビなんだけど、他に良いサイト無い?」

と聞かれたそうです。突然のことで驚いたそうですが、もっと驚いたのがその同僚が転職を考えてサイトに登録をしていたことだったそうです。

友人R
「お前転職なんて考えてるの?」

と質問してみたところ、

同僚
「当然だろ!毎日毎日単純作業ばかりでつまんないし、給料だって激安じゃん。しかも工場勤務っていうだけで、女の子には避けられるし、良いことなんも無いじゃん。転職するしか無いでしょ!」

という回答が返ってきたそうです。このとき初めて「転職」という選択肢がRさんの中に生まれたそうです。

 

中学生でも理解できる!超簡単登録手続き

転職のための雑誌やハローワークの存在は知っていたものの、転職サイトなるものがあるということを知りませんでした。

たまたまとは言え、友人から転職サイトの存在を知ったRさんはすぐさまサイトに登録したそうです。

転職なんて選択肢にもなかったRさんは「リクナビ?」なんだそれ?という感じだったそうですが、興味津々だったので無心で登録をすませました。

登録自体は面倒なこともなく、20分程度で終わったそうです。

 

止まらないオファーに止まらない笑顔

過去の経歴や自分の今の状況を登録しただけにも関わらず、多くの企業から「興味がある」という積極的なオファーが届きました。業種や職種は様々でしたが、全て魅力的なオファーのように思えたそうです。

毎日毎日届くオファーには「Rさんのご経歴に興味を持ってくれた企業です。」とか「Rさんとぜひお会いしたいというオファーが来ています」とかニヤニヤが止まらないようなオファーが大量に届きました。

オファーもオープンやプライベートなど重要度別に分かれていて、面接確約オファーもあり通知が来るだけでワクワクし、オファーを待ち望むようになっていたそうです。

当時勤めていた会社では味わうことがないような、自分は必要とされているんだという実感をオファーで感じることができ、自己重要感が満たされまくっていました。実際に会いませんか?系のオファーが多かったことは、転職へできそうだという実感が湧き、転職へのモチベーションはマックスだったそうです。

 

憧れの営業職からのオファー

オファーが来ていた会社はどれも魅力的な企業だったそうです。中には大手の企業からのお誘いもあったみたいですが、その中から選んだのは、成果給のある稼げそうな「営業職」でした。

友人の営業マンたちからは「ノルマがきつい」とか「結果へのプレッシャー」などネガティブな話を聞かされていたので、多少営業に関してネガティブな気持ちもありましたが、それ以上に、

「成果給とかやばいじゃん!やったらやっただけ稼ぐことができるし、やりがいマックスじゃん!しかも営業でしょ。スーツとかかっこよく着こなして、ブランドの時計して、もう合コンでめっちゃモテるの確定だわ!」

と、合コンで輝いていた友人たちと肩を並べることができることが心底うれしかったそうです。

そしてなにより、我慢の人生を強いられる先輩とは違う人生、違うレールを歩むことができる。海外旅行にも行ける、家族を温泉旅行に連れて行って挙げられる、ブランドの時計や、かっこいいスーツを身につけることもできる。

お金の不安や将来の不安から開放されることが嬉しくてたまらなかったそうです。

 

リクナビNEXTに登録して4ヶ月後には転職先決定

登録後本格的に活動してからは約4ヶ月で転職先が決まりました。

4ヶ月目の頭にはすでに内定が決まっていたそうなので、実質3ヶ月での転職活動だったそうです。

使ったサービスは「リクナビNEXT」「リクルートエージェントの2つとも活用したそうです。

この2つは同じ会社が提供しているサービスですが、内容が異なっていますので、自分のタイプに合った方で活動されることをオススメします。友人の場合は、超賢い「使い分けテクニック」で、スムーズな転職を成功させました。

「リクナビNEXT」と「リクルートエージェント」の違い

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リクナビNEXTは転職サイトで、職務経歴や履歴書や会員登録をすると、求人の案内メールが送られてきます。希望するような求人があれば、問い合わせや応募をサイト内からすることができ、誰でも簡単に使うことができるサービスです。

よくあるような、エージェントからのしつこい電話やメールなども無く、基本的に人を介さずサイト内で完結させるサービスのため、干渉をうけにくく、自分のペースで転職活動を進めることができるのが特徴です。

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【リクルートエージェント】

求職者一人ひとりに対してエージェント(担当)が付きます。電話での面談から企業のマッチング、応募書類の作成から面接の指導まで、転職先が決まるまでみっちりと転職活動をサポートしてくれるサービスです。

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一瞬で先輩の年収を超える

新しい仕事は歩合制の法人営業に就職が決まりました。歩合制なので成績にもよりますが月収が40万円を超えるような月もあったそうです。営業成績が悪い月でも約25万円の給料が入って来ていたそうです。

それまで20万円だった給料が月平均10万円の大幅アップで、年収にすると100万円アップし、年収は450万円になりました。この時点で、前の職場の先輩の年収を大幅に上回ることができました。

当然歩合制の求人なので、人によって個人差がありますし、精神的に向いていない、耐えきれないというケースもあると思います。が友人の場合は性格的にマッチしていたみたいで、仕事にやりがいを感じつつ、かつ給料が上がる最高のパターンでした。

