人間関係で会社を辞めたいと思ったらムダな戦闘はできるだけ避けよう

レールを外れた人生
<転職回数多い人は必見!!>
果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?
ラベル名
  • 仕事よりも上司に会うのが嫌で仕事に行きたくない。
  • 特定の上司が休みだと聞いて喜んだことがある。
  • 口だけの上司を尊敬できない。
  • 職場に大声で怒ることが仕事だと勘違いしてる上司がいる。
  • 機嫌が悪いと色々文句を言ってくる上司がいる。
  • 自分の責任から逃れようとしている上司がいる。

これは私がある職場で働いていたときに思っていたことです。会社の人間関係で悩んでいる人なら1つぐらいは心あたりがあるのではないでしょうか。

これが心の中で納まるレベルであればいいのですが仕事に支障が出たり、気づかないうちに心が押しつぶされてしまうケースも少なくありません。ストレスが限界に達した時には正常な判断ができなくなり、最悪な選択肢を選んでしまう事があります。そうなる前にしてほしいことがあります。

心が元気なうちに逃げ道を用意しておこう。

苦手な人がいると行きたくなくなるのは学校も仕事も一緒。決定的に違うのは仕事の場合では、逃げるという選択肢がとりにくいという事。そのため社会人は逃げるではなく、耐えるという選択肢をとってしまいがちです。

逃げるという選択肢を自分の中で用意しておくだけでも心に余裕が生まれます。耐えきれなくなる前に社会人としての逃げ道を用意しておきましょう。

 

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自分に合った逃げ道を知るためにはまず相談

理由が仕事内容や賃金などなら自分の行動しだいで解決できることが多いです。一方で理由が人間関係の場合は、そこに上司や同僚といった他人が入ってくるので一人で解決する事が難しい場合が多いです。そのため人間関係で悩んだらまず相談してみましょう。

また人に話すことによって自分の状況を客観的に見れるので自分の悩みの本質に気づくことができます。インターネットなどで調べるのも良いですが、まずは身近な人に相談してみましょう。

家族や友達に相談

親しい人と話すという事はそれだけでストレスを解消する力を持っています。

自分よりも人生経験が豊富な親であれば状況は違えども良いアドバイスをくれるはずです。何よりもあなたのことを心配してくれるはずです。

家族には心配させたくないという人は友達に相談してみるのはどうでしょう。私も仕事に悩んでいたときには、友達に電話をして相談という形で愚痴っていました。また悩みを共有することによって違う視点からのアドバイスをもらう事が出来ます。

上司や職場の人に相談

職場に信頼できる上司や同僚がいる場合は状況がよくわかるため的確なアドバイスと具体的な解決策を教えてくれるはずです。同僚の場合は同じように感じている人も多いはずです。中には行動に移している人もいるかもしれません。そのため比較的相談しやすいはずです。

注意:上司に相談する場合

上司に相談する場合は、その人がどちらの意見を聞くかという事に注意してください。相談する相手によっては状況が悪化する場合があります。相談する前に相手がどういう反応をするか考えてから相談しましょう。

注意:女性が男性に相談する場合

女性が男性に相談する場合、相談された男性が張り切ってしまい大ごとになってしまう可能性があります。また、他の女性陣からの風当りがひどくなる可能性も少なくありません。めんどくさいですが相談相手は同性の相手にした方が無難でしょう。

社内または外部の相談窓口

上のTwitterの例のように、相談する内容によっては家族にも職場の人にも言えない場合があると思います。しかし、この人たちが受けている言動は今の日本では許されない行為です。上司が言う、「昔はこのぐらいしても問題にならなかった」とかは通用しません。そんな上司のためにあなたが一人で悩んで仕事を辞める必要はありません。

ハラスメント
  • セクシャルハラスメント(相手が不快になる性的行動や発言をすること。)
  • モラルハラスメント(言葉や行動で相手を不快にさせること。)
  • パワーハラスメント(職場での立場を利用して身体的、精神的苦痛を与えること。)

自分が受けている言動が少しでも当てはまるなら一人で悩まず会社または外部の相談窓口に相談しましょう。

総合労働相談コーナー(厚生労働省)

解雇、雇止め、配置転換、賃金の引下げ、募集・採用、いじめ・嫌がらせ、パワハラなどのあらゆる分野の労働問題を対象。セクハラに関連する労働問題も対象。

法テラス(日本司法支援センター)

上司からのパワハラ、セクハラ、突然の解雇や労働に関する問題の適切な相談窓口を無料でご案内。

みんなの人権110番(法務省)

