働きたくない人は生き方を変えて自分の時間を大切にしよう!

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皆さんは働きたくないと思いながら生活しているでしょうか。

私の友人は常に「働きたくない」と愚痴をこぼしていて、とても生きるのが苦しそうでした。

働きたくないと思う原因はたくさんありますよね。たとえば、職場の人間関係が悪いとか、頑張っても評価されないとか。私の友人は、「仕事内容が自分に合わない」と言っていました。

仕事は自分ではコントロールできないことばかりです。一緒に仕事をする人は選べないし、指示されたことはやらなければなりません。それでも多くの人は仕事に人生の大半を費やします。

でも、それを仕方がないといって受け入れて苦しい生活をし続けるのもどうかと思いませんか。

人生は一度しかありません。

できることなら自分の人生を謳歌したいと誰もが思ったことがあるのではないでしょうか。

私の友人は常に「自分の人生を生きたい」と言っていました。そして、自分に合った生き方を徹底的に考え抜き、実現させました。

そこで、この記事では彼の体験談を踏まえ、自分の思い通りの人生を生きる方法をご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 仕事をしたくない人
  • 自分の時間を大切にして生きたい人
  • のんびり生きていきたい人

 

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自分の人生を生きることによる変化

自分の人生を生きることができるようになると、良いことづくめです。

ストレスフリーで毎日が楽しくなる

自分の思い通りの生活を送ると、今まで感じていたストレスから解放されます。満員電車に乗らなくてよくなりますし、やりたくないことに精神をすり減らす必要もなくなります。

また、職場の人間関係から解放されるので、本当に大切な人とだけ付き合って生きていくことができます。「なんか生き生きしているね」なんて言われるようになって、さらに良い関係になります。

好きなことで生きていける

Youtubeのキャッチコピーみたいですが、私はこれが一番良い変化だと思います。

仕事に大半の時間を費やしていた分が他のことに時間を使うことができるようになります。

新しいことに挑戦してみたり、趣味を極めてみたり、ひたすら寝てみたりと思い通りの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

健康になる

これまた私の友人の話になりますが、会社を辞めてから食生活を見直して運動も積極的にするようになりました。

会社員時代には帰宅時間が遅くなることが多く、仕方なくコンビニ弁当で済ませていて、野菜不足になっていました。また、休日に運動しようと思っても、体がだるくてしょうがなかったので「今日はいいや」と後回しにしていました。その結果、栄養不足と運動不足が悪化しました。

でも、今は野菜を摂取するようにして、筋トレをしたり、執筆活動で行き詰ったときは散歩するように心がけています。歩いているとアイデアが浮かんでくることがあるんだそうです。そのアイデアを原稿に反映させて良い記事が書けたこともあるんだとか。

 

幸せに生きるにはとにかく支出を減らすべし!

高収入を得ることができれば幸せになれると考えている人は多いと思います。しかし、私はむしろ支出を減らすことが幸福につながるのではないかと考えています。

支出を減らすことで必要な収入額を減らすことができるので、重たい体に鞭打つように働かなくてもよくなるのです。

私の友人は食事と本にしかお金を使わない人ですが、それでも豊かさを感じているようです。彼は物欲のない人なので、物を買わなくても精神的に満たされているんです。

物質的な豊かさではなく、精神的な豊かさを感じることが大事だということですね。なんだか哲学者みたいになってしまいましたが。

ではどのように支出を減らせばよいのでしょうか。まずは、固定費を見直してみましょう。

支出を減らすために見直すべき固定費
  • 家賃
  • 保険料
  • 通信費

家賃が安い家に引っ越す

生活費の中で大きな割合を占めるのが家賃です。光熱費や食費などの変動費は頑張れば何とか節約することができますが、家賃は引っ越さない限り毎月同じ額を払わなければなりません。