 

憧れの高級車を購入!住む場所もランクアップ

新しい職場に変わり給料が上がったことで、Rさんは念願だった高級外車BMWを購入しました。周りにこんな高級車に乗っている友人はいなかったので、友人たちから「車に乗せてくれ」という依頼が殺到しました。

当然、女の子からも「乗せて欲しい」とかなりの数言われたそうです。そのたびに自慢の愛車を颯爽と走らせていたそうです。

20歳そこそこの若者がBMWに乗っているというのが気持ちよく、何より我慢だらけの人生とは決別できたことが嬉しくてたまらなかったそうです。

6畳の1Kのボロボロの畳のアパートから、新築でオートロックがついている1LDKの茶色のデザイナーズマンションへ移りました。駅も近く通勤にも便利でした。

年収を上げることができたことで、Rさんは自分がやりたかったこと、欲しかったものを手にすることができました。

以前まで持っていた「工場勤務」というコンプレックスは転職によって消滅し、合コンでも明るく堂々と振る舞えるようになり、女の子からアプローチをされるようになったそうです。

BMWに女の子を乗せ食事とドライブに行き、おしゃれな自宅へ招待するのが鉄板のデートコースでした。

稼げたことで仕事にもやりがいを感じ始めたそうです。転職が人生を180度変えました。

Rさんは転職をすることで無事、自分の手に入れたいものを手にしました。転職をすることが人生を大きく動かしたのは間違いありません。

ここからは、転職の実態やサイトやエージェントを使うメリットやデメリットなどを説明していきます。

 

年齢に比例して下がり続ける転職成功率

もしあなたが、少しでも転職を考えているのであれば、早く動くことがおすすめです。

理由はシンプルで、年齢が転職の成功率を如実に下げてしまうからです。

引用:doda

上の表をみて下さい。年齢とともに35歳を境に、転職の成功者の割合が劇的に下がっています。20代のおよそ3分の1まで減っています。

「単純に転職する人は若い人が多いだけなんじゃないか」

と思われるかもしれません。しかし以下の表をみて下さい。

引用:労働力調査 総務省統計局

15歳〜34歳までの労働者は約1700万人です。一方35歳〜64歳までの方は4119万人です。年齢の幅を同条件にして35歳〜54歳までにしたとしても約3000万人と35歳以上の方のほうが圧倒的に労働人口が多い傾向にあります。

労働人口は2倍以上にも関わらず、転職者の数は半分〜3分の1程度しかいない。つまり、35歳以上の転職がいかに難しいかをデータが示してくれています。

転職に年齢は関係ないという記事や話を見たり聞いたりしていますが、数字にしてみるとやはり、若い人材の方が転職を決めているケースが多いことがわかりますよね。

 

転職成功率を90%以上に跳ね上げるエージェントサービス活用の極意

実は30代の転職成功率を90%以上に跳ね上げる方法が存在します。

それはエージェントサービスを活用することです。実際Rさんはリクルートエージェントも使っていました。エージェントサービスを使ったことでRさんは1社目で内定をもらうことができたそうです。

100社、200社受けて内定一つもらえないと言われていた、就職氷河期にたった2年で会社を辞めたRさんがたった1社で内定を決めれたのはエージェントを活用したことが大きかったそうです。

当初はサイト単体を使っていたのですが、初めての転職活動で、書類作成に苦戦したり、企業調査に時間がかかったりと思うように活動が進んでいませんでした。

このままだとマズイなと思っているところに、転職エージェントよりたまたまオファーが舞い込んで来たそうです。

当初は「ゴリゴリの営業かけられたらどうしよう」と避けていたようですが、とにかく転職を成功させたいのと、自分一人では進まなかったためわらにもすがる思いでオファーを受けたみたいです。

なのでRさんは担当といろいろとやり取りや、電話でのカウンセリングなどもした経験があります。なのでそれぞれのサービスの特徴をうまく活用して転職活動をしていたそうです。

Rさんの場合はまず自分のペースで動けることと、流されないように転職先を決めたいということで自分で求人を探せるリクナビNEXTを選択しました。リクナビNEXTから紹介してくれる「オファー」を待つというスタイルで活動をしたそうです。

そして、ある程度求人を絞ったところでエージェントからの助けを得るという方法で転職活動をしていました。

とても賢いですよね。一応理由を尋ねたら

友人R

「会社を決める時に、最初からエージェントに頼ってしまうと、絶対に意見に流されるから最初はリクナビNEXTを使うことにしました。

ただはじめての転職だったから書類関係はわからないじゃないですか?そこはプロのエージェントの助けを借りたほうが成功確率高いと思ったんです。エージェンからのオファーも来てたから使い方としては間違ってなかったと思います。

まずはリクナビNEXTにとりあえず登録だけでいいじゃないですかね!無料だし!」

ちなみに友人はエージェントをべた褒めしてました。

何よりエージェントが良い方で、会社の情報から履歴書、職務経歴書全て無料で準備してくれて、電話による相談から何から何まで助けてくれ、内定が決まった後も応援の電話をしてくれるなど細かな気遣いが嬉しかったそうです。

