dodaは転職エージェントの最大手!上手な活用法を解説

転職はインターネットを使って情報収集する時代です。

インターネットで検索すると、今やたくさんの転職エージェントサービスがヒットします。正直、どのサービスを使えばいいか悩んでしまいますよね。

8回の転職を経験した私は転職エージェントに大変お世話になりました。1人で転職活動していたら到底転職できなかったと思います。

その経験を通じて学んだのは世間の評判や知名度よりも、自分に向いている転職エージェントのサポートを利用することが転職を成功に導くということです。

あなたは、自分にあった転職エージェントを見つけられましたか。

転職エージェントランキングや口コミサイトを参考にしてはみるけど、実際のところ自分にあうのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、知名度やランキングの順位が高いからと言って自分にあう転職エージェントだとは限らないからです。事実、有名な転職エージェントはよい口コミも多いですが、悪い口コミもあります。

有名だから安心だろうという理由で期待して登録した結果、想像と違った場合に悪い口コミにつながってしまうんですね。

まずは転職エージェントの使い勝手と特性を知り、自分に向いているエージェントに登録することが大切です。

私も複数の転職エージェントサービスを利用しましたが、そのうちの一つにdoda(デューダ)の転職エージェントがありました。

転職を考えたら、まずはdodaとリクルートに登録するのがおすすめ」と言われるほど、知名度の高い転職エージェントです。名前はご存知の方も多いと思います。

今回はdoda転職エージェントに焦点をあてて、実際の使用感をまじえた上手な活用法を解説します。数ある転職エージェントサービスから自分向きのものが見つかるよう、役立ててもらえたらうれしいです。

こんな方におすすめ

  • dodaがどんな転職エージェントか、使用感を知りたい
  • 他の転職エージェントと、dodaを比較した強み・弱みを知りたい
  • dodaが自分に向いているか知りたい

 

doda転職エージェントはオールマイティーで万人向け

引用:doda転職エージェントサービス

doda転職エージェントが向いている人

まず初めにお伝えしたいのは、doda転職エージェントが特に向いている人はこんな人です。

dodaに向いている人

基本的にはオールマイティーで、どんな人も利用できる

  • 第二新卒で転職が初めて〜30代半ばの若手・中堅ポジションにいる人
  • キャリアアドバイザーから転職に関わるサポートをしっかり受けたい人
  • セミナーを利用して、転職の方向性を見つめ直したり、自己研鑽もしたい人
  • 非公開求人を求めている人
  • 3ヶ月以内の早期転職を考えている人

dodaは求人数が多く、転職支援体制が確立されていますのでオールマイティーな転職エージェントです。逆に言えば、向かない人があまりいない転職エージェントでもあります。

dodaは非公開求人という言葉を転職者に根付かせた先駆者です。非公開求人は転職エージェントの中で最も多く取り扱っています。

より多くの求人を求めていくつかエージェントを利用する予定の方も、dodaエージェントは登録しておくことをおすすめします。

また、自分が進むべき業界や職種が定まらない、30代半ばぐらいまでの年齢層でサポートを必要としている人にdoda転職エージェントは適しています。

下のグラフは、主要転職サイトの登録者の年齢層分布を表したものです。dodaに登録しているのはほとんど30代までで、40代以降の割合が少ないことがわかります。

引用:株式会社ピーアールデイリー 主要転職サイト比較表(2018年4月時点)

木佐貫
dodaは40代以降の利用者が少ないだけで、サポートをしていないわけではないです。

サポートはあまり必要としていない、給与の高い求人を探しているハイキャリアの40代には、JAC Recruitment日経キャリアNETのほうがおすすめです。

JAC Recruitmentの評判と感想をお伝えします!