なので、支出を減らすには引っ越すのが手っ取り早いです。

もしも家賃7万円の家から4万円の家に引っ越したとすると、年間で3×12=36万円減らすことができます。一度引っ越しするだけでも効果が大きいですね。

保険料を見直す

いろいろな保険に入っていて、毎月高額な保険料を払っている方も多いと思います。しかし、それらの保険はすべて必要なのでしょうか。

保障内容が重複していたり、昔加入したまますっかり忘れてしまい保険料だけ払い続けていたりするものがあれば、本当に必要なものだけにしましょう。

月1万円も節約できたということもめずらしくありません。

通信費を見直す

意外と大きな金額なのが通信費です。そこまでネットや電話を使わない方は格安SIMにすることをおすすめします。

大手通信キャリアは回線をつなぐために通信設備を整えていて、その投資のために高い通信料をとっています。それに対して、格安SIMは大手通信キャリアから設備を借りているため、自社で設備投資する必要がありません。なので、月額の通信費を安くできます。

しかし、通信速度が遅くなってしまうというデメリットがあります。あまり使わない人にとってはデメリットに感じないかもしれませんけどね。

参考:【2019年4月版】格安SIMおすすめランキング|速度・料金で徹底比較

家賃、保険料、通信費以外にも節約できるお金はたくさんあります。大事なことは、固定費を減らすということです。

食費や娯楽費などの変動費を頑張って抑えても節約できる額は微々たるものです。また、頑張って抑えてきた分、ちょっと財布のひもをほどいたときに再び締めるのが難しくなってしまいます。

つまり、変動費の節約を頑張っても効率が悪いということです。

だったら、いっそのこと固定費を削って効率的に支出を抑えましょう。

 

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お金がなくても幸せになれることを教えてくれる本

上記の通り、私の友人は幸せな人生を手に入れました。まだまだ稼ぐことはできていませんが、それでも自分らしく生きています。

生きていくには当然お金が必要です。しかし、幸せになるにはそんなに多くなくったっていいんだと思わせてくれる本があります。

その本の著者たちは、私の友人のように、やりたくない仕事に精神をすり減らして豊かさを求める生き方に疑問を持ち、自分なりの生き方を追求してきた方ばかりです。

『ニートにおすすめの本16選!働きたくないでござる!』というサイトでは、年収100万円で生活している人や20代で隠居生活を始めた人など、一風変わった方々の本が紹介されています。

そのような本の紹介から、私は以下のことを学びました。

学んだこと
  1. お金がなくても幸せになれる
  2. 余暇を多くすることで精神的に豊かになれる
  3. 工夫次第で新しい生き方が実現できる
特に、「余暇を多くすることで精神的に豊かになれる」には共感します。私の友人は、会社員時代にあまりの忙しさのせいで、「何のために生きているんだろう」とつぶやいてしまうくらい苦しそうでした。でも今はその忙しさから解放され、以前より笑顔が増えて優しくなったように思います。

参考:ニートにおすすめの本16選!働きたくないでござる!

以上、幸せになるにはお金はそんなに多くなくていいということを述べてきましたが、実は今までの話は「日本で」暮らすことを前提にしていました。ぜひ海外にも目を向けてみようじゃないか!

ということで、次の章では、海外で生活するのもありという話をしていきます。

 

世界平和度指数で上位の国で生活してみてもよい

せっかく海外で生活するには当然治安がいい国がいいですよね。治安の良さを測る指標として、世界平和度指数があります。

これは、イギリスのエコノミスト誌が毎年発表していて、殺人事件の発生数や内戦の数など24項目から、その国で生活するのにどれだけ不安要素があるのかを数値化しているものです。数値が低い国は治安が良いということです。

世界平和度指数で10位までに入っている国は、軍事的な争いや、民族間の対立が起こっていないことが評価されています。ちなみに日本は9位です。

でも、スリには気を付けなければなりません。治安のよい国とはいえ、スリの数が多いことはどの国でも問題視されているので、貴重品の管理をしっかり行いましょう。

参考:治安のいい国・悪い国ランキング20選!日本の治安ランキングも紹介

 

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自分の人生を謳歌するまでの4つステップ

私の友人は仕事をとにかく嫌がっていましたが、感情的になって仕事を辞めたわけではありません。この章では、嫌な仕事から逃れ、新しい人生に移行する手順を4つのステップで説明します。