無事に転職も一発できまったのでエージェント利用をして本当に良かったと言っていました。

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エージェントにゴリ押しされないか不安です

転職サービスに申し込むとなったら、多分感じる不安だと思います。

結論から言えば、人によりますが、ゴリ押しエージェントはかなり減っていると思います。

理由は「ゴリ押しした後に辞められるとクレームになる」「他の人を紹介してもらえなくなる」「他のサービスと比較されてるので押せない」という3点です。

ゴリ押しした後に辞められるとクレームになる

ゴリ押しセールスで企業にほぼ無理やり、内定取り付けられた場合、半分くらいは企業を辞めてしまうケースが多いです。エージェントが成績欲しさに、マッチング率が低くても内定出やすい業界、企業をプッシュしている可能性が高いので、入ったあとのギャップで結局早期退職なんてことが結構あります。

そうなると、エージェントは企業から大クレーム、大バッシングを喰らいます。上司からもきっつい指摘が入ります。

なので、そういったリスクを考えて、今は真面目にマッチング率の高い職業を全うに紹介している会社やエージェントが多いです。

他の人を紹介してもらえなくなる

「あのエージェント、ゴリ押しのプッシュ力がヤバめだから、転職するときは使ってみな」なんて、転職を考えている友人にそのエージェントは紹介しますか?

しないですよね。エージェントもサービス業ですし、紹介を依頼してきたりします。その時悪印象のエージェントは紹介されないことを彼らは自覚しています。

他のサービスと比較されてるので押せない

基本的に上の2つと同じですが、今はサービスとエージェント自体が溢れています。より質の高いサービス、使いやすいサービスをお客さんが積極的に探すことができます。

売り込まれるのを嫌うお客さんは、「ゴリ押し」された時点で、エージェントとの連絡を絶ち、次なるサービス利用に切り替えるという、切り札を常に持っています。なのでゴリ押しされて、転職を無理やりしなくては行けないという不安は一切無いのでご安心下さい。

 

圧倒的時代遅れ!ハローワークは使うな!

転職といいますか、仕事を探すと言ったら代表的なサービスがハローワークです。私も過去求職者登録をしに行った記憶があります。結局いろいろ使いにくかったのでサービスは利用しませんでした。

現代の転職活動において、転職サイトやエージェントサービスが圧倒的すぎて、ハローワークは特別な理由がない限り使わないのが普通で、メインとしてはサイトやエージェントを積極的に使っていくという方針で活動している人が多数だと思います。

もちろん就業支援や、資格学校などの行政のサービスを使いたいなら話は別です。職業訓練校に通ってその後就職などの目的があるならハローワークを使いましょう。それ以外、一般転職を希望しているのならリスト外です。

ハローワークはまじで時代遅れなので使わない方をおすすめします。相談しても素人みたいなアドバイスしかしてくれないですし、書類作成や模擬面接受けたことありますが、ほぼ参考にならず、90%以上は自分で作り上げた記憶があります。

 

30歳を超えたら転職エージェントはマストです

Rさんは30歳での転職で、転職サイトと最終的にエージェントサービスを利用しました。ちなみに私も転職エージェントをフル活用しました。

転職8回!30歳の既婚子持ちの男が未経験業界に転職したストーリー

2019年3月24日

8度転職した経験から毎回感じていますが、転職活動自体ひじょうにめんどくさい。たぶんあなたも転職活動ってめんどくさそうと思っているはずです。実際めんどくさいので。

普段の業務、家族サービス、転職の準備、合間に面接、書類作成、引き継ぎの準備

を全部一人でやろうとすると、キャパオーバーで処理しきれなくなります。オーバーヒートして転職して年収上げたいという熱がいつの間にか下がって、結局何も変わらず、現状に不満を抱え、ブーブー文句を言う人生をいつまでも送ることになってしまいます。

ほんとにそれでいいんですか?って話です。

入社したい企業を自分で探して、手書きで履歴書や職務経歴書を自分で作成し、受けたい企業一社一社に提出する。すぐに内定が決まればいいですが、決まらなければ受ける企業毎に何枚も書かなければいけません。

そんな時間も労力もはっきり言ってないですよね。実際問題100社、200社分履歴書と職務経歴書を手書きして、切手を貼って封筒に入れて提出なんて無理ゲーですよ、はっきり言って。

切手だけでいくらするんだって話ですし、100社分も手書きで書類なんて書いてらんないですよ。

まあ実際、100社分送ることは無いと思いますが、最低でも20社くらいは、企業情報を調べて、書類作って、面接行ってはやると思います。以下転職の時の平均の企業応募数です。

引用:doda

20社でも結構骨折れますよ。毎回書類手書きで書いて、後少しで書き終えるところで若干集中切れて、文字ミスって書き直ししつつ、企業に送って、結果届いて、OKなら次に進んで。こんな原始的なことやる必要あります?