差別や虐待,パワーハラスメントなど,様々な人権問題についての相談を受け付ける相談電話。

 

すぐできる逃げ道を知っておこう

転職という選択肢は悪い人間関係をリセットして新しいスタートができる良い逃げ道です。しかし転職するには、働きながら情報収集をして面接をこなさないといけません。転職する人によっては3か月以上になる場合もあり、長期戦を覚悟しなきゃいけないことも少なくありません。また、転職したからといって必ずしも良い方向に行くとも限りません。

そんな長い間、耐えれないという方ややっぱり転職は不安という方はすぐできる逃げ道を試してみてください。仕事を辞めたい理由が人間関係なら少しの努力で職場の環境を変えれるかもしれません。

ただし、同時進行で転職の準備をしておくことをお勧めします。

自分を変えてみる

会社のすべての人と仲良くやろうと思うと疲れてしまいます。一部の人間ぐらい、好きに言わせておけばいいと思えば気が楽になるはずです。また相手にも何かしらの理由があると考えると少し楽になるかもしれません。

理不尽なことをされた時も「この人は私に嫉妬しているんだ」とか「あぁー、夫婦仲がうまくいってないんだな」と同情したりと、心の中で反抗して、できるだけ戦わないようにしましょう。話が通じない人とは戦わず逃げましょう。ゲームに出てくる野生のモンスターと一緒です。ムダな戦闘でなあなたの体力を消費する必要はありません。

もちろん、理不尽な言動が続くようだったら録音など対抗策をとってしっかり戦いましょう。

自分の気持ちと他の人との関わり方を変えるだけで今の職場環境がグッと過ごしやすい場所になるかもしれません。

相手を変えてみる

この相手を変えてみるというのは物理的にだれか違う人に変えるという意味ではなく相手の考え方を変えるという事です。絶対に一緒に仕事なんてできないと思っていた上司や同僚でもアプローチの仕方を工夫すれば良き仕事仲間になるかもしれません。

単純なことですが、積極的に自分から大きな声と笑顔で挨拶をしてみると意外と相手も心を開いてくれるかもしれません。ちなみに私はこの方法を周りに人がいる状態でやって無視できないようにしてやってました。

相手を変える
  • 挨拶をする
  • 積極的にコミュニケーションをとる。
  • 嫌いだからといって避けずに報告、連絡、相談をする。
  • ありがとうなど感謝の心を示す。
  • 嫌いだからといって変に身構えたりしない。

こちらから心を開いたら相手も心を開いてくれるかもしれません。社会人にもなって無視をしたり、不快なことをしてくる人は人としてまだ成長しきれてないのです。手間ですが上司が部下を成長させるように皆さんが未成熟な上司を立派な社会人にするのも、職場の嫌な人間関係から逃げる1つの方法です。

意固地になって正面から戦いに行ってもムダな体力を使うだけです。相手に悟られないようにスマートに逃げるのも1つの方法です。

しかし相手が変わらないような場合は、転職や相談所などの方法をとりましょう。

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転職という逃げ道を用意しよう

仕事から家に帰るたびに「あんな仕事辞めたい」と思っているならまず一歩踏み出してみましょう。

辞めたいと言い続けてるだけでは、いざ辞めたいと思った時に辞めることができません。本当に辞めたいと思った時にスムーズに転職ができるように元気なうちから情報収集をしておきましょう。

転職の準備をしておくだけで、私はいつでも転職できるんだという気持ちになり心が軽くなるはずです。

おすすめ転職サイト

色々な転職サイトがありますが、それぞれ特徴があるので自分に合ったサイトに登録して情報を集めましょう。

リクナビNEXT
  • 求人企業数が安定の国内No.1。
  • 転職者の約8割が利用中。
マイナビ転職
  • 転職希望の20代後半~30代の若手社員におすすめ。
  • 無料の履歴書添削や面接対策などのサポートあり。
doda(デューダ)
  • IT、通信や営業の求人が多く常時10万件の求人数。
  • 全国展開の転職支援。
エン転職
  • 社内の雰囲気や働き方が詳しくわかる。
  • 専用スマホアプリがあり簡単に求人が探せる。

 

まとめ

人間関係が理由で仕事を辞めようか悩んでいる人は、一人で悩まずにまずは身近な人に相談して見ましょう。自分では気づかないような解決策をくれるかもしれません。

また話すだけでもストレスが減って新しい一歩が踏み出せるはずです。転職という逃げ道を用意しつつパワハラと闘ったり、色々な逃げ方を試したりするのもありです。

ただ耐えるのではなく、できるだけムダな戦闘はにげて、たたかう所はたたかうというのを意識しましょう。

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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