会社を辞めたい営業へ送る言葉。【1,2年目の営業必見!】

レールを外れた人生
<転職回数多い人は必見!!>
果たして30代のサラリーマンは未経験職業に転職可能なのか?

どうも。木佐貫です。

石の上にも3年。この言葉を小さい時に良く聞かされた記憶があります。
どんなことでも3年は我慢しなさい。そう言われ育ってきました。

ただもうそういう時代でもありません。入社して1年2年で辞めることも珍しくない時代になっていますね。しかし、この言葉がまだ当てはまりそうな職種があります。

それは「営業職」です。

営業職のあなた、1年や2年でもう辛い。辞めたい。と思っているのであれば、こと営業に関して言えばそれは甘えです。

もう辞めたいと思っている営業諸君!

本気で営業を目指すのであれば今回教える「営業としての心得」を意識して仕事をしてみて下さい!
なぜ3年は続けた方が良いかがこれを見れば分かって頂けると思います。

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1 3年仕事をするため最初は何をすればいいの?

営業の初期は泥臭いです。あなただけではありません。
上司に気に入られ、先輩やクライアント先の付き合いも大事にしましょう。

昔はこのようなことは当たり前だったみたいですが、昨今ではゆとり社会人などという言葉も生まれてやっている人も少なくなっているみたいですね。

そこがチャンスなんです。

これをみている方々は営業として生きていきたい方々だと思います。
マイノリティの発想で人がやらないことをやっていきましょう。

ただ、全く的外れのことでは意味がありませんよ。意味のある誰もやっていないことをやって同期やライバルと差をつけていきましょう。

2 3年も耐えられない!

勿体無い!営業として楽しくなるのは実は3年目からなのに!
営業の難しいところはかたちがあるものを作って経験を積めるわけではないところです。
いまいち成長の基準が良くわからなかったりします。

ただ、3年も同じ仕事を毎日していると、自然と環境が変わってきます。
クライアント先でも堂々と出来ますし、少しの問題じゃあたふたしなくなってきますよ。

それが3年という歳月でできることです。1年2年でできる人はそうそういないでしょう。
どうしてももう辞めたい!そういう方は無理には引き止めませんが、これを見て少しでも可能性があるのであれば3年目以降を楽しみに営業を続けてみて下さい。

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3 営業として自分を作れ!

前項でも記載したように、営業というのは自分で商品を作って販売するわけではありません。強いて言えば自分を磨くこと。つまり自分が商品なのです。

幾多といる競合他者。その中で抜きん出るには自分を磨き続けるしかないのです。
そこで特別にあなたに営業としての心得を伝授いたしましょう。

営業としての心得その1 ライバルと違う角度から攻めろ!

ライバルたちと同じことをしていても、クライアントからは認めて頂けません。クライアントの要求を理解し、要求の120パーセントを目指してみましょう。

例えば、ライバル会社が一日一回の定期訪問なのであれば自分は二回訪問するだとか、
クライアントからのメールは30分以内に返せるものは返すだとか、思いつく限りのことをやってみて下さい。

何が良くて何がダメか。その中で自分なりに分かってくるはずですよ。

営業としての心得その2 常に数字を達成させよ!

これは営業に関わらず当たり前かもしれませんが、目標数字に対して、営業は必ず達成させなければいけません。

ましてやみんなが達せしていて自分だけ達成していないような状況は絶対にダメです。みんな数字が達成していないのがずっと続いているようならその会社に先はなので辞めましょう。

なぜならみんな達成していない=会社としての数字も達成していない。からです。
自分だけ達成していないというのは営業として一番恥ずかしいことです。

あなたが営業として生きていきたいのであれば、毎年目標達成の意気込みを持たなくてはなりません。これはかなり厳しいです。これが出来ればどこでも当然通用します。

常に数字に終われる職業。それが営業なのです。

営業としての心得その3 熱くなれ!

今の世の中は熱くなることが格好悪いような風潮はありますよね。
いいですか?そんなのは気にしないでください。時代錯誤。それが営業です。

松岡修造さんのように熱くなって下さい。自分の熱さをクライアントへぶつけて下さい。
確率論でいけば、熱く熱心な営業マンはあまり取引先から嫌われません。

やる気ない人がくるよりはよっぽど良いです。さあ熱くなって営業をしてみましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか? こと営業という職種に対しては、今の働き方改革などはあまり関係ありません。その道を選んだあなただから教えますが、営業には甘えは一切ありません。

自分を評価するもの、それは数字のみ。自分という商品をうまく作り上げ、クライアントへ自分をPRし、確固たる信頼を得られるようになる。それが3年という指月です。

1年2年で諦めようとする前に、このことを意識して3年は頑張ってみてはいかがでしょうか?

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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