それを転職サイトやエージェントに依頼すると、ネット上に履歴書や職務経歴書を登録しておけば、ピコーンってクリックひとつで簡単に応募することができます。

一枚書類を作成すれば、各企業に代わりに書類を送ってくれます。時間的にも労力的にも大幅に削減されます。なんちゅう神サービスなんでしょうか。

自己分析も自分でする必要はありません。自分は何が得意なんだろうと悩みながら応募先を探す必要もないです。

エージェントが面談をしてくれたり、サイトで適職診断が用意されているのでそれを受ければ30分程度で自己分析も終了です。めっちゃ簡単です。あとはおすすめの企業を紹介されるのを待つだけという、至れり尽くせりで活動できてしまいます。

世の中便利なサービスってもんが生まれたんだなって感動レベルです。

サイトやエージェントを使わないというオプションは無いので、今登録だけでもしておきましょう。このページみているということは少なからず転職を考えているということですよね。時間のある内に、書類だけでも作って置いて下さい。

転職活動って動くまで結構腰が重たいと思います。で切羽詰まって動かざるを得なくなったときにいきなり動こうと思っても、サイト登録して、書類作って、企業探して、応募して、面接してという工程こなせますか?

精神的に限界迎えて、このステップ全部はきついと思います。何より、ネガティブな精神状態で書く、書類は相当闇を抱えている書類になることは間違いありません。そんな書類では、書類選考は落ちるは、面接は落ちるはで、予想以上に苦戦を強いられます。

今この記事を見れる余裕があるうちに、書類作成まではやっておくと、あとがめっちゃ楽です。良い精神状態は文章に反映するので、良い書類が作成できます。だから今やれるところはやっておきましょう。

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転職は短期勝負

社会人はとにかく時間がありませんよね。そして多忙です。

30代ともなれば、結婚して子供がいたり、仕事でもある程度の部下を抱えていたり、重要な役職についていたりと、まさに脂の乗った時期です。

のんびり転職活動をする余裕も元気もありません。長期化すればするほど、転職のモチベもなくなってしまいます。やるなら短期決戦です。

長くても半年、理想はRさんが転職を決めた3〜4ヶ月くらいで活動をしましょう。転職支援サービスなども永久サポートをしているところも一部ありますが、大抵最大半年くらいに設定しているところがほとんどです。

エージェントから聞いたことがあるんですが、実際転職をする人は大抵半年もあれば決めるそうです。それ以上長引く人はフェードアウトしていくらしいですね。

自分で求人広告探して応募してとかは、やらなければならない工程が多くてズルズル先延ばしになる原因なので、もっとハードル下げて、5分くらいで登録完了の転職サイトに登録だけでもしておけばいいです。と言っても大体9割の人は何も行動しないでいつもと変わらない日々を過ごすと思います。

ちょっとでも人生変えたいなら、やっときましょう。

 

転職サービスを活用する3つのメリット

1:年収の交渉を行ってくれる

私達日本人の傾向として、「お金の交渉が苦手」です。給料に不満があっても交渉して給料を上げるということがなかなかできません。

ただ、これが結構面白いもので給料は交渉すると意外に上がります。月数万レベルであれば一瞬です。それでもなんとなくお金の交渉をするのを恥ずかしいと感じたり、悪いなと思ったりしてやっぱりできないんですよね。

その交渉をサービスの担当者が代行してくれます。希望条件言えばその条件で交渉をしてくれるので、自分で交渉するストレスもなく、給料アップを勝ち取れます。

これがサービス使ってないと自分でやるか、向こうの条件飲むしかありません。企業側は経費はできるだけ削減したい、受ける側は圧倒的弱者という立場なので、悪い条件で働かなくてはいけなくなります。

少しでもいい条件引き出したいのであれば、1000%転職サービスを利用すべきです。

2:企業への応募が楽

応募者がやることは、オファーが来るのを待って、来たオファーに対して興味があれば興味があるというクリックボタンをポチッとするだけです。

転職サービスを利用していない場合だと、一社一社履歴書、職務経歴書を作って企業に電話で応募したいという意向を伝え、書類を送付し、通ったら面接。落ちたら都度また新しい企業の情報を調べて書類作って…

考えただけで頭いたくなりませんか。

コレを転職サービスの運営側は代行して全部やってくれます。

企業に関する情報を聞けば、自分で調べなくても教えてくれますし、担当者がいれば、志望動機や個人のアピールの仕方まで企業毎にカスタマイズして教えてくれます。

もちろん自分で真剣に調べて、企業を一つひとつ選ぶことができるとは思います。企業選びは大事なので当然です。ですが、結局会社の情報はなにかのサービスを使って見つけているのは変わりません。

それならRさんと同じように、リクナビNEXTを使って自分で企業を発掘し、後はサービスを利用して、楽に活動したほうが、絶対的に負担が少ないです。

3:プロ視点のアドバイスを貰える

自分で転職活動をするより、プロに頼ったほうが圧倒的に成功率が高いです。

転職サービスを使えば9割以上は成功します。

成功率が高いのにはいくつか理由がありますが、1つは「活動のハードルが低い」事です。書類作成は手伝ってもらえる、求人はオファーが向こうからくる、応募後の日程調整、給与交渉まですべて一任できる。

となれば、活動するハードルめっちゃ低くないですか?

