ボーナスの年代別平均はいくら?あなたはボーナス貰えてますか

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新年度も始まる今日この頃、会社では新卒を迎えいれる準備で人事がバタついてませんか。

今回は皆さんのボーナス事情について取り上げたいと思います。ボーナスはちゃんと貰えてますか。

以前友人は派遣社員として働いてました。時給で給与をもらうので、ガッツリ残業すれば35万は稼げます。ただし、ボーナス支給はありません。

あと、派遣社員だと連休が続くGW、夏休み、年末年始など続くとお給料が下がります。そんな意味でボーナスがもらえているあなたは、まだ救われます。

ただし、平均月収があるようにしっかりあなたがもらうべきボーナス額かどうか気になりますよね。

ここを知らないと、将来住宅ローンや高いかものする際のローンが払えなくなってしまいます。そうなるとお金に困って現金でしか買い物ができなくなってしまいますので、気をつけましょう。

今回、この記事を読んで、いかにボーナスがあると人生豊かになるかと、そのボーナスUpについて考えてみましょう。

 

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ボーナス平均ってどれくらい?


新卒の頃に初任給とあともう一つ嬉しかったのはボーナスですね!今となっては日頃の評価に伴ってこのボーナス支給額が変わりますよね。

でも、ボーナス支給のない会社もあります。理由はそもそもボーナス制度を入れてない会社ですね。専門職や業界によって支給の有無はあるようです。

でも、ローンやカード支払いの際に「ボーナス払い」なんて言葉良く聞きますよね。今あるお金では支払いができないから、ボーナス入った時に支払いますって、そんなお財布カツカツな状態でも買い物しますか?私は結構倹約家なので必要なもの、そうじゃないものしっかり見極めて購入するようにしていますが、家電など大物を買う場合はやっぱり「ボーナス払い」がありがたい!

平均ボーナスは〇〇円

業界によっても違いますが、厚生労働省が30年の夏季賞与の支払い状況がありましたので、共有です。

引用:厚生労働省「平成30年夏季賞与の支給状況」

こう見ると電気・ガス企業の賞与支給額が高いですね。給与の1.58倍となっているので約2倍の支給金額ですね。平均してみると1ヶ月~1.5か月分だと思いますが、大手企業によっては2ヶ月分出るなんてこともあるので、「ボーナス95万」貰っている人もいます。

ボーナスが支給されるだけありがたいですよね。「月収35万で賞与あり」の人で賞与は1.5か月分出ると出ないでは大きな差ですよね。

35万賞与ありの場合

35万×12か月=420万

賞与35万×1.5か月×2回=105万

年収525万

賞与無だと420万円と105万円もボーナスに差が出るんですね。なので月収が低くても、年収が賞与のおかげで高くでる人もいます。

このように業種や企業規模によって賞与の支払いが変わるんですよね。この資料だと平均賞与額は42万です。そんなにもらえてないなw

実際のボーナス支給額

ボーナス支給額には給与と同じく税金が発生します。では、どんな税金がひかれるのでしょうか。

控除される税金
  • 健康保険
  • 所得税
  • 雇用保険
  • 厚生年金

これは給与と同じで引かれるのが残念ですね。健康保険料は支給額の9.9%、厚生年金は18.3%が一般的です。介護保険加入者の場合は11.63%と介護を受ける分高く設定しているみたいですね。

雇用保険料は会社員など労働者負担として0.003%で個人事業主は0.009%と若干高くなります。会社は労働者とこちらを国に治めるので0.006%となります。

所得税は年間の所得を計算します、そもそも公平に所得を出すために所得は13種あります分かりやすく言うと持ち家か賃貸かで所得が発生します。持ってない人と持ってる人で所得が違うので、多角的に設定されてるんですね。

それを計算したうえで所得税が決まり毎月の給与から差し引かれてるんですね。複雑ですよね。

引用:全国健康保険協会 税理士ドットコム

サラリーマンの年収でかかる税金(税率)教えます。減税しよう

2019年3月13日

ボーナス評価ってどうされるの?

実際、ボーナス支給も会社の評価制度が関わってきますよね。私が過去いたところでは、給与の0.5カ月~2.5ヶ月分までがその評価で変わってきます。

普通の評価であれば1.5か月分となり、営業で営業目標に対しての達成率、と分かりやすい指標があります。作業や事務ってわかりやすい指標がないので、業務量や効率化、生産性を上げたかを評価されますよね。

私も業績以外でも加点ポイントとして、営業組織全体への働きかけや商談ツールの作成、新人教育や営業力の強化施策など、業績に貢献できたポイントを上司に伝えました。

おそらく、この社内評価も大きく年収にかかわる要素として高いです。これがグレードとして5~7段階まで細かく分かれる会社もあります。社員の成長や教育に力を入れている会社であれば、細かくグレードを分けて、能力に応じて評価を与え賞与に反映させるので、同年代でも業績によって金額差異が発生します。

実力が伴った評価だと嬉しいです。逆に評価をもらえないという事であれば、上司に評価を受けるために、何が必要か?をあらかじめ伺うのもひとつですね。

ミッションシート(目標設定シート)を記載して自分の目標を公に掲げ、達成できたら賞与評価に加点される、という仕組みを導入している会社もあります。導入していなくても、具体的に上司に自分の成長を文字起こしし、アピールすることは有効では無いでしょうか。評価基準がしっかり定まっている会社もあるようなので、確認することもオススメです。

半期に一回の評価制度なので、結構忘れがちだったりするので、本気でボーナス良くしたい方は、常に評価を上げられる様ミッションを意識してお仕事を取り組むとよいかもしれません。

