dodaとは?評判は?転職サイトを使った人の感想を紹介!

皆さんは転職をする時にどのように探しますか。人との繋がりで転職を考える人もいると思いますが、最近ではインターネットの普及もあり、転職サイトを使って選ぶ人もいるのではないでしょうか。

国内で2番目に使われている転職エージェント「doda」という大手転職サービスがあります。深田恭子さんの「doda子」のCMで有名です。非常に人気の高い「doda」ですが、実際のところ、評判はどうなのでしょうか?

ネット上で出回っている情報も、素人の意見で参考にならないものであったり、アンケートにも、実際に転職を考えている層とは違うという話もあり、良いのか悪いのか、なんとも判断に困る評判が多い印象です。

木佐貫
dodaって国内大手の転職エージェントって聞くけど、実際どうなの?

dodaに申し込むメリットは実際のところどうなのか?転職に向けての一助となるように、紹介して行きたいと思います。

 

dodaとは

 

 

パーソルキャリア株式会社が運営する転職サイト、doda。
正社員のお仕事を中心に、さまざまなサービスを展開しています。

引用:doda

国内で2番目に使われているサイトで、転職サイトと言えば「doda」が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

記事を執筆している5月6日の時点で公開求人 65,964と、他サイトと比べても圧倒的な求人数を誇る転職サイトとなっております。非公開求人も合わせると、約10万件の求人数があるため、様々な職種を選択する事ができます。

dodaで紹介できる職種として、以下のものがあります。
営業、企画・管理、事務/アシスタント、販売/サービス、コンサルタント/士業、金融専門職、公務員/教員SE/インフラエンジニア/Webエンジニア、機械/電気、組み込みソフトウェア、建築/土木/不動産/プラント/設備/化学/素材/化粧品、食品/香料/飼料、医療系専門職、クリエイティブ

 

木佐貫
こんなに求人数があるんだ!
木佐貫
でも求人数がここまで多いと「転職先をどこにすればいいのか・・・。職先にアポ取って、面接の準備もしないといけないし、書類も書いた事ないし・・・。転職辞めようかな」なんて、悩む人もいそうですよね。

でも、心配はいりません。dodaには求人を探すサービスとして「dodaスカウトサービス」と、「doda転職エージェント」という2つのサービスがあります。転職を始めて行う人にとっては、聞き慣れない用語ですよね。用語について整理していきましょう。

 

dodaスカウトサービスとは?

dodaスカウトサービスを利用することで、

  • 企業側から直接提案してくれる
  • スカウトサービスを使う事により、面接確定のオファーが受けれる

などの嬉しいメリットがあります。

膨大な求人数から転職先を探す事は至難の技です。スカウトサービスを使う事により、サービス利用者だけの求人を紹介してもらえたり、あなたの経歴やスキルを見て、興味を持った企業から直接オファーがかかるなどの特典を受ける事ができます。

木佐貫
探す手間が省けるから、仕事をしている合間でも求人が探しやすい!

在職中でも匿名でやり取りしてくれる為、転職中である事を企業側にバラす事なく活動を続ける事ができます。

 

転職エージェントとは?

非公開求人を含む10万件以上の求人から、あなたにぴったりの求人をご紹介

引用:dodaエージェントサービス

dodaの転職エージェントサービスでは、

  • キャリア相談や求人紹介、
  • 履歴書・職務経歴書の添削、
  • 面接対策・セッティングや給料交渉

といったサポートを受けることができます。

転職が初めてで、進め方がわからない人にとってはぜひ受けておきたいサービスです。転職を進めるにあたり、最初につまづく所として、履歴書や職務経歴書の書き方がわからないという人も多いのではないでしょうか。そんな人でも業種別に合わせて、専任のキャリアアドバイザーが転職活動中についてくれます。

求人の紹介や記入方法、面接のアドバイスを受ける事ができるため、仕事を続けながら転職活動を進める事ができます。

木佐貫
転職って漠然としてたけど、専属のキャリアアドバイザーもつくから安心して転職活動ができる

個人でやらなくて良いというメリットはありますが、自分が理想とする転職先ではなく、転職エージェントの都合により無理やり転職させようとする場合もあるため、メリット・デメリットを理解しながら行う必要があります。

 

転職イベントで直接企業の人と話すことができる!

 

dodaには企業の人に直接会うことができる機会や、面接のセミナーを無料で受けることができるサービスがあります。

来場者数、出展企業数No.1のdoda転職フェア(東京)、経験職種、資格を活かせるdoda転職フェア セレクトがあります。

引用:doda転職フェアとは?