転職失敗の原因の一つに活動が続かないことがあります。結局活動に疲れちゃうんですよ。仕事しながら、書類作って応募して面接してなんていうのは想像以上にハードですから。

まずは継続しやすいから成功率が高いというのが1つめの理由です。

もう一つが、第三者の介入です。

意外かもしれませんが、転職活動はポテンシャルや実績意外の部分でもかなり左右されたりします。

自分ひとりで活動していたら、採用担当と一対一の勝負ですよね。そうなると、過去の実績やポテンシャルなどかなり厳密に判断されます。厳しい目にさらされるってことです。

それがエージェントなどが挟まると、個人への判断が薄まります。自分では足りない部分をサポートしてくれたり、客観的な意見が入ることで採用担当からの見方が変わったりしやすいです。

人間は厳格そうですが、結構曖昧な部分を持っています。

自分でやるなんて意地をはらずに、さっさと転職サービスを利用して転職活動をした方が、成功率は高いし、ストレスは少ないし、年収は上がるしで人生にとってコレほどプラスは無いんじゃないかと思います。

しかも無料なんでね。使わにゃ損です。

 

業界の選び方だけで大幅に変わる年収という事実

何より驚いたのが、儲かっている会社や儲かっている市場にいる会社に移るだけで年収が跳ね上がるという現実を目の当たりにしたことです。

それまでRさんは、仕事で成果を上げたり、結果を残して会社に利益をもたらしたり、年齢を重ねることによってしか給料を上げることができないと思っていました。実際せっせと働く先輩とか上司がそうだったのでそうとしか思えなかったそうです。

それがいざ転職をしてみると、転職しただけ、会社という箱を変えただけで月10万円給料が変わりました。

「世の中って不思議や」

そう素直に思ったそうです。

業界や職種をチェンジするだけで年収をチェンジすることができるのは事実です。今CDビジネスが流行らないように稼げる業界、職種は移り変わります。

稼げない業界にいては、高給をもらったり、良い待遇を得ることはできません。

Rさんは素直に稼げそうな業界に移ったことで、先輩が25年かけて積み上げて来たものを4ヶ月で突破するという究極の時短を行うことができたのです。

あなたはどちらの人生を選びますか?

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【インタビュー】友人が転職を成功させた具体的ステップとは

ここで、友人がどのようにしてだった4ヶ月(実質3ヶ月)で、人生を変えるレベルの転職をする事ができたのか?

具体的にどんなスケジュールで活動をして、年収100万円アップを手に入れたのか?

をシェアします。元々友人は月収20万円の職場でしたので、おそらくほとんどの方の参考になると思います。

参考にしてみてください。

ココらへんは実際友人のRさんに実際の流れを伺ってみました。

木佐貫
Rさんこんにちは、今日はリクナビNEXTを使って実際に転職をした流れを教えてくださるということで、よろしくお願いします。
友人R
木佐貫さん、なんでも聞いてください!よろしくおねがいします。
木佐貫
てかのっけからなんで、ポッキー食ってるんですか?
友人R
11月11日生まれなので…つまり宿命です!
木佐貫
よくわからないのでもういいです。笑

じゃあ早速お伺いしていきます。とりあえずまず最初は何をされたんですか?

友人R
まずは当然かもしれませんが、リクナビNEXTに登録しました。結局登録したのはこれだけで、他は使いませんでした!
木佐貫
なにか理由があったんですか?
友人R
特別理由はなかったんですけど、はじめての転職でよくわからなかったので、コレしか知らなかったのと、元々友人から紹介されたので、何も考えずに使ってた感じでした。不便もなかったですし、むしろ求人数は多いしオファーが大量にきてたので全く問題なかったです!
木佐貫
なるほど!リクナビは求人多いですしね。リクナビだけの非公開求人やエージェントや企業からバンバンオファーも来るので、サイト単体でも十分転職はできますよね!では実際登録した後の流れなんかを教えてもらえますか?
友人R
わかりました!まず僕の場合は、オファーに反応しました。リクナビNEXTではプライベートオファー(今はオファーで統一)というものが来ます。オファーは企業や転職エージェントから来るのですが、僕はここで転職エージェントと繋がりました。使い方がよくわからなかったので、とりあえず反応してみた感じでした。
木佐貫
リクナビNEXTに登録して、転職エージェントと繋がったわけですね!リクナビNEXTではエージェントからもオファーが来ますもんね!つながった後はどういう流れだったのですか?
友人R
繋がるまでは、リクナビnext内のメールでのやり取りでしたが、繋がった後はメールアドレスを教えて連絡を取り合いました。2日後には、電話カウンセリングというものを行なって現状の職種や自分自身の事を伝えます。
木佐貫
対面でないにしても、電話でカウンセリングをしてくれるんですね!ここで希望条件だったりを詳細に伝えることができるということですね!
友人R
はいそうです!そこからそのエージェントが、私の履職歴書の校正、修正、求人紹介を行ってくれました。求人紹介の間に、私が履歴書と職務経歴書の叩き台を作り、それを細かく丁寧に作成してくれました。
木佐貫
素晴らしいエージェント巡り合ったみたいですね。完全なフルサポートで、万全な体制で転職をできたという感じでしょうか?
友人R
そうですね!はじめての転職活動で書類の作り方などは本当にわからなかったので、とても助かりました。一人だとこうは行かなかったと思います!
木佐貫
応募先はエージェントが紹介してくれたものから選んだんですか?
友人R
応募先は自分で探しました。カウンセリング結果からエージェントの方も紹介はしてくれたんですが、なるべく自分のペースでゆっくりでもいいので応募先は決めようと思っていました。人の意見で決めて、流されたくなかったので!もちろんエージェントの方の求人もいいものがあればと思ってたのでお願いはしました。門戸は広いほうがいいとも思っていたので!最終的には自分で決めた形ですね!
木佐貫
素晴らしい判断ですね!僕は結構エージェントにゴリ押しされて流されるままに転職というのが何回かあったので…反省です。Rさんは一発目の転職でそこまで見極めていてスゴイです!
友人R
ありがとうございます!なのでそういったところから「リクナビNEXT」を選びました!やっぱり自分のペースでできるのは大切だと思います。
木佐貫
じゃあ自分で応募先を選んでその後はどういう流れでしょうか?自分で応募したんですか?
友人R
いえ、決まった後はエージェントにその応募先企業を伝えました。そうしたらエージェントが書類を送ってくれます。書類選考が行われて、それが通ると一次面接でした。面接の日までに、その担当が電話カウンセリングで面接で聞かれる内容や、その会社がどのような面接をするか教えてくれました。
木佐貫
後はお任せという形だったんですね!
友人R
はいそうです!一次面接が通って二次面まで進みました。面接が通った後の面談までその方が担当してくださって、仕事に就く前には電話で応援してくれました。これが僕が転職をしたときの、実際の流れになります。参考になりますか?
木佐貫
めちゃくちゃ参考になりました!ありがとうございます!最後に何かメッセージがあればお願いします!
友人R
いえいえとんでもないです!お役に立てたなら嬉しいです!では一言だけ!