ステップ1:なぜ今の会社が嫌なのかを考える

ステップ1でまず「なぜ今の会社が嫌なのか?」を考えましょう。

私の友人は「自分は組織には向いていない」と考えていました。何度も同じ間違いをしてほかの人に迷惑をかけてしまったり、仕事が遅くて上司の仕事を増やしてしまったりして、しょっちゅう上司に怒られていました。

そしてだんだん会社に行くことが億劫になり、「自分は会社には必要ないのではないか」と考えるようになりました。

そう、彼はやりたくない仕事のために毎日決まった時間に会社に行くことが嫌になってしまったのです。

紙に最低10個「今の会社で嫌なこと」を書き出してみましょう。まずは現状認識をすることが大切です。紙とペンを用意して書き出してみてください。

ステップ2:自分にとって辛いことを考える

私の友人はシステムエンジニアでしたが、とにかく技術が理解できなくて苦しんでいました。どのシステムがどんな働きをするのかが覚えられなかったのです。それに、常に最新技術を勉強しなければならないので、その勉強も苦痛だったようです。

つまり、彼にとってはIT技術に触れることが辛かったのです。

誰にとっても、辛いことが一つや二つはあると思います。ツライことを吐き出すことも大切です。ステップ2では「自分にとってツライことを」10個書き出してみてください。

ステップ3:自分が得意なこと(楽にできること、ほかの人に褒められたことなど)を考える

ステップ3では自分が得意なことを書き出していきます。

IT技術に触れることが苦手な友人は、一方で文章を書くことが得意でした。仕事で作業手順書を書くように命じられましたが、上司から「文章うまいな」という評価を受けたのです。

その上司は、他の部下から日本語がぐちゃぐちゃの報告書を受け取ったことがあるそうです。その部下とくらべて、私の友人の書いた文章が筋が通っていて無駄のないことに感動したそうです。

この出来事があってから、私の友人は、「自分は文章を武器にできるかもしれない」と気づき新たな発見をしたのです。

みなさんも、他人から評価されたことがあると思います。どんなに小さなことでもいいので思い出してみてください。その中に、人生を豊かにするヒントがあります。

それを最低5個書き出してみてください。

ステップ4:辛いことを避けて得意なことができるようにするにはどうすればよいかを考える

4つめのステップです。

私の友人の場合IT技術に触れることなく、文章を書いて生きていけるようにするにはどうすればよいかを考え始めました。

いろいろと調べた結果、Webライターという仕事があることを知り、システムエンジニアをやめてWebライターとして生きていくことを決心しました。

まだ始めたばかりですが、文章を書くことを楽しみながら記事を執筆しているようです。仕事を嫌がっていたのに、今では「Webライターで稼ぐんだ!」と意気込んでいます。ちょっと前とは考えられないくらいの変化です。

このように、4つのステップを経れば自分の人生をより良くすることができます。

あなたも得意なことで生きていくことができるように願っています。ですが、得意なことで生きていくといってもやはりお金を稼がなければ生きていくことができません。

お金を稼ぐといっても、そんなに必死になる必要はないと思っています。支出を減らして幸せに生きていくことができますから。

次の章では、支出を減らすことがむしろ幸せにつながることを説明したうえで、支出を減らす方法についてご紹介します。

 

まとめ

働かずに自分の人生を謳歌する方法についてご紹介しましたが、どうでしたか。

おさらいしておきます。

自分の人生を謳歌するために考えるべきこと
  1. 今の生活が嫌な理由
  2. 辛いこと
  3. 得意なこと
  4. 辛いことを避け、得意なことをする方法
私の友人はこの方法を実践してからとても生き生きとしています。

以前は死んだ魚のような目をして土日を心待ちにしていましたが、今では私としゃべっているときによく笑うようになりました。

そんな彼の姿を見て、私は自分の人生を生きることはとても大切なことだなと感じます。

今を苦しみながら生きている方には、私の友人のように変わってほしいと心から願っています。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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