2019年5月13日

dodaの転職エージェントサービス期間は3ヶ月!?

dodaに向いている人の条件の一つに、3ヶ月以内の早期転職を考えている人を挙げました。実はこれ、dodaに限ったことではありません。

エージェントサービスを利用しながらの転職は、短期集中決戦をおすすめします。

理由は2つあります。

1つ目は意欲のある求職者ほど、転職エージェント側がよい求人情報を積極的に紹介してくれる傾向にあるからです。

2つ目は転職エージェントサービスの利用期間が有限であるからです。あまり知られていないのですが、doda利用経験者の話では原則3ヶ月間が利用期間です。

利用する側のあなたは転職エージェントにとりあえず登録しておいて、ゆっくり考えればいいやと思っているかもしれません。しかし人件費もあるため、転職をしないユーザーのサポートを継続するのは避けたいというのが転職エージェント側の本音です。

利用期間が有限であることは転職エージェント業界では一般的で、平均して3ヶ月〜半年が利用期間です。

転職エージェントの利用を開始するときには、利用期間については言われません。しかし、約3ヶ月以内に転職先を見つけることを念頭において利用しましょう。

木佐貫
登録後初回面談を受けてから3ヶ月って、短すぎると感じるかもしれませんね。

どうしてもゆっくり転職活動をしたい場合は、3ヶ月間はキャリアアドバイザーからじっくりサポートを受け、あとは自分で求人に応募していく方法もありますよ。キャリアカウンセリング以外のdodaのサービスは無期限で使えますので。

3ヶ月以内に転職しようとエージェントサービスを利用し始めたけれど中断したくなった場合は、こちらの記事で詳しく解説しています。

【例文付き】転職エージェントの断り方を解説!【利用中断は簡単】

2019年7月13日
補足:初回面談から3ヶ月経過するとどうなる?

doda転職エージェントサービスの初回面談から3ヶ月を経過しても転職先が決まらない場合、メールが届きサポートを終了することを告げられます。

サポートが終了すると、キャリアカウンセリングなどの相談や、非公開求人への応募ができなくなります。

エージェント側が了承すれば期間延長もできますし、再登録もできます。

dodaのサービス利用規約に利用期間は明記されていませんでしたが、下記説明がありました。

当社から紹介した求人案件に一定期間ご応募いただけない場合、または利用者と連絡がつかない場合等、当社からのサービス提供が難しいと判断された場合、キャリアカウンセリングサービスの提供を終了させていただくことがあります。

引用:doda利用規約(第3条)

サポート期間を無期限と謳(うた)っていたとしても、必ず条件があります。不安な方は各エージェントのサービス利用規約で確認しましょう。

 

dodaは歴史が長い大手転職支援サービス事業者

引用:doda

転職情報提供の他、人材派遣や転職エージェントサービスを展開する総合的なサポート

dodaはパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する、総合転職支援サービスです。1989年(平成元年)に転職情報雑誌の発行から始まり、創業満30年を迎えました。

転職エージェントサービスは1997年(平成9年)より提供を開始。現在は転職情報サイト・人材派遣・人材紹介(転職エージェント)を総合した、知る人ぞ知る大手転職支援サービス事業者となりました。

求人情報・転職希望者が多く集まるので売上も転職実績も多く、これまで培ってきた転職ノウハウやサポートも充実しています。

転職エージェントサービスは利用したことはないけど、dodaには登録していて求人情報はよく閲覧しているという人も多いですね。

木佐貫
dodaは平成の幕開けとともにサービスを開始しました。一時期は転職することを「DODAする(デューダする)」と言われるようになり、社会現象化したんですよ。今は深田恭子さんの広告でおなじみですね。

転職情報サイトのみの会員数を比較しても、大手事業者であることがわかります。

【主要転職情報サイトの会員数】

※リクナビNEXTのみ転職情報サイト+転職エージェントの会員数表記

リクナビNEXT 約797万人
2 エン転職 約650万人
3 マイナビ転職 約453万人
4 doda 約402万人
5 @type 約276万人

引用:株式会社ピーアールデイリー 主要転職サイト比較表(2018年4月時点)

オフィスは10ヶ所に所在し、全国区対応

https://twitter.com/haiagaru_zoo/status/1148480623532630016

doda転職エージェントの拠点となるオフィスは全国10ヶ所にあり、対面サポートが受けやすい環境です。四国に拠点がないのが残念ですが、遠方でオフィスに行くのが難しい場合は電話面談やメール対応も可能です。