転職を少しでも考えているのであれば、まずは気軽にリクナビNEXTに登録してみることがいいと思います。勧誘電話がかかってくるわけでも無いですし、とりあえず求人眺めるだけでもOKなので。

これがエージェントサービスだとゴリゴリ営業されますので。まだ悩み中とか考え中の方はまずリクナビNEXTだと!とりあえず登録してどんな企業があるのか見るだけでも、モチベーションになります。

いつでも転職できると思えたら、今の仕事も続けられるかもしれませんし!

僕はふんわりしか考えてなかったのでリクナビNEXTで正解だったと思います!ただ書類作成とか面接対策とかは本当にエージェントの方にお世話になりました。なのでどちらかとかではなく、最終的にはどちらも使う!という方が賢い選択だと思います!ではグッドラック!

木佐貫
長い長い!全然一言じゃなかったですね。笑
熱い思いをありがとうございました!

友人のRさんはリクナビNEXTに登録したこと自体がきっかけで転職活動をスタートし、たった4ヶ月で鮮やかに転職先を決めました。そしてサイト内でエージェントとつながり、初めてで不安なポイントもサポートを受けることによって、躓くこと無く転職ができたようです。

この体験をぜひあなたの転職活動の参考にしてもらえればと思います。

それではここからリクナビNEXTのメリットやデメリットをご紹介していきます。

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リクナビNEXTのデメリットとは?

まずはリクナビNEXTのデメリットから見ていきます。いくらいいサービスとは完全な物はありません。いくらオススメのサービスとはいえ、致命的なデメリットが有る場合や、合わない場合は他のサービスをオススメします。

斡旋メールが多すぎる

さすがは大手のサービスということでしょうか。案内メールや、企業の斡旋メールが異常なほどきます。ここにスカウト機能も活用するとなると、処理できないくらいのメールの量が送付されてきます。

営業メールが煩わしいという人にとっては、この量はけっこうしんどいくらいの量があると思います。

サイトからメールを拒否したりと設定ができるので、煩わしいという人は拒否設定をしてもいいと思いますが、逆に良い求人を逃してしまったりと言うことにもなりかねないので一長一短です。

オススメは専用のアドレスを作ることです。

メインのアドレスと転職サイト用で最初から分けて管理をしておけば、プライベートでの大事なメールを逃すこともなくなりますし、通知機能を切って時間を決めて確認すれば、良い求人にもバッチリ見逃さずにすみます。

自分で行動することが求められる

転職エージェントでの活動とは違い、リクナビNEXTは自分で動かないと転職活動が先に進みません。エージェントサービスを利用している場合、エージェントサイドからオススメの案件が豊富に紹介されます。

応募に際しても必要書類として、履歴書から職務経歴書、面接日程の調整や、面談をしての企業とのマッチングなど幅広いサービス、サポートを受けることができるのが特徴です。

リクナビNEXTの場合、上記をすべて自分で自発的に行う必要があります。オファー制度はありますがあくまでオファーだけなので、実際に応募先企業を決定し、応募するのもすべて自分でやらなくてはいけません。(エージェントオファーとなると別です)期間を決めるなりして活動をしないと結局ズルズルと何もせず時間だけが過ぎてしまったなんてことにもなる可能性があります。

反面、エージェントなどからの強引な勧誘や紹介を避けることができ、自分のペース、自分の意思を最大限考慮しながら、冷静な目で転職活動を行うことができます。

特に押しの弱い人はエージェントにうまく丸め込まれてしまう可能性が非常に高いので、そういった方にとってはリクナビNEXTでの活動はベストマッチだと確信しています。

 

リクナビNEXTのメリットとは?

