会社を辞めたい50代が第二の人生で心得ておくべき5つのこと

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どうも、木佐貫です。

今回は会社を辞めたいがどうしようかと悩んでいる50代の方について考えてみようと思います。

会社において50代といえば、課長、部長~役員として会社の屋台骨を支える役割。

そして65歳定年を採る多くの企業では、キャリアの終盤に差し掛かる世代。

さあここからラストスパート、というこのタイミングでなぜ今さら会社を辞めたいなどと考え出すのでしょうか。そこには20代の若手には思いもつかない、50代ならではのこんな理由があるようです。

  • 給料が頭打ちになった。自分のキャリアの限界が見えた
  • 後輩・若手がどんどん出世。自分もここまでか
  • 会社の方針に疑問。納得がいかない
  • 新しい仕組み・システムについていけない
  • 仕事に飽きた。新しい仕事をしたい
  • リストラ、早期退職者を会社が募集している
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50代の方が「会社を辞めたい」と思ったらまず検討すべき5つの懸念事項

かつては「転職35歳限界説」などと言われていました。しかし今ではそんな言葉はどこからも聞こえてきません。

しかしさすがに50代の転職となると採用担当者はどうしてもネガティブなイメージと持ってしまいがちになります。

そこで事前に検討しておくべき5つの懸念事項を、採用担当者が抱くネガティブイメージを元にしてお伝えしていきます。

定年まであと少しだけど、本当に戦力になってくれるだろうか?

そうです。採用したのはいいが結局数年〜10年ちょっとで定年を迎えます。

会社は慈善団体ではなく、あくまで営利団体ですので、採用したからには会社に対して貢献してもらえなければ採用担当者としても困るわけです。短期間で成果を出せる人間が求められているのは言うまでも無いでしょう。

短い、限られた時間の中で結果を出せるのか。年配者をわざわざ雇うメリットはあまりありません。

自分はその仕事で戦力になれるのか?これは企業へ応募する前に事前に検討しておきたい項目の1つになります。

バブル世代って扱いにくいんだよな

これは多少偏見も入っていますね。

バブル世代はロクに努力をしなくても企業の方からすり寄って採りに来てもらえた。入社後も大した苦労をせずホイホイ給料も役職も上がった。そんなイメージがどうしても拭えません。

若手の方が将来性がある

これは大きいです。特に技術系の仕事だと若いことそれ自体価値とみなされます。

私の友人が最初の仕事を辞めて理容専門学校へ行き床屋へ転身したのは20代後半。

親、学校の先生、修行先の店長、その他関係者からは散々言われたそうです。

「歳を取ってからでは手が動かない」
「感覚・センスが大事なので頭が柔らかいうちがいい」
「封建的な職人の世界。年下の先輩からの叱責や罵声に耐えられるか」

で最後にはお決まりの「だから人の3倍は努力しろ」が常套句。

彼がどれほど努力したかはさておき7年間は何とかやってたみたいです。

もちろん年齢が必ずしもハンデになるとは限りません。職種にもよるし、人生経験がものを言う仕事もあると思います。

とはいえ最近では商社、ITからコンビニに至るまで、業務内容が多様化、複雑化を極めています。ルールやマニュアルの理解力、技術の吸収力で50代は分が悪いのは否めません。

企業としても給料が高い社員を雇うより、安い若手の社員を雇って教育していくほうがコスパがいいと考える風潮があります。

プライドが邪魔をして扱いきれないのでは

これはよく言われます。前職で役職に就いていたり大勢部下を抱えていたりすると、若い上司からの指示や注意を聞き入れられない。そういう人、結構います。

この年代は会社や日本の景気を支えてきたという自負を持っている人も多くいますし、転職前は会社の重要なポストにいた人もいます。なのでプライドが高い傾向にあったり、人をつい見下しがちになってしまう人も中にはいます。

私は以前携帯販売の仕事をしていましたが、クレームを言ってくるのは50代の方が多かったです。それもただのクレームと言うより、説教的なクレームを言われる方が多いです。サービスを改善したい、治してやりたいみたいな上から目線が多かったのが印象的でした。

そんなイメージを持っている方も少なからずいるかと思います。

前職と同じ待遇では迎えられない。あまり多くを求められても

新しい勤務先で何の実績もないにも関わらず前の会社と同水準の給与を要求する人。最近こういう人いるんですかね。応募の段階で給与や待遇を提示されているはずなのですが。

50代で転職に踏み切る前にはこれだけは心得ておこう

なんだかこうして見ると50代で会社を辞めたがっている人には何の良いところもないような言われ方ですね。

本当にそうなんでしょうか。

何もしてこなかったわけではない。これまでの経験や人脈を活かそう

財務、人事、経理、法務、企画。あなたが一番成果を残せたこと、最も情熱を注いで打ち込めた仕事は何だったでしょう。

シニアの転職で重要なのはキャリアの棚卸しと職務経歴書の充実です。自分が手がけたプロジェクトで最も自信を持って提示できるものは遠慮なく出しましょう。

同業他社ならあなたのことをよく知る人が正当に評価してくれる可能性もありますし、資金の当てがあれば独立開業を目指してもいいかもしれません。

あなたはエグゼクティブ組か、その他大勢組か

自分の実力を冷静に把握して下さい。バラ色のキャリアアップは前者にしか望めません。

プロ野球選手はほとんどの人が2~30代で引退しますが、コーチや監督、解説者の仕事を得られるのは長く一軍で活躍できたごく一部です。

会社でいうと部長とか専務とかさらにその上、いわゆる役員レベルがエグゼクティブ組と言っていいでしょう。あなたは自分がこれらのクラス、あるいはそれに相当する能力があると胸を張って言えるなら積極的に他社へ売り込みをかけましょう。