年代別でボーナス支給を見てみよう

ここまでくるとボーナスなんてぶっちゃけ働く会社や業界によって大きく変わることが分かってきたと思います。あくまで、ボーナスなので過度な期待はしない方がいいと思いますが、もらえるものはもらっていきましょう。

ここで気になるのが、年代別でボーナス支給額が変わるのか調べてみました。基本的に年齢に応じて給与所得が違ってくると思うので、平均ボーナス1.5か月分とした場合下記のような計算結果となりました。

年別平均月収&ボーナス

20代平均月収は21.1万×1.5ヶ月分=32万

30代平均月収は32.5万×1.5か月分=49万

40代平均月収は37.5万×1.5か月分=56万

50代平均月収は39.5万×1.5か月分=60万

ボーナス支給は年齢によって変わるというか、月収が変わればそれに伴って変わります。あくまでこちらは平均で算出したものであり、もっともらっているという方もいれば、こんなにもらってないという方も居るかもしれません。

 

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ボーナスが高い職業は何か?

年代別で出したときに平均は何となく見れましたが、多くボーナスを支給されている業界はどこでしょうか?高給取りって言うんですかね。

トヨタ(機械メーカー)

早速職業ではなく企業名を上げてしまいますが、ボーナス額がエグいのでご紹介しておきます。トヨタは時価総額でも日本企業を代表する世界的機械メーカーですよね。海外でも自動車の評価は高く、先進国でも中古のトヨタカーが走ってるって言いますよね。それだけ世界に貢献している企業ですよね。

そんな、トヨタ賞与は高いと有名で、40歳ある会社員の賞与は年間「350万」これって年収じゃないですよ賞与で軽く年収くらいもらえるってヤバくないですか。さすが日本のトップ企業ですね。

弁護士

弁護士も給与はいいですし合わせてボーナスもいいです!特に女性の中では圧倒的にボーナスが一番もらえる仕事として君臨してます。年齢やキャリアによって差はあるものの40~50歳で年間「270万」と中々の高額です。

そして、職業柄様々な業界にパイプを持っているので、これを元手に資産運用とかもしちゃったらお金の為に仕事するとかしなくなりそうですね。

証券会社

証券会社は大手に限定されますが、年間平均「220万~250万」程度とこちらも高額ですね。業種別でも上位にランクインする仕事ですね。しかも、証券は商品なので、上手く販売できればインセンティブも上乗せされるそうです。

経済や金融系に強い人であれば、安定しているしおすすめ職業となるでしょう。

看護師

これは医療という分野で且つ女性も活躍する世界の代表として、夜勤は体力的な問題や家庭事情も考慮されるので、それ以外を除けば長く働ける職業としては非常においしいと思います。年間平均「78万」とこちらも高額です。

看護師免許を持っていれば派遣で働くこともできるので、資格保有者の特権として使えると思います。ある女性芸人さんとかはバイトで夜勤の救急窓口などでしてるらしいです。精神と肉体的にきつそうですが、こちらもおすすめの仕事の一つですね。

高校教師

こちらは公務員でも意外と高く男性年間平均「199万」とこちらも高額ですね。こちらもモンスターペアレンツなんて保護者とも戦って生徒にもなめられたら大変ですが、それだけハードな分、高給取りですね。

私立や県立など規模によってもバラバラですが、平均でこれですから100万は貰っているでしょうね。

ここまでご紹介してみて、調べてみるとやはり専門職っていうのがキーワードですね!もちろん大学教授や税理士なども高額なボーナスをもらっておりますが、今回は一部をご紹介いたしました。

サラリーマンの年収の推移をみて、この先の未来を考えよう!

2019年3月11日

まとめ


ボーナスは「給料×評価×給与何か月分」かで決まってきます。今あなたがボーナスを上げたいと思うなら、会社の評価を上げましょう。そうすることで、支給額が変わったり、そもそも1ヶ月分を2ヶ月分の評価に変えたりすることができるはずです。

ただし、元々の基本給が低い場合は、底上げすることはかなり困難なので、転職という道もありだと思います。

ご紹介したボーナスの高い職業や業界への転職もおすすめです。

比較的フルコミッション(完全歩合制)でもらえる会社に勤めるといいですね。不動産は3000万の物件を販売すれば会社に約189万入りそのうちの30%で56.7万の給与です。これを3件売れば56.7万×3件=170.1万が月収です。これでしっかりボーナスももらえるならば、年間340.2万です。これはこれで夢物語ぽく聞こえますが、フルコミの会社であればこれだけもらえるのは夢ありますよね。

このように、世の中に仕事はたくさんあります。その中で、自分に合った仕事や働き方を見つけていきつつ、スキルアップなど自分自身でボーナスをもらうために行動し、豊かな人生を掴みましょう‼︎

この記事であなたのボーナスが少しでも上がる考え方や転職ができると嬉しいです。

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私の友人は転職したことで年収を100万アップさせました。

一方友人の上司は、我慢して我慢して我慢して我慢して25年働いてきたにも関わらず新卒の給料と5万円しか変わりませんでした。友人の選択は間違っていませんでした。

現在年収を上げたいのであれば転職がもっとも確実かつ現実的な選択になります。なぜなら社会の原理として、その業界にはその業界の給与水準というのがあるからです。その水準を上回ると会社として利益を出せなくなるため、給料をアップすることが原理的に不可能だからです。

裏を返せば、給与水準が高い業界に移動するだけで、年収アップは実現します。この原理を知らずに、給料アップを望んでもいつまで経っても低年収のままでです。

給料アップに興味がなければそのままでも良いと思いますが、賢く生きたければ以下の体験談は参考になるはずです。

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