リクナビNEXTを使うメリットはたくさんあります。紹介していきます。

転職先が多いことを実感できる

プロフィールを見て、しっかりとオファーを貰えるので自分の価値や向いている業種が分かります。 オファーもオープンやプライベートなど重要度別に分かれていて、友人はそのオファーが来るだけでワクワクしたそうです。

実際に会いませんか?なんてオファーが多かったそうです。

転職への実感も湧き、何より毎週送られてくる求人を眺めているうちに、これだけ求人が多いのだから、多少失敗をしても次の企業を受ければいいやという、ある意味リラックスして転職活動をすることができたようです。

後が無いプレッシャーの中活動をするのと、余裕を持って活動するのでは雲泥の差がありますので、転職先の多さを実感できたことはプラスだったと友人は言っていました。

スカウト登録で企業やエージェントから直接オファーが

スカウト登録をしておくと、企業やリクルートのエージェントから直接あなたへオファーが届くというサービスがあります。事前に個人情報や職務経歴、希望の条件などを登録するだけで、企業サイドからあなたに対してアプローチを仕掛けて来てくれます。

サイトでの転職活動といえば基本的に待ちのスタイルであることが一般的で、そのスタイル故に、自分で行動をすることができる人以外、なかなか転職までに至らないなんてケースもあります。

リクナビNEXTは「オファーを待つ」という項目が最初からでかでか目立つところに用意されています。

必要事項を入力しておくことで、企業の採用担当者や転職エージェントから続々とあなたのためだけに厳選されたオファーが届くようになります。

忙しい社会人にとって「自分で企業を探す」というのは実はかなり大変なことです。

時間がない社会人こそオファーを活用することで、限られた時間で満足感のある転職活動ができるはずです。

大手リクルートが運営しているので安心

「リクナビNEXT」や「リクルートエージェント」「indeed」や「タウンワーク」など、多岐にわたる求人サービスを展開しているのがリクルート社です。

大手の企業だけ有り、リクナビNEXTでしか紹介できないような非公開案件が全体の85%と、他の転職支援サービスを行っている会社では到底太刀打ちができないような、豊富かつ充実したサービスを提供しているのが特徴です。

毎週約2万人の方が新規で会員登録をしているなど、これから転職を始めようと考えている人の実に8割の人が、リクナビNEXTを使用するなど、名実ともに市場のトップランカーとして走っている企業のサービスです。

そんな大企業が運営しているサービスですので、紹介される企業も素晴らしく安心して採用面接を受けることができます。

サイト内のコンテンツが充実しており活動がしやすい!

引用:リクナビNEXT

転職成功のノウハウというコンテンツがサイト内にあります。上の画像はそのサイトの一部になります。

転職活動自体の流れから、面接のポイント、円満退職に向けた行動の仕方まで転職活動で躓くことが無いようにコンテンツが充実しています。

履歴書や職務経歴書も、年齢によってある程度各項目が自動作成ツールで作ることができるようになっていたり、書き方の見本やサンプルも充実していることで、転職活動自体がはじめての方でも安心して、活動を進めることができるようになります。

他にも、転職サポートコンテンツとして、「グッドポイント診断」「リクルートエージェント」の紹介、転職後の年収データをサイト内から見ることができます。中でもグッドポイント診断はオススメで30分で自分の強みの発見に役立ちます。

求人情報だけでなく、中身のコンテンツも使いこなすことで、転職の成功率が上がりますので積極的に活用していくようにしましょう。

求人はほぼ正社員で占められている

派遣社員や契約社員の求人がゼロというわけではありませんが、かなり少ないです。リクナビNEXTの求人の殆どが正社員です。

正社員からあえて、契約社員や派遣社員を目指すという方はほとんどいないと思うので、求人を探しやすいはずです。

 

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リクナビNEXTを使った方の声は?

リクナビNEXTを利用して転職した方は他にもたくさんいらっしゃるので、ここではそんな実際に利用した方の声をご紹介してきます。

Aさん
私は人生で2回転職しています。
どちらもリクナビNEXTで転職を決定しました。

転職サイトでは、他にもDODAやマイナビなどを利用していましたが、リクナビが一番転職しやすいと思います。

リクナビは知名度が高いので、企業数が多いです。
それに加えて、検索機能が充実しているので、希望の求人に到達することができます。
また、企業からオファーを受けることができるのも魅力です。

1回目の転職では、中小企業への転職に成功しました。職種は経験が活かせる人事の仕事に限定して探しました。

当初は、大手企業への転職を考えていましたが、リクナビは膨大な数の企業が登録しているので、優良な中小企業が少なくありませんでした。

2回目の転職では、コンサルタントへの転職に成功しました。こちらは企業からプライベートオファーを受けて転職しました。自分から応募するだけではなく、企業からのオファーを受けることができるのも、リクナビの魅力の1つです。

結果、当初は経験を活かせる人事のみを対象としていましたが、オファーを受けて自分を必要としている職種は、他にもあるのだということに気付き、現在はコンサルタントとして充実な仕事を満喫しています。

Bさん

リクナビNEXTは自分の経歴を入力していくことでマッチングしている企業をおすすめしてくれます。

また、希望の業種、職種を入力することで希望に合った企業からオフォーが来るようになるのも便利でした。その他、自分の場合は応募を検討したい企業をお気に入り登録しておき、そこから応募先を絞り込んでいました。