引用:doda

私の経験上、なるべく対面での面談をおすすめします。なぜなら、どの転職エージェントにも言えることなのですが、キャリアアドバイザーとの相性は大切で会ってみないとわからないためです。

土曜日も面談対応してくれるので、仕事が忙しくて時間が確保できない人や遠方の人も利用しやすくなっています。

漠然と転職を考えている場合や、自分の経歴に自信がない人も、キャリアアドバイザーに自分の気持ちを正直に伝えたほうが転職の方向性が見えやすいです。

時には現実を見据えた厳しい意見を言われることもありますが、まずは気軽に相談してみましょう。

木佐貫
資格を取って専門職に就こうかとも考えていると相談したことがあるんだけど、転職歴が多いこの状態で今から新しい分野の資格を取るのは現実的ではないとハッキリ指摘されました。

転職歴が多いことを、弱みではなく強みにもっていくような自己PRを考えましょうってアドバイスしてもらったっけ。

キャリアアドバイザーの対応が親切

オリコンが実施している2019年度の顧客満足度ランキングでは、dodaは総合6位でした。

下図をご覧いただくとわかるのですが、全ての評価項目において全体平均並となっており、バランスのとれた転職エージェントです。


引用:オリコン顧客満足度ランキングdoda詳細

よい口コミとして多く挙げられているのは担当キャリアアドバイザーのレスポンスの速さと、応対が親切で丁寧だという声です。連絡のやりとりがスムーズで、転職活動が長期化する人が少ないです。

最近ではLINEでも連絡をとってくれますし、今後の転職活動の進め方や、進捗状況の確認もこまめにしてくれます。電話やメールはちょっと苦手だけど、LINEなら気軽に連絡できるという若い世代の要望にマッチしていますね。

特に第二新卒の方や若い世代の方は、自分に自信がなく選考書類の時点でつまづいてしまうことが多いです。履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策までサポートしてくれますので安心です。

木佐貫
私のように転職歴が多く、デメリットになりがちな職歴についても表現方法のアドバイスをしてくれました。直接レクチャーを受けると効果てきめんですよ。

分業制エージェントならではの連携サポート

doda転職エージェントサービスは、キャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当の2名が転職をサポートします。

分業制の転職エージェントなので、2名それぞれ役割が違うんですね。(分業制エージェントについて詳しくはこちら)

主に連絡を取り合うのはキャリアアドバイザーとなりますが、キャリアアドバイザーは企業の内部事情までは詳しく把握していません。的はずれな面接対策アドバイスをしないよう、採用プロジェクト担当にもプロを配置しています。

企業への応募から内定までを2名が連携サポート
  • dodaキャリアアドバイザー
    初回面談、キャリアカウンセリング、求人の紹介、応募書類や面接のアドバイス、面接の日程調整を担当。専門業種ごとにキャリアアドバイザーが在籍しており、主に転職の希望や現状のヒアリングを行う。
  • doda採用プロジェクト担当
    求人情報の紹介、選考日程の調整、応募企業の内部情報提供、応募書類や面接のアドバイスを担当。担当企業の求める人材像を把握しているため、応募企業の人事担当と同じ目線で転職者にアドバイスできる。

紹介求人数が豊富で、非公開求人を含め紹介してくれる

紹介される求人数も他のエージェントと比べて多い印象です。中には、メールや電話が多すぎて困るという利用者もいるほどでした。

AIによる求人情報の自動転送もしていますが、dodaは非公開求人が多いので募集要項にマッチするとすぐ連絡をくれます。

転職サイトで条件を設定して自分で求人を探すこともできますが、サイトにはない多く求人を目にするので、たくさんある求人情報から選びたい人には使いやすいですよ。

以前は男性向け求人が多い印象のあったdodaですが、現在は女性向けの求人も充実しています。

木佐貫
doda子のイメージキャラクターとして深田恭子さんが抜擢されたのも、30代の大人の女性が利用しやすいようなイメージ戦略からでしょうね。dodaと言えば深キョン、というだけで登録してしまう男性もいそうだけど(笑)