さすが日本最大規模の転職サイトだけあって、この様なイベントにも力を入れています。様々な職種・業種に合わせてのイベントがこまめに開催されており、自分が興味のある企業の人と直接話せるチャンスが得られます。

企業ブースには人事担当以外にも、現場の社員が同席しているため、職場の雰囲気や仕事内容などリアルな声を聞くことができるため、転職後のイメージをつけるだけでも、おすすめのイベントとなっています。

木佐貫
面接以外で実際に企業の人と話せて、転職後のリアルな部分まで聞けるのが良いね!

 

実際に利用した人の口コミ

では、実際にdodaを利用した人の口コミをご紹介します。どんな評判があるのでしょうか。

メリット

社会に出て20年、初めての転職活動で正しい履歴書の書き方すら覚えていないという状況で困っていました。そんな時に転職エージェントの存在を知り、DODAのお世話になりました。昔から知っている名前ですし、何となく安心感がありました。良かったのは、すぐに希望条件に合った求人を紹介してもらえた点です。転職活動は何かと大変だと言いますが、私の場合は初めてにもかかわらず非常に効率的に成功しました。履歴書や職務経歴書の書き方もしっかり教えていただきましたよ。

引用:みん評

私がDODAの転職エージェントサービスを利用して非常に良かったと感じています。申し込むと転職エージェントの方が独学で調べて書くと失敗する履歴書や職務経歴書も細かくサポートして書くことが出来たので、書類選考も思っていたよりもスムーズに通過することが出来ました。その他にも、DODAの転職エージェントでは面接対策も重視していて、短い時間に自分をアピールするポイントなどもアドバイスを受けることが出来たので自信を持って転職活動に挑むことが出来たと思います。

引用:みん評

クチコミの評価が高かった人の意見として、履歴者や職務経歴書など、書類作成や面接対策をメリットに感じている人が多い印象でした。

学生時の就職活動とは違い、仕事をしながら転職活動を進める人は、時間が取れない場合が多いのではないのでしょうか。就業時間中は仕事に専念しないとならないし、家庭を持っている人は就業後も家事や育児を行わないといけないですよね。

転職においての全体像をつかむ事ができるのも、いい点だと思います。一人で行うのって、精神的にも疲れるし何をしていいのかわからない時間を過ごしながら転職活動に挑むよりは、専任のキャリアアドバイザーがついてくれて、必要なアドバイスを受ける事ができるため、流れを掴むだけでもサービスを受けるメリットと言えそうです。

デメリット

企業に応募するのにエージェントを利用しないといけないが、事務処理的で、ただの横流しなので役に立たず、書類選考通過しにくい。
紹介してくる求人も担当者が無知な為、見当違いの企業ばかり。
応募がきたら、実際に求職者と面談して、エージェント自ら企業に足を運んで紹介するくらいの熱意がほしい。
時間の無駄になるのでDODAの利用はおすすめしない。

引用:みん評

こちらのエージェント経由で応募し、不採用との連絡を受けたのですが、後日ご縁があって応募先に直接確認したところ、先方からは先行通過の連絡をしていたとのこと。私から選考辞退の連絡をもらったことにされていました。志望度も高かっただけに、何故このような話になったのか理解に苦しみます。
他にも、前職の業種からは募集を受け付けていない求人を紹介されたり、意味がわからないことばかりでした。

引用:みん評

一方デメリットとしてあげていたのは、専門性が高いような職種や、書類選考時の担当者の対応等に不満を上げる声が多い様子です。

初めて転職するため、転職の勝手がわからない人にとっては助かるサービスですが、専任アドバイザーでも職種によっては知識がない事も多く、その点を踏まえてから利用をした方が良さそうですね。

 

他の転職サービス

 

ここまでdoda特徴やメリット・デメリットを紹介して来ました。次に他の転職サービスについて紹介していきますが、dodaと合わせて知っておきたい転職サイトとして紹介いたします。

なぜdodaと合わせて他の転職サイトを見ていく必要があるかというと、以下の理由があります。

  1. キャリアアドバイザーが合わない可能性がある
  2. 転職セミナーで企業の人と話すことができる
  3. 非公開求人など、独占案件もカバーできる。

どんなことでも言えることですが、それぞれ得意・不得意があります。キャリアアドバイザーも「人」であるため、利用された人の中では「合う」人、「合わない」人がいます。親身になってくれるアドバイザーもいれば、対応がそっけないアドバイザーも残念ながらいます。

