【建設業界の失敗談】なんとなく就職で大後悔!?会社選びの注意点

レールを外れた人生
<転職回数多い人は必見!!>
果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

例え1社でも転職サイトに登録は済ませてありますか?


いつでも会社を手放す心の準備はしていますか?

なぜならパワハラや過酷な労働環境は私達を精神的に追い込み、
『疲労』『ストレス』が限界になると
転職サイトに登録する気すら失われてしまうからです。


リスクは最小限に留める準備をしておきましょう。
まだ動ける元気なうちに求人情報にアクセスだけでもしておけば
『転職』というオプションを行使しして、
うつ病で精神が病む前に逃げることが可能です。

精神がやられると復活するまで想像以上に時間を要します。
だから限界まで我慢せず手前で逃げましょう。


求人サイトへの登録は無料ですし、リスクはゼロです。

求人も大量に紹介してもらえるので、
今よりマッチング率の高い求人に出会える確率もあります。

今すぐ転職をしなくても登録だけはしておきましょう。
私は1年後に転職をするという気持ちで登録しました。
(結果的に3ヶ月で転職となりました)

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大学生活も大詰めという難しい時期。就職先が一向に決まらないと、頭の中が『何でもいいからとりあえず就職しないと!』なんて焦りでいっぱいになってしまいます。

私もちょうど大学生の頃、就職活動が上手く行かず、駆け込むようにパチンコ屋さんに就職しました。結果的に待遇としては悪くなかったのですが、地獄の研修合宿に始まり、お客さんに理不尽に絡まれたりと、なかなか大変な目に遭いました。

木佐貫の人生初就職体験談はこちら→【失敗談】木佐貫転職シリーズ第1話【ドクターストップ編】

今回、そんな当時の私のように新卒で会社選びにちょっと失敗した経験があるという方とアポが取れたので、インタビューをさせていただきました。

こんな方におすすめ
  • 『とりあえず就職!』と焦っている就活中の方
  • 自分がどんな仕事をしたいかわからずに迷っている方
  • 就職先の選び方がよくわからない方

 

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吉井さん(仮名)26歳/男性

木佐貫
初めまして、転職マルシェの木佐貫と申します。よろしくお願いします。
吉井さん
はい、よろしくお願いします。『木佐貫』さんって、変わった名前ですね。
木佐貫
よく言われます(笑)電話だと何回も聞き返されたりとか…
吉井さん
あー(笑)
木佐貫
では早速ですが、インタビューの方を始めていきたいと思います。
吉井さん
なんか緊張しますね。
木佐貫
今、お歳はおいくつなんですか?
吉井さん
26歳になりました。

 

業種&職種

木佐貫
『新卒で就職先を間違えた』ということですが、今も続けられているんですか?
吉井さん
いえ、そこは一昨年辞めました。
木佐貫
どんなお仕事をされていたんですか?
吉井さん
転職前は建設業でした。職種としては総合職で、主に現場監督をしていました。工事計画を調整したり、職人さんに注意事項を周知したりするんですが、現場ではひたすら掃除させられたり、「あれ(工具などを)持って来い!」とか、「資材を3階まで運んどけ!」とか、だいたい顎で使われてましたね。
木佐貫
現場監督というと、指示を出すのが仕事みたいなイメージがありますよね。
吉井さん
僕が若かったからというのもあると思います。実際、職人さんから見たら僕なんかほとんど素人みたいなものですので、ほとんど指示をされているということが多かったです。

 

入社した理由

木佐貫
その会社に入ったキッカケは何だったんですか?
吉井さん
大学の就職説明会に来ていて、「なんとなく受かりそうだな」ぐらいの気持ちで、あまり深く考えずに応募しました。それで一発で内定取れてラッキーとか思ってましたね(笑)
木佐貫
就職活動をしていると、仕事内容とか待遇がどうこうよりも、『内定』がゴールになってしまいますよね。
吉井さん
そうなんです。その頃、僕の周りはまだ就職が決まらなくてみんなピリピリしていたので、自分だけ就職決まって余裕かましてました。「せっかく余裕あるならもうちょっと先を見ろ」と、あの頃の自分に言いたい。

 

給料だけはよかった

木佐貫
逆に、「あそこに入ってよかったな」と思うことってありますか?
吉井さん
少なくとも給料は今に比べると結構もらっていたので、そこは単純によかったと思いますね。時給換算するとそうでもないですが、毎日残業が当たり前だったので手取りは結構行ってました。

 

月の残業は100時間超え

木佐貫
1日どれくらい残業していたんですか?
吉井さん
現場が終わるのが夕方5時で、そこから事務所に戻って事務仕事しないといけなかったので、上がれるのがだいたい9時とか10時なんですよ。毎月100時間以上は残業をしていたと思います。

忙しい時期になると休みもほぼ取れないですね。朝も結構早いので、毎日眠たくて仕方なかったという記憶しか残っていないですね。

 

就職して後悔したこと

木佐貫
なるほど…それは大変でしたね。やっぱり、後悔とかもありましたか?
吉井さん
うーん。後悔という後悔は基本ないですね。肉体的にも精神的にもキツかったのは確かですが、初期の頃から「これは長くは持たないだろうな」と、ある意味割り切っていた部分があったので、それで却って頑張れたのかもしれません。

 

転職活動の時にやっておくべきだったこと

木佐貫
一昨年辞められたということですが、何か「転職活動の時にやっておけばよかったな」と後悔していることなどはありますか?
吉井さん
唯一「やっちまったな」と思ったのは、転職先が決まる前に会社を辞めてしまったことです。きちんと行き先を決めてから辞めるべきだったなと。
木佐貫
ああ、それ私もありました(笑)初めての就職で腰を痛めてしまって、病院で「仕事が原因だ」と言われたのにかこつけて、「よし、もう辞めよう」って。
吉井さん
身体の限界って突然来ますよね(笑)

 

退職を決意した一番の理由

木佐貫
吉井さんの場合、「あ、もうここ辞めよう!」と決意したキッカケみたいなのって、あったりしたんですか?
吉井さん
仕事が嫌になって辞めたというより、前々から他の業界に興味があったんですよね。それで、「やっぱりあっちがいいなぁ」と思ってるうちに、気持ちが段々フェードアウトしてしまった感じです。

 

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現在のお仕事

木佐貫
今はどんなお仕事をされているんですか?
吉井さん
今は一般職のオペレーターです。手取りはだいぶ下がりましたが、プライベートの時間が作れるようになったし、精神的にもかなり楽になりました。今月で勤続1年半になります。

 

利用した転職サービス

木佐貫
転職の際、転職サービスやエージェントは利用しましたか?
吉井さん
リクナビ転職を使いました。
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今の会社を選んだ決め手

木佐貫
では最後に、今の会社を選んだ決め手を教えてください。
吉井さん
元々興味があった業界なので、「とりあえず入ってみよう」という感じでした。
木佐貫
なるほど! ありがとうございました。

 

まとめ

吉井さんのインタビューをまとめます。

初めての就職活動で気をつけたいこと
  • 就職先を「なんとなく」で決めるのは失敗の元
  • 興味のある仕事や業界を自分なりに調べておく
  • 合わない会社に入ってしまった時は、撤退に向けた準備を早めにする
  • 退職する前に次の働き口を確保する

就職はゴールではなく、スタートです。

自分に合った職種やライフスタイルをある程度明確にして、「これから」を見据えた職場選びが大切になります。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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