その他大勢組の生きる道

一方さして活躍もできず二軍暮らしが長かったその他大勢の選手はどうでしょう。

引退と同時に求人誌を貪り読むか、知り合いのツテで仕事を紹介してもらう人が大多数だと思います。スポーツ用品店に勤める、飲食店を開く、家業を継ぐ、真っ当な道を踏み外し事件やトラブルを起こすなど多種多様です。

会社で出世コースに乗れなかったその他大勢組もいざ転職となると業種も様々、収入もピンキリです。前述の床屋になった友人も「若者との不利な競争」に対する危機感を煽られながら働き続け、自分の実力や価値の無さを痛感したそうです。

結局その道で三流選手に終わった彼ですがその後図書館に転職したとのこと。

収入は低いけどやりたいことも覚えることも沢山あり、自分に向いていると話す彼が第一線で活躍できる日は来るのでしょうか。

この友人に限らず、ある程度の年齢になると自分の能力や適性には限界があると思い知らされます。その現実とどれだけ正面から向き合えるでしょうか。

家族の理解を得られますか

これが大事なのは言うまでもありません。

せっかく定年目前まで安定した収入があるのに、一体何を考えてリスクを冒すのか。ご家族にしてみれば納得できないに決まっています。

まずはしっかり向き合って話をしてください。

会社を辞める前に転職先が決まってますか

これも当たり前の話ですね。辞めてから転職活動をする人は失業保険を当てにしているのでしょうが、新卒、第二新卒などと違ってすぐに決まるとは限りません。

普段どおりの仕事と並行して転職活動を行うことを億劫がらないことです。

若い人の能力に嫉妬していませんか

新しい職場では何歳だろうがあなたは新人です。例え管理職として迎え入れられようがヒラでやり直そうが変わりません。

今の若い人たちはグローバル化や情報化、労働市場の流動化の真っただ中で育っており、昔に比べ非常に意識の高い優秀な人たちが多いです。まだまだ自分には足りないものがあると自覚し、若い人からも謙虚に学ぶ。それ自体を楽しんでください。

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50代が転職しちゃダメですか

50代での転職は現実として厳しい。それでも一度はしておくべき

入社から定年まで同じ会社で見事勤めおおせることも素晴らしいとは思います。

しかし現代は人生90~100年の時代。ボーナスも退職金も、年金をも当てにできなくなる未来で残り30年の生活をどうやって支えたらいいのでしょう。

今よりも大勢の人が定年後も収入を得る必要に迫られる世の中は間違いなくやってきます。そこで一つの会社の狭い世界しか知らない、そこでの知識や経験、人間関係しか知らないというのはとても危ないのではないでしょうか。

もう一段階新しい自分を目指して残りの余生を自力で支えられる道を切り拓く方が良いと思うのです。

定年後の人生は昔より長い。転職後のさらにその先も視野に入れよう

50代はまだ多くの人が心身ともに健康で活躍できる世代です。今のうちに新しいキャリアで武器になりそうなものを身につけましょう。

かつて日本代表やセリエAで活躍した中田英寿さんは高校時代からイタリア語や資格取得の勉強を続けていたそうです。

プロとして海外でプレーする将来像をしっかり描き、そのために何が必要なのかを見極めて勉強していたのです。仮にプロになれてなくても必ずそれらをどこかで役立てて活躍していたことでしょう。

あなたがどこへ転職して何をしようとも、いつかはその仕事を終える時が来ます。

そこからまた次の仕事へ向かうか、働くことをやめて余生を過ごすか。

大学に入り直すも良し、仲間と事業を立ち上げるも、中田さんのように旅に出て見聞を広めるのも良いと思います。何をするにしても、現在のさらにその次をより良く過ごすための準備は常にしておくべきです。

自分の現状をしっかりと見つめる

シニア世代の転職で大事なのは自分のキャリアがどれほどの市場価値があるかを理解することだというのは多くの場所で言われることです。

最近では自分の市場価値を測定できるサービスもあるようですし、そこで弾かれた結果にがっかりするかもしれません。

ですが現在の自分の価値をしっかり把握することは必須です。

それなしにエグゼクティブクラス向けの転職サイトに登録しても意味はありません。今の自分に合った転職エージェントを選びましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今まで何十年と第一線で活躍してきたという自負のある人ほど、自分の実際の能力や市場価値を示されて愕然とすると思います。

男女を問わず、50代になってからの転職というのは予想以上の困難がつきまといます。

ですがそれも心構えと戦略しだい。

自分と今の仕事の価値や将来性を冷静に見極める。

常に興味関心を持って新しい知識や技術をキャッチアップする。

それまでの自分の固定観念を見直してみる。

若い世代を観察し、理解し尊重する。

大事なのは

  1. 冷静な自己評価
  2. 好奇心
  3. 向上心
  4. 謙虚さ
  5. 弛まぬ努力

それらをいつも意識して正しく準備をしていれば、何歳になろうが新しい仕事や世界は常にあなたの目の前に広がっていいます。

恐れずに、油断せずに新しい地図を開きましょう。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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