じゃあどうすればいいのか。答えは簡単です。様々なサイトを駆使して、自分に合うキャリアアドバイザーに出会えればいいのです。

dodaのエージェントは総合転職エージェントであり、30年もの歴史もあるため様々な人におすすめできるサイトです。転職サイトの規模も大きいため、転職セミナーや非公開求人などdodaに登録していないと得られないサービスもその一つです。

そのためdodaと合わせて、他の転職サイトを登録することで、自分の経験や能力を客観的に見ることができ、理想的な転職活動を送ることができると思います。

木佐貫
何事も視点を幅広くもつことは大事だよね

マイナビ転職

利用料金:無料

正社員求人を中心に転職情報を紹介するサイトです。こちらも業種、職種とも幅広い求人があり、常時8000件もの求人情報がある事を謳っています。

第二新卒や20〜30歳代の登録者が多いサイトとなっております。自分のキャリアを見つけるために、WEBセミナーでキャリアプランを考えるためのコンテンツがあります。スカウトサービスで自分の合った求人が見つけられたり、転職イベントを開催しており、直接担当者と情報収集ができる場を設けられる機会があるなど、大手ならではの工夫もあります。

マイナビエージェントのメリット
  • 第二新卒や、20歳代の転職に強い
  • 熱意のあるスタッフが多い
マイナビエージェントのデメリット
  • dodaの方が求人数が多い
  • 連絡が密すぎて、転職ペースについていけない事

中小企業の転職に強いため、第二新卒や20歳代の転職に強いサイトとなっています。しかしエージェントサービスは後発であるため、求人数がdodaの方が多い事や、熱意のあるスタッフが多いため、自分のペースで転職を進めたい人にとってはおすすめしにくいです。

ビズリーチ

 

ビズリーチは、企業を直接紹介したり、面談を行うことはありません。 企業やヘッドハンターと直接コンタクトが取れるため、効率的・主体的に転職活動したい方、スカウトを受け取ることでご自身の市場価値を測りたい方には最適なサービスです。

引用:ビズリーチ

利用料金:月額2980円〜4980円

ハイクラス転職サイトとあって、年収1000万円クラスの求人が1/3以上揃えているサイトです。現在の自分の能力を確かめたり、スキルアップで転職したいと考える人にとってはおすすめのサイトとなっています。

  • 年収が600万円以上
  • 管理職経験者or専門性の高いスキルを持っている
  • 一時的でなく、長期的に転職を考えている

登録してから、スカウトされるのを待つのが基本的なスタンスとなるため、上記の項目に当てはまる人でないと、何もおこならない可能性が高いため、利用する際は注意が必要です。

リクルートエージェント

利用料金:無料

転職決定数が多く、業界最大級の非公開求人があるサイトです。非公開求人が20万人と、業界最大級で、実績豊富なアドバイザー提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供などの転職サポートを謳っています。

リクルートエージェントのメリット
  • 大手の求人が多い
  • アドバイザーが客観的な意見をくれる
リクルートエージェントのデメリット
  • 求人のレベルが高く、受かりそうになり所を紹介される場合がある
  • どんどん受ける様に勧められる

求人数もdodaと並ぶほどあり、有名な企業への転職へ有利に進める事ができるのが特徴です。アドバイザーが体育会系の人が多いため、転職時の悩みを相談してもらえるというよりも、どんどん受ける様に勧められるため、悩みや不安を解決しながら進めたい人にとっては、向いていない場合もあります。

エン転職

 

利用料金:無料

登録している7割が34歳以下と、比較的年齢層が低い転職サイトとなります。求人情報には仕事の厳しい面や向いてない面まで書いてあったり、社員や元社員の人からの会社の評判についての口コミが載せられていたり、リアルな部分まで追求している転職サイトです。

またエン入社後活躍支援プログラムという、転職後の悩みや不安を解決するようなサポート体制も整っています。

エン転職のメリット
  • 転職後までサポートしてくれる体制がある
エン転職のデメリット
  • 求人数が少なく、転職先がないと言われる事がある
  • 転職時のサポートが他に比べて弱い

転職後の悩みや不安を解決する様なサポートは、他の転職サイトにない強みでありますが、dodaに比べて求人数が少ないため、転職先がないと言われて弾かれてしまったり、専門的なサポートを受けれるエージェントが少ないと言ったデメリットがあります。

