【販売業界の失敗談】納得できないサービス残業さようなら!

就職に失敗したと思うことはありますか。

【転職】の二文字が脳裏をよぎった事はありますか。

「転職しよう。」という思いに行きつく理由は人それぞれですが、人の就職や転職の失敗談を聞く機会ってあまり無いですよね。

「そんなの聞いてどうするの?」と思った人は少なくとも今の時点では、それほど大きな不満もない環境で働くことが出来ているのではないでしょうか。

自分が「就職先間違えたわ!」「転職した方がいいかな。」と感じていると、人の就職話や転職話って気になりますよね。ましてそれが失敗談だったらなおさらだと思います。だって、これ以上の失敗はしたくないですからね、人の経験から何かを得ようと思うんです。

転職を考えるほどの状況なのに、転職して今よりも悪くなってしまったら。そんな事を考えると一歩踏み出すのも勇気がいると思います。「みんなはどうだったんだろう。」「自分と同じ状況だった人はいないかな。」と情報収集したくなりますよね。

このサイトでもこれまでいくつかの失敗談を紹介していますが、今回もお話をお聞きする事が出来ましたのでご紹介したいと思います。

 

年齢・性別

失敗談をお話ししてくれるのは33歳の女性です。

木佐貫
今回も私木佐貫がインタビューしています。どんなお話が聞けるでしょうか。

 

業界・職種

木佐貫
どんな業界でどんな仕事をしていたんですか。
異業種転職A子さん
販売業界で事務職をしていました。

販売業界というと多岐にわたりますし、事務職をしている女性も多いですよね。

今回は幅広い方面の方の参考になるお話が聞けそうです。

 

入社した理由

木佐貫
その会社に入社したのはどうしてだったんでしょうか。
異業種転職A子さん
高校卒業後、就職活動をして正社員で採用されました。事務職が良かったのと、労働条件が良かったので選びました。
木佐貫
労働条件は本当に重要ですからね。これを深く考えずに就職活動や転職活動をしてしまうと、のちに後悔する事は多いと思います。異業種転職A子さんは、最初は労働条件にも納得した上での就職だったんですね。
労働条件とは
  • 給与(計算方法や支払いについても)
  • 業務内容や勤務地
  • 労働時間(残業の有無についても)
  • 休憩時間
  • 休日
  • 解雇や退職について

これらを雇用(会社)側は労働者(私たち)に明示する義務があります。

しっかりと確認した上で就職や転職するようにしましょう。

 

入社して良かった事

木佐貫
入社して良かったと感じた事はありましたか。
異業種転職A子さん
ボーナスが年2回しっかりあった事やお盆休み、お正月休みがしっかりしていたところは良かったと感じています。
木佐貫
なるほど。事務職とはいえ、販売業界はお盆や年末年始が繁忙期というところも多いでしょうが、それでもしっかり休みを取れていたのは確かに良い点ですね。

 

入社後の不満

木佐貫
では不満はどんなところだったんですか。
異業種転職A子さん
最初は残業が全くなかったのですが、だんだん残業しなくてはいけなくなりました。さらに、残業してもサービス残業として見られていて残業代が付いていなかった事です。
木佐貫
サービス残業は辛いですね。

 

就職を後悔した瞬間

木佐貫
就職を後悔した瞬間はいつだったんでしょう。
異業種転職A子さん
やってもやっても終わらない仕事を前に、「これを終わらせても残業代はつかないんだ。」と、ふと冷静に考える事があってその時に続ける意味がないと感じました。
木佐貫
確かにそう感じてしまったらやりがいも無くなってしまいますからね。

https://twitter.com/zunWsXpfeA9TEkf/status/1134744300963549186

世間にはこんな声もありますから、心身の健康を害してしまう前に転職をしたのは賢明な判断だったと思います。

 

転職活動での後悔

木佐貫
転職活動をしていく中で、なにか後悔はありましたか。
異業種転職A子さん
資格を取っておけば良かったかなと思います。何か武器になる資格があればもっと就職活動の幅が広がったのかもと思います。
木佐貫
なるほど。それはつまり、計画性という事ですね。転職活動をするにも準備が必要だったと感じていらっしゃるんですね。

 

退職を決めた最大の理由

木佐貫
退職を決める最大の理由はやはり残業という事ですか。
異業種転職A子さん
そうですね。残業が多くなったという事だけでなく、残業代が支払われなかった事が最大の決めてです。

引用:リクナビNENT

木佐貫
これは、リクナビNEXTが掲載している退職理由の本音ランキングですが、残業は2位の労働時間や環境の不満に該当します。残業時間やサービス残業は多くの人が退職や転職の判断材料にしている事がわかります。

 

現在の職業と入社の決め手

木佐貫
現在はどんな職業に就いているのでしょうか。
異業種転職A子さん
今は飲食業界の販売員をしています。
木佐貫
飲食業界の販売員というと前職とはジャンルが大きく違いますね。決め手はなんだったんですか。
異業種就職A子さん
事務職以外のものにも挑戦してみようと思い、前々から興味のあった飲食業界に転職しました。

 

利用した転職サービス

木佐貫
異業種への転職は珍しいことではありませんが勇気のいるチャレンジだったと思います。なにか利用した転職サービスはありますか。
異業種転職A子さん
マイナビ転職を利用しました。
木佐貫
マイナビは私も利用した事があります。扱う求人のジャンルが幅広いんですよね。異業種への転職でマイナビ転職を利用したというのは納得です。今回はありがとうございました。

他にもさまざまな会社転職サービスを提供しています。

30代おすすめの転職エージェント3社比較!【8回転職できた理由】

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まとめ

今回の転職は残業が引き金となったケースです。

残業が多い、サービス残業ばかりで張り合いがないなど、異業種転職A子さんのような状況の方は多いのではないでしょうか。

今回のお話からは次のような事がわかりました。

失敗談から見えた事
  • 業務内容、労働条件を重視して就職
  • ボーナスや休日などしっかりしている部分もある
  • 入社当初なかった残業が増え、残業代が支払われることもなかった
  • 転職活動をする上で、何か資格があった方が良いと感じた
  • 異業種への転職に転職サービス(今回はマイナビ転職)を利用した

労働条件を確認した上で入社しても、働いていく中で見えてくることや出てくる不満や不信感はあると思います。

そんな時に転職という選択肢を持っておくことは自分の心と体の健康を守ることにもつながると思います。

転職を考えている方や転職に不安を感じている方の参考に少しでもなれば幸いです。

こちらでは違う業界の失敗談を紹介していますので、よろしければご覧ください。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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