得意な職種は技術系、40歳未満向け求人が多く対応地域は全国区

dodaはメーカー系の求人数が伸びており、現在は全体の約40%前後を占めています。得意職種は技術系で、2019年のオリコンランキングでは1位を獲得しました。

他にも営業職、ITや通信業界、医療業界の求人も多く扱っています。

また拠点が全国にあるので対応地域が広く、地方への転職や海外の転職を希望する人にも求人があります。

技術系業種一覧

機械、電気、組み込み、建築設計、土木、プラント、設備、素材、化学、食品、その他

引用:オリコン顧客満足度ランキング(転職エージェント技術系満足度)

木佐貫
企画や事務系の求人も取り扱っていますが、他の転職エージェントにやや押され気味でオリコンランキングとしては6位でしたね。

セミナーや転職フェアなど参加型の学習コンテンツが豊富

引用:doda

dodaでは転職エージェントサービスとは別にセミナーなどのイベントや、転職フェアを開催しています。doda会員は誰でも無料で利用できます。

セミナーは毎週のように実施されており、dodaが培った転職ノウハウを学ぶことができます。

dodaの転職フェアは主要都市(東京・大阪・名古屋・福岡)に限りますが、多いときは300社以上の企業が出展することもあるイベントです。

転職フェアでは採用担当者の他、現場で働く社員のリアルな声も直接聞けますので、企業イメージを知りたい方にはうれしいサービスですよね。

 

dodaの強みと弱みから見えた上手な活用法

dodaの転職エージェントサービスと、他の転職エージェントと比較して強みと弱みを分析しました。

その結果、自分にあったキャリアアドバイザーを見つけること、より多くの求人情報を求めるなら、dodaに登録した上で特化型エージェントに登録するのが上手な活用法だとわかりました。

順に解説します。

大手事業者ゆえに担当者や求人に当たり外れがある

dodaは転職エージェントサービスだけではなく、求人情報検索やスカウトサービス、転職イベントへの参加など転職をトータルでサポートしてくれる総合力に優れています。キャリアップや早期転職を後押しするサービスを多数展開しています。

エージェントサービスで取り扱っている求人情報の約8割は非公開求人ですし、他のエージェントよりも紹介される求人数が多いと評判です。

しかしキャリアアドバイザーや求人情報に当たり外れがあるのも事実です。

https://twitter.com/K__amenashi_223/status/1148513124787445761

dodaは大手転職エージェントなので、キャリアアドバイザーが多く在籍しています。人によって経験や専門知識レベルが違いますし、人間ですから相性が合わないと感じる人もいます。

担当してくれたキャリアアドバイザーが自分の期待通りでなかった場合、dodaはサービスが悪いと感じる気持ちは理解できます。

ですが一担当者によるところで、doda全体のレベルを決定づけるには少し早すぎますね。

遠慮せず、担当者の変更をお願いしましょう。他のキャリアアドバイザーと話してみることで、自分にあう人が見つかる可能性があります。

相談しやすく、信頼できるキャリアアドバイザーに出会えたら転職は成功したようなものです。

別のキャリアアドバイザーに変わっても満足できない場合に、doda以外のエージェントの利用を検討しましょう。

https://twitter.com/kR6WlP9OwS3NpGa/status/1128792283485106178

またdodaは扱っている求人数が多いことが強みですが、逆に弱みでもあります。大手の転職支援事業者ですので知名度も高く、人材を募集している多くの企業がdodaに依頼をするわけです。

dodaも慈善事業ではなくビジネスで人材紹介をしていますから、人材を欲している企業がたとえブラック企業であっても簡単には求人情報の取扱いを断れないんですね。

結果、いくつか外れの求人情報も紛れ込んでしまうということです。

全てを転職エージェント任せにせず、あなた自身もブラック企業に転職しないよう見識を持つことも大切です。転職フェアに参加して、実際に働いている現場の社員の話を聞くのもいいですね。

ブラック企業かどうかの事前対策はこちらの記事も参考になります。

気になる会社はブラック企業?事前調査&入社後対策を紹介!