ちなみにお気に入り登録した企業の応募締め切りが近い時もメールでお知らせが来ていたので、忘れて漏れてしまう率も低かったと思います。多くの企業があり、その中から自分に合った転職先を選んでいけますし、実際に今の会社もリクナビネクストがきっかけで入社したのでおすすめはできると思います。

Cさん
リクナビネクストだけに限った話ではないものの、こういった転職サイトはやたらと新着求人や条件マッチのメールばかりが届き、中身を開くと本当に自分にマッチしたものが届くのは少ないと感じます。

それが1ヶ月も続くとうざい、面倒くさい気持ちになってきて、結局転職活動は途中でやめました。情報収集や自分にはどんな企業からオファーが来るのか知りたいといった意味ではそれなりに役立ちましたが、メールやオープンオファーのうざさは改善して欲しいです。

Dさん
転職活動をしようとするときには、一番最初にチェックするサイトです。

ですが、大手、都市部が多いため、一度も採用に至ったことはありません

何度か転職、もしくは活動のみをしていますが、見にいって、現在の転職状況を推し量るために使用しているような状態です。この会社はずっと掲載しているから人の出入りが激しいのだろうか、とか、求人件数自体が減っているから今は転職すべきとき(時期)ではないとかなど。

一度、ログインすると、オファーが来ますが、それで採用確度があがるかと言えば、友人はそれで面接に行ってあっけなく落ちたと言っていましたので、オファー自体の不特定多数へのメールなどはあまり信用しないようにしています。

年齢的にも若い方向けが多いという感じはなく、幅広い年代に対応していることが感じられ、長く活用しているサイトでもあります。サイト自体は、数年前に比べると、とても見やすく改善されているように感じています。

全体的に良い評価や、転職活動をするのであれば、とりあえず登録だけでもしておくという声が非常に多くありました。ただ求人が関東圏に絞られているケースも多くあるようで、地方に住んでいる方にとっては少し、使いにくい、希望の求人が見当たらないというケースが出てくるのも現実のようです。

とはいえ、求人数の多さなどは大きなアドバンテージになっているので、口コミでもあるように、登録だけはしておいたほうがいいと思います。

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行動しないと何も変わらないのが現実…

給料が安い、休みが少ない、意味不明に怒り散らすパワハラ上司がいる、職場でいじめられている、やりがいを感じないそういった不満を抱えてはいませんか?

その不満は我慢をすることによって解決するのでしょうか?

ほとんどのケースで今の現状をキープし続けても解決はしないと思います。

むしろ年齢を重ねていくことによって、どんどん身動きが取れなくなっていき、最終的には抱えている不満を我慢し続ける人生になってしまうのでは無いでしょうか。特に結婚し家族がいて、子供がいるのであればなお一層今ある安定を崩すのが怖くて、転職に踏み切れないという人が多いと思います。

しかし、本当に今のままの現状が本当の満足に繋がっているのでしょうか?

ここで少し想像してみてください。10年後20年後、今のままの生活、仕事を続けていたとしてあなたの未来はどのようになっているのでしょうか?年に数回家族旅行に言って、子供は私立の学校に通わせて、習い事をさせてなんていうことはできるでしょうか?

お子さんが「〇〇やりたい」と言ってきたら、親として「わかった。思い切りやりなさい」と快く送り出すことは果たしてできるでしょうか?心からお子さんの夢を応援してあげることはできるでしょうか?

子供の教育費の平均は1000万円〜1500万円

あなたにお子さんがいるのであれば、無視できないのが教育費です。文部科学省の調査によると、現在の教育費でお子さんを大学まで育てると平均すると1000万円〜1500万円ほどかかってくるそうです。

今の給料、今の年収で果たして本当に子供を教育していくことは可能なのでしょうか?

転職することで年収アップを目指すことで解決する問題があると感じます。

大学生の判断で決めた会社でいつまで働くんですか?

ぶっちゃけいつも思っているのですが所詮社会とはどういうところなのかも知らない大学生の決断、大学生の先入観、大学生の価値観、考えで選んだ会社にいつまでしがみついているんだと疑問です。

20歳そこそこの決断で、定年まで働くなんて、思考停止以外何者でもありません。日本人は一つの企業で勤め上げることが美徳とされていますが、それは自分の人生に対してちょっと無責任過ぎないかと思うわけです。

社会を経験した大人の方が数倍冷静に判断できるでしょ!ってことです。

あなたにとって今日が一番若い!行動するなら今!

転職をする上で一つの武器が「若さ」です。まあまあ年齢がいった人より、若手のホープのほうが企業として、人材に魅力を感じます。つまり「若さ」というのは武器なのです。

考えても出ない結論を、一生懸命考えるくらいなら、登録だけでもしておきましょう。会社は正直あなたのことを守ってくれたりすることはありません。自分の身は自分で守らなくてはいけませんし、自分の理想を叶えたいのであれば、その手段は自分で探さなくてはいけません。

行動しなければ、あなたの年収をアップさせてくれる求人があるという事実を知ることは絶対に不可能です。

そしてあなたが一番若い日は、今日です。今です。登録しないまでもリクナビNEXTのサイトを覗くだけでもしておいた方が良いと思います。すぐに動きましょう。

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【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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