@type

type[タイプ]はひとつ上を目指す人のキャリア転職サイトです。

引用:@type

利用料金:無料

30〜40歳代の登録数が多い転職サイトで、IT・通信・Webエンジニアや、営業、販売・サービス系の転職率が高いサイトとなっています。希望年収や残業時間で求人検索が可能です。

@typeのメリット
  • とにかくエンジニアの転職に強い
  • キャリアアドバイザーの質が高い
@typeのデメリット
  • 職種に偏りがある
  • 求人数が少ない

転職サイトの中でも、エンジニアに強いのが特徴で、内定率も高いのが強みとなっています。エージェントも、転職者の生活や転職条件を考慮しながら転職先を決めてくれるなど、きめ細かい部分が評価されています。しかしエンジニアに特化しているサイトであるので、管理職の転職に弱いです。また求人数が少ないために、内定率が低い求人が来るなど、マッチしづらい所がデメリットと言えます。

転職ナビ

 

中途採用の正社員求人や契約社員など、多様な雇用形態の求人検索ができます。第二新卒歓迎・未経験歓迎・学歴不問の求人情報も多数掲載!

引用:転職ナビ

利用料金:無料

中小企業への中途採用を専門とした転職サービスです。利用者の口コミが見られる求人があったり、電話での転職サービス「転職ナコウド」サービスがあります。

また、転職祝い金制度もあります。

転職ナビのメリット
  • 求人数は多い
  • 転職祝い金制度がある
転職ナビのデメリット
  • ハローワーク求人が多い
  • 電話・メールが来すぎる

それぞれのエージェントで一長一短があります。自分の経歴やスキルに合わせて、選んでみてください。

30代おすすめの転職エージェント3社比較!【8回転職できた理由】

2019年3月25日

 

特化型の転職サイト

dodaのデメリットでは、担当者の専門性が低いため、転職時の参考にならないとの意見もありました。専門性があるのであれば、特化型の転職サイトを利用されてみたらいかがでしょうか。サイトについてご紹介したいと思います。

業種・職種 転職サイト
ハイクラス・エクゼクティブ
管理部門・スペシャリスト
金融・コンサル・経営
IT・Web・ゲーム系
アパレル
広告・マスコミ
ドライバー
飲食
看護師

専門性の高い転職サイトを業種ごとにまとめた表になります。思ったよりもサイトが多くてびっくりしました。現在仕事をしている人は、上記のサイトを利用することにより、転職の一助となるかもしれません。

大手の転職サイトでも、求人募集が多くその中から自分に合った場所を選べるというメリットはあります。しかし掲載募集数が多すぎてなかなか自分に合った転職先でなかったり、アドバイザーも業種によって知識がなかったりすると、見つけるまでに苦労すると思います。

私も転職は何度も経験しているのですが、自分が持っているスキルを活かせるような職場になかなか辿りつけなかったり、紹介された転職先が、ブラック企業のような場所を紹介されたりする事もあり、苦戦した事がありました。

決して大手が悪いわけではなく、転職サイトによって向き、不向きがあるため、うまく使いわける必要があるという事です。

ハイクラスは、ビズリーチ以外でも年収600万円以上の人が、スキルアップを目的として利用した方が良さそうですね。

 

まとめ

dodaのメリット
  • 求人数が多く、様々な業種・職種がヒットしやすい
  • dodaエイジェントサービスで、会社との交渉を代行してくれる
  • 面接対策、書類作成を学ぶ事が出来る
  • 転職イベントで、企業の人と直接話すことができる
dodaのデメリット
  • 転職サイトの都合で、自分に合ってない転職先を紹介される事がある
  • 業種・職種によって、専門性が高いと転職先が見つけにくい事も

いかがでしたか。転職サイト大手のdodaを始め、これだけ多くのサイトがあります。どのサイトにも共通して言えることは、自分の目的に合わせて使い分ける必要があります。dodaは国内で2番目に使われているサイトという事で、上記のメリットに合っているのであれば、使ってみる価値はあると言えそうです。

その上で、専門性が高い職種であれば、特化型の転職サイトを使うのもありだと思います。いずれにしても、メリット・デメリットがあるため、様々なサイトを使い分けて進めていく事が、良い転職先を探す鍵となると思います。

良い転職エージェントに巡り合う事が出来るポイントとして、こちらの記事も参考にしてみてください。

良い転職エージェントを見極めるには?ポイントをご紹介!

2019年5月9日

この記事を見ている人が、より転職ができる事を祈っています。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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