2019年4月16日

非公開求人数はナンバー1だが、経験者向け求人が多い

非公開求人数が多いのがdodaの強みですが、実は自分が登録したスキルや希望条件に合ったものしか閲覧できません。

非公開求人は、企業側が欲している人材像を具体化して、大々的に求人募集をかけたくない事情の元エージェントに依頼しているケースが多いです。

そのため、どうしても経験者向けの非公開求人がメインになります。もちろん未経験可の求人もありますが、自分が希望する業界や職種で応募できる求人があるか、キャリアアドバイザーに相談してみましょう。

木佐貫
経験がないから自分にあう求人はないだろうと卑屈になるのもよくないですし、プロなんだからどうにかしていい求人紹介してほしい、と他力本願になるのもNGです。

キャリアアドバイザーは、あなたの転職をサポートしてくれる人です。まずは信頼できるキャリアドバイザーを見つけて、客観的アドバイスをもらうと転職の成功につながりますよ。

対応業界は広いが、特化型エージェントより専門性は低い

dodaのキャリアドバイザーは、専門分野のある人が多数在籍しています。分類としては総合型の転職エージェントなので、対応業界が広いのが強みです。

ある特定の業界にこだわらずに、幅広く求人情報を見て比較しながら決めたい場合は、総合型転職エージェントの強みが活きます。

先程も紹介しましたがメーカー系求人が多く、他にも営業職、IT系や通信業界、医療業界、技術系の求人を得意としています。

dodaには業界の専門知識を持っているキャリアアドバイザーも在籍しており、サポート力も申し分ないのですが、特定の業界で求人を探しているようであれば特化型エージェントのほうが専門性は高いです。

転職希望の業界や方向性が決まったら、dodaは求人情報の収集のために利用しつつ、特化型エージェントに登録してさらに質の良い求人を探すのが上手な活用方法です。

転職エージェントを複数利用する使い方については、こちらの記事で詳しく書いています。

転職エージェントは複数登録すべし!賢い選び方と使い方解説

2019年5月25日

総合型エージェントと特化型エージェントの比較

 

総合型

転職エージェント

対応業界が幅広く求人件数が多い。業界をまたいだ情報を収集できるので比較がしやすいが、特化型転職エージェントより専門性は劣る。

エージェントサービス以外にも転職支援サービスが充実していることが多く、大手転職エージェントに多い。

  • リクルートエージェント
  • JACリクルートメント
  • パソナキャリア
  • エンエージェント
  • マイナビエージェント*

etc

特化型

転職エージェント

特定の業界に特化した転職サポートを得意とする。業界の現場のリアルな情報や、動向を知ることができる。コンサルタントも業界出身者で知識が豊富であり、応募企業の対策がしやすい。

業界に特化している分、求人情報の幅は狭く、数も総合型より少なめ。

  • ギークリー
  • エス・エム・エス
  • マスメディアン
  • マイナビエージェント(IT)*

etc

木佐貫
*マイナビエージェントは特殊で、総合型と特化型両方の特徴を持ち合わせています。

 

まとめ

doda転職エージェントまとめ
  • 総合的に転職をサポートしてくれるオールマイティーな転職エージェント
  • 分業制・総合型の大手エージェント。求人情報やキャリアアドバイザーに当たり外れはあるのは事実
  • 第二新卒から30代半ばの人は登録して損はない
  • 求人数は豊富。非公開求人数はナンバー1だが、経験者向け
  • 特化型エージェントとの併用で質の良い求人に出会える可能性が高まる

doda転職エージェントは転職を総合的にサポートしてくれる、まさに転職エージェントの定番と言えます。

dodaと並んで知名度の高いリクルートエージェントも、同じような特性をもったエージェントです。

興味のある方は是非こちらの記事も参考にしてみてください。

リクルートエージェントを使い倒して転職成功を勝ち取ろう!

2019年4月30日

doda転職エージェントの利用は無料です。登録することで、dodaの全ての転職サポートを利用できます。上手に活用して、転職を成功させましょう。

※dodaは転職以外にも派遣事業も展開しています。登録URLを誤ると意図せず派遣社員の求人に応募していたという事例もあるので、注意してください。

【30代工場勤務】40代上司と変わらない給料絶望したけど
転職したら高級外車手に入れられて人生変わった話

私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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